植月大輔

@daisuke_uetsuki

WOOD WORK/JAPAN 展覧会等に関するお問い合わせは [email protected] にお願い致します。
Followers
6,564
Following
368
Account Insight
Score
32.93%
Index
Health Rate
%
Users Ratio
18:1
Weeks posts
. Galleria Homò常設展 「身廊」 日程 : 2026.5.7(Thu) -5.29(Fri) 時間 :12:00 -17:00 Open: 水曜日/木曜日/金曜日 [artist) 植月大輔/ Daisuke Uetsuki 榎本勝彦/ Katsuhiko Enomoto 安齋賢太/ Kenta Anzai 小倉広太郎/ Koutaro Ogura 尾関立子/ Ritsuko Ozeki オノエコウタ/Kouta Onoe 川合優/ Masaru Kawai クロヌマタカトシ/TakatoshiKuronuma 外山恵子/ Keiko Sotoyama 5月7日(木)からGalleria Homõ常設アーティストの展示 会を開催します。 様々なアーティストを一度にご紹介する本展は初めての試みとなります。 本展のテーマは「身廊」 平安が降りてくる廊に沈黙はあり、そこに人は立つ。 一つのテーマから空間における"作品と私"という存在 は、どのように共鳴しまた対時する者にどのような作 用を及ぼし始めるのか。 Galleria Homõの階段は沈黙の通路として存在し、そこ に立つ者に光を生み出してくれることを願っています。 皆様のご来場心よりお待ちしております。 portrait photograph by @masakonakagawa
77 0
11 days ago
. Viola) Molly Sanderson 26Spring Collection “Self-Portrait” @violamollysandersonofficial_ Photographer: Teo Josserand | @teo.joss Director: (Viola) Molly Sanderson | @violamollysandersonofficial_ Model: Kinari Tamukai | @tamalka Styling: You Kyung | @yukyungeeee Hair: Takae Kamikawa | @takae.kamikawa @modshair_agency Makeup: Misato Awaji | misatoawaji @poil_management Video: Mokkey | @__mokkey Photo Assistant: Kazuya Yoshino | @kataomoi___ Brand Assistant: Jung Ho Shin | @django.sin Special Thanks to Daisuke Uetsuki 以前に展覧会で制作した椅子をコレクション撮影に使用頂いた。この椅子はブラックをテーマにした展覧会作品で、黒の洋服をイメージしながら作ったものだったので、このような機会を頂いて僕も椅子もとても嬉しかった。 昨日ちょうど「燃えるドレスを紡いで」を観た。以前からのアパレル業界を取り巻く様々な問題は、この度の彼らのコレクション撮影に関してのやり取りから伝わってくる仕事への熱意と丁寧さ、服への深い知識と愛情から、彼らのブランドに関しては杞憂に終わることを意味していたし、素晴らしい洋服たちからも伝わってくる。 不安定な現状世界で何よりこうしてもの作りを通して各国の片方と繋がれることがとても嬉しい。 小さな繋がりかもしれないが、一つ一つの選択行動が世界平和に向けて少しずつでも近付いている実感が僅かながらでも持てることは未来への希望に繋がるし、創作の意欲にもなる。 有り難うございました。 이전에 전람회에서 제작한 의자를 컬렉션 촬영에 사용 받았다. 이 의자는 블랙을 테마로 한 전람회에서 만든 것으로, 검은 옷을 이미지하면서 만들었기 때문에, 이러한 기회를 받고 나도 의자도 매우 기뻤다.어제 그냥 '불타는 드레스를 뽑아'를 보았다. 이전부터 의류 업계를 둘러싼 다양한 문제도 이번 그들의 컬렉션 촬영에 관한 상호작용에서 전해져 오는 일에 대한 열정과 정중함, 옷에 대한 깊은 지식과 애정으로부터 그들의 브랜드에 관해서는 기우로 끝나는 것을 의미하고 있었고, 훌륭한 옷들로부터도 전해져 온다. 불안정한 현상세계에서 무엇보다 이렇게 제작을 통해 각국의 한쪽과 연결되는 것이 매우 기쁘다. 작은 연결일지도 모르지만, 하나하나의 선택 행동이 세계 평화를 향해 조금씩이라도 접근하고 있는 실감이 조금이라도 가질 수 있는 것은 미래에의 희망으로 이어지고, 창작의 의욕이 된다. 고맙습니다.
