MODE

@mode.exchange

Exchange through experimental arts. Based in London and Tokyo. Tickets are available via link below.
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June 30th - Peformance Jim O’Rourke & Eiko Ishibashi @eikoishibashi 
Jim O’Rourke
1969年シカゴ生まれ。Gastr del Sol、Loose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共にMerce Cunningham舞踏団の音楽を担当し、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事を通して、現代音楽とポストロックの橋渡しを行なう。 1997年、超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』を発表。1999年には、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表し、大きく注目される。 1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー/音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年にはWilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。 アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』など、現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。 映像作家とのコラボレーションとして、Werner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松孝二などの監督作品のサウンドトラックを担当している。 Eiko Ishibashi
石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。これまでにDrag City、Black Truffle、Editions Megoなどからアルバムをリリースしている。 2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示のための音楽を制作し、『Hyakki Yagyo』としてBlack Truffleからリリースした。 2021年、濱口竜介監督映画『ドライブ・マイ・カー』の音楽を担当。2022年には『For McCoy』をBlack Truffleからリリースし、同年よりNTSのレジデントに加わる。 2023年、濱口竜介監督と再びタッグを組み、『悪は存在しない』の音楽と、ライブパフォーマンスのためのサイレント映画『GIFT』の音楽を制作。国内外でツアーを行なっている。 2025年3月、Drag Cityより7年ぶりの歌のアルバム『Antigone』をリリース。 
= Date June. 30th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
Tokyo
 Ticket ¥8,000 チケットはプロフィールのリンクより販売中。 Tickets are available via link in bio🔗 
Hand lettering by Sakura Kondo @sakurakondo
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14 hours ago
June 30th, 2026 - Performance Charlemagne Palestine
 1947年、ニューヨーク・ブルックリン生まれ。サウンド・アーティスト、作曲家、パフォーマー、ビデオ・アーティスト、インスタレーション作家として活動する。ニューヨーク大学、コロンビア大学、マネス音楽大学、カリフォルニア芸術大学で学ぶ。 Philip Glass、Terry Riley、Phill Niblock、Tony Conradらと同時代の作家であり、1960年代以降、電子音源、鐘のカリヨン、パイプオルガン、ピアノ、声、その他の鍵盤楽器を用いながら、儀式的で強烈な持続音楽を制作してきた。もともとカントール(聖歌の歌い手)として訓練を受け、その後はカリヨン奏者としても活動した経歴を持つ。現在に至るまで、自作の発表においては一貫して自らソリストとして演奏している。 初期の重要な作品として、電子音による持続音響作品が挙げられる。Moog、Buchla、Serge、ARP、Oberheimなどが開発した多数の発振器やフィルターを用い、独自の音響を早くから探究してきた。これらの作品は数時間、時には数日間に及び、音色の緩やかな変化やビート音の揺らぎを探究しながら、「黄金の音」を探し求める試みとして展開されている。 アンプリファイド・ピアノのための演奏技法「Strumming」では、和声、不協和音、音塊を強烈な身体的エネルギーとともに展開し、ピアノという楽器の音響的限界を押し広げていく。その結果、演奏の力によってピアノの調律が自然に崩れることもあり、やがて従来のピアノとは異なる、多層的な電気音響的響きを放つ装置のような存在へと変容する。特に好んで使用するのは、通常のピアノより9音低い音域を備えた9フィートのBösendorfer Imperial、そして手と足の両方で演奏する二重の鍵盤機構を持つグランドピアノ、Borgatoである。 
= Date June. 30th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
Tokyo
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1 day ago
June 29th, 2026 - Performance
