Picnob
Popular
Top Instagram
Home
ayaka.hatter
Posts
DP
Ayaka Nakamura
@ayaka.hatter
Artist / Hat maker / Nagano Japan 信州木崎湖のほとりを拠点に、旅のなかに暮らす。 専業農家を経て、現在は各地を旅しながら帽子、土器、テキスタイル、獅子舞など文化や生活と結びつく表現をおこなう。
Followers
950
Following
1,380
Account Insight
Score
25.31%
Index
Health Rate
%
Users Ratio
1:1
Weeks posts
Similar user
Posts
Tagged
Stories
DP
Download
3月20日までマツモトアートセンターにて開催中の展示『まつもと原始感覚』に出展中の作品の紹介です。今回わたしは野焼き土器2点、野焼き土偶1点、ミキノクチ、貝殻の勾玉、鹿角のかんざし、帽子、生活のなかで繕い続けているもんぺ2点、を展示しています。 月と種のうつわ 野焼き土器/粘土、経血、精子、毛髪灰、鮭鰭灰 生命を宿すことを疑わないわたしの身体は毎月自らの血によって胎内に月のうつわを創造する。20年もそれと呪いのように向き合い続けようやく自らの中に生命の再来への渇望を認め許せたとき、土に触れるなかでの体感や気付き、わたし自身とうつわの重なりのなかで、胎土と自らの経血によって土器をつくることに生と死の円環、生命の再来を祈ることはとても自然な流れでした。縄文土器には呪術や祈りをこめるために胎土に種や灰がねりまぜられたものがあります。そして土器や土偶の多くは意図的にこわされてから穴に埋め、もの送りによって大地にかえされる。それは毎月胎内につくられては壊れる生命のうつわ、そこに再生の真理を重ね見てのことではなかったのだろうか。それらの再生を祈る儀式には生命を創造する血液、経血をなにかしらのかたちで使用したのではないかと思えるのです。血に触れるとき、それは全くわたし自身であるのに禁忌に触れるような感覚や、知らずと植え付けられてしまっていた不浄の感覚が思考をよぎり、それを超えて胎土と経血とを練り混ぜていくと次第に、こうする他ないという体感そして確信にかわっていきました。わたしたち自身の生命の根源という最も身近で聖なるものでありながら、穢れや不浄のなかに隠されてしまっていることを見つめなおすこと、そしてなによりわたし自身の生命の再来への渇望の現れとしてうまれてきたうつわです。 ──────── まつもと原始感覚2026 2026年3月7日[土]ー3月20日[金] 13:00 -19:00 入場無料 会場 マツモトアートセンター ⭕3/17(火)は杉原信幸と中村綾花が在廊予定。 あらかじめ連絡いただければご都合にあわせて会場でお会いできるように調整もできますので、会期中の別日でも相談してくださいね。 ─────────────── 毎年8月末に木崎湖畔で開催されている 信濃の国 原始感覚美術祭は2026年の夏で17年目を迎えます。昨年の冬に続きマツモトアートセンターを会場に、原始感覚美術祭のメンバーによる展示『まつもと原始感覚』をおこないます。 松本の歴史文化、民藝、ミキノクチなどのリサーチを行い制作する作品の展示と即興舞を行い、交流の場を拓くことで、松本に息づく土着的なスピリットを呼び覚ます展示を行います。
16
0
2 months ago
Download
マツモトアートセンターにて『まつもと原始感覚』の展示が始まりました。 わたしはこの冬、松本の変容の危機にある無形の民俗文化財である御酒口(ミキノクチ)の後継者の最後のおひとりである矢澤家のえりこさんを訪ね作業を見学させていただき、見よう見まねで制作をしはじめた御酒口を使って祭壇を設えました。 神酒口は、神棚等に捧げる御神酒の徳利の口にさすもの。神と人のあいまに立てるかたち。そして神の依代ともいわれています。江戸以前の貨幣経済が発達する以前には、商品として買い求めるものではなく身近な植物をつかって各人でつくられていたものが、時代のなかで祈りの形として美しさや技術を競うなかでより洗練され、日本各地で竹、紙、経木等の素材で様々な形がうまれていきました。 まだまだ拙い技術ではありますが、わたしにとって自らの手をうごかすことと祈ること捧げることは分けられないもののように感じています。日本に古来から伝わる祈りのかたちを、おもいだし取り戻していくこと。そして共有する機会になればとおもっています。