Toshiya Ohno

@toshiyaohno

New Platform: @siiick.space / @fljtokyo 2008-2025 / Vocal @dbxtokyo / Lyricist / Art Director / Editor @rollingstonejapan / ex. chief - Fine, WARP
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SiiiCK オフィシャル記事 【COVER STORY】 SOCIAL DISTORTION ソーシャル・ディストーションと言えば、南カリフォルニアを代表するパンクロック・バンドである。 1978年、オレンジカウンティのフラートンで結成。数多くの後続バンドに大きな影響を与えてきた一方で、どこか孤高の存在という印象も強い。 南カリフォルニアのパンク/ハードコア・ムーブメントの先駆的存在の一つでありながら、パンクロックを軸にしつつも、ブルース、カントリー、ロカビリーといったアメリカのルーツ・ミュージックを掘り下げてきた点に、彼らのアイデンティティがある。同時に、社会に居場所を見つけられない人々と同じ目線で、痛みや葛藤、反逆、そして愛を歌ってきたことも、長年にわたり絶大な人気を誇る理由の一つだろう。 決して多作ではないが、これまでに7枚のスタジオ・アルバムを高いクオリティで発表してきた彼らが、2011年の『Hard Times and Nursery Rhymes』以来、15年ぶりとなるニュー・アルバム『Born To Kill』をリリースする。 このアルバムにはバンドの魅力がすべて詰まっており、正直に言って最高傑作と呼んでも過言ではない。ライヴ・バンドとして一度も失速することなく活動を続けてきた、強靭なエネルギーとグルーヴがあり、楽曲、演奏ともに充実しているところからも、バンドが今最高の状態にあることが伝わってくる。 パンクロックの怒りや反逆性はもちろん、歳を重ねたからこそ滲み出るような達観や祝福も感じられる、このアルバム。相反する二面性が同居する、その奇跡。ソーシャル・ディストーションの真価は、いまなお進化し続けるこのアルバムにこそ表れている。 今回インタビューを担当した大野俊也は、ソーシャル・ディストーションへの思い入れが強く、かつて自身の雑誌の創刊イベントに彼らを招聘してしまうほどだ。そのため、本インタビューにはそうした視点が含まれていることを、あらかじめ断っておきたい。 インタビューに応じたのは、ヴォーカル&ギター、ソングライターで、唯一のオリジナル・メンバーであるマイク・ネス。彼は本作の制作中に扁桃腺がんと診断されるも、治療を乗り越え、このアルバムを完成させた。 Zoomで行われたインタビューに映るマイクは、年齢を重ねたクールさとともに、生涯パンクロッカーであり続けるエッジを併せ持っていた。 Photography: Jonathan Weiner #SiiiCK #socialdistortion @socialdistortion @mikeness @siiick.space
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8 days ago
Social Distortionのニューアルバム『Born To Kill』 本日リリース 日本盤のライナーを書きました🔥 #socialdistortion @socialdistortion @mikeness
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8 days ago
SiiiCK オフィシャル記事 【連載】DOGTOWN スケートボードとカルチャーのつながりとルーツを紐解く VOL.9:マイナーリーグ(MINOR LEAGUE) Photography: saylaphotos @saylasugardrop ゼファー・スケート・チーム所属でZ-BOYSの一人であったジム・ミュアーが始めたブランド「DOGTOWN」。 ’80年代には弟のマイク・ミュアー(スイサイダル・テンデンシーズ)も加わって、ヴェニスからカルチャーを発信していくリーダー的な存在となった。スケートボードを軸に、音楽、アート、さらにはスタイルとアティテュードが加わったのが、DOGTOWNというカルチャーである。 このSiiiCKの連載では、DOGTOWNを愛する様々な人たちに登場していただき、スケートボードとカルチャーのつながりとルーツを紐解いていきたいと思う。 第9回目は、1996年結成のバンド、マイナーリーグ(MINOR LEAGUE)が登場。 1997年に現在の2MCのスタイルになり、同年10月に1stアルバム『青い空』をリリース。ハードコア、メタル、ミクスチャー、ヒップホップなど、ありとあらゆるジャンルを飲み込んだサウンドと、日本語リリックで攻める2MCのヴォーカルとで、大きな注目を集め、唯一無二の個性を誇ってきた。これまで『セカンドアルバム』、『LAST HOPE』、『HUMAN to PEOPLE』、『宇宙内地球紀行』、『入れた鬼から来る選択』をリリースし、海外バンドとの共演や海外でのライヴも経験。現在に至るまでライヴ活動も積極的に行なってきたバンドである。 今年2026年3月8日には、T.C.LとのスプリットEP『INVADE』をリリースし、T.C.L、DESSERTとのツアー『3 ELMENTS TOUR』も敢行。 このツアーの4月25日、渋谷CYCLONEでのライヴ前にメンバーをキャッチ。インタビューは、シーシャカフェにて、大工原亨(Vo)、柴田匠(Vo)、長島啓介(Gt)の三人に話を聞いた。 #SiiiCK #dogtown #dogtownskateboards #マイナーリーグ #minorleague @dogtownskate_jp @minorxleague @siiick.space
