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KO/大平かりん

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💻 @meta @instagram ex @brutusmag @ginzamagazine 趣味はファッションとアート。365日同じコーディネートはしません?F1、アーセナル🏎⚽️ 最新取材📝【2024年ベストバイ】ファッションエディター 大平かりんが今年買って良かったモノ
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私の好きな仕事のひとつに、YouTube番組「ゲームさんぽ」への出演があります。 2024年、飯田さんに『サイバーパンク』というゲームの世界で、ファッション業界人としてファッションチェックしてもらえませんか?と声をかけてもらい、ゲーム好きのあきちゃん @acquis_t を誘い参加したのがきっかけ。二人でファッションって本当は怖いものでも正解があるものでもなく、むしろ全部が正解で、一番身近にある哲学なんですよ〜と陽気におしゃべりをしました。 その『サイバーパンク2077』回はありがたいことにたくさんの方に見ていただき「動画を通じて、若い時に服にワクワクした記憶が戻ってきた」「自分の“好き”を深掘りする話が刺さった」「これからは自分の理由で服を選びたい」「“似合わなさそう”って思ってた服も買い物が楽しくなった」「ファッションは自己表現のための投資って言葉に納得」「10代20代の頃の“好き”を大事にしていいんだって思えた」などなど….嬉しいコメントを沢山いただいて。今も不定期出演で最新のコレクション情報を楽しく紹介しています。街で「ゲームさんぽ、見てます」と声をかけられる機会も増えてきました、嬉しい! こうした声に触れるたび、私がファッションで伝えたいのは、まさにこういう普遍的なファッションのエネルギーやパワーなんだと改めて感じます。これからも新しい回が公開されたら、ぜひ見てみてください!2026年もファッションたのしも♪
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4 months ago
4/15(水)にトークショーイベント開催。 「渋谷パルコの復活ーなぜ危機から再生できたのかー」の発売を記念して、クリエイティブディレクターの源馬大輔さんと、ファッションエディターの大平かりんさんと平松融合研究所の平松の3人でトークととなります。 MCは本の編集をしてくれた、前田亮介さん。 場所は渋谷パルコZEROGATEビル地下1階NONLECTUREです。fashionsnap.comがメディアパートナーで入る公開記事収録イベントにもなります。 著書にも登場し、平松が良きタイミングで刺激やヒントを受け、インターナショナルな現場目線でリアルに動いて源馬さん、GINZAからmetaと幅広いジャンルでエディターの目線で自由に動いてる大平さん。渋谷パルコに長く関わり建て替えから今の発展に繋げてきた平松。 本の編集を背景にBRUTUSや UT、BULYとファッションとカルチャー編集を沢山作り出してくれてる前田さんの司会。どんなトークに進むのか楽しみです! 入場無料ワンドリンク制につき4/15(水)19時半-21時、途中入場も歓迎ですしワイン片手に聴きにきてください。 以下オフィシャル情報です。 —— 本書は、低迷期にあった渋谷パルコが2019年の建て替えを経てどのように再生したのか、その舞台裏を当事者の視点から紐解いた一冊です。フロアのコンセプトメイキングやテナント誘致、人材育成といった具体的な取り組みを軸に、復活に至るプロセスが描かれています。 トークでは、本書の内容をもとに、2000年代から2020年代にかけての渋谷および東京のファッションカルチャーの変化を踏まえながら、渋谷パルコの再生について多角的な視点から語り合います。あわせて、コンセプトメイキングやリーシング、ブランドとの関係性、組織づくり、そしてカルチャーとビジネスをいかに接続するかといった論点へも展開していきます。
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1 month ago
