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都 淳朗 Atsuro Miyako

@_3__8__5

食って作って寝る。 Product designer , Artist , VJ , Producer based in Tokyo 工場長 @hellokonel 主催 @aaaq_design 記録 @miyako_sob Contact:[email protected]
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2025.04 “未来からの手紙” Product Designer(体験筐体デザイン) 日本郵便は、4月13日から10月13日まで開催されたEXPO2025大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)の会場内に、「EXPO2025 WEST 郵便局」と「EXPO2025 EAST 郵便局」の2カ所を開設。これらの郵便局は、「Pℓay! 郵便局」をコンセプトに掲げ、来場者が楽しみながら郵便サービスを利用できる新しいスタイルの郵便局として運営されました。 「未来からの手紙」はWETS郵便局で常設されていた、AIによって生成された未来の自分から手紙が届く体験型コンテンツです。 体験するための筐体は、体験者の年齢や夢を入力するためのタッチパネル・顔を撮影するためのカメラ・印刷された手紙を受け取るための取り出し口などを搭載し、誰でも操作ができるようにそれぞれ最適な高さ、大きさになるよう検証を重ねました。デザインには様々なポストを参考にそのエッセンスを取り入れつつ、未来へと続くトンネル・ワープホールのような形状に落とし込みました。周囲からは体験者が見えるけれど、体験者は体験に没入でき、撮影時背景に他人が写り込まない適度なプライバシー性を考慮しています。 From April 13 to October 13, Japan Post operated two branches, the "EXPO 2025 WEST Post Office" and "EXPO 2025 EAST Post Office," within the venue of EXPO 2025 Osaka, Kansai. Under the concept of "Pℓay! Post Office," these locations operated as a new style of post office where visitors could enjoyably engage with postal services. The "Time Travel Postcard" was a permanent installation at the WEST Post Office—an experiential installation where visitors received letters from their future selves, generated by AI. The custom-built kiosk features a touch panel for users to input their age and dreams, a camera for capturing their photo, and a slot for dispensing the printed letter. While incorporating the essence of a traditional mailbox, the design evokes a tunnel or wormhole leading to the future. The structure balances visibility and privacy: while bystanders can see the user, the user remains immersed in the experience, and the design ensures a clean background for photo capture by blocking out the surrounding crowd. Planner:Mikihisa Tanaka (おもしろ郵便倶楽部) Technical:Director Norikazu Teraguchi (Konel) AD/D:Shotaro Adachi (Konel) Motion Director:Shuji Hirai (apelo inc) Back-end Engineer :Kamiya Shinpei (METEORWORKS) Front-end Engineer:Hiroshi Suzuki (Konel) Prompt Engineer:Kyosuke Saito Product Designer:Atsuro Miyako (Konel) Technical Adviser:Yasuhiro Ogino (Konel) Technical Design:Adviser Masahiro Kubota (Hii-shi) Case Development:SABUROKU COMPAY Project Designer:Kazuma Kitao (Konel) Creative Agency : Konel Agency  : DENTSU LIVE Project Owner : Japan Post
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3 months ago
