MASSIVE ATTACK の DADDY G と DON LETTSが揃って来日!!!!!!!
英国から、すばらしい2トップがやって来る。
__野田努(ele-king)
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REBEL DREAD HARDWARE
DISCIPLES OF BASS JAPAN TOUR '26
@rebeldreadhardware
2026.4.10.(FRI) 24:00
LIQUIDROOM
DJ:
DADDY G (MASSIVE ATTACK)
DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)
KUBOTA,TAKESHI
HATCHUCK (REBEL DREAD HARDWARE)
LIVE :
PREPARATIONSET
SPECIAL APPEARANCE :
MASTA SIMON (MIGHTY CROWN)
SOUND OPERATOR:
NAOYUKI UCHIDA (DUB ENGINEER)
2F LIQUID LOFT DJ :
COMPUMA
MARS89
SHINCO (SCHADARAPARR)
Will Sweeney
BS0gang (1TA, DX and OGG)
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⚡️チケット発売中⚡️
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+ かしこまって言うことでもないが、いま、我々は救いようのない混乱のなかにいる。雷鳴轟く闇夜に放り出され、立っていることさえ困難な船に乗っている気分だ。何をよすがとすればいい? いまも音楽は灯台の役割を担うことができるのだろうか。危険な場所を指し示し、時代における道標(みちしるべ)たり得るだろうか。 およそ半世紀前、「パンキー・レゲエ・パーティ」が英国で暮らす白人の若者たちの耳と精神を拡張したことは周知の通りだ。そのきっかけを作ったのがロンドンのドン・レッツというDJであったことも、歴史の教科書を引くまでもなく明らかだ。パンクとレゲエの合流によって促された精神的な連帯は、人種差別や人びとを抑圧するシステムに立ち向かった。そうして、かつてない文化の扉が開いた。ベースが響き、言葉が舞う。ブリストルではダディ・GというDJがその後に続いた。「ワイルド・バンチ」が誕生し、それはやがてダブの重低音を纏った漆黒のグループ、マッシヴ・アタックへと展開する。 ドン・レッツとダディ・Gがやって来る。2026年は、ちょうどパンク誕生50周年にあたるわけだが、いまなおドン・レッツが第一線で活躍していることは驚異である。50年前、パンクにレゲエを教えたこのDJは、自ら開けた扉から広がるフロア上で、そのプレイリストを更新し続けている。ヒップホップからジャングル、ダブ、インディ・ロック、ダンスホール……腹の底に響く低周波の音……。しかし重要なのはジャンルではない。その音楽が人びとにとってどんな意味があるか、だ。必要とされている夢か、あるいは特効薬か。リズムという底流のなかに出口を見つけるかもしれない。ドン・レッツとダディ・Gは、いまも音楽が前向きなパワーを持っていることを熟知している、その筋の達人たちである。同士たちよ、フロアで会おう。
野田努(ele-king)
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MASSIVE ATTACKのDADDY GとDON LETTS が揃って来日!!!!!! ロンドンにてパンクとレゲエを繋げた重要人物にして、現在もシーンの最前線でDJ・ミュージシャンとして活動を続け、数々のドキュメンタリー映画を手がけグラミー賞も受賞しているUKサブカルチャーの生き証人「DON LETTS」。 MASSIVE ATTACKの中心的メンバーであり、WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知られる「DADDY G」。UKブリストル・サウンドの先駆者として世界の音楽シーンの歴史に大きくその名を刻むDADDY GはMASSIVE ATTACKとして2026年に新作発表・大規模なツアーが控える最高のタイミングでの来日。 THE CLASHの現場〜レイヴ黎明期から現在までロンドン・ストリート・カルチャーの象徴とも言えるDON LETTSとのマッシブコンビネーションでの日本ツアーは次は起こりえない奇跡!! レゲエ、ダブ、パンク、ソウル、UKカルチャーを横断してきたレジェンド二人を迎えた来日公演をお見逃しなく。
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