ぜひ足をお運びください。 御酒口リサーチの様子⬇️ /share/p/1SErD4d1id/ ⭕3/7(土)、3/8(日)、3/11(水)、3/12(木)、3/17(火)は中村綾花が終日在廊予定です。あらかじめ連絡いただければご都合にあわせて会場でお会いできるように調整できますので、会期中の別日でも気軽に相談してくださいね。 ──────── まつもと原始感覚2026 2026年3月7日[土]ー3月20日[金] 13:00 -19:00 入場無料 会場 マツモトアートセンター まつもと原始感覚イベントページ⬇️ /events/s/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E6%84%9F%E8%A6%9A2026/1820152941997340/ ─────────────── 毎年8月末に木崎湖畔で開催されている 信濃の国 原始感覚美術祭は2026年の夏で17年目を迎えます。昨年の冬に続きマツモトアートセンターを会場に、原始感覚美術祭のメンバーによる展示『まつもと原始感覚』をおこないます。 松本の歴史文化、民藝、ミキノクチなどのリサーチを行い制作する作品の展示と即興舞を行い、交流の場を拓くことで、松本に息づく土着的なスピリットを呼び覚ます展示を行います。 主催 | まつもと原始感覚準備室、NPO法人原始感覚舎 共催 | マツモトアートセンター 参加作家 大坪一道、馨子、加藤蓮、黒田将行、佐々きみ菜、杉原信幸、立樹、中村綾花、上田悠生寮(企画協力・一般社団法人 ナナイロ) #神酒口 #ミキノクチ
23
0
2 months ago
Download
まつもと原始感覚はじまっています。 3月20日までマツモトアートセンターにて。 --- まつもと原始感覚2026を開催します。木崎湖畔を中心に毎夏開催される「信濃の国 原始感覚美術祭」のメンバーがマツモトアートセンターで、松本の歴史文化、民藝、ミキノクチなどのリサーチを行い、制作する作品の展示と即興舞を行い、交流の場を拓くことで、松本に息づく土着的なスピリットを呼び覚まします。 まつもと原始感覚2026 2026年3月7日[土]ー3月20日[金] 13:00 -19:00 入場無料 マツモトアートセンター / 主催 | まつもと原始感覚準備室、NPO法人原始感覚舎 共催 | マツモトアートセンター 参加作家 大坪一道、馨子、加藤蓮、黒田将行、佐々きみ菜、杉原信幸、立樹、中村綾花、上田悠生寮(企画協力・一般社団法人 ナナイロ) オープニングイベント | Opening Event 3 月7 日[土]16:00 - 原始感覚一座・即興舞公演 出演 | 馨子、杉原信幸、中村綾花 松本市の重要無形民俗文化財の盆唄と共に即興舞を行います。 参加費 |投げ銭 Donation 17:00 - トークイベント「松本を原始感覚する」 展示作品を通して松本市の風俗を原始感覚の目で再考します。 大坪一道、金井直、北澤一伯、加藤蓮、杉原信幸、立樹、中村綾花 参加費 |投げ銭 Donation
79
1
2 months ago
Download
まつもと原始感覚 在廊予定 ・2/23 杉原、中村 ・2/24 杉原、中村、黒田、馨子、つむら ぜひお立ち寄りください。 最終日の2月24日(月・祝)2時〜の原始感覚一座・即興舞公演もお見逃しなく!どうぞよろしくお願いいたします 。 Matsumoto Primitive Sense まつもと原始感覚 主催 |NPO法人原始感覚舎 共催|マツモトアートセンター 松本市大手1-3-32笠原ビル Tel. 0263-33-5511 2025年2月16日[日]-2月24日[月・祝] 13:00-19:00|入場無料 展示|Exhibition 馨子、黒田将行、佐藤啓、杉原信幸 つむらさひ、中村綾花、仁科正史 支援|信州アーツカウンシル (一般財団法人長野県文化振興事業団) 令和6年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 会場|Venue マツモトアートセンター Free Entrance | Matsumoto Art Center 原始感覚一座・即興舞公演 Primitive Sense Company Performance 2月24日[月・祝]14:00- 参加費|ドネーション Donation 出演|Cast 馨子、黒田将行、杉原信幸、つむらさひ 中村綾花 ●原始感覚一座 長野県大町市木崎湖畔で2010年より、毎夏開催される「信濃の国 原始感覚美術祭」のメンバーを中心に、訪れた地域の伝統芸能とコラボレーションをしながら即興舞巡業公演を行う。 