在野社【Webマガジン「in-Sight」クラウドファンディング実施中!】

@zaiya_sha

「そこに、息吹が、あれば。」 志をもつ作り手と共鳴し、静岡県沼津市から真に価値ある書籍や視聴覚コンテンツ(音声・映像)をみなさまへお届けします。
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【「in-Sight インサイト」オープン!!】 「おもしろがる、なにかつくりたくなる」をモットーに、自由を愛するわたしたちの創作Webマガジン「in-Sight インサイト」いよいよ始動!! 「in-Sight インサイト」は作品の形態やジャンルを問わない、無料の創作Webマガジンです。 この場所は「自由を尊ぶ」ことを重んじ、「身近にある生活から『世界』を見て、おもしろがる」「書き手から読み手へ、熱を広げていく。読めばなにかつくりたくなる」ことをコンセプトとしながら、同時に 「出版のこれから」を追求する重要な拠点としてもとらえています。この取り組みが生み出すものこそ、この世界の「希望」であると私は信じています。 気鋭の小説家、文筆家による力作も即時公開しました。 ぜひご訪問ください!! (リンクはプロフィール内にあります🔗) #Webマガジン #inSight #無料 #創作 #文芸 #おもしろがる、なにかつくりたくなる #もっと、自由に、なれる。
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3 months ago
【在野社の本】 『となりのとらんす少女ちゃん』(著作:とら少 ISBN978-4-9913920-0-9) A5版/192ページ 定価:本体価格1650円+税 帯文(敬称略):高井ゆと里 三木那由他 トランスジェンダー当事者が確かに刻む、現代の「トランスガール」の肖像。新鋭・とら少、渾身のデビュー作! 収録作品:①「退廃的なとらんすちゃん」②「弟はとらんすちゃん」③「未来から来たとらんすちゃん」④「似つかわしいとらんすちゃん」 【取り扱い情報(敬称略)】※6/24更新 ◉静岡県 ・リバーブックス(沼津市) ・MARUZEN&ジュンク堂新静岡店(静岡市葵区) ・HiBARI BOOKS & COFFEE(静岡市葵区) ・本屋すみれ(掛川市) ◉青森県 ・まわりみち文庫(弘前市) ◉山形県 ・Book&Cafe moca(鶴岡市) ◉茨城県 ・本と喫茶 サッフォー(つくば市) ◉千葉県 ・本屋lighthouse(千葉市花見川区) ◉埼玉県 ・忍書房(行田市) ◉東京都 ・銀座蔦屋書店(中央区) ・東京堂書店 神田神保町店(千代田区) ・ジュンク堂書店池袋本店(豊島区) ・ブックファースト新宿店(新宿区) ・platform3(中野区) ・そぞろ書房(杉並区) ・今野書店(杉並区) ・本屋B&B(世田谷区) ・ブックスルーエ(武蔵野市) ・啓文堂書店吉祥寺店(武蔵野市) ・マルジナリア書店(府中市) ◉神奈川県 ・STORY STORY YOKOHAMA(横浜市中区) ・紀伊國屋書店横浜店(横浜市西区) ・有隣堂キュービックプラザ新横浜店(横浜市港北区) ・ブックファースト青葉台店(横浜市青葉区) ・ポルペニールブックストア(鎌倉市) ◉長野県 ・Green Bench Books(長野県安曇野市) ・丸善 松本店(長野県松本市) ◉愛知県 ・TOUTEN BOOKSTORE(名古屋市熱田区) ◉京都府 ・シスターフッド書店 Kanin(京都市左京区) ・恵文社一乗寺店(京都市左京区) ◉大阪府 ・toi books(大阪市中央区) ・MoMoBooks(大阪市西区) ・本屋 阿笠不文律(大阪市阿倍野区) ・エチュードブックス(大阪市住吉区) ◉兵庫県 ・1003(神戸市中央区) ・自由港書店(神戸市須磨区) ◉岡山県 ・喜久屋書店倉敷店(倉敷市) ◉福岡県 ・文喫 福岡天神(福岡市中央区) ◉そのほか 本屋メガホン(オンラインショップ) そのほか丸善ジュンク堂グループ各店、紀伊国屋書店各店、ブックファースト各店、喜久屋書店各店、くまざわ書店各店、コーチャンフォー各店等で展開中 ・ネット書店 Amazon、楽天ブックス、ヨドバシドットコム、HMV、丸善ジュンク堂ネットストア、TOWER RECORDなどで在庫確認 ・電子書籍 Amazon Kindle Store、 楽天Kobo、BookLive、LINEマンガ、eBook Japan、ブッコミ、Apple Books等で配信確認 そのほかのストアでも配信準備中 【仕入れをご検討くださる書店様へ】 弊社図書は取次(鍬谷書店)経由、または弊社との直取引でご発注いただけます。 ・取次経由でのご注文 鍬谷書店へ直接ご連絡いただくか、一冊!取引所(運営・株式会社一冊)からもご注文いただけます。 (ご注文から3日〜1週間程度お時間をいただきます) ・取引 条件は以下のようになっております。 注文最低数:1冊からOK 送料:弊社負担 取引形態:買取(委託も応相談) 掛率:65%(同時注文数1〜9冊)または60%(同10冊以上) お支払い:月末締翌月末払い 注文方法:一冊!取引所もしくは弊社問い合わせフォームよりお問い合わせください 書誌概要: /bd/isbn/9784991392009 一冊!取引所 https://1satsu.jp/publisher/410 弊社問い合わせフォーム https://zaiyasha.jp/1