2025.04 “未来からの手紙” Product Designer(体験筐体デザイン) 日本郵便は、4月13日から10月13日まで開催されたEXPO2025大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)の会場内に、「EXPO2025 WEST 郵便局」と「EXPO2025 EAST 郵便局」の2カ所を開設。これらの郵便局は、「Pℓay! 郵便局」をコンセプトに掲げ、来場者が楽しみながら郵便サービスを利用できる新しいスタイルの郵便局として運営されました。 「未来からの手紙」はWETS郵便局で常設されていた、AIによって生成された未来の自分から手紙が届く体験型コンテンツです。 体験するための筐体は、体験者の年齢や夢を入力するためのタッチパネル・顔を撮影するためのカメラ・印刷された手紙を受け取るための取り出し口などを搭載し、誰でも操作ができるようにそれぞれ最適な高さ、大きさになるよう検証を重ねました。デザインには様々なポストを参考にそのエッセンスを取り入れつつ、未来へと続くトンネル・ワープホールのような形状に落とし込みました。周囲からは体験者が見えるけれど、体験者は体験に没入でき、撮影時背景に他人が写り込まない適度なプライバシー性を考慮しています。 From April 13 to October 13, Japan Post operated two branches, the "EXPO 2025 WEST Post Office" and "EXPO 2025 EAST Post Office," within the venue of EXPO 2025 Osaka, Kansai. Under the concept of "Pℓay! Post Office," these locations operated as a new style of post office where visitors could enjoyably engage with postal services. The "Time Travel Postcard" was a permanent installation at the WEST Post Office—an experiential installation where visitors received letters from their future selves, generated by AI. The custom-built kiosk features a touch panel for users to input their age and dreams, a camera for capturing their photo, and a slot for dispensing the printed letter. While incorporating the essence of a traditional mailbox, the design evokes a tunnel or wormhole leading to the future. The structure balances visibility and privacy: while bystanders can see the user, the user remains immersed in the experience, and the design ensures a clean background for photo capture by blocking out the surrounding crowd. Planner:Mikihisa Tanaka (おもしろ郵便倶楽部) Technical:Director Norikazu Teraguchi (Konel) AD/D:Shotaro Adachi (Konel) Motion Director:Shuji Hirai (apelo inc) Back-end Engineer :Kamiya Shinpei (METEORWORKS) Front-end Engineer:Hiroshi Suzuki (Konel) Prompt Engineer:Kyosuke Saito Product Designer:Atsuro Miyako (Konel) Technical Adviser:Yasuhiro Ogino (Konel) Technical Design:Adviser Masahiro Kubota (Hii-shi) Case Development:SABUROKU COMPAY Project Designer:Kazuma Kitao (Konel) Creative Agency : Konel Agency  : DENTSU LIVE Project Owner : Japan Post
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5 months ago