【能登に行ってきた話】昨年、ベイクルーズが主催する @baycrewsfestival 能登復興支援をテーマにした企画で出会った辻野さん @core2core2000 。能登を拠点に地域文化やコミュニティづくりに取り組み、震災後は地域の再生や地域と外部をつなぐ役割を担っている。今回、その辻野さんの案内で奥能登を訪れ、震災後の地域の状況や復興の現場を見て回った。美味しかったお寿司は宝寿し。 まず簡単に今回の震災の全体像に触れておきたい。 2024年1月1日に発生した能登半島地震は、石川県の奥能登地域に甚大な被害をもたらした。死者は600人以上、住宅被害は全壊・半壊を含め約4万棟。山崩れや地割れによって道路が寸断され、集落の孤立も発生した。さらに地震によって海岸が数メートル隆起し、港が使えなくなるなど地形そのものが変化する被害も見られた。主要産業である漁業、観光、伝統工芸も同時に打撃を受け、人口流出も深刻化している。 まず訪れたのは、山本さんが代表を務める「のと復耕ラボ」。地震直後、道路やインフラの崩壊によって行政がボランティア受け入れに慎重にならざるを得ない状況の中、民間で独自のボランティア支援体制を構築した団体だ。これまでに約5000人のボランティアを受け入れてきたという。 活動の中心となっているのが「古材レスキュー」。倒壊した古民家から柱や建具などを取り出し、保存する取り組みで、これまでに約2万点の古材が保管されている。震災後は古民家の倒壊によって新築住宅が増え、「能登らしい景観が失われてしまう」という問題が生まれている。そこで古材や家具、床材などを再利用し、能登の文化や歴史を感じる街並みを未来へ残すことも目指している。 全国から多様な人がボランティアとして訪れているが、特に印象的なのは東日本大震災や阪神淡路大震災を経験した人たちの存在が地元の人たちにとって大きな精神的支えになっているそうだ。また災害時には通信を確保するStarlinkや、必要物資をリスト化して支援を募るAmazonのウィッシュリストなど、新しい支援の仕組みも重要な役割を果たした。 山本さんは震災後の状況について、「復旧」と「復興」はまったく異なる段階だと説明する。復旧とは道路や電気、水道など生活インフラが元に戻る段階で、現在は体感として5〜6割ほど。対して復興とは地域の勢いを取り戻す段階で、まだ1〜2割ほどだという。長期の二次避難や住宅不足により、「残りたいのに離れざるを得ない」人が多い状況も続いている。 これまで震災は大きく注目されたが、これからは民間・公共・寄付を組み合わせた自律的な循環フェーズに移行していく段階だという。森づくりや田んぼづくり、酒造りなど地域の新しい経済や生活を育てていく取り組みも始まりつつある。辻野さんは「復興は長期戦で疲弊する。だからこそ楽しいことをやらないと続かない」と語っていた。 輪島では輪島塗の現状を知るため石川県輪島漆芸美術館も訪れた。輪島塗は35以上の工程からなる分業制で、どこか一つの工程が欠けると産業全体が成り立たなくなる構造だ。一度失われた技術は簡単には戻らない。震災は文化的にも大きな損失をもたらしている。 能登の食の象徴として訪れたのがレストラン「mebuki」。震災後の炊き出しをきっかけに地元のシェフたちが立ち上げたレストランで、中心となったのはミシュラン星付きレストランのシェフだった池端さん。店を失った後も炊き出しを続け、「もう一度、生業をつくろう」と仲間とともに始めた場所だという。食が人を呼び、地域を再び動かす力を感じる。 北の半島は、地震による地盤隆起によって海岸線が大きく変わり、まるでSF映画のような風景が広がっていた。海だった場所が陸になり、壊れた旧道の横に新しい道路が海の上を走るように整備されている。自然の力で地形が一瞬で変わり、その上に人がまた道を作っていく。その光景は、日本という国が長い時間の中で繰り返してきた営みにも重なって見えた。 地域のコミュニティスペースもいくつか訪れた。震災の記録を集める「スズレコードストア」では西海一紗さんの映像作品『わすれる』が印象に残った。銭湯「あみだ湯」は震災後1年半にわたり無料で運営され、多い日には1日600人が訪れたという。その近くの元金物店では、兵庫から来たチームが改装を進めていた。ここは奥能登国際芸術祭の事務局やギャラリー、アーティストレジデンスとして生まれ変わる予定だ。芸術祭は本来2026年開催予定だったが震災の影響で延期されているが、この土地には再び人が集まり、新しい豊かさを模索する芽が確かに生まれている。 今、能登の復興は地域が未来を描き直す「自律期」へと移りつつある。重要なのはインフラだけでなく、文化、産業、コミュニティを同時に再生すること。そのためには外から来る人と地域の人が混ざり、新しい関係が生まれる場が必要になる。食や芸術祭、コミュニティスペースなどのカルチャーは、その接点をつくる力を持っている。 辻野さんらが企画する音楽祭「だらぼち音楽祭」が、2026年5月16日に能登町で開催される。能登にもう一度人が集まるきっかけとして、ぜひ足を運びたい。
