【出版!】【Published my book!】
著書『Foodscape フードスケープ: 図解 食がつくる建築と風景』の先行予約が始まりました!
イタリアに留学してスローフードが守る伝統食の中で、自然を活かす建築の研究をし、修士論文を書いた後、働きながら日本の食を追加して本にまとめました。
留学してから7年ほど経ってしまいましたが、ようやくひとつの形にまとめることができました!!
建築に関わる方々と、食や観光など様々な分野の架け橋となり新しい議論の種になることを祈っています!
I finally could published my research of Food and Architecture in Italy and Japan!
https://x.gd/r7eSk
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Foodscape フードスケープ: 図解 食がつくる建築と風景
正田智樹(著)
光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに生きる人と建築
地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。
[内容紹介]
●イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
ワイン、生ハム、バルサミコ酢、トマト、レモン、塩、チーズ
【食と建築をめぐる対話①】
藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹
●日本のフードスケープ Foodscape in Japan
干柿、醤油、味噌、塩、日本酒、八女茶、寒干し大根、みかん、鰹節
【食と建築をめぐる対話②】
塚本由晴(建築家)×正田智樹
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出版に関わってくださった皆様
本当にありがとうございました。
著者:正田智樹
対談:塚本由晴、藤原辰史
編集者:井口夏実(学芸出版社)
装丁:UMA/design farm (原田佑馬・山副佳祐)
英訳:マチダ・ゲン