1,564 11
1 month ago
. 漸く解体もほぼ終了した。有難い解体の手伝いの申し出も、私の性格が邪魔をして?誰かにお願いをしたり、頼ることが申し訳なく思い、かつ解体をエンタメする技量も話術もないので粛々と静かに終了した。また完成しましたら皆様遊びに来て下さい! 解体を進めながら間取りを考えていく。 定住地域の気候や愛犬クルフィとの生活動線、猫もお迎えしたいなと妄想中、ロバや羊、鳥たち。畑仕事に来客時、後々のバリアフリーなどなどなど考えだしたら切りがない。 僕は木工を志す前は建築を学んでいた。漠然と自分が住む家を自分でデザインできたらなんて素敵だろうと外見のかっこよさで目指したが、現実は当たり前にあなたには無理だと冷静な顔をして通り過ぎた。 事実、僕には無理だった。頑張ればよかったのかもしれないが、当時の僕には色々でかすぎた。その縮小と言ったら語弊があるかもしれないが、正直に言うと家具に逃げたところもあるかもしれない。 しかしながら家具は馬が合った。全体重を預ける椅子なんて、作り手と使い手の全幅の信頼関係に立脚する掛け橋のような建築だ。それ故に難しさもあるが、建築と同等の面白さがあり、有名建築家が椅子を作るのも得心がいく。 どれも座り心地に関しては賛否が別れるようだが、僕は普遍性にはやや懐疑的で、時代や個別により変化するものであり、そもそも現在の我々人間は変化に順対応して繁栄してきた。 人類史の断面から生まれたそれらの椅子は時代を反映していて、それだけでも価値があると言えそうだ。 その上でこの先、椅子と言う概念も次第に無くなるかもしれないと言う思考の余白も、変化に柔軟に対応する上でも残しておきたい。 今、改めて家を作るチャンスを与えられた。 現時点の家族構成、地域、仕事などを考えると変数不確定要素が多すぎて、当時思い描いていた家の図面は変容し、正に現在の家族の人生を体現するような家になればと願い、毎日新居に通っている。つづく
183 0
2 months ago
. 毎朝今日のスケジュールを書き出す事が日課となっている。 幼少期は新聞折り込み広告裏に絵を描くことが好きだったので、その癖なのか今でも片面プリントの、主に町内で配られる(現在は組み打ち班長を拝命中なので小生が全戸に配布)広報紙を見つけるとメモ用紙等で使うためにストックしている。 そのストック紙を使いたいのと、書くという行為で脳を整頓させたいのだ。 家作りに話を戻すと、町内の左官屋さんや、水道屋さんと打ち合わせを進めながら、壁を解体中。 鴨居などを丸ノコで切断後、漆喰壁や砂壁を勿体無いがカケヤでどついて破壊。竹小舞子付きの土壁って結構重い。残す壁を考えながら解体は続く。 別件の制作も今週から始まったので、ストック紙使用増に嬉々。
182 0
2 months ago
. 新居解体も中盤。今日は最後に残しておいた浴室にとりかかった。かわいい浴室だったこともあり、違う使い方(例えばクローゼット部屋や動物用浴室など)で残せないかを二人で検討していたこともあり解体は最後にまわした。 この転用イメージは個人的な若かりし日に訪れたthe POOL aoyama の記憶が甦ってきたこともあり、ワクワクしながら検討してみたが、他の兼ね合いもあり終には解体することを決めた。 そして今日。お風呂解体は一度やってみたかったので実は解体の中では一番楽しみにしていた。 友人のお店でハツリ機などを購入、新居に落ちていたヘッドだけの鉄ハンマーの柄を旋盤と鉋で新たに作り、YouTubeで浴室解体の予習もして挑んだ。 結果、写真最後のように浴槽を取り囲む立ち上がりのガチガチの鉄筋入りコンクリート?を、あの部分だけ壊すのにも一苦労だったぞ。。これもしかしてめちゃ時間かかる? もう一回YouTube先生を頼ろう。 つづく #古民家
148 0
3 months ago