2016年 原始感覚獅子舞が始まる 2021年 高松AIRにて初巡業公演/縄文巡礼、青森巡業公演 2022年 瑞雲庵にて京都巡業公演/鹿舞(無人駅の芸術祭) 名古屋巡業公演/まつしろ現代美術フェスティバル 2023年 初海外公演(Museum of Asian Art、マレーシア)あからがしらの舞(奈良)/土方巽あきた芸術祭(秋田)県内巡業公演(梓川アカデミア館) 2024年 台湾巡業公演(Pier2 Art Center) 豊前神楽と共演(福岡)/ 春日鬼太鼓と共演(佐渡) お問い合わせ Matsumoto Art Center
@kaoruco_zaclo
@kumazouen
@numen.jp
@nobuyukisugihara
@tumutumu.sai
@ayaka.hatter
@asa_3000_
@shinshu_ac
@genshikankaku
#馨子 #黒田将行 #佐藤啓 #杉原信幸 #つむらさひ #中村綾花 #仁科正史 #マツモトアートセンター #松本市 #原始感覚美術祭 #展示 #アート #絵画 #造形 #信州アーツカウンシル
39
0
1 year ago
Download
まつもと原始感覚 に参加しています。 素敵な展示空間になっています。お近くにお出かけの際は ぜひお立ち寄りくださいね。 最終日の2月24日(月・祝)2時〜の原始感覚一座・即興舞公演もお見逃しなく!どうぞよろしくお願いいたします 。 Matsumoto Primitive Sense まつもと原始感覚 主催 |NPO法人原始感覚舎 共催|マツモトアートセンター 松本市大手1-3-32笠原ビル Tel. 0263-33-5511 2025年2月16日[日]-2月24日[月・祝] 13:00-19:00|入場無料 展示|Exhibition 馨子、黒田将行、佐藤啓、杉原信幸 つむらさひ、中村綾花、仁科正史 支援|信州アーツカウンシル (一般財団法人長野県文化振興事業団) 令和6年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 会場|Venue マツモトアートセンター Free Entrance | Matsumoto Art Center 原始感覚一座・即興舞公演 Primitive Sense Company Performance 2月24日[月・祝]14:00- 参加費|ドネーション Donation 出演|Cast 馨子、黒田将行、杉原信幸、つむらさひ 中村綾花 ●原始感覚一座 長野県大町市木崎湖畔で2010年より、毎夏開催される「信濃の国 原始感覚美術祭」のメンバーを中心に、訪れた地域の伝統芸能とコラボレーションをしながら即興舞巡業公演を行う。 2016年 原始感覚獅子舞が始まる 2021年 高松AIRにて初巡業公演/縄文巡礼、青森巡業公演 2022年 瑞雲庵にて京都巡業公演/鹿舞(無人駅の芸術祭) 名古屋巡業公演/まつしろ現代美術フェスティバル 2023年 初海外公演(Museum of Asian Art、マレーシア)あからがしらの舞(奈良)/土方巽あきた芸術祭(秋田)県内巡業公演(梓川アカデミア館) 2024年 台湾巡業公演(Pier2 Art Center) 豊前神楽と共演(福岡)/ 春日鬼太鼓と共演(佐渡) お問い合わせ Matsumoto Art Center
@kaoruco_zaclo
@kumazouen
@numen.jp
@nobuyukisugihara
@tumutumu.sai
@ayaka.hatter
@asa_3000_
@shinshu_ac
@genshikankaku
#馨子 #黒田将行 #佐藤啓 #杉原信幸 #つむらさひ #中村綾花 #仁科正史 #マツモトアートセンター #松本市 #原始感覚美術祭 #展示 #アート #絵画 #造形 #信州アーツカウンシル
39
1
1 year ago
Download
