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ともまつ @tmomat と丹澤 @norimakisenbee3 がはじめたインディペンデントな出版ユニットです📚ひとりじゃだめでも、ふたりなら大丈夫だと信じて本を作っています。東中野で実店舗 @plat_form3 もはじめました🏠
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🌏 「ふたりでいるって、こんなにも普通で、特別だ。」本日よりバンコク発の“ボーイ&ボーイ”グラフィックノベル『Pointillism』の日本語版のためのクラウドファンディングがスタートしました。支援者限定の特典(限定グッズの販売や、KOONGさんがあなたの似顔絵を描いてくれるリワード)もご用意しています。応援よろしくお願いいたします! 📣クラウドファンディングは本日から2025年9月30日まで実施します。詳しくは、以下のURL、または(TT) pressのプロフィールページをご覧ください:/projects/pointillism 🌏 “Being together is so ordinary — and yet so special.” Starting today, we’ve launched a crowdfunding campaign for the Japanese edition of Pointillism, a “boy & boy” graphic novel from Bangkok. Exclusive rewards for supporters are available — including limited-edition merchandise and a personalized portrait illustrated by KOONG. We’d be so grateful for your support! 📣 The crowdfunding campaign will run from today until September 30, 2025. For more details, please visit the URL below or the (TT) press profile page: /projects/pointillism
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11 months ago
🌏 この秋、(TT) pressから、バンコク発の“ボーイ&ボーイ”グラフィックノベル『Pointillism』の日本語版を出版します。英語版は私たちの本屋・platform3でも販売し、多くの方に手に取っていただきました。大好評だった一方で、「英語なので読めない」という声も少なくありませんでした。より多くの方にこの作品を楽しんでもらいたいという思いから、日本語版の制作を決意しました。 🌱 「ふたりでいるって、こんなにも普通で、特別だ。」 — 仲良しカップル・DanとKraamのささやかな日常。楽しいときも、そうでないときも、そばで寄り添い合う二人の姿が、たまらなく愛おしいです。 📣 また、制作費用の一部を賄うため、本日よりクラウドファンディングもスタートしました。支援者限定の特典(限定グッズの販売や、KOONGさんがあなたの似顔絵を描いてくれるリワード)もご用意しています。応援よろしくお願いいたします! 🙂 詳しくは、以下のURL、または(TT) pressのプロフィールページをご覧ください:/projects/pointillism ---------- 🌏 This fall, (TT) press will publish the Japanese edition of *Pointillism*, a “boy & boy” graphic novel from Bangkok. The original English edition was available at our bookstore, and many people loved it. At the same time, we also heard from readers who said, “I want to read it, but I can’t understand English.” So we decided to create a Japanese edition, hoping more people could enjoy this story. 🌱 Dan and Kraam’s everyday life will leave you with a warm feeling — a reminder that being together can be so ordinary, and yet so special. 📣To help cover production costs, we’ve launched a crowdfunding campaign starting today. Supporters can receive exclusive rewards, including limited-edition merchandise and a personalized portrait illustrated by KOONG. International supporters are welcome too. We’d be so grateful for your support! 🙂 For more details, please visit the URL below or the (TT) press profile page: /projects/pointillism
