Luxembourg 🇱🇺 based DJ Phixion meets the Cœlacanth, Magano, and Teh-0 this Thursday at edénico experiment!
we’ll be laying down the heat from 18:00-24:00, so come soak up the chill vibes with us, enjoy some funky syncopated rhythms, and bring your appetite for wagyu Smash Burgers.
BLESS UP, edénico crew! 🙇🏻♂️
cosmopolitan homies ✅
eclectic selectors ✅
dope records ✅
and delicious food ✅
das whatupdoe. ✊
11/14(金) 23:00-
Broshuda Japan tour 2025/浚渫 in Kyoto
at DNA Paradise
今回は、Broshuda Japan Tourの京都編として、浚渫 in Kyotoを@dna_paradise に於いて開催させてもらいます。ぜひ来てください。
最近は毎冬に来日しているBroshudaはC.E.等のブランドにグラフィックを提供しつつ、フルクサスに影響されたとも言われている独自の即興を毎年アップデートしてるドイツ出身、イタリアに拠点を置くアーティストです。
つい先日の名古屋はDuctでのRashad Beckerらとの企画では、DJも織り交ぜたハイブリッドセットをかましてました。独自のグリッチーかつ不思議に抱擁感のあるセットで、更なる深化を感じ取りました。彼の数年ぶりの京都上陸となるので、是非是非来来でお願いしまっす。
さて、DNA Paradiseは、僕が二十数年前に日本に来たばかりの頃、京都の音楽文化のことや、その周辺の文化生態系について身をもって教えてくれて、今に至る音の聞き方や接し方についてものすごく影響を受けた大地君のスペースです。その後はソロや他のバンド、ユニットのサポートに留まらず、Based on Kyotoを立ち上げて、近年も東南アジアの各地にツアーに行ってローカルのアーティスト各位としっかり音を通して交流しまくっているスタイルが相変わらずかっこいいです。久々にDJを聴けるのでとても楽しみです。
また、大阪拠点のクンビアユニットであるSonidero Pirataは、メキシコ出身のFranco氏とTogo氏による前から気になっていて、こないだ大阪に行った際、初めてあのスタイルを観れて、中南米のサウンドシステムのスタイルについて更に興味を持ちました。Togo氏のセレクターとしてのスキルと、マイクでオーディエンスとのインタラクションを扇動するFrancoのスタイルがとてもかっこいいです。
大阪のGASIRAM氏とは、今年の夏の大阪のLas Casasでの彼らの企画でほぼ20年ぶりに再会しました。Discossession等と一緒んいやっていた当時とはまた一味も二味も違う、艶とスムーズさを纏ったDJセットにハマってしまい、いつか一緒に何かやりたいと思っていました。漸くそれを実現できそうで、すでにすごい嬉しいです。
他の5組のなかなか多様なアクトをうまいことグルーブで繋いでくれるでしょう。
また京都の若手のLonepsychopath氏のライブも、内省的でミニマルな音使いとボーカル処理がとても良いので、DNA Paradiseによく来られる方も、そうでない方も是非目撃して頂けると幸いです。
Broshuda @broshudaofficial
Daichi ( Based on Kyoto/ DNA Paradise) @dna_paradise
Sonidero Pirata @tz_chanka@franqqqz
Lonepsychopath @___pisschrist
GASIRAM
teh-0 @kplusdt
Flyer graphics by none other than @broshudaofficial
Design by Hada-san
Broshuda @broshudaofficial
Daichi ( Based on Kyoto/ DNA Paradise) @dna_paradise
Sonidero Pirata @tz_chanka@franqqqz
Lonepsychopath @___pisschrist
GASIRAM
teh-0 @kplusdt
Disclaimer:
今日までのポスト本企画のポストは、Sonidero Pirata @sonideropirata@tz_chanka@franqqqz のスペルを間違っていたので削除しました。Sonidero Pirataをはじめ、皆さん申し訳ありません!
11/8 (sat) 浚渫 vol.6 at Duct
17:00~
¥2500/ U23: ¥2000
Robert Piotrowicz @robert_piotrowicz_
Rashad Becker @rashad__becker
Jacek Sienkienwicz @jrecognition
Broshuda @broshudaofficial
Sotaro Fujiwara @fujiwarasotaro
Ramza @ramza_mdm
Dekai Fune @dogatsukumunou@kplusdt
於Duct @duct_iseyama
This project is co-financed by the Minister of Culture and National Heritage of the Republic of Poland from the Culture Promotion Fund and Instytut Adama Mickiewicza Culture.pl
Graphic design by @kplusdt & Hada-san!
下記、浚渫主催者として考えていることを少し言語化しました。宜しければ一つの解釈としてご参考にしていただけると幸いです。
今から10年程前、Spazio Ritaで演奏していたライブセットを聴いて感銘を受けたポーランドのワルシャワから来日する電子音楽家のRobert Pitrowicz氏。その当時は彼のことを全く知らず、友人のDJを聴きに行ったら彼のライブセットが最後にあった。それ以来、氏の名前と音響の立体感はずっと頭に残っている。
今年5月には、Sanatorium of SoundFestival をRabih Beaini fka Morphosisが運営しているベルリンのMorphine Raumで後述するJacek Sienkiewicz氏、Artur Ruminski氏と共催、Rashad Becker氏その他、各地からの電子音楽家や作曲家を招いて成功させていた。その後も彼が10年以上前から出演しているUnsound Festivalでもパフォーマンスを行っている。凄い。
また、つい最近、”Wonrg Filament”というアルバムをリリースしており、パイプオルガンの様な響きの音響を構築していて、また緻密且つ動きのある設計と演奏。情け無いがこの作品を言語化するボキャブラリーがない為、是非、bandcamp等で聴いてみてください。
今回はそのRobert氏がMerkurial Collective を共に運営する、東欧においてデトロイトテクノを独自に解釈の上、その土地独特のものに成し得たパイオニアの1人、Jacek Sienkiewicz氏と、ベルリンのDubplate & Masteringで長年音響技師として活躍し、つい先日”The Incident”を自身のレーベル/プロダクションスタジオClunkを立ち上げた職人であり且つアーティストのRashad Beckerと一緒に来日する。そしてこのタイミングで10/26日現在、なかなかとんでもないライブをしているBroshuda aka Yata DSPも再来名します。彼のライブ、更に進化してて凄い。
このタイミングで結構各地から良い作曲家やプロデューサー達が名古屋に来るので、Ductのサウンドシステムで聴いてほしいと思います。是非来て下さい。