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「listen」+「attitude」=listude ♢audio オリジナル多面体スピーカーの製作販売 ♢project 音楽喫茶14℃ #listudeのひらく森 ♢event 5/3,29-31,6/7 初夏の三奏 ♢Podcast 毎週水曜17時「No Sound, No Music.」
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初夏にひらかれるlistudeの連続企画『初夏の三奏』。 その二奏目となる「Touching sound — 響きの手触り」のお知らせです🎹 クラヴィコード製作者であり、演奏家でもある内田輝を迎え、 listudeの森にて三日間にわたる展示と演奏の時間をひらきます。 楽器を製作することは、木という素材の性質を深く読み解き、 その材がもっとも美しく響く箇所を見極めること。 大工が一本の柱の向きを定めるように、製作者もまた、 木が内に秘めた響きの理(ことわり)を指先で探り当てていきます。 演奏することもまた、その延長線上にあります。 鍵盤を介して弦の震えを捉え、空間に漂う微細な響きの揺らぎを、 指先で掬いあげるように奏でること。 製作と演奏。 その境界にあるのは、 常に「響きの手触り」を求める真摯な眼差しです。 彼の手によって「道具」から「音楽」へと繋がれたクラヴィコードたちが、 listudeの森に集います。 素材と対話し、その響きに応じること。 確かな手仕事からこぼれ落ちる「響きの手触り」に触れる三日間です。 ****** Touching sound — 響きの手触り 2026年5月29日(金)30日(土)31日(日) DAY1(29日) | Solo Live 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 森に響く鳥たちの声と風が枝を揺らす音。 湿度を帯びた空気の層と刻々と移ろう光。 14世紀に登場した鍵盤楽器クラヴィコードは環境を排除するのではなく環境と呼応することができます。 空間を支配するのではなく、 その場の偶然性との対話から響きを編み上げていきます。 耳を澄ますという、能動的な行為の先に、 音と環境の境界がほどける瞬間をぜひご体験ください。 DAY2(30日) | Tuning Workshop 12:30 開場 / 13:00 開場 14:00 演奏 / 15:00 実技・ワークショップ / 16:00 演奏 / 17:00 終演予定 ピアノ調律から読み解く「音のワークショップ」を開催します。 紀元前5世紀、ピュタゴラス達が発見したとされる「音の法則」。この偶然的発見から2500年、数多の楽器製作家の知恵が受け継がれて私たちはピアノに触れています。 紀元前の人々が体感した「音の法則」をピアノ調律を通すことで、全ての音楽、全ての日常音を、音の原理から聴ける耳が養えます。 耳をひらくことで、日常に溢れている音の本来に気づき、音への思い込みから解放されます。 ピアノが弾けなくても、音楽家でなくても、表現をするすべての人に。 「聴き方」がその後の「在り方」へと変わるきっかけとなるワークショップです。 DAY3(31日) | Special Session Live(内田輝×畠山地平) 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 最終日となる31日、日本を代表するアンビエント奏者として国内外で活動する畠山地平を迎え、特別なライブセッションをひらきます。 listudeの森という豊かで予測不能な環境に応じるように奏でられる、内田輝のクラヴィコードが持つ微細な振動。そこへ畠山地平の手によって紡がれる電子音の幾層もの連なりが重なり、サウンドスケープは予測不能に変化し続けていくでしょう。 森の豊かな気配と溶け合う残響。まったく異なる文脈を持つ二人の「響き」が交差するとき、そこには目に見える風景をも塗り替えてしまうような、新しい響きの佇まいが立ち現れます。 静寂よりも深い、音と音の対話。 森の移ろいとともに、変わりゆく響きの肌理(きめ)を分かち合う、一日限りの演奏会です。 ・DAY1~DAY3の期間は、内田輝製作のクラヴィコード3台の展示があり、ご来場のお客さまはあわせてご覧いただけます。展示期間中は内田輝も在廊しております。 – 出演 – 内田輝
@akira_uchida__
畠山地平(31日のみ)
@chiheihatakeyama
– ドリンク – Purje
@purje318
