CYRO freespace

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World shipping OK!! シロ スペース 石川県
とても小さな場です。自由で美しい表現の探求をしてます。アートブックやアーティストのオリジナルエディションなどを販売・制作しています。
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Interview:Sally J. Han @sallyj.han “日常生活では「イエス」か「ノー」かを選ばなければならない場面が多いですが、制作の世界には決まった答えがありません。その自由さを、とても大切に感じています。” “作品をつくらないでいると、自分の声を失ってしまうように感じます。だから、描き続けています。” _サリー・J・ハン “In everyday life, we’re often expected to choose between yes or no, but in the world of art making, there are no fixed answers. I really value that sense of freedom when I paint.” “If I don’t make work, I feel like I lose my voice. So I keep going.” _Sally J. Han この度、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト”サリー・J・ハン”にインタビューさせていただきました。作品から伝わる純粋な表現、そして、ハンから発するまっすぐな豊かで魅力あふれる言葉をいただきました。ぜひ、ご覧ください。 I recently had the opportunity to interview New York–based artist Sally J. Han. Through the conversation, I encountered the same pure expression found in the work itself, along with the rich, sincere, and deeply compelling words that Han conveys with such directness. I hope you’ll take a look. 【インタビュー】 /post/interview-sally-j-han 【Interview English】 /en/post/sally-j-han-interview_english-edition

※Studio portrait by Balarama Heller @balaramaheller
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4 days ago
5月の営業日です。 5/4(月・祝)は名古屋市北区で開催される「BOOK BOOK」に出展させていただきます。当店は尼ヶ坂サロンにブースを出します! 5/9(土)10(日)は京都で現在開催中のKYOTOGRAPHIE関連イベント「KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 」に出展させていただきます。 出展の日は、店舗はお休みです。 オンラインショップは24時間年中無休で営業してます。 各地で皆さまにお会いできるの楽しみです。ご来店お待ちしております。
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19 days ago
【NEWS】English below この度、フランス・アルルのフォトブック専門店「Librairie du Palais」にて、当店で制作したアルバ・ユルエラのスペシャルエディション『Cherry Blossom, Don’t Cry. 桜花笑春風』のお取り扱いがスタートしました。 Librairie du Palaisは、素晴らしい選書に加え、「Palais Books」として魅力あふれる出版も行っている書店です。 お近くへ行かれる機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。 また、アルルでは6月6日よりフォトフェスティバルが始まります。そちらもぜひ。 We are pleased to announce that the special edition of Alba Yruela’s Cherry Blossom, Don’t Cry. 桜花笑春風, produced by our store, is now available at the photobook bookstore “Librairie du Palais” in Arles, France. Librairie du Palais is a wonderful bookstore with an exceptional selection of books, and also publishes inspiring titles under the name “Palais Books.” If you have the chance to visit Arles, we hope you’ll stop by. Also, the photo festival in Arles will begin on June 6. If you’re visiting, be sure to check it out as well. @librairiedupalais @albayruela
