今年もありがとうございました✧
2025年は、愛も生活もたよりないからという特集をme and youでやったのですが、振り返ってみれば愛も生活もまさにそう、凪いでいるときもあれば荒れるときもからっからになるときもあり、でも、だけど、それでも、とあきらめ悪くいられるのは、満ちる瞬間がほんのひとときでもあると感じられているからだと思います
たくさん会う人はもちろん、会う頻度は減ってもそれぞれに生きてるやつらとあたし、勝手に尊敬している人たち、距離でははかれないすべて、いつもありがとう
来年もまろやかなひかりがありますように、ところどころに
𓂃𓂃𓂃𓂃
2025年、やって、あってよかったこと
✶1.2
@on_reading さんで買ったCOUPGUTの手帳。みなちゃんに教えてもらった。今年、今月、今週、の単位で生活のちいさい目標を書き込んで振り返る時間は、2026年の自分にとっての最大の癒しだったと思う。コラージュが好きなことも思い出せてよかった!
✴︎3.4 文章を担当させてもらった
@yuki__fujisawa 『わたしを編む』の本ができた、初版は完売したそうだ、うれしい。カリモク家具のニューオールドカリモクの制作日記など、この春はゆきさんとたくさんの旅。
✴︎5 編み物のプロジェクト
@grandmas__gang で「偶然の浜辺」という展示を
@twililight_ でさせていただいた。言葉だけでなく空間の手触りでもって伝えるということは自分にとって目のみひらかれる衝撃があって、これ以前の以降で自分のなかのなにかが確実に違うという感覚がある。
✴︎6 おばあちゃんとの往復書簡の連載「偶然の祖母」が夏にtwililightさんではじまりました。どこにでもいたかもしれない人のとんでもない忘れがたさ。たまたま祖母と孫という関係であるわたしたちは、わたしたちだからいけるところまで。
✴︎7 大学の頃からのお友達のおとめんと海辺に旅行した、うれしーーーー こうやって毎年か、何年に一度か、旅行にいこう
✴︎8
@aoiyamada0624 との仕事で益子へ。手の仕事にかかわる書きものだったことにくわえて、地元の栃木での仕事にかかわれたこと、今年高校の友達から電話をもらって宇女高の卒業生の文集に寄稿することになったこと、などがあいまって、離れているそのことに葛藤のあった地元との接点が生まれた年でもあった。つなげていきたい。
✴︎9.10 me and youの特集「愛も生活も、たよりないから」。尊敬するたくさんのひとたちが惜しみなくかかわってくれること、緊張しながら発表したギフトがすぐに売り切れたこと、みんな周りからは見えないやるせなさやどうしようもなさがあるなかで、ひととき力を寄せてくれること、そのあたりまえじゃない記憶をこれからも運んでいきたいです。
✴︎11 おばあちゃん90歳!
✴︎12.13 きものにはまって楽しくなった。旅をするときにもこの土地に根差した織物や手仕事、民芸のものはなんだろう、と探すおもしろさは、過去といまをつなぐ生活の楽しみ。
✴︎14 春の展示でおばあちゃんにつくってもらったクロシェと自分で編んだパーツをはぎ合わせてたっぷりのトップスに。そろそろ完成。
✴︎15 ほっといていたミシンを踏んだ、ちょこちょこいろんなものつくるぞ。
✴︎16
@lace_euchronia 主催のレース会、胸がいっぱいになりながら100%ときめいて安らぐ時間で、100%ってそうそうないよと思うのだった。
✴︎17
@shop.rego のバタフライのバレッタ。梱包まですべてが愛に満ちていた。疲労度高い日々だったのだけど誰かのつくったものでまだもうちょいやってけるなということは確かにある。
✴︎18
@arimoto_yumiko オーダーメイドのパッチワークサロペットドレス! もう着たおしている。
✴︎19 今年もクイーン。家族の話だと、同居人と月いちで出かける日をもうけたのもとってもよかった。
✴︎20 100円の観光用望遠鏡だいすき。来年も I am trying to have as much of a poetic life as possible I can.(ソフィ・カル)でいきたい。
この身を通して手紙を書き直すようにあらゆることに向き合えば、時間がかかっても悲喜交々のすべてを愛おしいと思えるようになるだろうか? 思わなくてもいいのかもしれないけどいつかもしかしたら また来年へ