Post-Fake INDEX|伊阪柊/Shu Isaka (@_shuisaka_ )
Post-Fake? → 形なきものが現実に現れる環境
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なにか気にかかったこと、偶然知ったことが、単に頭の中に留まることなく、予想外に早く様々なプロセスと様相で現実と交わり、それが神秘化や権威化されるまでもなく、至極当然のように、それでいて秘密裡に起こる、ある意味豊かな環境。
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New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake
“来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
Post-Fake INDEX|JACKSON kaki (@kakiaraara )
Post-Fake? → ただそこで声を出すこと
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アーティスト、DJ、VJ、映像作家、グラフィックデザイナー。1996年、静岡県生まれ。情報科学芸術大学院大学卒業。VR/AR、3DCG、映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなど、マルチメディアを取り扱い、身体の自然と、バーチャル・リアリティーの概念について制作とリサーチを行う。
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“来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
Post-Fake INDEX|吉田志穂/Shiho Yoshida (@ysd_ )
Post-Fake? → 撮影者の理想、画面上の景色
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写真家。1992年、千葉県生まれ。東京都を拠点に活動。2014年、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、「この窓から見えるものが変わったとしても」(写大ギャラリー、2023)「記憶は地に沁み、風を越え 日本の新進作家 vol.18」(東京都写真美術館、2021)、「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2021)、など。第11回写真「1_WALL」グランプリ受賞(2014)、「第11回 shiseido art egg」(2017)入選、「Prix Pictet Japan Award 2017」ファイナリスト。写真集『測量|山』(T&M Projects)などで第46回「木村伊兵衛写真賞」受賞。
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“来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
Post-Fake INDEX|宇留野圭/Kei Uruno (@kei_uruno )
Post-Fake? → 遠くて近い、六畳一間の肌感覚
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現代美術家。1993年、岐阜県生まれ。2023年、名古屋芸術大学大学院美術研究科修了。部屋や洗面台などの身近なモチーフを元に、機械の構造を用いた立体作品や舞台装置の様なインスタレーション作品を制作している。
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Post-Fake INDEX|ユカハイラック/YUKA HIRAC (@yuka_hirac )
Post-Fake? → 「癖」に発露するもの
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メイクアップアーティスト/ビジュアルアーティスト。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションのメイクアップコースを卒業後に活動を開始。2013年に帰国後は、雑誌だけに限らず、Yohji Yamamoto POUR HOMME , Tao comme des garcons、writtenafterwards、MASU, ANREALAGE等のコレクションに参加。日常におこる違和感をインスピレーションに.日常を非日常に転換すべく、日々のメイク実験をくりかえしている。
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“来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
Post-Fake INDEX|川谷光平/Kohei Kawatani (@kohei_kawatani )
Post-Fake? → 現実の編集可能性
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写真家。1992年生まれ。「KASSEL DUMMY AWARD 2020」で日本人初のFirst Prizeを受賞し、受賞作品「Tofu-Knife」(MAS、2021)を出版。近年の展示に、「BOOK_SPACES」(Museum Für Fotografie Braunschweig、ドイツ、2023)など。広告と芸術的領域を横断的に活動し、現代におけるイメージの持つ役割を実践的に探求している。
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“来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
Spiral Dance by Nihki
デザイン:岡﨑真理子(REFLECTA, Inc.)
印刷:八紘美術
判型(本文):B6 / 蛇腹製本 / 138ページ / 182 × 128mm
ayakaendo、中野泰輔による写真ユニット「Nihki」(ニヒキ)が、制作を通じてそれぞれ注目してきたアニミズム、民俗学的な近代以前の信仰、儀式性、霊性を共通項に、現代社会から切断された不純で不自然な存在を写し出します。2人の写真の連なりによって、人工と自然、男と女、自己と他者、光と闇といったあらゆる二項対立が手を繋いで踊り出し、未知なる円環の渦へ巻き込まれていくでしょう。
Spiral Dance is on sale now
Check the book via the link in bio
@_nihki_@e__n__d__@taisuke_nkano