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2 days ago
「TOGA TRIANGLE VOL.11 with CYRO from Ishikawa」のことを、GQ JAPAN 6月号で取り上げていただきました。 日頃、車がないとなかなかアクセスの難しい当店のことを、このように多くの方に見ていただける機会をいただき、とても嬉しく思います。ありがとうございます。 ブックフェアやポップアップでもお話ししていますが、僕らのお店はローカルに佇む町の小さなお店です。最近では、近所の小学生が家のカギを忘れてしまい、当店で宿題をしていくこともあります。 そんな場所ですので、お近くにお越しの際は、どうぞ構えず、お気軽にお立ち寄りください。 そして、やっぱり雑誌に載るって、嬉しいです。 @gqjapan @togaarchives #gqjapan
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16 days ago
𝗘𝘅𝗵𝗶𝗯𝗶𝘁𝗼𝗿:CYRO [石川県能美市|Nomi City, Ishikawa, Japan] @cyrospace CYROは石川県能美市を拠点に、アートブックやエディション、作品の展示・販売を行うスペースです。「社会・文化・コミュニティ・環境における自由と独立、その美しい表現の探求」を軸に、国内外の写真家やアーティストと共同制作、出版、展示、インタビューに取り組んでいます。 CYRO is a space in Nomi, Ishikawa, focused on photobooks and editions, collaborating with artists. _______________________ 𝗞𝗬𝗢𝗧𝗢𝗚𝗥𝗔𝗣𝗛𝗜𝗘 𝗣𝗛𝗢𝗧𝗢𝗕𝗢𝗢𝗞 𝗙𝗔𝗜𝗥 𝟮𝟬𝟮𝟲 @kyotographie @kg_plus_photobookfair 📅 2026年5月9日(土)— 5月10日(日) 🕐 12:00— 19:00 📍ロームシアター パークプラザ3階 & 1階特設スペース 🎟️入場無料|Admission Free 主催:一般社団法人KYOTOGRAPHIE、京都岡崎 蔦屋書店 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 協賛:ハニカム株式会社、株式会社写真化学、株式会社京都新聞印刷、株式会社日邦 協力:キヤノン株式会社、ZINE GIN #kyotographie2026 #kyotographiephotobookfair2026
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17 days ago
Sally J. Han / Lost and Found ニューヨークを拠点に活動するアーティスト サリー・J・ハン(1993年、中国・瀋陽生まれ)の作品集。本作はニューヨークで開かれた同名の個展によって制作された。 口紅の跡が残るナプキンや安部公房の小説『他人の顔』、買い物リスト、菓子、飲み物など、日常の中で身近に存在するモチーフが数多く描かれている。これらは一見すると無関係に見える要素だが、画面の中で組み合わされることで、一つの場面として構成されている。そうしたイメージは、作家自身の経験や記憶に基づいており、「Lost and Found(失われ、そして見出される)」という名によって的確に言い表されている。 中国に生まれ、2歳から韓国で育ち、現在はニューヨークで制作を続けるハンの背景は、複数の時間や場所が重なり合う感覚として作品の中に読み取ることができる。 そうした断片的な要素が緻密に配置され、一枚の絵画として統合されるとき、独特の引力が生まれる。トランプや本、食卓の情景、小さな動物や身の回りのオブジェクト -それらは作家自身の経験や思考の軌跡を反映しながらも、鑑賞者それぞれの記憶や感情を喚起し、作品へと引き込んでいく。 また、ハンの作品は個人的な記録としての側面を持ちながらも、過去の美術作品との関係性の中でも捉えることができる。たとえばフリーダ・カーロの絵画への参照に見られるように、既存のイメージを取り入れながら、それを自身の構図や主題の中で再構成している。このような方法によって、個人的なモチーフと美術史的な要素が同時に画面の中に存在している。 本書『Lost and Found』は、こうしたハンの実践を通じて、個人的な記憶と共有されうるイメージのあいだにある領域を示す一冊である。日常のささやかな瞬間に潜む細部へのまなざしと、それらを見つめ直す作者の視点の強度を感じさせる。 @sallyj.han #sallyjhan #サリージェイハン #artbook #アートブック __________ online shop /product-page/sally-j-han-lost-and-found
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18 days ago
【online shop Update】Yusuf Hassan / RUN-DMC TOGA AOYAMA内で4/10まで行われた「TOGA TRIANGLE VOL.11 with CYRO from Ishikawa」。そのために特別に制作されたBlackMass PublishingのZINEを オンラインショップにアップしました。 こちらの新エディションZINEは残り僅かとなります。 @blackmasspublishing @togaarchives __________ online shop /product-page/yusuf-hassan-run-dmc