 Reigakusha Gagaku Ensemble 伶楽舎は1985年に発足した雅楽演奏グループ。創立者・芝祐靖。現音楽監督・宮田まゆみ。発足以来、現行の雅楽古典曲だけでなく、廃絶曲の復曲や正倉院楽器の復元演奏、現代作品の演奏にも積極的に取り組み、これまでに湯浅譲二、一柳慧、池辺晋一郎、猿谷紀郎、伊左治直など様々な作曲家に新作を委嘱。武満徹『秋庭歌一具』の演奏で2002年中島健蔵音楽賞特別賞受賞。第16回(2016年度)佐治敬三賞、2020年第50回ENEOS音楽賞邦楽部門受賞。他に解説や体験を交えた親しみやすいコンサート、学校での公演なども多く行い、雅楽への理解と普及に努めている。 ※プログラムには同グループに所属する中村仁美、國本淑恵、鈴木絵理、田渕勝彦が出演します。 ※ 本プログラムでは、伶楽舎に所属する中村仁美、國本淑恵、鈴木絵理、田渕勝彦が、Ellen Arkbroによるリードオルガンと篳篥(ひちりき)のための新作を演奏します。 In this program, Hitomi Nakamura, Yoshie Kunimoto, Eri Suzuki, and Katsuhiko Tabuchi of Reigakusha Gagaku Ensemble will perform a new work for reed organ and hichiriki composed by Ellen Arkbro. = Date June 29th, 2026 Time Doors 6:15 pm Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu Tokyo Cooperation Goethe-Institut Tokyo Ticket ¥8,000 チケットはプロフィールのリンクより販売中。 Tickets are available via link in bio🔗 Hand lettering by Sakura Kondo @sakurakondo
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2 days ago
June 29th, 2026 - Performance
 Ellen Arkbro Ellen Arkbroは、精密なチューニングによるハーモニーの探究を軸に活動する作曲家、ミュージシャン、サウンド・アーティストである。アコースティック楽器のための作品、電子音による作品、そして両者を組み合わせた作品を制作している。簡潔な音楽言語と緻密に設計された構成は、歓びと哀しみが同時に立ち上がるような複雑な感情を呼び起こし、どこか距離を感じさせる静謐な美しさを湛えながら、聴き手を多様な感情のスペクトラムへと導く。 その作品は大きなスケールと高い精度を備えているが、単なる手法の実験にとどまることはない。Arkbroの制作は多様な音楽的背景に支えられており、La Monte Young、Marian Zazeela、Chong Huey Choe、Marc Sabatのもとでの学びに加え、ジャズやブルースの音階、ポップにおけるモーダルな感覚、エレクトロアコースティック音楽や音響合成、さらにCatherine Christer HennixのKamagaku Ensembleでの活動など、幅広い経験がその基盤となっている。 Arkbroは自身の制作を通して、ハーモニーが生み出す音の質感や響きそのものに耳を向けている。聴くという行為を受動的なものではなく、創造的な参加を伴う能動的なプロセスとして提示し、聴き手を徐々に音の中へと引き込み、その響きと一体化していくような体験へと導く。近作のソロ作品『Nightclouds』(Blank Forms Editions / La Becque Editions)は、内省性と広がりをあわせ持つ作品として、彼女の現在の創作を象徴する重要な一作となっている。 ※ 本プログラムでは、Arkbroによるリードオルガンと篳篥(ひちりき)のための新作を、伶楽舎 @reigakusha の篳篥奏者たちとともに発表します。 In this program, Arkbro will present a new work for reed organ and hichiriki, performed together with hichiriki players from Reigakusha Gagaku Ensemble. = Date June 29th, 2026 Time Doors 6:15 pm Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu Tokyo Cooperation Goethe-Institut Tokyo Ticket ¥8,000 チケットはプロフィールのリンクより販売中。 Tickets are available via link in bio🔗 Hand lettering by Sakura Kondo @sakurakondo
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3 days ago
June 29th, 2026 - Performance Daniel Blumberg Daniel Blumbergは、現代音楽における唯一無二の表現者であり、ミュージシャン、ソングライター、そしてアーティストとして、即興、ミニマリズム、実験的ソングの境界を横断する独自の表現を展開している。前衛的なパフォーマンス、フィールドレコーディング、視覚芸術にまたがる背景を持ち、近年の最も独創的かつ感情的に鋭い作曲家の一人として評価されている。 Seymour Wright、Billy Steiger、Tom Wheatley、Elvin Brandhi、Joel Gripといった前衛音楽家たちとの長年のコラボレーションでも知られ、作曲と即興の境界が溶け合う、流動的でコラボレーティブな環境を作り出してきた。Muteから4枚のソロアルバムをリリースし、ICAやCafe OTOなどの場所で演奏を行なっている。また、ドローイングにも取り組み、繊細なシルバーポイント(銀筆画)による作品は国際的に展示されている。 2025年には、Brady Corbet監督の映画、The Brutalistの壮大なスコアにより、アカデミー賞およびBAFTAを受賞。生々しい感情の深度と急進的なサウンドの発明性を融合させる作曲家としての評価を決定づけた。最近では、Mona Fastvold監督の映画『The Testament of Ann Lee』(2025年)において、歌とスコアを担当。歌声、鐘の音、チェレスタといった「別世界のパレット」を使い、伝統的なシェーカー教徒のスピリチュアル(霊歌)を眩いばかりの新しい形へと変容させた。一方で、Gianfranco Rosiの映画『Below The Clouds』では、John ButcherやSeymour Wrightといった重要なサクソフォニストを起用し、ポンペイ近郊バイアの火山地帯の海中で録音された没入的なサウンドスケープを構築している。 強度、脆さ、そして芸術的自律性に根ざした実践を通して、Blumbergは現代の映画音楽、そして「歌」という形式そのものの可能性を再定義し続けている。 ※本公演ではKeiji Haino @keijihaino_official とのコラボレーションがMODEの委嘱により世界初披露されます。
At this performance, his collaboration with Keiji Haino will be performed as a commission by MODE. 
= Date June 29th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
Tokyo