信濃の国 原始感覚美術祭 2024 水のうつほ 今年の原始感覚美術祭では、いくつかの作品は11/4まで作品鑑賞をたのしむことができます。 展示会場のひとつ《まれびとの家》では彫刻家の安藤 栄作さんが現地の巨大な杉の木から彫りあげた5m50cmの作品『宇宙の果実・光のさなぎ』写真4枚目 と、室内では床を抜いて土をむき出しにさせた空間をつかってわたしの土器15点『水のひもろぎ』を展示しています。 《まれびとの家》長野県大町市平12256 木崎湖トンネルを白馬側に抜けて車で5分ほど、Yショップの少し手前、湖と反対側に水色の《原始感覚美術祭》の旗。旗の立っている階段をのぼると展示会場である山小屋風の『まれびとの家』がすぐにあります。 室内に入るには『赤い矢印が目印』茶室のにじり口のように屈んで展示空間に入ることができます。 会場は無人にて展示鑑賞可能な会場ですが、10/6までは大町に滞在しておりますので、事前に連絡いただければお立ち寄りの際直接のご案内もできると思いますので、お気軽にメッセージくださいね🙂 _____________ 原始感覚美術祭の今年の展示場所は全部で7ヶ所+北アルプス展望美術館(池田町立美術館)(池田は10/20まで) ⭕️木崎湖エリア ①西丸震哉記念館(土日のみ開館) 杉原信幸、中村綾花 ②まれびとの家 安藤栄作、中村綾花 ③木崎湖PowWow Zai Kuning(シンガポール) 、富松篤 ⭕️大町商店街 ④松葉屋ゲストハウス(旧松葉屋旅館) Jhonnam Ha (韓国) ⭕️鷹狩山 ⑤山の子村キャンプ場 Doro Seror (ドイツ)、千 ⭕️高瀬川上流 ⑥千年の森自然学校 はじまりのむろ(黒田 将行,佐々き み菜,スギサキハルナ,豊島彩花)、富松篤 、境航、馨子、Pablo A. Padilla、森た恵子 、パルコキノシタ 他 ⭕️美麻 ⑦爽風館 キムボラ(韓国)、境航 他 ________________
@primitivesense_artfestival
#まれびとの家プロジェクト #原始感覚美術祭 #原始感覚美術祭2024 #土器 #土器づくり #縄文 #縄文土器 #大町 #芸術祭 #芸術祭巡り #アート #北アルプス国際芸術祭 #安藤栄作 #中村綾花 #野焼き #信州 #原始感覚 #長野 #現代アート #現代美術 #美術館 #アトリエ #ギャラリー #北アルプス展望美術館
66
0
1 year ago
Download
エビカニクスのケロポンズさん
@keropons_1999
が中村綾花帽子店に御来店💓わたしの帽子を長年ご愛用いただいております🙂ありがとうございます! 原始感覚美術祭
@primitivesense_artfestival
企画の展示《中村綾花帽子店》は西丸震哉記念館
@nishimarukan
にて 2024.11/3まで土日のみオープンしています🌿 #ケロポンズ #エビカニクス #帽子 #とんがり帽子 #中村綾花 #中村綾花帽子店 #原始感覚 #原始感覚美術祭 #西丸震哉記念館 #信州 #大町市 #長野 #木崎湖 #北アルプス国際芸術祭 やってるよ #アート #現代美術 #魔女の帽子 # # # # # # # # #
96
0
1 year ago
Download
⭕️おとなのエロスな土器づくり会 ⭕️野焼き&草編みワークショップ(別途お知らせ) 縄文土器をみると感じる、わたしもこんな気持ち良さそうなことしたい!土と水のまぐわいを手のなかに感じながら辿ると現れてくる流水紋。粘土ってとてもエロティックとおもう。 台湾先住民のアミ族は、昔は土器をつくるのは子を身籠ったことのある女性の役割であったそう。縄文の土器や土偶も妊婦や出産、男性器のモチーフを至るところに見ることができます。なにしろいい感じの縄文土器を見るとエロスだなぁとうっとりかんじてしまう。 根源的なものをあたりまえにみつめること。そこからの表現に向き合うような時間になればとおもいます。国内外を旅をしながら見てきたことも作りながらシェアできたらと思います。 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 《おとなのエロスな土器づくり会》 ・2024年 9/14(土)〜9/15(日) ・10:00〜 随時受入れ 6名まで ・場所 長野県大町市 西丸震哉記念館 ・定員 6名(予約ください) ・参加費 ひとつ4000円(材料 ごはん 焼成込み)※夜通し参加される方は食事代として別途1日1500円 ・プチ参加 2000円(2〜3時間 コップサイズをひとつ 材料 焼成込み) ・野焼き日 10/5(土) 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 お昼ごはんや夕飯も一緒に食べましょう。わたしも土器づくり全力でするので地場野菜たっぷりのお鍋をドーンと大鍋に用意します。