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19 days ago
【CYRO space出展のお知らせ】 5/9・10は京都にて開催中のKYOTOGRAPHIE関連イベント”KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026”に出展させていただきます。年に1回のフォトフェスティバル”KYOTOGRAPHIE”、すごく楽しみです。ぜひ、各会場の展示を観たりしながらのご来場お待ちしております。以下、詳細です。 __________ KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026 
【会期】2026年5月9日(土)〜5月10日(日) 【会場】ロームシアター京都 パークプラザ 3F・1F野外特設ブース 【入場】料無料 【主催】一般社団法人KYOTOGRAPHIE、京都岡崎 蔦屋書店 【共催】ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 【協賛】ハニカム株式会社、株式会社写真化学、株式会社京都新聞印刷、株式会社日邦 【協力】キヤノン株式会社、ZINE GIN _ 出展者 ■ パークプラザ3階
305 PRESS, 赤々舎, AL/KiKi inc., BOOK AND SONS, crevasse, CYRO, Ephemere, FF Seoul, Four Eyes éditions, full name, gallery 176, GRAF Publishers, IACK, Julia Bohle, ケイタタ, Kimshinwook, 京都新聞印刷, Libro Arte, Luis Casadevall, MAGNETIC 5, 写真店maruphoto, moment, Monika Mogi 茂木モニカ, PHOTO atlas, PHOTOBOOK AS OBJECT / PHOTOBOOK WHO CARES, Place M / M Readers Club, REPORT SASEBO, 青艸堂, 青幻舎, 写真化学, SpringBao, STAIRS PRESS, STUDIO BOUKEI, Sunik Kim, the memory machine, Three Books, torch press, 冬青社, Yezoi Class x Jong Collaboration, YOU ARE HERE, YAMADA Book Publishing, 鷹巣由佳, Zen Foto Gallery, Zontiga、ふげん社 ■ 1F野外特設ブース
ZINE GIN, hikita chisato, 銭湯Tシャツコレクション, ETERNAL SUMMER, レトロJAM印刷
京タコス, 咲たこ, スーフル(9日のみ), 丹波亀吾郎(10日のみ) @kyotographie @kgplus @kg_photobookfair #kyotographie #kyotographie2026
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22 days ago
Audrey Borja / JAN D’ARLE フランスを拠点に活動するヴィジュアルアーティスト、オードリー・ボルジャによる作品集『Jan d’Arle(ジャン・ダルル)』。 本作は、カマルグ——とりわけローヌ川のデルタ地帯における「風」という主題を探求するプロジェクトである。塩、海、風、そしてそれらの気まぐれによって形づくられた土地が、ひとつの舞台として提示されている。作者はこの地域における風の遍在性に強く心を打たれ、それを写真によって表現しようと試みた。白い布をまとった人物の姿として風を象徴化し、その動きを海辺に沿って追っている。 そのアプローチは、現実とフィクションを交錯させるものであり、風のある種のアーカイブを生成すると同時に、アーティファクトという概念を探るものでもある。本書においては、風そのもののように移動し、イメージからイメージへとさまよいながら、空白やフレーム外、コマとコマのあいだに身を委ねることが志向されている。書物はひとつの呼吸の空間となり、運動が通過していく場として立ち上がる。そこでは、このシルエットが徐々に消え去り、風と融合していく過程が辿られ、やがて風景そのものが彼女に代わって呼吸しているかのように感じられる。 フレデリック・ミストラルが想像した、風の化身ジャン・ダルルの人物像を引き継ぎながら、オードリー・ボルジャは、風そのものを可視化するという試みに、豊かな詩情をもって挑んでいる。 @audreybrja #AudreyBorja #オードリーボルジャ __________ online shop /product-page/audrey-borja-jan-darle
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23 days ago
