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1級建築士事務所 AANE, Architectural studio based in Maebashi Japan,HoChiMinh Vietnam(everydaystudio). The office is operated by LLE Co., Ltd. @aane_now
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🙋‍♀️OPEN STUDIO — @everydaystudiosaigon We’re opening the doors of everyday studio. . Over the past year, members of the studio have been exploring Vietnam through everyday life — observing streets, materials, crafts, food, and local culture. Rather than a formal exhibition, this open studio is a chance to casually share some of those discoveries, experiments, and ongoing ideas. . Come by to see what people have been working on, flip through publications, look at small works and materials, and simply spend time in the space. . This is also a chance to connect with the community around the studio. If you’re interested in using the space, collaborating, or becoming part of everyday studio, feel free to stop by and say hello. 🕐 Open Studio Hours March 14–15 13:00 – 18:00 🍳 Okonomiyaki Gathering Party March 14–15 18:00 – start Members visiting from Japan will also be at the studio. 📍 Venue everyday studio 65/4 Nguyễn Văn Giai, Đa Kao, Quận 1 Ho Chi Minh City, Vietnam Everyone is welcome. 🙋‍♀️OPEN STUDIO — everyday studio Chúng tôi mở cửa everyday studio. Trong suốt một năm qua, các thành viên của studio đã khám phá Việt Nam thông qua đời sống thường ngày — quan sát đường phố, vật liệu, thủ công, ẩm thực và văn hóa địa phương. Thay vì một triển lãm chính thức, open studio lần này là dịp để chúng tôi chia sẻ một cách thân mật những khám phá, thử nghiệm và ý tưởng đang được phát triển.Hãy ghé qua để xem các dự án mà mọi người đang thực hiện, xem các ấn phẩm, những tác phẩm nhỏ và vật liệu — hoặc đơn giản là dành thời gian trong không gian studio.Đây cũng là dịp để kết nối với cộng đồng xung quanh studio. Nếu bạn quan tâm đến việc sử dụng không gian, hợp tác, hoặc trở thành một phần củan everyday studio, hãy ghé qua và trò chuyện cùng chúng tôi. . 👫Participants from everyday studio Yuto Kogure — Architect @aane.jp Yusaku Arai — Architect/ @aane.jp Nobuhiro Inudo — Architect @studio.anettai @nobuhiroinudo Hirose Tsuchiya — Architect @hiro___se.01 Yukako Ishikawa — Urbanist @for_cities @kiki_yukako Akihiro Otsuka — Architect @otsukaa Chiaki Ogura— Editor / PR @chimaking224 OUD — Architect Alty — Artist @ryuttkhs Maja — Student @przbll