制作中はやたらとお腹が減るので持ち寄り大歓迎♡わたしもつくっているのでお世話はできませんが、場をひらいていろんな受け入れができるかと思いますので相談してくださいね。 前回の土器会でも、お話をしながらその場に集まった人や少しづつ立ち上がってくる作品に互いに影響を受け合いながら、それぞれが自分の形を探り、時間をかけてじっくりと大きな作品をつくられる方が続出。とてもおもしろい会となり好評でした。数時間で仕上げるのもよし、大きいものを作りたいけど夜通しはせずに翌日またくるのもあり。 夜を徹してわたしとお酒を飲みつつディープな話をしながら作るのもよし♡やっぱりもっとしたくて持ち帰って続きをするもよし。フレキシブルにお好きなように制作をおたのしみいただけたらと思います。 コップやお椀のサイズ程度の小さい土器であれば数時間で作ることもできます。2〜3時間のプチ参加の方は参加費2000円(材料・焼成込)。ご自分の都合の良い時間にきてつくってくださいね。 ※参加希望の方は事前にお知らせください。 ・制作した土器は10月5日に野焼きします。それまではこちらで乾燥しつつのお預かりとなります。 ・焼き上がった作品を直接引き取りに来られない方には後日着払にてご自宅へ発送させていただきます。 ※※※※※※※※※※※※ ・ごはんのこと 土器づくりに重きをおいて過ごしたいので、お鍋とお米でシンプルにドーンとやります!たっぷり地場野菜とお肉かお魚、お豆腐。ベジ対応は難しいですが、調理器具はあるものを自由につかっていただいてもかまいません。日々いただいたものから細胞はうまれかわるので、食はシンプルでもなるべくまっとうなものをと日々思っています(^^) ・お風呂 シャワーをつかってもらっても良いのですが、希望者乗り合わせで温泉へ行くのもありですね。お風呂なんて入らずに深夜までつくる!家に帰ってから入る、ってのも勿論オッケーです。 ・仮眠 おいしいお酒をいただきつつの夜通し企画ですが適宜仮眠も可能です。西丸館は、毎夏アーティストの長期滞在を受け入れしていますのでお布団はあります。お部屋は雑魚寝になります。 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 原始感覚美術祭企画
@primitivesense_artfestival
会場でもあり、わたしの暮らす西丸震哉記念館裏手の建物は《原始感覚美術祭》期間は国内外のアーティストが宿泊しながら作品をつくる滞在制作の拠点として15年間作家の受け入れをしている場所です。もっと昔には信濃公堂に学びを深めに訪れる方々の合宿所であったそう。そして太古の昔には旧石器時代の異物も出土する小丸山遺跡の地でもあります。 ⭕️原始感覚美術祭2024は11/4まで展示開催中 / #primitivesenseartfestival #primitive #primitivesense #エロスな土器づくり #中村綾花 #縄文 #縄文土器 #野焼き #ワークショップ #粘土 #土器 #原始感覚美術祭 #長野 #大町市 #長野県大町市 #アート#アートワーク #西丸震哉記念館 #木崎湖 # # # # # # # # # # #
63
0
1 year ago
Download
新潟県、津南町の農と縄文の体験実習館 なじょもんにて企画展に参加しています🌿 土器と、髪と草編みでつくった面と、奈良で制作した獅子舞「あからがしら」を展示しています。 明日、8月10日(土) 10:00~12:00 ⭕️草編みワークショップを開催⭕️ 10時〜 はじめに1時間くらいマレーシアの先住民族マーメリ族に出逢った1年間にわたる【インドネシア、マレーシア、シンガポール】の先住民族のリサーチの旅の話を、画像を見ながら杉原信幸さんとおこないます🙂お話の会場はなんと竪穴式住居の暗闇の中。雰囲気抜群です! そのあとの1時間でマーメリ族に伝わる草編みのひとつ「ジャリリパン」を編むワークショップ。この編みは彼らにとって【祖先がわたしたちのところへかえってくるための道】なのだそうです。日本人の注連縄と近しい感覚で神聖な場所をあらわしたり、家の戸口に飾ったりする時に用いられる大切な編み方。ぜひご参加くださいね🙂 詳細や申込みは下記確認 _____________ 夏・秋企画展「JOMON×ART 原始感覚が響くJOMONの風2024」 ■開催日 --- 2024/07/13 (土) ~ 11/04 (月) ■開催時間 --- 9:00~17:00 ■料 金 --- 300円(中学生以下無料) ■会 場 --- 企画展示室・ホール・野外 津南町には、1万年以上つづいた縄文時代の遺跡が多数分布し、多様な縄文土器が出土します。