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11 months ago
🛸オンライン販売のお知らせ🛸 本日より新刊「ソウルのともだち」がオンラインで購入できるようになりました。「本は友達を作る」という言葉をたよりに、ソウルで出会った友人と作ったZINEです。出版活動、クィアの生活、フェミニズムの現在。それぞれの分野で活躍する三名が、だいじにしている個人的な話を聞かせてくれました。エッセイと旅行記も掲載しています。異なる文化や言葉、そこにある境界線をぼかしてくれるような本です。たいせつな友達の話を聞くように、このZINEを読んでもらえたら嬉しいです。 ▼購入リンクはこちら https://ttpress.base.shop/items/87612059 プロフィールにもストアへのリンクを記載しています
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1 year ago
【入荷しました】 うえまつなおさんの手づくりチャーム。売上は保護猫のごはん代に充てられます。 かたちやメッセージのご希望は購入時にどうぞ。なければランダムでお届けします。 --- 🛒https://ttpress.base.shop/items/144765203
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2 hours ago
【入荷しました】 うえまつ なおさんと、やなぎさんによるzine。認知症の祖母に会いに離島へ向かったことをきっかけに、「かぞく」について考え続けた記録です。写真の一部を(TT) pressのともまつりかが担当しています。 == 認知症の祖母に会いに離島へ出かけたのをきっかけに始まった「かぞく写真計画」。 その撮影の中で、パートナーと話しあわざるを得なかったこと。 事実婚という選択。婚姻制度や戸籍制度への疑問。 一時預かりの猫と暮らすこと。 そもそも「かぞく」とは、何なのか。 それに、何かの答えを出すでもなく、答えを押しつけるでもなく、読んでくれた方と一緒に考えたい。 そして、わたしたちのような存在がZINEを通して可視化されることに意味があってほしい。 == タイトル:はじまりは、おばあちゃん。/ It Began with Grandma. 著者:うえまつ なお、やなぎ 発行:2026年4月 初版第1刷 ページ数:44ページ(カラー) サイズ:A5判 印刷:イシダ印刷 定価:¥1,800 本文イラスト:nonoka 装丁イラスト:Sakasano Kasa --- 🛒https://ttpress.base.shop/items/144764888
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2 hours ago
漫画家・プクプクさんの似顔絵会をplatform3で開催します!✍️ あたたかくて、ちょっと元気が出るようなプクプクさんの似顔絵。当日はその場で、あなたの似顔絵を描いてくれます。 通常の本屋営業の中で実施予定です📕予約不要・当日参加OKなので、おしゃべりしにくる感覚でぜひ遊びにきてください◎ 📍プクプクさん似顔絵会 日時:5/15(金)18:00–22:00 場所:platform3(東京・東中野) 料金:投げ銭制 受付:当日参加OK
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9 days ago
【入荷しました】 Cabin / Walm コンポーザー・プレイヤー・録音エンジニア・オーディオエンジニアなど様々な肩書きを持つサウンドアーティストAyumi Nakamuraによるソロプロジェクト「Walm」(読み:ウォーム)の3rdAL「Cabin」。 本アルバムの軸にあるのはインディーフォークなソングライティングとダウンテンポのリズムだが、 巧妙にジャンルを越境しており、例えば"Bags"ではエモ・オルタナティブとの融合、"Tatoe"ではジャズとの融合を試みている。 また、全編を通してクラリネットやパーカッションを含む各楽器による即興的なアプローチがアンビエントジャズ的なオーガニックなテクスチャを与えており、ピアノフレーズやストリングスセクションからはポストクラシカルの影響も感じさせる。 今作はMIXをtexas3000/Cruyff/SAGOSAID/KLONNSなどを手掛けるStudio REIMEIのShinmaとAyumi Nakamura本人の2人が担当し、マスタリングはCloud Nothings/MJ Lenderman/Slow Pulp/Bony Doonなどを手掛けるシカゴ拠点のエンジニアGreg Obisが手掛けている。 ブックレットは佐藤豊(yutaka sato)によるデザイン。歌詞は各楽曲から着想を得てデザインされており、コンクリートポエトリー(伝統的な行形式による詩から離脱し、空間的・視覚的に語を配した詩作品)となっている。 【内容物】 ・Waxed Paper Package ・CD ・Booklet ・English Translation --- アーティスト名: Walm(読み:ウォーム) タイトル: Cabin Release: 2026.4.24(金) Format: CD+Booklet Label: Walm Front ¥3000 Tracks: 1. Cabin 2. Bags 3. Landing Draft (feat. Haruko Madachi) 4. Tatoe 5. Rainforest (Instrumental) 6. Person Of The Forest 7. Phantom (feat. Haruko Madachi) 8. Music (feat. igawa taku) --- 🛒https://ttpress.base.shop/items/144003039