Cooperation
Goethe-Institut Tokyo
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4 days ago
June 29th, 2026 - Performance

Keiji Haino

1952年5月3日、千葉県生まれ。Antonin Artaudに触発され演劇を志すが、The Doorsに遭遇し音楽へ転向。Blind Lemon Jeffersonをはじめとする初期ブルースのほか、ヨーロッパ中世音楽から内外の歌謡曲まで幅広い音楽を検証し吸収する。1970年、Edgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー)の詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始し、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか、不失者、滲有無、哀秘謡、Vajra、サンヘドリン、静寂、なぞらない、The Hardy Rocksなどのグループ、experimental mixture名義でのDJ、他ジャンルとのコラボレーションなど、多様な形態で国際的に活動を展開している。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、管楽器、弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を独自の演奏技術で極限まで引き出し、パフォーマンスを行なう。200点を超える音源を発表し、確認されているだけでも2,000回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。
 ※本公演ではDaniel BlumbergとのコラボレーションがMODEの委嘱により世界初披露されます。
At this performance, his collaboration with Daniel Blumberg @danielblumberg will be performed as a commission by MODE. 
= Date June 29th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
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7 days ago
June 30th, 2026 - Performance

Charlemagne Palestine @charlemagnepalestine 
Jim O’Rourke & Eiko Ishibashi @eikoishibashi 

Charlemagne Palestineを象徴するのは、ぬいぐるみ、スカーフ、ベル、そして持続音にある。ニューヨーク・アンダーグラウンドにおいて、オルガンやピアノ、さらには声による表現で知られてきた。ミニマリストではなく、自らをマキシマリストと称する彼の音楽は、倍音の吹きだまり、積み重なった音の雲、激しくぶつかり合う密度と貴重な希薄さのあいだで生起する。彼は瞬間の裂け目を演奏する。その音楽は世俗的な儀式であり、捧げものであり、どこか呪文のようでもある。 Jim O’Rourkeと石橋英子は、融合し、作曲し、協働する。2台のラップトップの背後で繰り広げられるダンスのように、構築された音の中へと潜行し、幾層にも重なる音響のなかで、理想的なコラージュが立ち上がる。彼らはともに共鳴の極点を追い求める。