2025.04 “未来からの手紙” Product Designer(体験筐体デザイン) 日本郵便は、4月13日から10月13日まで開催されたEXPO2025大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)の会場内に、「EXPO2025 WEST 郵便局」と「EXPO2025 EAST 郵便局」の2カ所を開設。これらの郵便局は、「Pℓay! 郵便局」をコンセプトに掲げ、来場者が楽しみながら郵便サービスを利用できる新しいスタイルの郵便局として運営されました。 「未来からの手紙」はWETS郵便局で常設されていた、AIによって生成された未来の自分から手紙が届く体験型コンテンツです。 体験するための筐体は、体験者の年齢や夢を入力するためのタッチパネル・顔を撮影するためのカメラ・印刷された手紙を受け取るための取り出し口などを搭載し、誰でも操作ができるようにそれぞれ最適な高さ、大きさになるよう検証を重ねました。デザインには様々なポストを参考にそのエッセンスを取り入れつつ、未来へと続くトンネル・ワープホールのような形状に落とし込みました。周囲からは体験者が見えるけれど、体験者は体験に没入でき、撮影時背景に他人が写り込まない適度なプライバシー性を考慮しています。 From April 13 to October 13, Japan Post operated two branches, the "EXPO 2025 WEST Post Office" and "EXPO 2025 EAST Post Office," within the venue of EXPO 2025 Osaka, Kansai. Under the concept of "Pℓay! Post Office," these locations operated as a new style of post office where visitors could enjoyably engage with postal services. The "Time Travel Postcard" was a permanent installation at the WEST Post Office—an experiential installation where visitors received letters from their future selves, generated by AI. The custom-built kiosk features a touch panel for users to input their age and dreams, a camera for capturing their photo, and a slot for dispensing the printed letter. While incorporating the essence of a traditional mailbox, the design evokes a tunnel or wormhole leading to the future. The structure balances visibility and privacy: while bystanders can see the user, the user remains immersed in the experience, and the design ensures a clean background for photo capture by blocking out the surrounding crowd. Planner:Mikihisa Tanaka (おもしろ郵便倶楽部) Technical:Director Norikazu Teraguchi (Konel) AD/D:Shotaro Adachi (Konel) Motion Director:Shuji Hirai (apelo inc) Back-end Engineer :Kamiya Shinpei (METEORWORKS) Front-end Engineer:Hiroshi Suzuki (Konel) Prompt Engineer:Kyosuke Saito Product Designer:Atsuro Miyako (Konel) Technical Adviser:Yasuhiro Ogino (Konel) Technical Design:Adviser Masahiro Kubota (Hii-shi) Case Development:SABUROKU COMPAY Project Designer:Kazuma Kitao (Konel) Creative Agency : Konel Agency  : DENTSU LIVE Project Owner : Japan Post
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5 months ago
2025.03 “他力研究所・他力エンカウンター初号機” Producer, Product Designer 他力研究所は、目には見えない神秘的な力「他力」の計測・採取を行い、その活用方法を探求するオープンイノベーションハブとして発足された。他力の正体を解き明かし、現代の産業へ応用する手段を研究している。 浄土真宗における阿弥陀如来による救いの力を「他力」と指すことから「他力本願」という言葉が生まれたが、いつしかこの言葉は他人任せの意で用いられるようになった。さらに転じて、民芸の分野では窯の中に働く、人のコントロールが及ばない環境要因を他力と指すこともある。これらの概念を拡張し、我々は「他力」を「目には見えない神秘的な力」と再解釈した。 工業分野において、「他力」のような製造に影響を及ぼす不確定要素は、誤差や障害を生む原因として排除されてきた。しかし私たちはその不可視の力を敵視するのではなく、共生するべき存在として捉え直す。自然現象やエネルギーの流れを検知し、それらと調和する機会を作ることで、これまでにない産業の可能性を拓くことができるのではないか。 他力エンカウンターは、採取した他力を変換して作られる.trkデータを活用するために開発された装置の総称である。他力の影響を可視化し体感することを目的としており、.trkの応用可能性を探るための実験装置として位置づけられている。 