– 場所 – listude 森のホール (山梨県北杜市大泉町谷戸7543) – 料金 – DAY1(29日) | 前売 5,000円 / 当日 5,500円 DAY2(30日) | 前売 18,000円(7名先着限定) DAY3(31日) | 前売 6,500円 / 当日 7,000円 ※各日、おひとり様につき1杯ドリンクのご注文をお願いいたします *Live Set 10,000円 DAY1(29日)とDAY3(31日)にご参加いただけるお得なチケットです *初夏の三奏Pass 18,000円(10名限定) listudeで行われる5月3日、5月31日、6月7日の公演にご参加いただける特別なチケットです ※2026年2月20日 / メルマガ先行販売開始、3月9日 / 一般販売開始 #listude #内田輝 #chiheihatakeyama #クラヴィコード #調律
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初夏にひらかれるlistudeの連続企画『初夏の三奏』。 その二奏目となる「Touching sound — 響きの手触り」のお知らせです🎹 クラヴィコード製作者であり、演奏家でもある内田輝を迎え、 listudeの森にて三日間にわたる展示と演奏の時間をひらきます。 楽器を製作することは、木という素材の性質を深く読み解き、 その材がもっとも美しく響く箇所を見極めること。 大工が一本の柱の向きを定めるように、製作者もまた、 木が内に秘めた響きの理(ことわり)を指先で探り当てていきます。 演奏することもまた、その延長線上にあります。 鍵盤を介して弦の震えを捉え、空間に漂う微細な響きの揺らぎを、 指先で掬いあげるように奏でること。 製作と演奏。 その境界にあるのは、 常に「響きの手触り」を求める真摯な眼差しです。 彼の手によって「道具」から「音楽」へと繋がれたクラヴィコードたちが、 listudeの森に集います。 素材と対話し、その響きに応じること。 確かな手仕事からこぼれ落ちる「響きの手触り」に触れる三日間です。 ****** Touching sound — 響きの手触り 2026年5月29日(金)30日(土)31日(日) DAY1(29日) | Solo Live 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 森に響く鳥たちの声と風が枝を揺らす音。 湿度を帯びた空気の層と刻々と移ろう光。 14世紀に登場した鍵盤楽器クラヴィコードは環境を排除するのではなく環境と呼応することができます。 空間を支配するのではなく、 その場の偶然性との対話から響きを編み上げていきます。 耳を澄ますという、能動的な行為の先に、 音と環境の境界がほどける瞬間をぜひご体験ください。 DAY2(30日) | Tuning Workshop 12:30 開場 / 13:00 開場 14:00 演奏 / 15:00 実技・ワークショップ / 16:00 演奏 / 17:00 終演予定 ピアノ調律から読み解く「音のワークショップ」を開催します。 紀元前5世紀、ピュタゴラス達が発見したとされる「音の法則」。この偶然的発見から2500年、数多の楽器製作家の知恵が受け継がれて私たちはピアノに触れています。 紀元前の人々が体感した「音の法則」をピアノ調律を通すことで、全ての音楽、全ての日常音を、音の原理から聴ける耳が養えます。 耳をひらくことで、日常に溢れている音の本来に気づき、音への思い込みから解放されます。 ピアノが弾けなくても、音楽家でなくても、表現をするすべての人に。 「聴き方」がその後の「在り方」へと変わるきっかけとなるワークショップです。 DAY3(31日) | Special Session Live(内田輝×畠山地平) 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 最終日となる31日、日本を代表するアンビエント奏者として国内外で活動する畠山地平を迎え、特別なライブセッションをひらきます。 listudeの森という豊かで予測不能な環境に応じるように奏でられる、内田輝のクラヴィコードが持つ微細な振動。そこへ畠山地平の手によって紡がれる電子音の幾層もの連なりが重なり、サウンドスケープは予測不能に変化し続けていくでしょう。 森の豊かな気配と溶け合う残響。まったく異なる文脈を持つ二人の「響き」が交差するとき、そこには目に見える風景をも塗り替えてしまうような、新しい響きの佇まいが立ち現れます。 静寂よりも深い、音と音の対話。 森の移ろいとともに、変わりゆく響きの肌理(きめ)を分かち合う、一日限りの演奏会です。 ・DAY1~DAY3の期間は、内田輝製作のクラヴィコード3台の展示があり、ご来場のお客さまはあわせてご覧いただけます。展示期間中は内田輝も在廊しております。 – 出演 – 内田輝