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11 days ago
SiiiCK THE PODCAST 【INTERVIEW】 HIKAGE #SiiiCK #hikage @hikage_sapporo @gen_hikage @halki2_hikage @wataru_hikage @issei_hikage @yasui_shvsk @siiick
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12 days ago
Deftones on Rolling Stone Japan WEB 【来日公演直前】デフトーンズ独占取材 チノ・モレノが語り尽くす最新作と、世代を超えて広がる熱狂 /articles/detail/44689 Text: @toshiyaohno Photo by Clemente Ruiz #rollingstone #rollingstonejapan #deftones @rollingstonejapan @deftones
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15 days ago
【連載】NIGHT HIKE / ARTIST CLOSE UP ネットカルチャーから生まれた音楽・イラスト・映像が一堂に会し、まだ見ぬ心踊るモノに遭遇する、新たな形のクラブイベント型ミュージックアートフェス VOL.2:椎乃味醂 Posted by NIGHT HIKE 日本のネットカルチャーから生まれた音楽・イラスト・映像が一堂に会すミュージックアートフェス『NIGHT HIKE』。 多様なジャンルのクリエイターが集結するNIGHT HIKEでは、様々なアーティスト、DJ、VJによるパフォーマンス、アートパフォーマンスやトークセッションなどが行われ、毎回、新たな発見や感動が次々と生み出されている。 2023年8月6日のスタート以来、NIGHT HIKEは数多くのアーティストたちを輩出し、その活動の幅を広げてきた。 この連載では、そういうNIGHT HIKEに関わるアーティストたちをいろいろ紹介していきたいと思う。   2回目にクローズアップするアーティストは、椎乃味醂(しいのみりん)。 2003年生まれ。2017年、ニコニコ動画から活動をスタートし、アーティスト、ボカロPとして、独自の表現を切り拓いてきた。 エレクトロやベースミュージックを大胆に呑み込み、ジャンルを自由に横断する音楽性、そこに哲学的な概念を織り込んだ歌詞が重なり、唯一無二の世界観を見せている。楽曲制作にとどまらず、DJやインタラクティヴアートなど、アウトプットの形も更新し続けている。 その領域横断スタイルは、自ら主宰する「StudioGnu(スタジオグヌー)」にも反映されており、普段は交わることのないジャンルの人々をつなぎ、メディア制作の新たなコミュニティの構築を試みている。 音源作品では、2025年に2ndアルバム『解釈系』と2nd EP『ハーモニー』を同時リリース。他にも、初音ミク公式、Ado、万博などを始め、TVアニメやゲームといったメジャーシーンでのワークスも多数手がけている。 #SiiiCK #nighthike #椎乃味醂 @night_hike_info @sheeno3rin @siiick.space
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22 days ago
SiiiCK オフィシャル記事 HIKAGE 2019年5月札幌にて結成されたバンドHIKAGE。前作の1stアルバム『True Colors』から7ヶ月振りとなる新作『human. EP』を2026年4月1日にリリースした。 前作では’90sからのインスピレーションもあり、大きく音楽的な進化を遂げることになったが、『human. EP』ではそれをさらに押し広げる形となっている。 『human. EP』の新しさは、1980~1990年代のニューウェイブ、ポストパンク、シューゲイズからのインスピレーションによって、軸にあったヘヴィミュージックとそういった音楽を融合させたところにあり、音楽だけではなく、ヴォーカルのGENの表現の幅が大きく開花しているところにある。 2023年8月にリリースしたEP『初期衝動』は、その名の通りの熱い音楽性で、インタビュー中にも出てくる「ずるむけ」というワードは、その時のHIKAGEを表現したものだ。 今のHIKAGEは、どんどん音楽の持つ可能性を広げながらも、『初期衝動』で見せた熱さはもちろん、新たな表情でHIKAGEの持ち味の純度をどんどん高めているところに凄みがある。 メンバーのGEN(Vocal)、Wataru(Bass)、ISSEI(Drum)、YASUI(Guitar)、Halki(Guitar)にインタビューを行った。 Photography: oct osawa @oct.osawa51 #SiiiCK #hikage @hikage_sapporo @siiick.space
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22 days ago
