Post-Fake

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「ものたち」が、たくさん集まってくる。 ここには、私たちがこれまでにつくってきた 一点ものの「ものたち」が集められている。 素材は、スチール、木、石、アクリルなどさまざまだ。 これらの「ものたち」は、 あるときは異なる「ものたち」の存在を支え あるときは建築を、またあるときは都市をかたちづくってきた。 この本には、そんな「ものたち」の来歴が載っている。 彼らのうちいくつかは今も同じ場所に、またいくつかは移動し、 変形し、そして、いくつかは廃棄された。 これは、「ものたち」があった姿と、 「ものたち」によって形づくられるだろう これからの風景のあいだに置かれた本である。 ――「So Much Stuff」Statementより Post-Fakeより、出版物と展覧会を通じてアーティストの思考と活動を紹介するアートブックシリーズ「P-F BOOK」が始動。第1弾では建築プロジェクトを通して、異なる専門性を持つ人々が仮設的かつ継続的に共同できる場の構築を目指し、設計・リサーチ・施工をする建築コレクティブ・GROUPにフォーカス。『P-F BOOK / GROUP―So Much Stuff』の刊行と共に、展示「So Much Stuff (Table Tennis)」を開催する。 展示「So Much Stuff (Table Tennis)」では、あるときは展示や建築を、あるときは都市を形づくってきた一点ものの「ものたち(Stuff)」がひとところに集められる。そこで展示されるのは、用途を与えられ、ある機能を担いながら規定された時空間の中で出来事の一部となってきた「ものたち」の来歴と行方だ。本展では、展示会場を構成する「什器」としての役割を与えられた「ものたち」がレジャーとしての「卓球」を行う。当初の目的から解き放たれ、あらたなフォーマットの上でスポーツに興じる「ものたち」の姿はわたしたち鑑賞者をプレーヤーに変容させ、「ものたち」があった姿と、これからの風景のあいだに置かれた、「ものたち」のあったかもしれない姿の再演として展示される。 @groupatelier @yousuke_02 @moe.ninnjinnlove @takehisanaoki @liveartbooks @___prfm3 ~~~ ◉展示概要 展示名:「So Much Stuff (Table Tennis)」 会場:Post-Fake 東京都港区六本木5-2-4 3F 会期:2025年8月1日(金)-24日(日)15:00-19:00 *金曜・土曜・日曜のみオープン オープニングレセプション+トーク: 8月1日(金)17:00-19:00 ~~~ ◉アーティストプロフィール: GROUP 建築プロジェクトを通して、異なる専門性を持つ人々が仮設的かつ継続的に共同できる場の構築を目指し、設計・リサーチ・施工をする建築コレクティブ。主な活動として、設計・施工「夢洲の庭」(大阪府、2025)、設計・運営「海老名芸術高速」(神奈川県、2021)、設計・施工「新宿ホワイトハウスの庭」(東京都、2021)、企画・編集「ノーツ 第一号 庭」(NOTESEDITION、 2021)、設計「EASTEAST_TOKYO」(アートフェア会場構成、2023)、グループ展「Involvement / Rain / Water passage」(金沢21世紀美術館DXP展、2023)、個展「手入れ / Repair 」(WHITEHOUSE、2021)など。 HP: https://www.groupatelier.jp/ IG: @groupatelier === 📚書籍情報 書名:P-F BOOK / GROUP ―So Much Stuff 著者:GROUP 編集:西山萌 造本・デザイン:森洋介 寄稿:鈴木亘 翻訳:ジョセフ・リッチ、原田明和 表紙写真:竹久直樹 印刷・製本:ライブアートブックス プリンティングディレクター:小林花 仕様:B5変形+A2ポスター 価格:本体5,000円(税込5,500円) 発行元:POST-FAKE 編集部 リリース日:2025年8月1日
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Post-Fake INDEX|伊阪柊/Shu Isaka (@_shuisaka_ ) Post-Fake? → 形なきものが現実に現れる環境 - なにか気にかかったこと、偶然知ったことが、単に頭の中に留まることなく、予想外に早く様々なプロセスと様相で現実と交わり、それが神秘化や権威化されるまでもなく、至極当然のように、それでいて秘密裡に起こる、ある意味豊かな環境。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|JACKSON kaki (@kakiaraara ) Post-Fake? → ただそこで声を出すこと - アーティスト、DJ、VJ、映像作家、グラフィックデザイナー。1996年、静岡県生まれ。情報科学芸術大学院大学卒業。VR/AR、3DCG、映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなど、マルチメディアを取り扱い、身体の自然と、バーチャル・リアリティーの概念について制作とリサーチを行う。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|吉田志穂/Shiho Yoshida (@ysd_ ) Post-Fake? → 撮影者の理想、画面上の景色 - 写真家。1992年、千葉県生まれ。