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– 場所 – listude 森のホール (山梨県北杜市大泉町谷戸7543) – 料金 – DAY1(29日) | 前売 5,000円 / 当日 5,500円 DAY2(30日) | 前売 18,000円(7名先着限定) DAY3(31日) | 前売 6,500円 / 当日 7,000円 ※各日、おひとり様につき1杯ドリンクのご注文をお願いいたします *Live Set 10,000円 DAY1(29日)とDAY3(31日)にご参加いただけるお得なチケットです *初夏の三奏Pass 18,000円(10名限定) listudeで行われる5月3日、5月31日、6月7日の公演にご参加いただける特別なチケットです ※2026年2月20日 / メルマガ先行販売開始、3月9日 / 一般販売開始 #listude #内田輝 #chiheihatakeyama #クラヴィコード #調律
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初夏にひらかれるlistudeの連続企画『初夏の三奏』。 その二奏目となる「Touching sound — 響きの手触り」のお知らせです🎹 クラヴィコード製作者であり、演奏家でもある内田輝を迎え、 listudeの森にて三日間にわたる展示と演奏の時間をひらきます。 楽器を製作することは、木という素材の性質を深く読み解き、 その材がもっとも美しく響く箇所を見極めること。 大工が一本の柱の向きを定めるように、製作者もまた、 木が内に秘めた響きの理(ことわり)を指先で探り当てていきます。 演奏することもまた、その延長線上にあります。 鍵盤を介して弦の震えを捉え、空間に漂う微細な響きの揺らぎを、 指先で掬いあげるように奏でること。 製作と演奏。 その境界にあるのは、 常に「響きの手触り」を求める真摯な眼差しです。 彼の手によって「道具」から「音楽」へと繋がれたクラヴィコードたちが、 listudeの森に集います。 素材と対話し、その響きに応じること。 確かな手仕事からこぼれ落ちる「響きの手触り」に触れる三日間です。 ****** Touching sound — 響きの手触り 2026年5月29日(金)30日(土)31日(日) DAY1(29日) | Solo Live 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 森に響く鳥たちの声と風が枝を揺らす音。 湿度を帯びた空気の層と刻々と移ろう光。 14世紀に登場した鍵盤楽器クラヴィコードは環境を排除するのではなく環境と呼応することができます。 空間を支配するのではなく、 その場の偶然性との対話から響きを編み上げていきます。 耳を澄ますという、能動的な行為の先に、 音と環境の境界がほどける瞬間をぜひご体験ください。 DAY2(30日) | Tuning Workshop 12:30 開場 / 13:00 開場 14:00 演奏 / 15:00 実技・ワークショップ / 16:00 演奏 / 17:00 終演予定 ピアノ調律から読み解く「音のワークショップ」を開催します。 紀元前5世紀、ピュタゴラス達が発見したとされる「音の法則」。この偶然的発見から2500年、数多の楽器製作家の知恵が受け継がれて私たちはピアノに触れています。 紀元前の人々が体感した「音の法則」をピアノ調律を通すことで、全ての音楽、全ての日常音を、音の原理から聴ける耳が養えます。 耳をひらくことで、日常に溢れている音の本来に気づき、音への思い込みから解放されます。 ピアノが弾けなくても、音楽家でなくても、表現をするすべての人に。 「聴き方」がその後の「在り方」へと変わるきっかけとなるワークショップです。 DAY3(31日) | Special Session Live(内田輝×畠山地平) 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 最終日となる31日、日本を代表するアンビエント奏者として国内外で活動する畠山地平を迎え、特別なライブセッションをひらきます。 listudeの森という豊かで予測不能な環境に応じるように奏でられる、内田輝のクラヴィコードが持つ微細な振動。そこへ畠山地平の手によって紡がれる電子音の幾層もの連なりが重なり、サウンドスケープは予測不能に変化し続けていくでしょう。 森の豊かな気配と溶け合う残響。まったく異なる文脈を持つ二人の「響き」が交差するとき、そこには目に見える風景をも塗り替えてしまうような、新しい響きの佇まいが立ち現れます。 静寂よりも深い、音と音の対話。 森の移ろいとともに、変わりゆく響きの肌理(きめ)を分かち合う、一日限りの演奏会です。 ・DAY1~DAY3の期間は、内田輝製作のクラヴィコード3台の展示があり、ご来場のお客さまはあわせてご覧いただけます。展示期間中は内田輝も在廊しております。 – 出演 – 内田輝