Audrey Borja / Undae フランスを拠点に活動するヴィジュアルアーティスト、オードリー・ボルジャによる作品集。 『Undae』(惑星のうねる表面を指す天文学用語)は、自然と人工の双方に見られる、波状で質感を帯びた風景を探ることから始まったプロジェクトである。そこに写し出されるのは、奇妙で移行的な空間──すでに消えゆく運命にある現在の環境である。ひとりの孤独なシルエットが、人影のない郊外的風景の中を彷徨い、どこか自らの属さない世界に触れるかのように進んでいく。 本作は2冊のブックレットから構成され、それぞれ単独でも、また重ね合わせることでも鑑賞することができる。組み合わせることで4ページの連続が立ち現れ、映画的なリズムと開かれた物語性が生まれる。粒子的な質感や移ろう表面を通して、『Undae』は現実と変容のあいだに宙づりにされた、どこか月面を思わせる空間へと鑑賞者を誘う。 @audreybrja #audreyborja #オードリーボルジャ #アートブック #写真集 __________ online shop /product-page/audrey-borja-undae
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24 days ago
Tuni Sundatang / Alunan dari Tanah Tinggi[CD] サバ州ラナウを拠点とする6人編成のバンド「トゥニ・スンダタン」による、6曲入りのデビューEP。 トゥニ・スンダタンは、ボルネオ周辺に暮らす先住民族ドゥスンの伝統音楽に、現代的なロックのエッジを融合させることで新たな息吹を吹き込み、消滅の危機にある固有の文化遺産の再生を目指している。 本作『Alunan dari Tanah Tinggi』(「高地からの響き」の意)は、ラナウの山岳地帯の風景と生活に着想を得た作品であり、それは単なる楽曲集にとどまらない。文化的アーカイブとして機能し、スンダタンやトブリといった伝統楽器を再び息づかせるとともに、クリンタンガン、ソンポトン、ブンカウ、トゥントゥグ、さらにはスリンやトゥラリといった笛類の音色も収めている。 このEPは、2017年以降サバおよびボルネオ各地を巡り、スンダタンの歴史の痕跡を追い続けてきた長年の調査と旅の成果でもある。バンドの創設者でありスンダタンの製作者でもあるギンドゥン・マクフェディ・サイモンは語る -その音を時代の中に埋もれさせないために。音楽、録音、ライブパフォーマンス、そして映像記録を通じて、次世代へと手渡していくために。 またメンバーにはPangrok Sulapの創設メンバーも在籍している。地域コミュニティやボルネオ島の先住民族が直面する問題に向き合い続けるその実践とも、本作は深く響き合っている。 トゥニ・スンダタンの音楽は、ボルネオの文化や慣習、アイデンティティを内包したインストゥルメンタルである。ジャンルの境界を越境し、地響きのように、聴く者を揺さぶる。 __________ online shop /product-page/tuni-sundatang-alunan-dari-tanah-tinggi @tunisundatang #tunisundatang #トゥニスンダタン
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25 days ago
Letha Wilson / Smoke Follows Beauty ハワイ生まれ、現在ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、レサ・ウィルソンによるアートブック。 ウィルソンの実践は、素材に対する実験に根ざしている。これまで複数のメディアを統合することで、写真と彫刻の視覚的・物理的な次元を拡張してきた。溶接されたコールテン鋼、流し込まれたコンクリート、アルミニウム板、ビニールといった工業素材を従来の写真と組み合わせることで、独自の制作プロセスを確立している。 自然風景の美しさを写し取ったイメージを彫刻にプリントし、それらを作品の表面に埋め込むことで、重量感や密度と軽やかさ、遊びとのあいだに強いコントラストを生み出し、独特のフォルムへと組み上げていく。自然世界は作品において主題であると同時に内容でもあり、再生や可能性の神話における風景の役割をめぐるメタファーとして機能している。 本書『Smoke Follows Beauty』では、作者自らの手によって穴あけや破り、切断、折りといった加工が施されている。収録されている写真の多くは、2023年から2024年にかけて、メイン州、グレイシャー国立公園、サンディエゴを旅した際に撮影されたもの。また、タイトルは、2020年に亡くなった父ジャック・ウィルソンが、焚き火のそばで煙が目に入ると不満を言う作者たちに、よく口にしていた言葉に由来している。 「本を制作していくプロセスは、自分の写真アーカイブに新たに向き合う方法であり、同時にそれらが触れることのできる作品であるという点を、私はとても気に入っています。本書にはまた、今年モノクロの暗室で制作したフォトグラムのイメージも収録しており、イメージとオブジェクトが重なり合う構成になっています。既存の作品を記録するのではなく、本のページそのものが作品なのです。」_レサ・ウィルソン 自然の壮大さと実践が交差する、レサ・ウィルソンならではのアートブック。 __________ online shop /product-page/letha-wilson-smoke-follows-beauty @letha.wilson @hassla.books #lethawilson #レサウィルソン #アートブック
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26 days ago