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10 days ago
【入荷しました】 あの庭の花 / 髙橋実希 2024年に塩竈フォトフェスティバル・ポートフォリオレビュー写真賞で大賞を受賞した、髙橋実希さんによる初の写真集。 --- 髙橋は、自身の生家の庭と、そこに深く関わってきた祖父の存在を起点に、風景に染み込んだ人の営みや感情の痕跡を見つめてきました。祖父が手を入れ続けた庭のかたちや、家の木目に残る手の記憶は、時間とともに変化しながら、いま目の前の風景の中へと姿を変えていきます。庭の草木や家の木材の質感、そこに射し込む光の陰影といった日常の断片を採集し、印画紙の上で重ね合わせるようにして、髙橋は過去と現在、記憶と風景を結び直すように写真を構築します。 そこに写る像は、出来事を記録するものではなく、過ぎ去った時間の層を不確かな姿で留めた痕跡のようでもあります。曖昧な像の揺らぎのなかに、家という空間に刻まれた感情の残響や、失われたものの気配が微かに立ち上がる。その揺らぎを通して、写真が“見る”という行為を越え、心や身体の奥に沈む記憶へと触れるための方法であり得ることが示されています。 --- – 発売日:2025年10月24日(金) 本体価格:3,800円(税別) 仕様:薄上製A4 変型(220mm × 270mm) 寄稿:久後香純(美術史研究者) デザイン:橋詰冬樹 編集:菊田樹子 翻訳:パメラ三木 印刷/製本:株式会社ライブアートブックス 発行:塩竈フォトフェスティバル – 引用:https://www.live-art-books.jp/lag/exhibition/mikitakahashi/ --- 🛒https://ttpress.base.shop/items/144002260
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10 days ago
5月前半の @plat_form3 🍀 5月3日から15日まで、「not now but here ノット・ナウ、バット・ヒア」開催中!フィリピンとシンガポールにルーツを持つ、写真家・Mika OtsukiとMingli Seetによる二人展です。儚さと永遠の間に残る風景をぜひご覧ください。5月13日(水)夜にはトークイベント+クロージングパーティーがあります! 5月5日(火・祝)夜には『悲しい話は今はおしまい』刊行記念 小沼理さんと佐久間裕美子さんのトーク“アクティビズムとセルフケア、続けるためのヒントを集める夜”。 5月8日(金)には、東中野・STUDIO ZYXにて クリエイティブエクスポ+パーティー「____かもね。」展 開催記念!台北・上海・杭州・東京の四都市に暮らすクィアの人々へのインタビューを軸に、ドラァグクィーン、コミュニティ、愛、セクシュアリティ、家族など、多様な物語を描くドキュメンタリー映画『変なもの』上映会+トークイベントvol.3を開催します! 5月15日(金)夜には漫画家・ぷくぷくさんの似顔絵会開催! そして5月16日から29日まで森本周太郎展がはじまります。 毎晩22時まで営業していますので、仕事やご飯やデモの帰りにぜひ、ひと息つきにお立ち寄りください🍀
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12 days ago
🖼️展示のお知らせ🖼️ 5/16(土)からアーティストの森本周太郎さんの展示がはじまります。森本さんのはじめての個展をplatform3で開催いただけること、とても嬉しく思います。 Starting Saturday, May 16, we will host an exhibition by artist Shutaro Morimoto. We are very pleased that his first solo exhibition will be held at platform3. 🧑‍🎨アーティストより🧑‍🎨 SNSなどでイメージが氾濫する現在、絵を描く意味ってなんだろうと考えてしまうことがよくあります。数年前、答えに行き詰まって、すっかり絵をやめていたこともあったほどです。再び絵を描き始めて気がついたのは、描いている時は、自分が偽物だと感じないということ。それは、絵を描くことで自分が世界とつながっている、少なくとも、つながれるという希望を感じるからなんだと思います。今回の小さな展示会では、それを特に意識して、自由に描きました。 