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1 month ago
Three races today: getting there, getting home, and the Japan GP. 20,000 steps. 🏁 #f1
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1 month ago
Outfit dump☁️ 1.dekayにて。緑タイツのピンクNIKEの組み合わせ好き 2.サンリオ視察。MA1はLUTS、スカートはバレンシアガ 3.忘年会のプレゼント交換会。Viktor&Rolfのタートルにtaoのスカーフトップ。柄過ぎて楽しい 4.SANRIO CHARACTERS×MASU×CITYSHOPにお誘いいただきました📸 5.ラフイベントの日に偶然kenty。全身さまざまな時代のラフを散りばめて激アピ 6.俺流モノトーン。Reikoと似てた 7.Kenがオフィスに来てくれた日。ジャケットスタイル最近多め 8.Kolor春物届いた!「綺麗な緑ですね」と社外打ち合わせで好評。Christopher Kaneのワンピと合わせて 9.SELECT by BAYCREWSの取材。BOTTEGAのサングラス買って帰った 10.apple Tシャツ 11.Kolor秋冬の展示会でオーダーした魚コート 12.「よく豹柄きてますよね」と言われます 13.SELECT by BAYCREWSの対談を夢乃姐様と。この秋冬は茶色が着たいと話してました 14.オークリーmetaゲットだぜ
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1 month ago
昨日、編者に携わったユナイテッドアローズが3/11に刊行する書籍『ひとゝ服』発刊記念のメディア向けトークショーで司会をさせていただいた。 企業、スタイリストTEPPEI氏、そして本書の被写体であり消費者である学生4名での対談。それぞれの立場から語られるファッションへの想いや、業界や未来への視点の違いが浮き彫りになり、本質的な対話の時間だった。 この本に登場するのは、平均年齢19.9歳、36人の若者たち。ほとんどが公募で選ばれた学生だ。彼らの私服を見たり話を聞いたりして印象的だったのは、ジャンルレスで三者三様の個性を持つこと。かつてのような「○○系」という分類はほぼなく、さまざまなテイストや時代を掛け合わせる、究極のミックス&マッチが自然になっている。 さらに服との向き合い方はとても真面目で、ノリより本質。「これを着てどうなるか」を考えながら服を選ぶ。高価なものを買うなら、良質で長く着られるものを求める——そんな姿勢も見えてきた。 一方で、これまで広く多くの情報を発信してきたユナイテッドアローズにとって、この個性のあり方はかっこよさと同時に、ビジネスとしての難しさも感じるという。 一人ひとりにカスタムした接客や価値提供が必要になり、効率の面では決して簡単ではないからだ。 それでも、ファッションへの希望や期待はいつの時代も変わらない。 ある学生は「ファッションは自分を構成する一番大事なもの」と語った。素材や色、形——何を着ればどうなるのかを考えるきっかけをくれるもの。毎日向き合うもの。そしてファッションはコミュニケーションであり、ファッションを通してでしか出会えない人や経験がある、と。 ユナイテッドアローズのクリエイティブチーフオフィサー松本氏は「私たちにファッションとは何かの正解はない。問い続けていくしかない」と締めくくった。 平均19.9歳の彼らは、服をただ消費するのではなく、思考しながら選び、自分を形づくるものとして向き合っている。ファッション業界は、この個の時代にどう応えていくのだろうか。 書籍は蔦屋書店(六本木で先行販売、3/11より代官山・中目黒・二子玉川)ほか、全国一部書店で発売。 一般販売は3.11からですが本日から六本木蔦屋とwebでは書籍発売しております。 WEB https://muddlebooks.theshop.jp/items/136735965
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2 months ago