今回はペットボトルの原型である「プリフォーム」に着目し、これを成形する過程に.trkを取り入れた。本来ペットボトルは金型を用いたブロー成形によって生産されるが、本装置では.trkによる影響を体感するために、金型を使用しないフリーブロー成形装置を開発した。プリフォームの座標、加熱温度、送風量、回転の角度といったパラメータに.trkデータを反映させることで、偶発的な造形を生み出し、他力と遭遇できる機会を創出する。 ※特許出願中 .trkは、目には見えない神秘的な力である「他力」を採取し、データとして解析・蓄積するために他力研究所が独自に開発した拡張子・変換システムである。画像や音声のように具体的な形を持たない他力を記録・変換するためのフォーマットとして設計されている。 .trkは、膨大な情報量から成る世界をVAE(Variational Autoencoder)の潜在空間を通じてマルチモーダルに捉えることで、仏教の「他力」に相当する概念を探究している。 VAE は、多次元かつ人間の直感では把握しきれない巨大な空間を、わずかな潜在変数へ圧縮して再構成する能力を持つ。ここでは、その圧縮された潜在空間こそが世界を再構成する要素を内包しており、まさに人間の感覚を超えた「他力」が宿る領域であると考えた。具体的には、多彩なセンサー(映像、天気、ハイパースペクトル、音声、臭覚、超音波音声)から得られる情報を VAE に学習させ、再構成のための潜在空間を獲得した。VAE が生み出す確率分布としての潜在変数は、世界を要素化した小さな行列(分布)として表現される。私たちは、この不確実性を含む行列(潜在空間)をさらに次元圧縮しつつ、人間が「形をブレなく作る」ために確立してきたブロー成形の概念と結びつけることを試みた。 従来の成形技術は確率的な揺らぎを排除して同質の形状を作ることを主眼としてきたが、本研究ではこの「ブレない世界」をあえて「不確実性を許容する他力」として再構築しようとした。すなわち、VAE の潜在空間という確率的(ランダムネスを含む)なモデルをもとに、成形プロセスへ他力的な生成を取り込むことで、従来の均一化・固定化された世界観を再定義する可能性を探っている。ここでは「同じ形を保つ」とされるブロー成形さえも、潜在空間の確率分布を介して再編成され、新たな創造性や意義が見いだされると考える。
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7 months ago
2025.03 “他力研究所・他力エンカウンター初号機” Producer, Product Designer 他力研究所は、目には見えない神秘的な力「他力」の計測・採取を行い、その活用方法を探求するオープンイノベーションハブとして発足された。他力の正体を解き明かし、現代の産業へ応用する手段を研究している。 浄土真宗における阿弥陀如来による救いの力を「他力」と指すことから「他力本願」という言葉が生まれたが、いつしかこの言葉は他人任せの意で用いられるようになった。さらに転じて、民芸の分野では窯の中に働く、人のコントロールが及ばない環境要因を他力と指すこともある。これらの概念を拡張し、我々は「他力」を「目には見えない神秘的な力」と再解釈した。 工業分野において、「他力」のような製造に影響を及ぼす不確定要素は、誤差や障害を生む原因として排除されてきた。しかし私たちはその不可視の力を敵視するのではなく、共生するべき存在として捉え直す。自然現象やエネルギーの流れを検知し、それらと調和する機会を作ることで、これまでにない産業の可能性を拓くことができるのではないか。 他力エンカウンターは、採取した他力を変換して作られる.trkデータを活用するために開発された装置の総称である。他力の影響を可視化し体感することを目的としており、.trkの応用可能性を探るための実験装置として位置づけられている。 今回はペットボトルの原型である「プリフォーム」に着目し、これを成形する過程に.trkを取り入れた。本来ペットボトルは金型を用いたブロー成形によって生産されるが、本装置では.trkによる影響を体感するために、金型を使用しないフリーブロー成形装置を開発した。プリフォームの座標、加熱温度、送風量、回転の角度といったパラメータに.trkデータを反映させることで、偶発的な造形を生み出し、他力と遭遇できる機会を創出する。 ※特許出願中 .trkは、目には見えない神秘的な力である「他力」を採取し、データとして解析・蓄積するために他力研究所が独自に開発した拡張子・変換システムである。画像や音声のように具体的な形を持たない他力を記録・変換するためのフォーマットとして設計されている。 .trkは、膨大な情報量から成る世界をVAE(Variational Autoencoder)の潜在空間を通じてマルチモーダルに捉えることで、仏教の「他力」に相当する概念を探究している。 VAE は、多次元かつ人間の直感では把握しきれない巨大な空間を、わずかな潜在変数へ圧縮して再構成する能力を持つ。ここでは、その圧縮された潜在空間こそが世界を再構成する要素を内包しており、まさに人間の感覚を超えた「他力」が宿る領域であると考えた。具体的には、多彩なセンサー(映像、天気、ハイパースペクトル、音声、臭覚、超音波音声)から得られる情報を VAE に学習させ、再構成のための潜在空間を獲得した。VAE が生み出す確率分布としての潜在変数は、世界を要素化した小さな行列(分布)として表現される。私たちは、この不確実性を含む行列(潜在空間)をさらに次元圧縮しつつ、人間が「形をブレなく作る」ために確立してきたブロー成形の概念と結びつけることを試みた。 従来の成形技術は確率的な揺らぎを排除して同質の形状を作ることを主眼としてきたが、本研究ではこの「ブレない世界」をあえて「不確実性を許容する他力」として再構築しようとした。すなわち、VAE の潜在空間という確率的(ランダムネスを含む)なモデルをもとに、成形プロセスへ他力的な生成を取り込むことで、従来の均一化・固定化された世界観を再定義する可能性を探っている。ここでは「同じ形を保つ」とされるブロー成形さえも、潜在空間の確率分布を介して再編成され、新たな創造性や意義が見いだされると考える。