= Date June 30th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
Tokyo
 Ticket ¥8,000 チケットはプロフィールのリンクより販売中。 Tickets are available via link in bio🔗 Key Visual texts by Jennifer Lucy Allan @jenniferlucyallan 
Hand lettering by Sakura Kondo @sakurakondo
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9 days ago
June 29th, 2026 - Performance

Keiji Haino & Daniel Blumberg @keijihaino_official  @_danielblumberg_ 
Ellen Arkbro & Reigakusha Gagaku Ensemble @ellenarkbro  @reigakusha 
灰野敬二は、50年以上にわたりジャンルの枠や音楽の慣習、形式に収まらず、人々の耳をひらき続けてきた。実験音楽における最も重要かつ比類なき存在のひとりとして、今年、ヴェネツィア・ビエンナーレ音楽部門 において最高栄誉である「生涯功労金獅子賞」を受賞することが決定している。Daniel Blumbergは、映画『The Brutalist』の受賞歴のあるサウンドトラックで広く知られる一方、Muteから発表してきた一連の野心的で境界を押し広げるソロ作品や、多作なヴィジュアルアーティストとしての活動でも注目されている。彼は楽曲、作曲、コラボレーションを横断しながら、開かれた協働的なプロジェクトを通じてジャンルを横断していく。本公演では、灰野とブルンバーグによる世界初演のコラボレーションが実現する。それは繰り返される可能性はあっても、決して同じかたちでは再現されない出会いであり、変化、変容、リスクに根ざした即興である。 また、スウェーデンの作曲家・音楽家Ellen Arkbroは、リードオルガンと篳篥のための新作を発表する。微分音ドローンの現代的な名手であるアークブロは、耳をひらき、その内部を歩き回ることのできるような音楽を立ち上げる。本公演では、千年におよぶ雅楽の伝統を受け継ぐ伶楽舎と共演。両者は結び合わされることで時間を引き伸ばし、現在という瞬間を浮遊させるだろう。 
= Date June 29th, 2026 Time Doors 6:15 pm
Start 7:00 pm Venue Sogetsu Hall @ikebana.sogetsu 
Tokyo

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Goethe-Institut Tokyo
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9 days ago
《About goat》 goat is an Osaka-based five-piece rhythm ensemble led by composer and musician Koshiro Hino.Treating instruments such as guitar, saxophone, and bass as if they were percussion, the group constructs finely calibrated polyrhythms using the very act of sound production itself, including noise and muted tones, as compositional material. Each member functions like a human drum machine or sequencer, and the trance and exhaustion generated through obsessive repetition, together with harmonics that fall outside the twelve-tone scale, exert a physical and psychological impact on the listener. Widely acclaimed across Europe, goat has performed at Rewire 2024 in The Hague and Festival Variations in Nantes, where they also shared a bill with SUNN O))). Last year, they also appeared as a guest act at the Osaka date of Ryoji Ikeda’s Japan tour, continuing to earn strong recognition both in Japan and internationally. Their 2025 release “Without References / Cindy Van Acker” was commissioned by Swiss dancer and choreographer Cindy Van Acker. The work was composed in response to a dance piece by Van Acker that emerged in the wake of the death of Mika Vainio, her longtime collaborator, and further highlights the physicality embedded in goat’s performance. Members:
Koshiro Hino @po00oq Atsumi Tagami @0oiiwiio0 Akihiko Ando @akiandhiko Rai Tateishi @rai_tateishi Akio Jeimus @akiojeimus 
 === Performance
 Moin @moin_band 
goat @goat_band_jp Date June 6th, 2026 Time Doors 5:30 pm
Start 6:30 pm Venue LIQUIDROOM @liquidroom_ebisu 
Tokyo
 Ticket ¥8,000 チケットはプロフィールのリンクより販売中。 Tickets are available via link in bio🔗 === Photography by Nils Junji Edström @nils_junji Slide 5 Video recorded at Comédie de Genève, March 27, 2021 by Orsola Valenti #mode
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20 days ago
goat @goat_band_jp 