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2 months ago
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本日、神戸にオープンした90s–2000sヴィンテージギアと雑貨を扱うショップ「Henry’s Pocket」に、12面体スピーカー “scenery” を導入いただきました。 コンクリートの天井や壁はそのままに、ラフに組まれた木の什器。整いすぎていない空間の中に、それぞれ異なる時間を持ったプロダクトやカルチャーが、ひとつの場所に重なっています。 “scenery” は空間の中央に浮かぶように配置され、音はどこか一方向から鳴るのではなく、店内全体にゆっくりと広がっていきます。 整えられすぎていない空間で、流れている音楽と空間に残るざらつきが、そのまま混ざり合っているような感覚。 「スピーカーはこれがいいと、店を始める前から決めていました」と話してくださったオーナー。情報ではなく、体験として残るものを大切にしたい。そんな思いが、この空間のあり方にも表れていました。オープンおめでとうございます◎ *** モデル:12面体スピーカー “scenery“(1セット) 仕上げ:ホワイトオーク(吊型) 空間種別:店舗 配線方法:露出配線 天井:コンクリートにアイボルト
@henryspocket.kobe
@goodarchive2000
@masui_kazuya
@omirika
#listude #sonihouse #omnidirectionalspeaker #無指向性スピーカー #多面体スピーカー
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22 days ago
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愛知のワインショップ 「Salut」の実店舗「Wine Shop Salut-Bibliotheque」に、14面体スピーカー “sight” を導入いただきました。 この場所に付けられた「Bibliothèque(書庫)」という名前には、ワインがただ並ぶだけでなく、時間とともに熟成し、訪れる人との記憶が重なっていく場所でありたい、という想いが込められています。店内は予約制で、一組ずつゆっくりとワインと過ごせる空間。静けさの中で、一本を選ぶ時間そのものが体験として設計されています。 建築設計は、ecrit architects。静けさをベースにした空間の中に素材の質感や光の変化が織り込まれ、落ち着いた時間が流れています。図書館のようにワインが書物のように並ぶその光景は、在庫の量を示すためではなく、この場所に積み重なってきた時間の厚みを感じさせます。 音響環境には、音楽家・高橋琢哉氏によるサウンドデザインが取り入れられ、雨や川、虫の音といった自然の気配を含んだ即興的な環境音楽が、静かに流れています。“sight” は、その空間の中に溶け込むように設置され、音は特定の場所にとどまることなく、空間全体にやわらかく広がっていきます。 ワインが土地の記憶や時間を内包しているように、この場所もまた、訪れる人の体験とともに少しずつ積み重なっていきます。その中で、音も静かに在り続けています。 *** モデル:14面体スピーカー “sight“(1セット) 仕上げ:ホワイトオーク(吊型) 空間種別:店舗 配線方法:壁内配線
@wineshop_salut
@ecritarchitects
@hiroshi_kaito
@takuyatakahashi_oyster
写真
@akinobu.kawabe
#listude #sonihouse #omnidirectionalspeaker #無指向性スピーカー 多面体スピーカー
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22 days ago
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京都・福知山に新築された「鳥名子」様の社屋に、14面体スピーカー “sight” を導入いただきました。設計は、ninkipen!一級建築士事務所。建物の中心には、1階から3階をつなぐ螺旋階段があります。吹き抜けを通して上下の気配がゆるやかにつながり、光や人の動きが自然と交差するようなつくりです。 室内には、木の梁がそのまま見える勾配天井が広がっています。天井の高さと傾きのおかげで、空間にゆとりがあり、音もどこかに溜まることなく、上へと抜けていくような感覚。木や壁に当たった音もやわらかく返ってきて、全体に落ち着いた響きになりました。主な用途は、事務所で働く方々のためのBGM。“sight” は、その空間の対角に2台設置されています。