火焔型土器に代表される魅力的な造形デザインは、現代の私たちにも訴えかけるものがあります。本展では、津南町から出土したさまざまな縄文土器を展示し、そのカタチと文様の魅力を紹介するとともに、縄文文化にインスピレーションを受け制作活動を行っている現代アート作家による作品も併せて展示します。 会期中には、コンサートやワークショップ、講演会(津南シンポジウムⅩⅩ)も開催します。 【 関連イベント 】 ⭕️縄文コンサート『JOMONの風2024』 日時:8月10日(土)17:00~21:00 会場:なじょもん 縄文ムラ 入場料:無料 参加アーティスト:斎藤孝太郎・縄文太鼓いにしえ・玉様祭壇・平田篤史・島田あけみ・宇佐幸将ほか ⭕️山本千晴ワークショップ『縄文人も座ってた!?マコモの円座づくり』 日時:8月10日(土)9:00~14:00 対象:18才以上 体験料 2,000円 ⭕️中村綾花ワークショップ『草編み~マーメリ族に伝わる祖先への道~』 日時:8月10日(土)10:00~12:00 対象:高学年以上 体験料:500円 ⭕️津南シンポジウムⅩⅩ『JOMONの世界観』 日時:10月19日(土)13:30~16:00 会場:津南町文化センター 大ホール 参加費:無料 講師:小林達雄 鼎談:小林達雄・堀江武史・マブソン青眼 _____________ 🌿津南町 農と縄文の体験実習館 なじょもん🌿 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙 835 TEL/FAX: 025-765-5511 E-mail:
[email protected]
URL: ■入館料/大人300円 中学生以下無料 ■開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ■休館日/月曜日 (祝日の場合は翌平日、7/29-8/5-8/13は営業) ■駐車場/普通車200台 大型バス5台 【お車をご利用の場合】 練馬10一塩沢。石行10(関越自動車道約120分)→353經由(約五分) 新潟西IC~越後川口10越自動車道約分)→R117经由(約0分) ________________ 参加アーティスト(50音順) 安芸早穂子(鉛筆画・アクリル画)、安藤榮作(彫刻)、猪風来(縄文テキスタイル)、入間野登美恵(工芸)、上原芙蓉美(アクリル画)、古森清五郎(彫刻)、白鳥紗也子(立体造形・祈結)、杉原信幸(インスタレーション)、雅蓮(書道)、谷口シロウ(平面(壁画))、中村綾花(美術・帽子作家)、なが山房子(麻紙・岩絵具)、長谷川浩子(彫刻)、平田篤史(土器・石器ほか)、平間ミーナ(写真)、福田康史(木彫)、堀江武史(石彫)、松山賢(美術)、山口三輪(編み物オブジェ)、山本千晴・hana koji(映像・絵画)、結城幸司(版画・木彫)
61
0
1 year ago
Download
わたしの暮らしている長野県の大町市。 雄大な北アルプスの山々は昔から多くの人々を惹きつける素晴らしい土地です。わたしはいろんな土地を旅していますが《水と空気》のおいしさはやっぱりここが1番だなと常々感じています。 北アルプスの山並みを日常のなかであたりまえに見ながら暮らすこと。その山の生み出すうつくしい水と空気を全身で感じ、綺麗な湖で泳ぐ✨最高に気持ちが良いのでぜひ遊びにきてください。 山好きの方は北アルプスを見ながら暮らしたいと大町に移住される人も多いし、瀬戸内国際芸術祭でもご活躍の北川フラムさんをディレクターに大町市でも《北アルプス国際芸術祭 Northern Alps Art Festival》が開催されているので、うつくしい北アルプスの山々に囲まれた大町へ全国から訪れてくださった方も多いのではないかと思います。 そんな《北アルプスをあたりまえに見ながら暮らす》ことの豊かさこそが大町のかけがえのない魅力なのに、渋滞なんて見たこともないこの土地に、うつくしい田んぼを広大につぶして、アルプスの山並みをドーンと覆い隠す巨大な壁のような道をつくるのだそうです。 町から町へ今より6分の時間短縮ができる!そしたら大町にも企業がジャンジャンきて若者の働く場所ができるよ!ということなのだけど。50年前のこの発想がこれからの時代に通用するとは思えない。50年前てさ、携帯電話もインターネットもなかった時代だよ、世の中って変わるんだよね。 