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2 months ago
AANEでは、スタッフ、アルバイトを募集しています。 詳しくは DM または [email protected] までお問い合わせください。
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3 months ago
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3 months ago
築30年の3階建てアパート。バラバラだった1階のテナント、住居の入り口、そして駐車場。この建物の価値向上のために、それらを一つの「新しいファサード」で包む操作で再編した。 1階に共通の「顔」を与えること。それは単なる修繕ではなく、建物全体の「エントランス性」を再定義し、敷地に秩序を取り戻す操作である。この壁は1階の商いと上階の暮らしを鮮やかに整理し、街へ開かれた表情と、住人への安心感を同時に生み出す。 ファサードのあり方は建物自体の形状から導き出されたものだが、その影響は敷地内にとどまらない。1階が変わることで建物全体が一つの「エリア」として認識され、それが街並みを規定する重要なピースとして機能し始める。 1つの操作が、全体の価値をアップデートする。この相互作用こそが、入居を促進し、街に馴染みながら長く愛され続ける集合住宅への本質的な更新となる。
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2 months ago
築30年の3階建てアパート。バラバラだった1階のテナント、住居の入り口、そして駐車場。この建物の価値向上のために、それらを一つの「新しいファサード」で包む操作で再編した。 1階に共通の「顔」を与えること。それは単なる修繕ではなく、建物全体の「エントランス性」を再定義し、敷地に秩序を取り戻す操作である。この壁は1階の商いと上階の暮らしを鮮やかに整理し、街へ開かれた表情と、住人への安心感を同時に生み出す。 ファサードのあり方は建物自体の形状から導き出されたものだが、その影響は敷地内にとどまらない。1階が変わることで建物全体が一つの「エリア」として認識され、それが街並みを規定する重要なピースとして機能し始める。 1つの操作が、全体の価値をアップデートする。この相互作用こそが、入居を促進し、街に馴染みながら長く愛され続ける集合住宅への本質的な更新となる。
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2 months ago
築30年の3階建てアパート。バラバラだった1階のテナント、住居の入り口、そして駐車場。この建物の価値向上のために、それらを一つの「新しいファサード」で包む操作で再編した。 1階に共通の「顔」を与えること。それは単なる修繕ではなく、建物全体の「エントランス性」を再定義し、敷地に秩序を取り戻す操作である。この壁は1階の商いと上階の暮らしを鮮やかに整理し、街へ開かれた表情と、住人への安心感を同時に生み出す。 ファサードのあり方は建物自体の形状から導き出されたものだが、その影響は敷地内にとどまらない。1階が変わることで建物全体が一つの「エリア」として認識され、それが街並みを規定する重要なピースとして機能し始める。 1つの操作が、全体の価値をアップデートする。この相互作用こそが、入居を促進し、街に馴染みながら長く愛され続ける集合住宅への本質的な更新となる。
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2 months ago
減築と用途の広がりについて考えた。 古くなった設備インフラを整え、重なりすぎた壁や仕切りを「減築」する。ただそれだけの、ごくささやかな操作。 作り手の意図を強く押し出すのではなく、空間の淀みを取り除くように手を加える。すると、それまで閉ざされていた場所に新しい光が差し込み、住居ともオフィスとも取れる多義的な風景が自ずと浮かび上がってくる。 用途をこちらで規定するのではなく、整理された空間から使い方が見えてくるのを待つ。恣意的なデザインを削ぎ落とし、建築としての体力を回復させること。その最小限の介入が、結果として住み手の自由を最大化していく。 完成された場所を目指すのではなく、これからの変化を許容する「大きな余白」として。 整理されたインフラの上に、住む人の思考や活動が静かに滲み出し、場所の用途が塗り替えられていく過程を肯定したい。 クライアント:群馬土地 株式会社 施工会社:株式会社 阿部工房
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4 months ago
減築と用途の広がりについて考えた。 古くなった設備インフラを整え、重なりすぎた壁や仕切りを「減築」する。ただそれだけの、ごくささやかな操作。 作り手の意図を強く押し出すのではなく、空間の淀みを取り除くように手を加える。すると、それまで閉ざされていた場所に新しい光が差し込み、住居ともオフィスとも取れる多義的な風景が自ずと浮かび上がってくる。 用途をこちらで規定するのではなく、整理された空間から使い方が見えてくるのを待つ。恣意的なデザインを削ぎ落とし、建築としての体力を回復させること。その最小限の介入が、結果として住み手の自由を最大化していく。 完成された場所を目指すのではなく、これからの変化を許容する「大きな余白」として。 整理されたインフラの上に、住む人の思考や活動が静かに滲み出し、場所の用途が塗り替えられていく過程を肯定したい。 クライアント:群馬土地 株式会社 施工会社:株式会社 阿部工房