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11 months ago
本日、在野社は設立2周年を迎えました。 ここまで続けて来られましたのも、温かく支えてくださる皆さまのおかげだと考えております。 深く感謝を申し上げます。 経営的には難しい局面が続き、不安定な世界情勢も相まって、まったく先を見通すことはできません。しかしこんな状況だからこそ、ある意味では企業としての真価を問われているのではないかと自らに発奮を促すところです。 そんななか、本日18時ごろより、あらたな「ビジョン」を発表するライブ配信を行います。 もしご興味がございましたらご覧いただけますと幸いです。 【在野社設立2周年記念 新「ビジョン」発表会】 日時:2026年5月9日(土)18:00〜19:00ごろ 内容: 弊社第3期より適用する「ビジョン」「行動指針」「新事業セグメント」の発表 視聴無料(カンパ歓迎です!) ▷ライブ配信(Youtube) プロフィール欄に記載 #ひとり出版社 #沼津 #設立記念日
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9 days ago
在野社は本日で創業第二期を終えました。 弊社の事業にご協力くださった皆さまに、心よりの感謝を申し上げます。 波瀾万丈な1年だった……。 叶った夢も、想い届かない悔しさも、両方たくさんありましたが、きょうばかりはビールの泡とともにぐっと飲み込もうと思います。 明日からはいよいよ3年目。 今後も続けていけるかどうかはこの1年にかかっていると言っても過言ではありません。 どうか、在野からあらたな文化を育てる夢を共有していただけませんか? よろしくお願い申し上げます🙏
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17 days ago
【「in-Sight インサイト」クラウドファンディング終了の御礼】 昨年12月1日より開始した「in-Sight インサイト」クラウドファンディングは昨日3/25(水)23:59をもって終了いたしました。 最終的には26名のご支援者様から、403,000円のご支援金をお受け取りしました。 目標金額として掲げた100万円には遠く及ばずくやしさを噛みしめるばかりですが、一夜明け、まだかたちが定まり切らないもの、「可能性」としか言えないあいまいなこのプロジェクトに夢をみて、信じて想いを託してくださったということに、おどろきを禁じ得ないとともに、あたたかいきもちで満たされています。 ここまでお力添えくださった皆さまへ、あらためて感謝をお伝えしたく存じます。 ご支援くださった御礼のお品物(返礼品)につきまして、最終盤のアップデートにも書きましたとおり、開始当初より多少のアレンジを加えたため、あらためて皆さまへご希望をお聞きしたく考えております。来週より順次、当CFメッセージあるいはご登録のメールアドレスへのご連絡をいたします。 グッズ等におきましては大枠のデザイン案等すでに完成しておりますが、上記のご希望をお聞きし、今後のグッズ展開を考えた上で実際の発注となりますため、少々お時間をいただきます。 4月下旬を目途に発送を開始する見込みですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。 簡単になり大変恐縮ですが、今後とも「in-Sight インサイト」および在野社を引き続きよろしくお願い申し上げます。 合同会社在野社 浅野葛
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1 month ago