. 解体と同時に進めていた屋根改修のゴールが見えてきた。腐れの酷い箇所の部分的交換の作業だったが、工場で作る家具と、現場で作る造作はやはり勝手が違い臨機応変さを求められる難しさが随所にある。 家具屋も工場で作った物を現場に納める時はかなり段取りを考え、他の施工業者との暗黙の空気を読み取り、当日現場がいかに安全かつスムーズに進行できるかをシミュレーションする。 僕は能力的にもそちらに向いてないのを自認しているが、それらを含めた家具屋には今でも憧れはあり、独立前に特にお世話になりお手伝いさせて頂いたTKM furnitureでは制作から、現場での経験も短期間だが丁寧に教えて頂いた。 代表の水島さんは僕の小学校の一年上の先輩だったのだが、中学で転校され、失礼ながら僕は記憶がなかったのだが、水島さんの工房に初めてお邪魔した際に感動の?再開を果たした。 岡山で木の家具と言えば僕はTKM furnitureが最初に思い浮かぶほど水島さんにも色々と教えて頂いた。 丁寧な仕事は勿論だが、作業場がいつも綺麗。めちゃくちゃ忙しい中でも新作の家具を作っている。音楽に詳しい。シンプルなもの作りの中にも反骨精神だったり、思想を感じられる。 シンプルにもジャンルがあると教えて頂いたのは水島さんからだ。 さて、話しを戻すと屋根めちゃくちゃ難しい。転び角?屋根勾配の尾垂木に対しての垂木の角度すらどう求めるのかわからない。 恐らく規矩術なるもの理解する必要があるのだろうが、、 一から作り直したい屋根になってしまったが、そうも言っている暇もないので、数十年後に見返した時に苦い思い出とし当時を振り返れるようにと片目を瞑った、、、垂木は後からカット つづく
180 3
3 months ago
今日は解体で出た廃材の運び出しを皆で。 解体した床下の土の湿りはあまり見られないが、鬱蒼としていた竹木等によって風通しが悪かったからなのか、大引きや束にも腐れはやはり見られた。特に床下の腐れが目立った部屋の原因を探るがよくわからなかった。 雨水の流れ、風の通り道の確認、天体の運行、夏に重点を置いた構造の古民家を現代の住環境に仕立て直すことはとても難しそうだが、こうやって床下から皆で考えて作れることはなんだかこれからの生活の土台(方向性)を決める上でとても大切な共有事項だと感じた。 皆お疲れ様でした。
221 0
3 months ago
. 午前中は木工の仕事、午後から家の改修が今年のルーティンワーク。まだまだ解体は半分くらいの進捗率。 別棟を繋げ玄関、トイレも二つあるこの家の物語は前家主から聞くことは叶わなかったので、家の間取りや構造から想像する以外の手段がないが、片付け中には前家主の著書が数冊でてきたりと、どうやらその辺りに明るい人物が住まわれていたようだ。 日中でも鬱蒼と家を飲み込んでいた竹木の陰は両母妻のお陰であたたかい光とやさしい風が通り、谷崎潤一郎の四字と、最近妻に進められ読み進めている村上春樹の小説の中で知った換骨奪胎の四字を念頭に少しずつだがこの家を動物たちとも暮らせる家に再構築していく。 つづく
289 3
4 months ago
新年が明け家の改修も少しずつだが始まった。 今日は頼れる実母義母共に手伝ってくれ、僕は屋根の修理、妻は屋根に堆積した紅葉の葉を書き落とし、両母も寒い朝から僕らの手が回らない所を黙々と美しく整えてくれた。 今年は家の改修に重心を置きつつも新しい挑戦として御依頼頂いたお仕事も頑張るという目標を掲げつつも、やることは沢山あるが作ることに一気通貫で見通しは明るい。 家づくりは解体を先じて進めていたが、毎回現場に来る度に玄関上の屋根の崩れがどうも美観的に気になり、そちらを先に手をつけることにした。 特に腐れの酷かった尾垂木?は金輪継ぎで新しい材と交換することに。金輪継ぎは大工の仕口であり、僕は長らく憧れを持っていた。 しかしながら、新材の加工はまだしも、現場加工を要する既存の腐れ材の金輪継ぎの加工はかなり難しかった。脚立に登りノコギリや鑿で四苦八苦しながらの加工だったが、いやいやそもそも墨付けも怪しい。 60点くらいの出来だが、頑張った。愛着点プラス20点追加で上出来。 つづく
154 0
4 months ago