2013年に日野浩志郎 @po00oq を中心に結成したグループ。元はギター、サックス、ベース、ドラムの4人編成であるが、現在は楽曲によって楽器を持ち替えていく5人編成で活動している。極力楽器の持つ音階を無視し、発音させる際に生じるノイズ、ミュート音などから楽曲を制作。執拗な反復から生まれるトランスと疲労、12音階を外したハーモニクス音からなるメロディのようなものは、都会的であると同時に原初的な響きをもっている。2023年に3rd album「Joy in Fear」(NAKID)、2025年にコンテンポラリーダンスのために制作した音源集「Without References / Cindy Van Acker」(Latency)を発表。

Formed as a quartet in 2013 by Koshiro Hino, goat’s original lineup consisted of guitar, saxophone, bass and drums. Today’s evolution offers a quintet that fluidly switches instruments depending on the song. Disregarding traditional musical forms their melodies focus on muted sounds and harmonics from outside of the 12-tone scale. Their minimalist compositions are an exercise in persistent repetition, filled with contradictions - complex yet simple, mechanical yet sensual - operating in an almost trance-like state in their performances. goat released their third album, ‘Joy in Fear’, in 2023 through NAKID. 

Members:
Koshiro Hino @po00oq Atsumi Tagami @0oiiwiio0 Akihiko Ando @akiandhiko Rai Tateishi @rai_tateishi Akio Jeimus @akiojeimus 

=== Performance
Moin @moin_band 
goat @goat_band_jp Date June 6th, 2026 Time Door 5:30 pm
Start 6:30 pm Venue LIQUIDROOM @liquidroom_ebisu 
Tokyo
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1 month ago
Moin @moin_band 
 Moinは、ロンドンを拠点とするトリオで、エレクトロニックデュオRaimeのTom HalsteadとJoe Andrews、そして様々な作品で知られるパーカッショニストValentina Magaletti @valentina_magaletti により構成される。グランジ、シューゲイズ、ポストロックといったギター音楽の系譜を再解釈しながら、従来のバンドの枠組みを独自のかたちで再構成する。従来の作曲技法と独自のアプローチを融合させ、身体的強度を伴ったサウンドを生み出しており、その魅力はライブパフォーマンスにおいてとりわけ際立つ。

※ Holy Tongueのメンバーであり、個人名義でも注目を集めるAl Wootton(アル・ウートン)がライブメンバーとして参加しています。 
=== Performance
Moin @moin_band 
goat @goat_band_jp Date June 6th, 2026 Time Door 5:30 pm
Start 6:30 pm Venue LIQUIDROOM @liquidroom_ebisu 
Tokyo
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1 month ago
June 6th, 2026 - Performance 
Moin @moin_band 
goat @goat_band_jp 2026年第一弾として、Moinとgoatによるパフォーマンスプログラムを、6月6日(土)東京・恵比寿のLIQUIDROOMにて開催します。

Moinは、Holy Tongue @holy_tongue 、Tomaga @tomaga_ 、Vanishing Twin @vanishingtwinmusic などのプロジェクトで活動するロンドン拠点のドラマー/作曲家/マルチ奏者 Valentina Magaletti @valentina_magaletti と、エレクトロニック・デュオ RaimeのTom Halstead、Joe Andrewsによるポストパンク/ポストハードコア・プロジェクト。 goatは、大阪を拠点に活動する音楽家・YPYこと日野浩志郎 @po00oq を中心に結成されたリズムアンサンブル。本公演は2組によるダブルビル公演として開催されます。 = Date June 6th, 2026 Time Doors 5:30 pm
Start 6:30 pm Venue LIQUIDROOM @liquidroom_ebisu 
Tokyo
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1 month ago