いよいよ「in-Sight インサイト」クラウドファンディング終了まで24時間を切りました。 これが終了前、最後の声明となります。 ここまで、20人のご支援者、36万円を超えるご支援金に恵まれています(3/24 21:00現在)。 しかしながら、最も「伸びる」と言われる終了数日間の伸びはそれほど大きくはありません。 なぜこの社会にこの「in-Sight インサイト」という拠点が必要だと考えるのか、この場所をどのように使っていきたいのか。 そのようなことは全て話をさせていただいたと思います。 ご支援の呼びかけをなんとか頑張ってきたつもりではありますが、いよいよ「万策尽きた」と言えばそのとおりです。 もはやひねり出すことばがない。 「なにも惹かれるところがない」と思われるのであれば、そもそも根本の設計から間違っていたのかもしれない。 しかし、すくなくない数のひとが、「in-Sight インサイト」とそこに集う作品を楽しみにしてくれたり、「ここで書きたい!」と自ら申し出てくれたりしていることも私は知っています。 まったく無意味なプロジェクトではない。どれだけ惹かれないと思われようとも、「自由を尊ぶ」を柱に据えたことによって出会えた/出会えるだろう同志とともに、この場所から文化を興していきたい所存です。 『となりのとらんす少女ちゃん』のクラウドファンディング(そう、この本もクラウドファンディングによって生まれた)開始前夜、私は作者にこのように言いました。 「このクラウドファンディングがどのような結果を迎えようとも、あなたの作品の真価が変わることはない。われわれにできることをして、どうにか出版にこぎつけましょう」と。 いま、わたしが思うこともおなじです。 このクラウドファンディングがどのように進もうとも、「in-Sight インサイト」の価値は棄損されない。ここに集うわれわれは、ひとりひとりがあらたな文化を担う船員であり、困難が待ち受けようとも覚悟をもって進むべきだ、と。 「いつか『自由』が失われるかもしれない。だからこそ、それを尊ぶ文化をつくりましょう」という呼びかけが現状、笑い話のように聞こえても、それは未来永劫、「自由」が常にわれわれの側にあることを保証するものではない。 ここ最近のニュースを見れば十分にあり得る話だと私は考えています。 いま、混迷を極める世界情勢に暗澹たるきもちになります。 思えば2020年の春以降、常に私たちのそばにあったはずの安寧は消え失せてしまったのかもしれません。 しかし、もっと前からほころびは始まっていたのではないか。 われわれは、「現実を見る」という免罪符のもとに、悲鳴を上げるかそけき声を「ない」ことにしてきてしまったのではないか。 そのツケをいま払っているだけなのではないか。 だからこそ、見て見ぬふりはもうしたくない。するべきではない。 私はこの「in-Sight インサイト」が世のなかに必要だと感じて、この場所をつくり、「自由」という名の旗を立てた。 集うもいいし、離れるもいい。 ただ、この旗を降ろすことは考えていない。 いつでも、だれもが、すきなときに、すきなように、この場所を目印にしたり、羽を休めたり、羽目をはずして遊んだり、できるように。 それがほんとうの「自由」ではないかと、それが許される世のなかであることを信じて、旗を守り続けます。 2026年3月24日 「in-Sight インサイト」設立者 合同会社在野社 浅野葛 #Webマガジン #inSight #もっと自由になれる
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1 month ago
【「in-Sight インサイト」クラウドファンディング最終日ライブ配信】 静岡県の在野社です。日ごろは弊社運営のWebマガジン「in-Sight インサイト」をご愛顧くださり、ありがとうございます。 ご訪問くださる読者の皆さまを含め、ここまで非常に多くのかたに有形/無形問わず、さまざまなご支援、ご協力をいただきました。あらためて感謝の意を申し上げたく存じます。 さてクラウドファンディング最終日となる3/25(水)19:30より、このファンディング期間中を振り返りつつ、終了を見届けるライブ配信を実施します。 「in-Sight インサイト」にさまざまなかたちでご協力くださる皆さまのお声をお聞きしながら、今後の活動を豊かなものにするためのアイデアを交換しあう、有意義な時間にしたいと考えています。 詳細を以下に記載しておりますので、ぜひお時間にご都合がつきましたらご視聴いただけますと幸いです。 配信日時 3/25(水)19:30~25:00ごろ(予定) 配信プラットフォーム Youtube ▷在野社Youtubeチャンネル (プロフィール欄に記載) /@%E5%90%88%E5%90%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%9C%A8%E9%87%8E%E7%A4%BE 出演者(予定/敬称略) ▷橘ぱぷか 「in-Sight インサイト」寄稿作品:「草葉の陰でみててよね」 https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/bjrpz2k ▷塚本はつ歌 note:/20th_tsukamoto ▷池内邦子(ミズノ兎ブックス) Webサイト:https://mizunotobook.base.shop/ ▷小田垣有輝 「in-Sight インサイト」寄稿作品:「いづくんぞ野に在らざらんや。」 https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/FCn4qY97 ▷有理まこと X:/yuri9000series ▷中林輝年 X:/teteteterusama ▷高橋かずひろ(流転出版) X:/kazuhirosanto ▷鈴森タロウ Pixiv Fanbox:https://suzumoritaro.fanbox.cc/ ▷星埜まひろ 「in-Sight インサイト」寄稿作品:「界繋」 https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/oqveNvML #ライブ配信 #inSight #Webマガジン #創作