SiiiCK オフィシャル記事 『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』 ブリング・ミー・ザ・ホライズンが最新作『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げて行ったワールドツアー。 その模様を収めたライヴ・フィルム『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』が、2026年3月25日より世界30ヶ国以上、900館以上の映画館で公開された。 日本でも3月26日にワールド・プレミア上映が開催。4月2日には東京・名古屋・大阪の劇場にて、4月9日には全国18都市21館にて、一夜限りの上映が行われた。 4月9日にT・ジョイPRINCE品川で行われた上映では、PaleduskのDAIDAIと大野俊也によるトークセッションが行われた。DAIDAIはBMTH(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)の「AmEN! (feat. Lil Uzi Vert and Daryl Palumbo of Glassjaw)」、「DArkSide」、「Kool-Aid」などの音源制作に関わり、BMTH主催フェス「NEX_FEST」への出演経験もあるなど、バンドと深い縁を持つ人物。フロントマンのオリー・サイクスを中心に行われた制作を始めとして、貴重なエピソードがたくさん語られた。大野俊也はこれまでに何度もBMTHの取材を行い、本作では日本語監修を務めた編集者である。 『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』に関して言うと、これは単なるバンドのライヴ・フィルムではない。 5万5000人を動員したブラジル・サンパウロのライヴを収めた映像で、コンサート自体がバンド史上最大規模なわけだが、『POST HUMAN』シリーズの世界観を形にしており、ゲーム仕立てのストーリーの中、E.V.E、Selene、M8といったキャラクターがカメオ出演し、ライヴと同時進行で映画的な演出がなされていて、ファン目線の映像表現もふんだんに盛り込まれることで、圧倒的な没入感と臨場感を生み出している。まさに、バンド自身が「最高傑作」と語る所以である。 この記事では、4月9日に行われたDAIDAIと大野俊也によるトークセッションを紹介する。 #SiiiCK #bringmethehorizon #paledusk @bringmethehorizon @paledusk_jpn @daidai_paledusk @siiick.space
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23 days ago
SiiiCK オフィシャル記事 FRONTERA VOL.1 「重なりあい、編集し続けるコレクティブ」として、2026年1月22日にローンチされた、FRONTERA。 FRONTERAとは、アーティストと消費の向こう側にコミュニティを生み出し、カルチャーを作り発信する集団。パーティ「FRONTERA FIESTA」、ブランド「FRONTERA GALERÍA」、フィールド「FRONTERA CRUCE」といった多角的な活動を展開していくという。 そのFRONTERAのローンチ・パーティが、1月30日から2月13日まで、札幌・新十津川町・大阪・神戸・東京の5ヶ所で開催された。メキシコからはイニゴ・ヴォンティエルが来日し、各地のパーティでは、様々なエリアを基盤に活動するアーティストたちが出演。その誰もがFRONTERAと特別なつながりがある人たちばかりだ。 SiiICKでは、FRONTERAに関わるアーティスト、クリエイターたちを、連載という形で紹介していきたいと思う。 第1回目の今回は、FRONTERAの主宰者が登場。バックグラウンドからFRONTERAで目指すところまで、いろいろ話を聞かせてもらった。 Photography: Kaoru Goto, FRONTERA #SiiiCK #frontera @frontera.jp @siiick.space
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23 days ago
昨日リリースになりました! 制作で協力いたしました #numb @numb.thc
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23 days ago
Adult DVD on Rolling Stone Japan WEB 初来日大阪公演は超満員──Adult DVDが語る、ロック×ダンスの現在地とその先へ /articles/detail/44640 Text: @toshiyaohno Photo by Kentaro Kambe @kanbepouty #rollingstone #rollingstonejapan #adultdvd @rollingstonejapan @adultdvdmenu
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25 days ago
SiiiCK THE PODCAST 【COVER STORY】 NUMB Photography: saylaphotos @saylaphotos #SiiiCK #numb @numb.thc @senta76 @yuri7274 @sekinumb76 @yusuke.3476 @720theillest @triplebrecords @gakutaura_official @siiick.space
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25 days ago