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4 months ago
減築と用途の広がりについて考えた。 古くなった設備インフラを整え、重なりすぎた壁や仕切りを「減築」する。ただそれだけの、ごくささやかな操作。 作り手の意図を強く押し出すのではなく、空間の淀みを取り除くように手を加える。すると、それまで閉ざされていた場所に新しい光が差し込み、住居ともオフィスとも取れる多義的な風景が自ずと浮かび上がってくる。 用途をこちらで規定するのではなく、整理された空間から使い方が見えてくるのを待つ。恣意的なデザインを削ぎ落とし、建築としての体力を回復させること。その最小限の介入が、結果として住み手の自由を最大化していく。 完成された場所を目指すのではなく、これからの変化を許容する「大きな余白」として。 整理されたインフラの上に、住む人の思考や活動が静かに滲み出し、場所の用途が塗り替えられていく過程を肯定したい。 クライアント:群馬土地 株式会社 施工会社:株式会社 阿部工房
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4 months ago
この土地は親族が日々トラックや重機を走らせる、人の出入りが激しい現役の「作業場」。 その活発な流れの中に、静かな「住まい」が求められた。 そこでは住まいのすぐ側で他者が入り乱れ、家族の領域やリズム、時の流れが流動的になる。 閉じて身を守るだけでもなく、開けっ広げにするだけでもない。外からの作業の動きと、内からの家族の暮らし。その両方が場所を取り合い、お互いにちょうどいい距離を探り合った結果として、この建築は立ち上がる。 そこで、外と内の力が共存する形を考える。 2階の柱をそのまま1階に落とし、ワンルームの中に生活を守る「ゆるやかな仕切り」を作る。一方で、2階の床梁は外部へ大きく跳ね出し、四方向へ「おおらかな軒下」として生活の領域を張り出す。 この軒下につながる掃き出し窓を通じて、内と外は混ざり合い、 家族の洗濯や外遊びといった活動は外へと滲み出し、作業に訪れた親族にとっては、そこが休憩や雑談のために寄り付く場となる。 こうして作業の場と生活の場が関わり合うことで、常に関係の調整が行われ、隣接地も含めた一帯で、心地よく共存する形に流動し続ける。
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4 months ago
この土地は親族が日々トラックや重機を走らせる、人の出入りが激しい現役の「作業場」。 その活発な流れの中に、静かな「住まい」が求められた。 そこでは住まいのすぐ側で他者が入り乱れ、家族の領域やリズム、時の流れが流動的になる。 閉じて身を守るだけでもなく、開けっ広げにするだけでもない。外からの作業の動きと、内からの家族の暮らし。その両方が場所を取り合い、お互いにちょうどいい距離を探り合った結果として、この建築は立ち上がる。 そこで、外と内の力が共存する形を考える。 2階の柱をそのまま1階に落とし、ワンルームの中に生活を守る「ゆるやかな仕切り」を作る。一方で、2階の床梁は外部へ大きく跳ね出し、四方向へ「おおらかな軒下」として生活の領域を張り出す。 この軒下につながる掃き出し窓を通じて、内と外は混ざり合い、 家族の洗濯や外遊びといった活動は外へと滲み出し、作業に訪れた親族にとっては、そこが休憩や雑談のために寄り付く場となる。 こうして作業の場と生活の場が関わり合うことで、常に関係の調整が行われ、隣接地も含めた一帯で、心地よく共存する形に流動し続ける。
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4 months ago
この土地は親族が日々トラックや重機を走らせる、人の出入りが激しい現役の「作業場」。 その活発な流れの中に、静かな「住まい」が求められた。 そこでは住まいのすぐ側で他者が入り乱れ、家族の領域やリズム、時の流れが流動的になる。 閉じて身を守るだけでもなく、開けっ広げにするだけでもない。外からの作業の動きと、内からの家族の暮らし。その両方が場所を取り合い、お互いにちょうどいい距離を探り合った結果として、この建築は立ち上がる。 そこで、外と内の力が共存する形を考える。 2階の柱をそのまま1階に落とし、ワンルームの中に生活を守る「ゆるやかな仕切り」を作る。一方で、2階の床梁は外部へ大きく跳ね出し、四方向へ「おおらかな軒下」として生活の領域を張り出す。 この軒下につながる掃き出し窓を通じて、内と外は混ざり合い、 家族の洗濯や外遊びといった活動は外へと滲み出し、作業に訪れた親族にとっては、そこが休憩や雑談のために寄り付く場となる。 こうして作業の場と生活の場が関わり合うことで、常に関係の調整が行われ、隣接地も含めた一帯で、心地よく共存する形に流動し続ける。
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4 months ago