これからの時代に、ここに道をつくるなら、ここの住民も都会から来た人たちも自転車や散歩をして自然のうつくしさを満喫できるような遊歩道をつくるとかさ、そうゆう方向じゃないのかな。壁の道に疑問を抱いて中心となって働きかけてくれている若い男性の思い描く大町の姿のほうがはるかに素敵だとおもう。豊かさって都会のような経済だけじゃない。田舎には都会とは違った多様な豊かさがあるよね。 壁ができちゃったらさ、「玉ねぎお裾分けね」って気楽に行き来していた道も、遠く遠く遠回りしなければ渡れなくなる。本当にかなしい。 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 本当に地域にとって松糸道路が必要かどうか考える機会をつくりたい!竹で松糸道路の実寸大アートを作り《アートの力でひろく問題提起》をすることで大きなうねりを生みだしていきたい。そのための資金集めと、この問題を広く伝えるためにクラウドファンディングを行われています🙂 先祖伝来の土地と景観を守ってきた世代と、10年以上先にできる松糸道路を実際に使っていく若い世代が、実際にどのようなものができるかを可視化して、一緒になって考える機会が必要と思います。ぜひご支援ご協力をよろしくお願いします! https://camp-fire.jp/projects/view/769063?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_open ⭕️クラファンサイト《CAMPFIRE・キャンプファイヤー》で《松糸》とワード検索してください🙂🌿 お陰様で初日にクラファンのお気に入り登録件数129件、目標金額の25%の18万円のご支援が集まっています。本当にありがとうございます。 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 北アルプスの雄大な山々を見ながら暮らしてきた大町の豊かさに全国から心を寄せていただき、とてもうれしいです🗻シェアやいいねで更に思いを広げることができるとうれしいです。お力添えよろしくおねがいします! ⭕️北アルプスの景観の美しい大町市で、60㎞で走るための高さ6m×幅30mの巨大な壁のような盛土の道を、町の真ん中に通すという松本糸魚川地域高規格道路が計画されています。 270億円という巨額の税金を使い、わずか6分の時間短縮、毎年8,300万円の維持費がかかるという道路です。
82
1
1 year ago
Download
《帽子展のお知らせ》 安曇野の穂高駅前のカフェひつじ屋さんへ搬入にいってきました! 今回は夏にぴったりなつば広の帽子を多めにつくりました。今季から新たにカラフルな素材も使い始めたのでぜひお試し下さい。新素材はこれまでの素材よりも軽くて涼しいです🙂展示期間が短いですが、かわいい帽子がたくさんできたので夏の安曇野へ遊びにいらしてくださいね🌿 ⭕中村綾花帽子店 7/19(金) 〜 7/30(火) ひつじ屋 長野県安曇野市穂高5951-1(穂高駅前) [無料駐車場5台] 〈店休日〉水・木曜 〈営業時間〉 カフェ・ギャラリー 10:00~17:00 〈Tel/Fax〉0263-82-3888 〈Mail〉
[email protected]
/ クレジットカード・キャッシュレス決済OK 原始感覚美術祭企画
@primitivesense_artfestival
@hitsujiya.azumino
#帽子 #帽子好きな人と繋がりたい #帽子展 #中村綾花 #中村綾花帽子店 #ひつじ屋 #穂高駅 #穂高駅前 #穂高 #安曇野 #原始感覚 #原始感覚美術祭 #避暑地 #夏の装い #日除け #日焼け #色白 #美白 #日焼け対策 #夏の帽子 #サンバイザー #麦わら帽子 #とんがり帽子 #小人 #妖精 #アート #美術 #現代アート #おだんごヘア #暑さ対策
136
3
1 year ago
Download