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1 month ago
【拡散希望/「in-Sight インサイト」クラウドファンディング3/25まで!!】 静岡県の出版社、在野社の浅野です。 ちょうど1年前は、『となりのとらんす少女ちゃん』の制作佳境に入っており、慌ただしい日々を過ごしていました。 「もう1年経ったのか」と思う反面、「まだ1年しか経っていないのか」とも思います。 思えばこの「在野社」という出版社を設立して以来、ずっと濃密な時間のなかにいます。それまでの40年では考えられなかった、驚きの展開と苦境のアップサイドダウンに翻弄されてもうグロッキーです……。 もうすこし穏やかな生活を送りたいと思うものの、しかし、こんな体力のいること、いましかできない!のほほんと暮らすのんびりとした日常は、老後の楽しみに取っておきます。 ・・・ さて「となとら」も今秋の映画化を控え、引き続き厚くプロモーションに動くなか、在野社はあらたな旅に出ました。 先般、2/16(月)に創作Webマガジン「in-Sight インサイト」を無事オープンすることができました!!! (リンクはプロフィール内にあります) ローンチ(公開時)の4作品はいずれも粒ぞろいで、上々の反響を受けています。今後も素晴らしい作品を輩出すべく、真摯に向き合って活動してまいります。 ・・・ そんなさなか、3/25(水)23:59に、「in-Sight インサイト」の活動運営費を募るクラウドファンディングを終了します。 このクラウドファンディングは「達成が絶対」ということではない、投げ銭感覚のものですが、著者の皆さまへの報酬、サイト運営費(システム使用料等)を考慮すると、ここで得たご支援によって今後の自由度や持続可能性が大きく変わります。 せっかくつくったのですから、長く続けていきたい。そのためにも切実にご支援を欲しているところです。 もちろんそれだけではなく、このクラウドファンディングは1人でも多くこの拠点に関わってくれるひとを増やすために行うものでもあります。 私は「in-Sight インサイト」を、駅や空港のような、人の往来が絶えない場所に育てたいと思っています。 戦争・紛争は絶えず、「○○ファースト」ということばが幅を利かせる排他的な時代だからこそ、ひととひとが交差する場所にうまれる「多様性」を大切にしたい。 そのような思いの丈を語った動画を、「緊急」に制作しました。 3/20、投稿当日の昼頃から撮影をし(あまりにも気に入らないため3回ほど撮り直した)、編集まで含めて3時間ほど。まさに突貫工事です(ポストプロダクション勤務時代を思い出しました……)。 この場所はどのような理念・コンセプトに支えられているのか、また今後どのような場所にしたいのか……そのようなことをあらためてお話しさせていただきました。 あまりの滑舌の悪さにお蔵入りにしたいと強く希望していますが、ひとりでも多くのかたに「in-Sight インサイト」をアピールしたいという思いで撮りました。 ぜひご覧いただけますと嬉しいです。 (こちらもプロフィール内にリンクを入れています) またクラウドファンディング最終日の3/25(水)の夜にライブ配信を行います。 「in-Sight インサイト」にご寄稿くださる著者の皆さまや、ご支援くださったかたなど、関係する皆さまとこのクラウドファンディングの行く末をリアルタイムで見守りながら、総括をするという内容です。 ぜひお気軽にご覧いただけますと幸いです。 配信日時 3/25(水) 19:30~25:00ごろ(予定) 配信プラットフォーム Youtube
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1 month ago