長く過ごす場所だからこそ、音が気にならず、それでいて場の空気が整っている、そんな状態がつくられました。 コトグレー仕上げのスピーカーは、建築の中にすっと馴染み、設備というよりも、空間の一部のように静かにそこにあります。コトというアフリカの木材をベースに、イタリアで含浸染色を施した仕上げで、一度素地の色を抜いたうえで染料を木の内部まで浸透させています。表面に塗膜をつくる塗装とは異なり、木の表情や陰影がそのまま残るため、見る角度や光の当たり方によって、微妙に異なる表情が現れます。 鳥名子は、鴨肉とネギだけでつくる「鴨すき」を名物とする料理店であり、京都・福知山を拠点に展開してきました。二代目の足立悠磨氏は、古民家の再生やホテルの運営などを通して、地域に残る建物や文化を次へと手渡す取り組みを続けています。人と人、場所と場所がゆるやかにつながっていくこと。この新しい社屋にも、そうした考え方が自然と表れていて、その中で音もまた、静かに空間に馴染んでいました。 *** モデル:14面体スピーカー “sight“(1セット) 仕上げ:コトグレー(吊型) 空間種別:事務所 配線方法:壁内配線(勾配角度に合わせたオリジナル金具) 天井:勾配天井+梁あらわし(化粧梁)
@torinago
@adachiyuma
@ninkipen
#listude #sonihouse #omnidirectionalspeaker #無指向性スピーカー #多面体スピーカー
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24 days ago
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前回ご紹介したアクセスページと周辺マップ。 今日はその続きとして、 listudeでのライブや喫茶に訪れる一日の過ごし方をご提案します。 先日ご紹介したマップの中から、 listudeのスピーカーを使っていただいている場所を中心に、 3つのコースをまとめてみました。 遠くから来ていただく方も多いこの場所。 せっかくなら、音を聴く時間だけでなく、 その前後も含めて、ゆっくりと味わっていただけたらと思っています。 ●定番コース(車で) 10:30ごろ 長坂IC → SUNDAY'S FOODでブランチ 13:00ごろ のほほんBOOKS 14:00ごろ 駐車場到着 → 森を歩いてlistudeへ 15:00 開演 18:00ごろ 森灯でディナー ●新しい感覚に出会うコース(車で) 9:00ごろ 須玉IC → Camino Natural Lab 11:30ごろ GASBON METABOLISM 12:30ごろ Koma 14:00ごろ 駐車場到着 → 森を歩いてlistudeへ 15:00 開演 18:00ごろ 無垢でディナー ●山梨食べ尽くしコース(電車+レンタカーで) 11:00ごろ 甲府駅 → AKITO COFFEE 12:00ごろ horn その後レンタカーでドライブ → listude 14:00ごろ 駐車場到着 → 森を歩いて会場へ 15:00 開演 18:00ごろ 豊鮨でディナー 駐車場から会場までは、森の中を歩いて約15分。 開場の時間に合わせて少し早めに歩きはじめると、 ちょうどよくこの場所の空気に馴染んでいきます。 それぞれの場所を巡りながら、 その違いも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。 車でも、電車でも。 来方も含めて、それぞれの旅のかたちで、ぜひ足をお運びください◎ プロフィールのリンクよりマップとコースもご覧いただけます。
@sun.days.food
@nohohonbooks
@yato_shintou
@caminonaturallab
@gasbon_gasbook
@koma_atelier
@muku_japan
@akitocoffee
@horn_kofu
@toyosushi.zenkoji
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1 month ago
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listudeまでの道のりと、 周辺のおすすめの場所をまとめた アクセスページを作りました。 はじめて来てくださる方から、 「どこに寄ればいいですか?」 「どこか泊まる場所はありますか?」 と聞いていただくことが多く、 これまで個別にご案内していたものを、 ひとつにまとめています。 ランチを食べてから来たり、 少し早めに森を歩いたり、 そのままどこかに泊まったり。 少しだけ旅をするように、 ここへ来ていただけたらと思っています。 listudeで音を聴く時間が、 その前後も含めて、 ひとつの体験になれば嬉しいです。 プロフィールのリンクより、ぜひご覧ください◎ #listude #sonihouse #listudeのひらく森 #北杜市