ワークショップ満席となりました。 ありがとうございます ただいまー! ようやく大町にかえってきました🌿 早速、ちょと寒いけど木崎湖で泳いで、小熊山から木崎湖の景色を見て、高瀬川上流の千年の森へも行ってきました。満喫! もうね、ほんとにここは空気がおいしくて、水もおいしい。緑の色がハッとするうつくしさ。自然の豊かなホームにもどってこれること、やっぱり嬉しいものですね。 帰って早々なのですが、7/5と7/6に《粘土の会》をしようと思っています。これを口実に楽しいおしゃべりを満喫したい!ぜひ気軽に遊びにきて下さい🙂 ひたすら会話に飢えているので、旅の話やら何やらたくさんおしゃべりを楽しみながら手を動かす時間を一緒に過ごせたらと思っています♥ゆるやかな時間をお茶飲みながら少人数で一緒に遊びませんか? ⭕今回のワークショップは大町、津軽、八戸、香川、各地でわたしが数年かけて掘りあつめてきた土を調整して粘土をつくるところからやっていきます! メインの7/6(土)には粘土を裸足でみんなでぐるぐる踏んでこねあげて👣🌀作業からうまれてくるリズムを呼び起こすこと。わたしははじめてコレをやったときに「祭りとか音楽ってこんなふうにして共同作業のなかから自然に起こってきたのかな」って、むちゃくちゃ良い学びになりました。 土踏みのあとには、《目隠しをして土に触れ、かたちを探るワークショップ》これがまたすごいの。目隠しをしたまま作るのも面白いんだけど、わたしが衝撃を受けたのは「目隠しのまんま別の人の作った形に触れて、目ではなく指先や手のひらで形を感じてみる」こと。日常のなかでいかに目ばかりに頼って感じているかという事、自分ではないものに出逢うって本来はこんなにもドキドキして、繊細に手をのばすこと、驚きのあることなんだと思い知ることができる貴重な体験です。 3年前に参加させてもらったこのワークショップの感動を大町でもやりたくて、上田の別所温泉の工房土喜&茶房パニから佐々木さん
@kouboudoki
をお招きして開催します!お気軽に遊びにいらしてくださいね🙂 《土に触れるワークショップ》 ⭕場所 西丸震哉記念館
@nishimarukan
裏のお庭 ⭕参加費 1日参加でも2日間通しでも参加費は変わらず1000円です。※対象小学四年生から ⭕持ち物 バスタオル、ハンドタオル、お弁当、飲み物 ※手拭いはこちらにあるものをつかえます。 ※こちらでご飯とスープは準備しています。持ち寄りご飯でも良いかと考えていますので何かみんなとシェアしたいものを一品お持ち寄りいただいてもよいです。 ⭕定員最大8名(現在の予約は6名) 参加希望のメッセージくださいね _____ ⭕7月5日 12:00〜まずはみんなで持ち寄りおひるごはんを食べながら、ゆっくりとお話をして色々な情報をシェアし合うお楽しみの時間 13:30〜ゆるやかに作業開始 ①採ってきて乾いた土を砕いて篩にかけて、細かい土(a)と荒い土(b)に分けます。 荒い方の土にお水をヒタヒタに入れてしばらく置きます。 ②(b)バケツのドロドロに土を篩にかけながら(a)の土とバケツ(c)に交互にサンドイッチして入れてしばらくおきます。 ※1日目はお茶を飲みながら、おしゃべりしながら、土踏み踏みの準備の時間。ひさしぶりにお話する時間をゆっくりと楽しめたら嬉しいです♥わたしの旅の話をしても良いし、気楽に遊びにきてくださいね! _______ ⭕7月6日 10:00〜 ③(C)をコンパネの上に広げて裸足で踏み一つの塊(d)にします。 ④(d)を参加者が囲んで周りに座ります。 ⑤目隠しをして手の感覚だけで粘土に触れて感じながら短時間で形を作り、目隠しのまま隣の人の作った形にそっと触れてみます。 _______ 3年前に参加した時の日記が生々しくて良いので以下に抜粋。 粘土を中心に叩きつけては、かわるがわる足でふみまぜあわせてゆくうちに、いつの間にやら音がかさなり、足ふみや呼吸はリズムになり、渦のようにまわりだす。 こうなるしかない自然さに身を任せると、いつのまにやら土ふみの舞や歌や音ができていくのかも。わになってぐるぐると同じ足どりで踊ることの元初は土器をつくるための土ふみなのかもしれない。あまりに自然に音とふむことがかさなって祭りのようになっていくこと、とてもおもしろかった。 目隠しで土に触れてかたちをつくることも、そうやって自分のつくることよりも、目隠しをしたそのままで、隣の席に移り他者の作ったかたちに触れてかたちを探ることがとても衝撃だった。目で見たり、あたまでわかろうとすることが多すぎて、本当に出逢うこと知ることを置き去りにしているのかもしれない。指先にふれたことの驚きから体感する出逢うことの衝撃。こわさないようにおそるおそる包むようにそっと知らないものを探ろうとする指先の繊細な感覚、ほんとうはいつだってすべてが生命のさきっぽみたいなところに立たされたこの感覚なはずなのに記憶や思考で知ったかぶりしてしまうわたしの愚かさをわすれないように見つめていたい。 原始感覚美術祭企画
@primitivesense_artfestival
81
2
1 year ago
View more