【コメント紹介:こったむホライズン】 先日の小田垣有輝さんにつづき、「自由」を愛するわたしたちの拠点に、あらたな仲間をお迎えします。 こったむホライズンさんは地元・沼津で「大」がつくほどの人気者。 破天荒なようで、でも伸びやかな感性とただならぬことばの表現力をひしひしと感じていました。このたび編集部のお誘いに応じるかたちでご寄稿が実現し、ほんとうに嬉しいです。 実はこれまで本の製作やご寄稿の経験はありません。ですので、いまこったむさんの文章を読めるのはここ「in-Sight インサイト」だけ! 原稿もすでに到着しており、現在鋭意制作中!! ぜひご期待ください!!! (「in-Sight インサイト」編集部) ・・・ 「in-Sight インサイト」オープン、おめでたすぎます。 そしてお声掛け頂いたこと大変嬉しく思います。 なんとなく伝書鳩のようなイメージが「in-Sight インサイト」には重なります。 自由で垣根なくのびやかで、見上げた時誰かの目に留まるような。 特定の誰かへ、偶然居合わせた誰かへ、あの日子供だった人も、これから大人になる人も、時間の概念も超えて方々へ広がっていく素敵なものになりますように。 携わっていく全ての方にBIG LOVE ・・・ 著者プロフィール こったむホライズン 朝な夕な大吟醸と駆け回ってます。 まんじゅうみたいな顔ってよく言われます。 寒さに弱く冬場は体調を崩しがちですが、夏は命が8つあります。 大吟醸は愛車のチャリです。 毎年秋頃パンクします。
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2 months ago
【コメント紹介:小田垣有輝】 このたび「自由」を愛するわたしたちの拠点に、あらたな仲間をお迎えします。 小田垣有輝さんは国語科教員を務める一方、「ひとりで書いて、ひとりで出版する」というコンセプトの個人文芸誌『地の文のような生活と』の刊行、そのほか東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」さんでの連続講義「お笑いを〈文学〉する」など、媒体にとらわれない精力的な活動を行っています。 原稿もすでに到着しており、現在鋭意制作中! ぜひご期待ください!! (「in-Sight インサイト」編集部) ・・・ 私にとって「書く」という営みは、アスファルトで舗装された道を、もう一度凸凹だらけの砂利道に戻す作業に似ている。 人は、自分が傷つかないように、不安から逃れるために、偏見や差別で凸凹道を綺麗に舗装していく。その下には、自分自身の苦しみや悲しみも押し潰されているはずだけど、それらにも目を向けずに、前だけを向いて、他者や自己を踏みつけながら綺麗で平坦な道を歩いていく。 でも、他者と対話するためには、より良い理念を構築するためには、行く先のわからない砂利道を歩くことが不可欠だ。書くことを通して、自分で塗り固めた偏見を一つ一つ剥がしていく。そうしてできた砂利道を歩いて、傷つき、言葉を磨き、迷い、行きつ戻りつしながら、社会を創っていく。 この「in-Sight インサイト」は、私にとっては自由に迷うことができるメディアになるはず。楽しみながら、躓きながら、みなさんと一緒に砂利道を歩いていきたい。 ・・・ 著者プロフィール 小田垣有輝 国語科教員。3児の父。エッセイ・小説・批評を自分で書いて丸ごと掲載する個人文芸誌『地の文のような生活と』を制作しています。書店でのイベントも開催しており、単著として『お笑いを〈文学〉する』(双子のライオン堂出版)を刊行しました。
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2 months ago
【「in-Sight インサイト」正式オープンのお知らせ】 Webマガジン「in-Sight インサイト」現在最終調整中のまっただなかですが、いよいよ正式オープン日を決定しました! 2/16(月)12:30に、本番公開いたします!! ぜひこのあたらしい創作の拠点をご覧いただけますと嬉しいです。 お楽しみに!!! https;//in-sight.zaiyasha.jp また公開準備に伴い、2/12(木)21:00にデモサイトおよびプレオープンサイトの公開を終了いたします。悪しからずご了承ください
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3 months ago
【イベント出店のお知らせ】 在野社は、2026年2/8(日)開催の文学フリマ広島8に参加します。 ブース位置は「か-21」です。 「in-Sight インサイト」の制作遅れのため、「文学フリマ京都10」の出店を取りやめる苦渋の決断をしました。 そのため、ここ広島が2026年の出店はじめとなります。 今回はある意味「地元」での出店のため、おすすめのグルメ情報などいろいろnote記事に書かせていただきました。広島にお越しの皆さまにお伝えしたいのは「現地で『広島焼き』などということばを発した場合、大変なことになる」ということです。 開催日:2/8(土)11:00~16:00(最終入場:15:55) 会場:広島県立広島産業会館 東展示場 在野社ブース:か-21 noteにて詳細記事を書いております。 ぜひご一読ください。 #ひとり出版社 #文学フリマ広島8
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3 months ago