【ティーザー公開】
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信頼していたものを失って、身体の中心が閉じこもって硬くなっていた時に、正直この企画を始めるのはとてもしんどかったところもありました。
でもダンサー向けWSや、ダンス&ダイアローグWSの時間では動けないと思っていた心身がゆっくり動き、
参加者の方々とのインタビューでは何度も感情が溢れ、
そしてチジャと宮井さんとのクリエーション中でも何度も涙が溢れる時間があり、
痛みをどうして良いか分からなかった私に、少しずつ道筋を見せてくてました。
悲しみ、怒り、あきらめ、驚き、悔しさ、それを否定するのでは無くて露わにする事、それを経験した自分を認めてあげて、他者から認めてもらう事。
チジャは「グリーフプロセスに終わりはない」と言いました。
でも終わりがないからといって、それはネガティブではなく、その道のりで自分に癒やす時間と機会を与えてあげる事。
愛情を注いであげる事の大切さを、このnosmosis research 2024で教えてもらいました。
そのプロセスの一環として、今回の作品を受け取って頂けたらと思います。
映像/編集:宮井優
音楽:佐藤公俊
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1月16、19日は完売!
17日も残り少なく、18日のマチネ、ソワレがおすすめです!
nosmosis research 2024
新作パフォーマンス“vicarious“
チケット発売中!
nosmosis research 2024ではダンサー/振付家の湯浅永麻が、オランダ在住のアーティストのチジャ・ソン、ドキュメンタリーを主とする映像ディレクター宮井優と共に、「別れ」そしてそれに伴う「グリーフ/かなしみ」をテーマに昨年からワークショップ参加者の方々と対話を深めてきました。
vicarious(ヴィケリアス)は「他者の経験を自分のもののように感じる」という意味。ワークショップやインタビューの対話から生まれた共感性・矛盾などをインスピレーションに、消化しきれない現状の中で生きる私たちの深層を身体へと映し出します。
別れの経験や種類は様々で、
そこから生まれる感情たちと
これからどう付き合っていくのかー
今回のパフォーマンスはその長い道のりの一環で、
別れを体験したそれぞれに送る
「儀式」かもしれません。
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\ アフタートーク開催決定! /
1/18(土)18:00〜公演終了後に、クリエイションメンバーである湯浅永麻、チジャ・ソン、宮井優によるアフタートークを行います。
すでに1/18(土)18:00以外の日程にチケットを購入いただいた方も、トークのみご参加いただくことが可能です。開始時間が決まり次第ご連絡しますので、
[email protected]まで、お申し込み時のお名前とともにご連絡ください。
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リサーチ/クリエーション:湯浅永麻、チジャ・ソン、宮井優
振付:チジャ・ソン、湯浅永麻
出演:湯浅永麻、チジャ・ソン、宮井優
映像演出・記録撮影:宮井優
サウンドデザイン:佐藤公俊
技術:遠藤豊(LUFTZUG)
照明:金澤萌依(DOTWORKS)
舞台装置生地 監修・制作:ミズタユウジ、武田久美子
宣伝美術:林琢真
フライヤー図版:中村亮一
制作:元行まみ
制作協力:宮久保真紀
日程:2025/1/16(木)19:00 1/17 (金)19:00 1/18(土)14:00 *18:00/公演後アフタートーク有り 1/19(日)14:00
会場:ゲーテ・インスティトゥート東京 (東京都港区赤坂7-5-56)
チケット:一般 ¥4,000、U24/O65 港区在住・在学・在勤 ¥3,500 在留カード*/障害者手帳お持ちの方 ¥2,500
*割引対象の方は当日受付にて証明書をご提示ください。
*当日は、記録写真/映像が入る予定です。撮影したものは後日公開する可能性があります。 会場の設えや内容によって、お客様ご自身が写り込む場合がございます。気になる方は
[email protected]までお知らせください。
お申込み :
【主催】
nosmosis実行委員会
【助成】
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[芸術文化による社会支援助成]、
公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団[Kissポート財団]、
オランダ王国大使館
【協力】
ゲーテ・インスティトゥート東京、
SHIBAURA HOUSE
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