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1 month ago
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雑誌「Casa BRUTUS」最新号『LISTENING ROOM 音のいい部屋。』にて、listudeをご紹介いただきました。 特集「MY LISTENING ROOM|音のいい部屋と暮らす。」の中で、試聴室の空間と機材について、見開き4ページにわたり掲載されています。 誌面の中で「建築と音が重なる無指向の風景」と表現していただいたこの場所は、単に“音のいい部屋”を目指したものではなく、「どのように聴くか」という態度そのものを、建築として立ち上げようとした試みです。音楽だけでなく、環境音や気配までもが立ち上がり、それらが分離されることなく、ひとつの場として感じられること。建築を手がけてくださったひとともりさんとともに、「聴くことが起こる場をひらく」という視点で空間を設計してきました。 本誌でご紹介いただいたこの場所は、現在、試聴や音楽喫茶として、予約制でひらいています。誌面では伝えきれない“場としての音”を、実際に体験していただけましたら幸いです。 また、長年愛読してきた雑誌に掲載いただけたことも、個人的に大きな喜びです。丁寧に取材してくださった編集部の皆さまに、心より感謝を。ぜひ誌面とあわせて、この場所にも足をお運びください。
@casabrutus
@hitotomori
@yoshiaki_nagasaka
#listude #sonihouse #listudeのひらく森 #casabrutus #音のいい部屋
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1 month ago
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2026/5/3 sun.山に潮騒 Artist File:foodremedies (おさだ・かこ) 植物や季節の気配をすくい取り、 余計なものを足さず、 身体の奥にしずかに残る感覚だけを手渡す食。 それは、この時間を形づくる もうひとつの声として響いてくる。 言葉になり切らない思い、 いまいる場所とは別の風景。 音と食を通して、静かに、しかし確かに、 それぞれの内側に残っていく。 ‥‥ 5月3日(日)listudeの森で開催される「山に潮騒」にて お茶とお菓子を担当する・foodremediesのおさだ・かこさんについてご紹介いたします。 -プロフィール - 体に負担の少ないお菓子を探求する菓子研究家。素材が育つ土地やつくり手に足を運び、その背景に思いを寄せたレシピを生み出す。2021年より山梨在住。 4月に青幻舎より”lille”foodremedies(仮)を刊行予定。 - アーティストコメント - 移住後、折に触れて耳にしてきた浮と大石晴子さんの音楽に、 森という場であらためて巡り合えることを、とても嬉しく感じています。 音によってひらかれる感覚や、言葉になる手前の体感を、 それぞれの内に、静かに持ち帰っていただけたなら幸いです。 foodremediesだけでは到達し得なかった領域に触れつつある今、 その扉は、みなさんとひとつにつながっているようにも感じています。 ともに開いていけたらどんなに素敵でしょうか。 山にいながら、水の気配を感じるようなひとときを 新緑のlistudeの森でお待ちしております。 ‥‥ 2026/5/3 sun. 山に潮騒 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 _ 📍listude(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)Forest Hall 🎼出演 浮 / ギター
@yoneyama.m
(特別参加:イガキアキコ / ヴァイオリン)
@igacco
大石晴子 / ピアノ
@haruko_oishi
🫖お茶 / お菓子 foodremedies
@foodremedies.caco
🎥動画撮影 新保慶太
@m_smbetsmb
チケットは、プロフィールのリンク内「イベントチケット購入」からご覧いただけます。 初夏のはじまりは、ぜひlistudeにお出かけください。 #listude #浮 #大石晴子 #foodremedies #イガキアキコ
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1 month ago