. 御茶屋跡さんでの展覧会も昨日で閉幕し、2025年の展覧会も全て終了いたしました。御高覧頂いた皆様並びに場を結び伝えて下さったギャラリストの皆様、従業員関係者の皆様誠に有り難うございました。 今年の香川、名古屋、京都、佐賀、岡山と各地で得た気付きを持って2026年を迎えたいと思います。 来年の前半は念願?漸く?の家作りに夫🐎で注力して参ります。今は合間に友人や両親の協力の元解体を進めています。 個人的な夢でもあった家作り。当初は建築士として描いておりましたが、作る側になるとは想像もしてなかったので人生なかなか面白い。 家作りも作品と同様に向き合いたいと思います。 インスタにもその模様もあげていきたいと思いますのでお楽しみにして下さい。 それでは皆様良いお年をお迎え下さいませ🐎
120 0
4 months ago
. 御茶屋跡さんでの展覧会も始まっております。 二日目には御茶屋跡オーナー末藤氏と参加作家とのクロストークもあり、諸先輩方のお話もとても興味深く勉強になりました。 テーマである「土着」と、人生の大半を過ごしてきた地元岡山での制作との共通点を探りながら話そうと努めましたが、想像以上に緊張して何を言ったかまったく憶えてません。。なのでこちらで整理してみます。 出品作品は今回のもうひとつのテーマの「いつもの私」から、いつものような制作スタイルで臨み、今展はオブジェを中心に挑戦しました。 あるフランスの哲学者は、人の欲とは内から噴出するものではなく単に他人の模倣だと言っています。無意識下で他人が欲しがる物を欲しがる模倣行為を自分の欲と勘違いし、本当に自分に必要な物(欲)を見失っていると言います。 vs AIではなく、and AIな話しで素人の考えですが、際限の無い人間の肥大化した欲も終にはAIの進歩で相対的な世界の終わりから虚無的となり、その先に残る本来の欲(マズローの五大欲求とは別の感覚感性)こそが人間足らしめるものではないかとシンプルに考えました。 余りにも情報過多な世界に於いて実存すらも滲み薄まり、到底本質には生きている間にたどりつきそうもありませんが、それでも自己欺瞞に陥らないためにはどうすればよいか。 それは僕なりの考えでは例えば結局「美しい」とか「おもしろい(笑える)」など主観性が強い、模倣できない極めてパーソナルな部分の感覚がこれから先の人間核となり、それらが育まれ噴出した感覚感性から生まれるものが手仕事と融合した場合に、「人間」の本質が少しは見えてくるのではないかと改めて最近考えています。 (他者の)肥大化した欲の虚無を客体化。 二枚目 金銭欲 三枚目 愛欲 四枚目 承認欲 五枚目 地位欲 これらは(他者の)がかっこつきで、他人の欲の模倣ではなく自分本来の欲を見つめたいと思います。 同時にAIの進歩も楽しみにしています。なんだかSF的世界に突入したなと🛸 ふじいさん、いかがでしょう。
94 0
4 months ago
. 佐賀県のRITMUSさんでの初日在廊では皆様との会話も含めとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。 有り難うございました。 初日はパティシエ河野有紀さんによるデセールの会が2部構成で開催されました。 本展「lucia」からイメージして下さったようで、大木沙織さんのこれまた美しいスープから始まるコースメニューは参加された方々の口火を切り、そして河野さんの2品目からの作品のようなお料理やお菓子の数々は正にひとつの芸術そのもの。 第2部に参加させて頂いたのですが、私の舌の語彙力では表現できないのが申し訳なく、是非またRITMUSさんや各地でも開催された際には是非足をお運び体験して頂きたいと思います。 また販売用お菓子では親交のある菓子研究家の長田佳子さんにもご協力頂きました。妻の木型を使用した身体に沁みるクッキーも会場で販売されていますので是非ご賞味下さい。 会を御一緒させて頂いた皆様もかなりバラエティーに富んだ方々で、なにかよくはわからないけど、なにかが凄い!ってだけはわかる話しが沢山でてきて(笑)、バラ珍的あの人は今みたいな話から、誰もが知っている野球選手との交流話、食や文化、スポーツ、お花、近県の糸島の生活等々、佐賀の魅力と層の厚さをより一層体感できる時間となりました。
109 0
5 months ago