I sometimes feel that I would be drowned in the flood of images coming from the SNS. In such a time of history, what does it mean to draw a picture? A few years ago, this question haunted me so much that I even had to quit making art entirely. When I started drawing again, I realized that only when I was drawing a picture, I felt I was leading an authentic life. Why? Because the act of drawing allowed me to connect with the world, even feeling oneness with the world, or at least grant me a hope that I would be able to belong to the world eventually. This sense of ‘promise’ is at the heart of this small exhibition. 🕰️開催日時🕰️ 日程:5月16日(土)- 5/29(金) 時間:平日14:00 - 22:00 / 土日12:00 - 22:00 会場: Platform3(東京都中野区東中野1丁目56−5 ホシノビル401号室) ※時間は変更の場合がありますので、店舗のSNSをご確認ください。 Dates: May 16 (Sat) – May 29 (Fri) Hours: Weekdays 14:00–22:00 / Weekends 12:00–22:00 Venue: Platform3 (Hoshino Building 401, 1-56-5 Higashinakano, Nakano-ku, Tokyo) Hours are subject to change, so please check the store’s social media for updates. 👱森本周太郎 東京武蔵野市生まれ。高校卒業後、郵便局に勤めながら留学の資金を貯め、1990年に渡米。カリフォルニア州サンタバーバラ市立大学で美術を学ぶ。カリフォルニア大学バークレイ校で比較文学の学位を修了後、スタンフォード大学で日本文学と比較文学の博士号を修了。2003年から2007年まで、ペンシルベニア州立大学で比較文学を教える。2008年に帰国。塾講師、翻訳・通訳、リサーチアシスタントなどの仕事をしながら、絵を描き続ける。2025年、絵を本業として活動を開始する。 Born in Musashino City, Tokyo. After graduating from high school, he worked at a post office while saving money to study abroad, and moved to the United States in 1990. He studied fine arts at Santa Barbara City College, then completed a degree in Comparative Literature at University of California, Berkeley. He later earned a Ph.D. in Japanese Literature and Comparative Literature from Stanford University. From 2003 to 2007,
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15 days ago
⭐️イベントのお知らせ⭐️ 文筆家の小沼理さんによるエッセイ集『悲しい話は今はおしまい』の刊行を記念したトークイベントを開催します。   本書は、ドナルド・トランプの再選や、世界的なLGBTQバックラッシュ、パレスチナ・ガザでの虐殺といった国際情勢のなかで消耗していた著者が、友人と過ごす時間や自分との向き合い方を見つめ直すことで、少しずつ変化していく過程を描いたものです。社会と接続しすぎてしまった時期を経て、持続的に向き合うためのバランスを探っていく記録でもあります。   今回のイベントでは、ニューヨークを拠点に政治・社会・文化について考察・執筆を行う、ライター・アクティビストの佐久間裕美子さんをお迎えします。   当日は二人のトークはもちろん、ご参加いただくみなさんがそれぞれの実感や方法を共有する時間も設けます。アクティビズムとセルフケア、わたしたちはどうしたら社会と向き合い続けられるのか。そのヒントを共有しあう時間にできたらうれしいです。 🕰️開催日時🕰️   日程:5月5日 19:00-21:00(入場18:30〜) 会場: Platform3(東京都中野区東中野1丁目56−5 ホシノビル401号室) 会費: 会場参加チケット(2,000円) 配信参加チケット(1500円) 🎫チケットはこちら🎫 /
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26 days ago
【入荷しました】 私の散歩日誌 — 日常から自由になるための記録 / クオッカ 「散歩は私をあらゆることから解放してくれる」 生きづらさを抱えていた著者を救ったのは、日常の「歩く」時間でした。新宿の高層ビル群、推しが見た景色、ソウルの坂道での出会い。ドラマ『私の解放日誌』のように、一歩踏み出すごとに心が解き放たれていく過程を綴ったエッセイ集。少し息苦しさを感じているあなたに贈る、明日が楽しみになる一冊です。 日韓二カ国併記 金額:990円(税込) 著者:クオッカ サイズ/ページ:A6 80P --- 🛒https://ttpress.base.shop/items/140992958
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1 month ago