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2026/5/3 sun.山に潮騒 Artist File:大石晴子 今ここにいながら、 ふと遠い場所を思うことがある。 誰かとともにいながら、 ひとりでいる感覚を覚えることがある。 時間と空間。 つながりと孤独。 そのあいだを行き来する感覚を、 そっとすくい上げる。 それぞれが、それぞれの距離のまま、 そこに居続けることを許してくれる。 ‥‥ 5月3日(日)listudeの森で開催される「山に潮騒」に 出演するアーティスト・大石晴子さんについてご紹介いたします。 -プロフィール - 大阪生まれ、神奈川育ち。日々の生活のなかにひそむ感情の機微を、静かで不思議な響きをもつメロディにのせて歌うシンガーソングライター。2022年に1stアルバム『脈光』、2024年にシングル『サテンの月 / 沢山』を発表。 - アーティストコメント - 日々の不安と向き合うために、私には、少し先の楽しみが必要です。気になっていた映画が公開される、友達とピクニックする、ライブイベントを観る、出演する… 面識のなかったlistudeの皆様に、またこれまで訪れたことのなかった北杜市という場所に、この度はお招きいただき嬉しいです。音楽を発信していなければ得られなかったこの機会を、有難く感じています。 自宅でひとりピアノを弾きながら、いつかこの曲を誰かが聴くことを想像していました。森のホールという素敵な会場で、ご来場いただく方々とそれを実現できること、非常にわくわくします。自分の声やピアノの響きがどんな音なのか、私自身もよく聴きながら演奏できたらと思います。 ‥‥ 2026/5/3 sun. 山に潮騒 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 _ 📍listude(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)Forest Hall 🎼出演 浮 / ギター
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(特別参加:イガキアキコ / ヴァイオリン)
@igacco
大石晴子 / ピアノ
@haruko_oishi
🫖お茶 / お菓子 foodremedies
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2026/5/3 sun.山に潮騒 Artist File:浮 八ヶ岳のふもとの森の静けさの中で、 本来は届かないはずの 遠い海の気配に耳を澄ますような時間。 言葉になり切らない思い、 いまいる場所とは別の風景。 音と食を通して、静かに、しかし確かに、 それぞれの内側に残っていく。 山にいながら、海を思う。 ‥‥ 5月3日(日)listudeの森で開催される「山に潮騒」に 出演するアーティスト・浮さんについてご紹介いたします。 -プロフィール - 米山ミサによるソロプロジェクト。 ガットギターの弾き語りを軸に、揺らぎを含んだ透明な声で各地を巡り歌う。 2020年に1stアルバム『三度見る』、 2022年にトリオ"浮と港"として2ndアルバム『あかるいくらい』をリリース。 - アーティストコメント - 大石さんとは、お互いの道のりを邁進しながらも数年おきに「よっ!」と出会えるような嬉しいご縁を感じています。 さらに、私が飲食店で一生懸命製菓を学んでいた頃からずっと憧れているfoodremedies長田さんのお菓子とコラボレーションできると聞いた時は舞い上がりました。 今回の会場でもあるlistudeのスピーカーから出る音は、壁を伝って空間ごと包みこむような感覚があるので、私もいつも音に浸る気持ちで歌うことができます。 演奏のイメージをしていたらもう、いてもたっても居られずバイオリン奏者のイガキアキコさんをお誘いしました。きっと素晴らしい時間になります。ぜひお越しください。 ‥‥ 2026/5/3 sun. 山に潮騒 14:00 開場 / 15:00 開演 / 17:00 終演予定 _ 📍listude(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)Forest Hall 🎼出演 浮 / ギター
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(特別参加:イガキアキコ / ヴァイオリン)
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チケットは、プロフィールのリンク内「イベントチケット購入」からご覧いただけます。 初夏のはじまりは、ぜひlistudeにお出かけください。 #listude #浮 #大石晴子 #foodremedies #イガキアキコ
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