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7 months ago
2025.03 “他力研究所・他力エンカウンター初号機” Producer, Product Designer 他力研究所は、目には見えない神秘的な力「他力」の計測・採取を行い、その活用方法を探求するオープンイノベーションハブとして発足された。他力の正体を解き明かし、現代の産業へ応用する手段を研究している。 浄土真宗における阿弥陀如来による救いの力を「他力」と指すことから「他力本願」という言葉が生まれたが、いつしかこの言葉は他人任せの意で用いられるようになった。さらに転じて、民芸の分野では窯の中に働く、人のコントロールが及ばない環境要因を他力と指すこともある。これらの概念を拡張し、我々は「他力」を「目には見えない神秘的な力」と再解釈した。 工業分野において、「他力」のような製造に影響を及ぼす不確定要素は、誤差や障害を生む原因として排除されてきた。しかし私たちはその不可視の力を敵視するのではなく、共生するべき存在として捉え直す。自然現象やエネルギーの流れを検知し、それらと調和する機会を作ることで、これまでにない産業の可能性を拓くことができるのではないか。 他力エンカウンターは、採取した他力を変換して作られる.trkデータを活用するために開発された装置の総称である。他力の影響を可視化し体感することを目的としており、.trkの応用可能性を探るための実験装置として位置づけられている。 今回はペットボトルの原型である「プリフォーム」に着目し、これを成形する過程に.trkを取り入れた。本来ペットボトルは金型を用いたブロー成形によって生産されるが、本装置では.trkによる影響を体感するために、金型を使用しないフリーブロー成形装置を開発した。プリフォームの座標、加熱温度、送風量、回転の角度といったパラメータに.trkデータを反映させることで、偶発的な造形を生み出し、他力と遭遇できる機会を創出する。 ※特許出願中 .trkは、目には見えない神秘的な力である「他力」を採取し、データとして解析・蓄積するために他力研究所が独自に開発した拡張子・変換システムである。画像や音声のように具体的な形を持たない他力を記録・変換するためのフォーマットとして設計されている。 .trkは、膨大な情報量から成る世界をVAE(Variational Autoencoder)の潜在空間を通じてマルチモーダルに捉えることで、仏教の「他力」に相当する概念を探究している。 VAE は、多次元かつ人間の直感では把握しきれない巨大な空間を、わずかな潜在変数へ圧縮して再構成する能力を持つ。ここでは、その圧縮された潜在空間こそが世界を再構成する要素を内包しており、まさに人間の感覚を超えた「他力」が宿る領域であると考えた。具体的には、多彩なセンサー(映像、天気、ハイパースペクトル、音声、臭覚、超音波音声)から得られる情報を VAE に学習させ、再構成のための潜在空間を獲得した。VAE が生み出す確率分布としての潜在変数は、世界を要素化した小さな行列(分布)として表現される。私たちは、この不確実性を含む行列(潜在空間)をさらに次元圧縮しつつ、人間が「形をブレなく作る」ために確立してきたブロー成形の概念と結びつけることを試みた。 従来の成形技術は確率的な揺らぎを排除して同質の形状を作ることを主眼としてきたが、本研究ではこの「ブレない世界」をあえて「不確実性を許容する他力」として再構築しようとした。すなわち、VAE の潜在空間という確率的(ランダムネスを含む)なモデルをもとに、成形プロセスへ他力的な生成を取り込むことで、従来の均一化・固定化された世界観を再定義する可能性を探っている。ここでは「同じ形を保つ」とされるブロー成形さえも、潜在空間の確率分布を介して再編成され、新たな創造性や意義が見いだされると考える。
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7 months ago
2024.11 “ルクア、服の回収つづけます。” 什器設計・デザイン プロジェクト「ルクア、服の回収つづけます。」に携わらせていただきました。移動・組み立て・分解可能でええ感じに中身が見える衣服回収ボックスです。 JR西日本SC開発様が運営するルクア大阪を舞台に、ブックオフコーポレーション様、BIOTECHWORKS-H2様と共に、衣料品廃棄の削減を目指す実証実験です。 このプロジェクトでは、ショッピングセンターが衣料品の回収拠点となり、回収された衣料品の全量を国内で循環させるという、サステナブルな社会の実現に向けた新たな挑戦を行いました。 環境負荷の低減、新たなサプライチェーンの構築、そしてお客様や社会への貢献を目指したこの取り組みは、経済産業省の「みらいのファッション人材育成プログラム」にも採択され、大きな一歩を踏み出すことができました。 このような意義深いプロジェクトに参画できたことを、大変光栄に思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 #ルクア大阪 #サーキュラーエコノミー #サステナブル #SDGs #衣料品回収 #ブックオフ #BIOTECHWORKS-H2 #JR西日本SC開発 #ファッションの未来