ありがたいことに毎年お声がけいただいている @fashionsnapcom のベストバイ企画。2025は見ていただけましたかー?こちらは2024年の思い出。見返すと1年でガラッと気分が変わるものですな。でも年々自分がその時その時大好きなものを組み合わせるおしゃれが楽しいです。 💛トム ブラウンのセットアップ 🧡「TSTS」のソックス 💚「シリ シリ」のバングルとリング 🩵「サガン・ヴィエンナ」のバッグ 💜VERDY×角田裕毅のグッズ 🩷M A S U×East Pacific Trade スニーカー 🩶「フィービー ファイロ」のトップス
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4 months ago
本日、超ときめき♡スレッズ宣伝部フリーライブ。超ときめき♡宣伝部が新宿に降臨、宣伝部員みんなでthreadsで🧡を飛ばしたよ。 この一大プロジェクトMVPは、笠原咲ちゃん @umbrella_field 。ファンとしてのリアルな経験、共感力、熱量が大きな武器。推し活やファンの“萌えポイント”を自分ごととして理解できるからこそ、より多くの人の心を動かすコンテンツや体験を生み出してくれました、ありがとう!全ての宣伝部員さん、スタッフさん、メンバーさんありがとうございました!楽しくかけがえのない学びの多い3ヶ月でした。
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5 months ago
Amazing memorie with the super IKETERU crew at the global partnership APAC offsite🇸🇬 Let's go our best! I am super motivated!
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8 months ago
書籍『アーティストが服を着る理由』(フィルムアート社)の刊行を記念して、大平かりんさん(@ko365d )と小石祐介さん(@yusukekoishi )の対談記事がTokyo Art Beatにて公開されました! SNS時代のアーティストにとって「ファッション」は重要か? /articles/-/karin-ohira-yusuke-koishi-interview-202508 【書籍情報】 『アーティストが服を着る理由 表現と反抗のファッション』 チャーリー・ポーター=著 清水玲奈=訳 発売日:2025年8月27日 本体価格:2,800円+税 ルイーズ・ブルジョワ、アンディ・ウォーホル、ヨーゼフ・ボイス、草間彌生…… 70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。 https://amzn.to/40JN5rn #アーティストが服を着る理由 #わたしたちが服を着る理由
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8 months ago
#ootd 2025 Spring 1.dekay移転祝いの日。WTARU TOMINAGAのロンTとワンピとメリルの透けベスト 2.Rakuten Tokyo Fashion Weekでスナップ 3.WTARU TOMINAGAのお気にりいチャーム。黒×ピンク買った 4.ハイキュー!!! 5.メガ!!! 6.SPUR WEBのバッグの中身企画出ました 7.国際女性デー×threads本 8.3回目の鈴鹿 9.縁起の良い日に財布新調。ルメールです 10.初めての競馬。まさみちゃんみーっけ♡ 11.マリーンセルとレペット気に入りすぎて白も買う 12.人生のパイセンと🍺 13.携帯の電池がよくなくなるので切符買うこと多い 14.横浜美術館好き。レッチリスウェット🌶️ 15.ファッションも大好き、モノネオン 16.UNAちゃん&MATCHAくんご来社ありがとう 17.人生のパイセンと🍷 18.サングラス似合いすぎイッサボン 19.vintageのデニムジャケット落として30分後に気がついて戻ったら、優しい世界😢 20.金曜は中川家。ザコシおしゃ
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9 months ago
#fujirockfestival2025 What’s your thoughts on this festival outfit? ⛰️🎸🔥 気になるアイテムはコメントで質問してね🙋‍♀️
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9 months ago