東京都を拠点に活動。2014年、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、「この窓から見えるものが変わったとしても」(写大ギャラリー、2023)「記憶は地に沁み、風を越え 日本の新進作家 vol.18」(東京都写真美術館、2021)、「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2021)、など。第11回写真「1_WALL」グランプリ受賞(2014)、「第11回 shiseido art egg」(2017)入選、「Prix Pictet Japan Award 2017」ファイナリスト。写真集『測量|山』(T&M Projects)などで第46回「木村伊兵衛写真賞」受賞。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|宇留野圭/Kei Uruno (@kei_uruno ) Post-Fake? → 遠くて近い、六畳一間の肌感覚 - 現代美術家。1993年、岐阜県生まれ。2023年、名古屋芸術大学大学院美術研究科修了。部屋や洗面台などの身近なモチーフを元に、機械の構造を用いた立体作品や舞台装置の様なインスタレーション作品を制作している。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|ユカハイラック/YUKA HIRAC (@yuka_hirac ) Post-Fake? → 「癖」に発露するもの - メイクアップアーティスト/ビジュアルアーティスト。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションのメイクアップコースを卒業後に活動を開始。2013年に帰国後は、雑誌だけに限らず、Yohji Yamamoto POUR HOMME , Tao comme des garcons、writtenafterwards、MASU, ANREALAGE等のコレクションに参加。日常におこる違和感をインスピレーションに.日常を非日常に転換すべく、日々のメイク実験をくりかえしている。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|宇呂映作/Urot Esak (@urot_esak ) Post-Fake? → 不安になる、未来に向かうもの - アーティスト。極閉鎖性と極開放性の裂け目に漂う認識の定位から逃れ続けるイメージを志向し、 不完全なアナロジーが反響する空間で、イメージの収集・定着を試みる。 京都にある制作スタジオ「khôra 場」のメンバー。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Post-Fake INDEX|川谷光平/Kohei Kawatani (@kohei_kawatani ) Post-Fake? → 現実の編集可能性 - 写真家。1992年生まれ。「KASSEL DUMMY AWARD 2020」で日本人初のFirst Prizeを受賞し、受賞作品「Tofu-Knife」(MAS、2021)を出版。近年の展示に、「BOOK_SPACES」(Museum Für Fotografie Braunschweig、ドイツ、2023)など。広告と芸術的領域を横断的に活動し、現代におけるイメージの持つ役割を実践的に探求している。 - New book ’Post-Fake INDEX’ will be raunched in 2025 @post__fake “来るべき世界のリアリティ”を示す言葉とイメージを総覧する事典『Post-Fake INDEX』2025年刊行予定
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1 year ago
Rintaro Takahashi《Aurora Hey》Paper, Cymbal stand, 2023
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Shota Tsukiyama《Wrapped in the scent of dry grass. (objet s. #001) 》Digital Pigment Print, 2023
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Spiral Dance by Nihki デザイン:岡﨑真理子(REFLECTA, Inc.) 印刷:八紘美術 判型(本文):B6 / 蛇腹製本 / 138ページ / 182 × 128mm ayakaendo、中野泰輔による写真ユニット「Nihki」(ニヒキ)が、制作を通じてそれぞれ注目してきたアニミズム、民俗学的な近代以前の信仰、儀式性、霊性を共通項に、現代社会から切断された不純で不自然な存在を写し出します。2人の写真の連なりによって、人工と自然、男と女、自己と他者、光と闇といったあらゆる二項対立が手を繋いで踊り出し、未知なる円環の渦へ巻き込まれていくでしょう。 Spiral Dance is on sale now Check the book via the link in bio @_nihki_ @e__n__d__ @taisuke_nkano
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1 year ago
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