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7 months ago
2024.11 “ルクア、服の回収つづけます。” 什器設計・デザイン プロジェクト「ルクア、服の回収つづけます。」に携わらせていただきました。移動・組み立て・分解可能でええ感じに中身が見える衣服回収ボックスです。 JR西日本SC開発様が運営するルクア大阪を舞台に、ブックオフコーポレーション様、BIOTECHWORKS-H2様と共に、衣料品廃棄の削減を目指す実証実験です。 このプロジェクトでは、ショッピングセンターが衣料品の回収拠点となり、回収された衣料品の全量を国内で循環させるという、サステナブルな社会の実現に向けた新たな挑戦を行いました。 環境負荷の低減、新たなサプライチェーンの構築、そしてお客様や社会への貢献を目指したこの取り組みは、経済産業省の「みらいのファッション人材育成プログラム」にも採択され、大きな一歩を踏み出すことができました。 このような意義深いプロジェクトに参画できたことを、大変光栄に思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 #ルクア大阪 #サーキュラーエコノミー #サステナブル #SDGs #衣料品回収 #ブックオフ #BIOTECHWORKS-H2 #JR西日本SC開発 #ファッションの未来
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2024.11 “ルクア、服の回収つづけます。” 什器設計・デザイン プロジェクト「ルクア、服の回収つづけます。」に携わらせていただきました。移動・組み立て・分解可能でええ感じに中身が見える衣服回収ボックスです。 JR西日本SC開発様が運営するルクア大阪を舞台に、ブックオフコーポレーション様、BIOTECHWORKS-H2様と共に、衣料品廃棄の削減を目指す実証実験です。 このプロジェクトでは、ショッピングセンターが衣料品の回収拠点となり、回収された衣料品の全量を国内で循環させるという、サステナブルな社会の実現に向けた新たな挑戦を行いました。 環境負荷の低減、新たなサプライチェーンの構築、そしてお客様や社会への貢献を目指したこの取り組みは、経済産業省の「みらいのファッション人材育成プログラム」にも採択され、大きな一歩を踏み出すことができました。 このような意義深いプロジェクトに参画できたことを、大変光栄に思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 #ルクア大阪 #サーキュラーエコノミー #サステナブル #SDGs #衣料品回収 #ブックオフ #BIOTECHWORKS-H2 #JR西日本SC開発 #ファッションの未来
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7 months ago
2024.10 "Visible Stress" この世界では見えないさまざまな力が常に働いており私たちはそれらを無意識に知覚しては適度な関係性を築いています。“光弾性(photoelasticity)“と呼ばれる現象は、応力という目には見えない秘めた力を鮮やかに可視化します。Visible Stressはこの光弾性を利用し、真空成形の負荷によって生まれる光のテクスチャを鑑賞する作品です。この体験から、今まで何気なく感じ取っていた自身と周囲の在り方を再考し、身の回りに潜む美しい力の世界を想像するきっかけを生み出します。 DESIGNART TOKYO 2024 UNDER 30選出 Exhibition : 2024.10/11 - 11/4 制作協力:株式会社ラヤマパック
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9 months ago
2024.10 "Visible Stress" この世界では見えないさまざまな力が常に働いており私たちはそれらを無意識に知覚しては適度な関係性を築いています。“光弾性(photoelasticity)“と呼ばれる現象は、応力という目には見えない秘めた力を鮮やかに可視化します。Visible Stressはこの光弾性を利用し、真空成形の負荷によって生まれる光のテクスチャを鑑賞する作品です。この体験から、今まで何気なく感じ取っていた自身と周囲の在り方を再考し、身の回りに潜む美しい力の世界を想像するきっかけを生み出します。 DESIGNART TOKYO 2024 UNDER 30選出 Exhibition : 2024.10/11 - 11/4 制作協力:株式会社ラヤマパック
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2024.10 "Visible Stress" この世界では見えないさまざまな力が常に働いており私たちはそれらを無意識に知覚しては適度な関係性を築いています。“光弾性(photoelasticity)“と呼ばれる現象は、応力という目には見えない秘めた力を鮮やかに可視化します。Visible Stressはこの光弾性を利用し、真空成形の負荷によって生まれる光のテクスチャを鑑賞する作品です。この体験から、今まで何気なく感じ取っていた自身と周囲の在り方を再考し、身の回りに潜む美しい力の世界を想像するきっかけを生み出します。 DESIGNART TOKYO 2024 UNDER 30選出 Exhibition : 2024.10/11 - 11/4 制作協力:株式会社ラヤマパック
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