「ナカシマファーム」ポップアップ期間中は数量限定で、コラボレーションラテをご用意しています。
佐賀県嬉野のナカシマファームの牧場牛乳は、牧草づくりから牛を育てる酪農を行い、牛乳・チーズ・MILKBREWまで一貫して手がけています。
一般的な牛乳よりも、搾りたてならではの透明感や爽やかな風味が特徴。温度変化や空気との接触をできる限り抑え、牧場から届けるまで丁寧に扱うことで、牛乳本来のやさしい甘さを引き出しています。
そんな牛乳とTHINK OF THINGSのオリジナルブレンドを掛け合わせた、期間限定のコラボレーションラテをぜひお楽しみください。
POPUP「ナカシマファーム」
会期:2026年5月14日(木) ~ 5月26日(火)
在店イベント:5月16日(土)、5月17日(日)
場所:THINK OF THINGS 1F
THINK OF THINGSの入り口にあるポップアップスペース“CASE”では、4月2日(木)より長野県を拠点に家具と暮らしの道具をつくる「QUIET SPACE TOOL & FURNITURE」のPOPUP 「LOST in TOKYO」を開催しています。今回は、QUIET SPACEのお二人にブランド立ち上げの経緯や今回のポップアップについてお聞きしました。
ー今回のポップアップ「LOST in TOKYO」について教えてください。
今回のポップアップのタイトル「LOST in TOKYO」は、地理的にもマインド的にも迷子になりやすい東京で、自分の居場所を考えてみようというメッセージが込められています。長野の松本という町から東京や東京に暮らす人たちを見ているとなんでも一番が集まる街である反面、迷子になりやすい街でもあるのかなと。「LOST inTOKYO」という言葉は、以前にも書いたことがあるメッセージですが、原宿 / 千駄ヶ谷でのポップアップということで地理的に迷子になる人がたくさんいそうだなというジョークも交えて、この言葉をタイトルにしました。 「LOST in TOKYO」というメッセージと線で結ぶような新作家具は、「coordinate pin / 座標点」から”PINN"と名づけました。この家具の中に自分の核となる本やレコードを並べて、マインド的な座標点になったら嬉しいなと思っています。
また、「QUIET SPACE OVER WRITHING」という古着に文字や写真などメッセージを重ねたアパレルシリーズも販売します。学生時代からアメリカの服や音楽、カルチャーが大好きでして。留学やひとり旅を重ねるなかでアメリカで見たものにはやはりとても影響を受けています。中でもアーティストのキース・ヘリングが、不景気なニューヨークの街中に絵を描いてポップに楽しもうじゃないかというアクションにとても感銘を受けました。 僕がやるとしたら、服としての存在理由を一度なくした古着に上書き保存(OVERWRITE)することで、ポップに新しい価値を生む...言い方は大袈裟かもしれませんか、このシリーズは僕のアート作品になっています。
ー最後に今後の出店イベントや挑戦してみたいことなどありましたら教えてください。
今年も「森、道、市場」に出店します。去年に続き、名古屋のタイカレー食堂ヤンガオさんがプロデュースしている「影響亜細亜」エリアです。QUIET SPACEとしての出店に加えて、「影響亜細亜」の空間の統一感を出すお手伝いで、什器製作も担当しています。ぜひお越しください! 挑戦したいこととしては、僕自身が大きな影響を受けたカルフォルニアでポップアップを開催したいなと思っています。漠然としていますが、海外での展示が実現できたら嬉しいですね。
インタビューの全文はthink-of-things.comにて公開しています。
ぜひご覧ください!
POPUP QUIET SPACE TOOL & FURNITURE 「LOST in TOKYO」
会期:2026年4月2日(木)〜 4月21日(火)
場所:THINK OF THINGS 1F CASE
THINK OF THINGSの入り口にあるポップアップスペース“CASE”では、4月2日(木)より長野県を拠点に家具と暮らしの道具をつくる「QUIET SPACE TOOL & FURNITURE」のPOPUP 「LOST in TOKYO」を開催しています。今回は、QUIET SPACEのお二人にブランド立ち上げの経緯や今回のポップアップについてお聞きしました。
ーブランド立ち上げの経緯や、屋号の由来についてお聞きしたいです。
QUIET SPACE TOOL & FURNITUREは、”QUIET SPACE FOR QUIET LIFE /平穏な暮らしのための穏やかな空間”をコンセプトに夫婦二人で活動しているブランドです。空想特撮シリーズやオバQが好きだったこともあって、とにかくアルファベットの”Q"から始まる名前にしたかったことと、静けさというより穏やかさというニュアンスが良いかなと思い、「QUIET SPACE」と名付けました。 僕たち夫婦は、長野県の木工を学べる職業訓練校、上松技術専門校の同級生で、席が隣同士だった縁もあって現在にいたります。卒業後、僕は長野でアンティーク家具の修理や店舗内装の仕事をしていました。妻は地元大阪で店舗什器などを製作する木工所に勤めていましたが、独立のために長野に移住し、二人でQUIET SPACE TOOL & FURNITURE を立ち上げました。 デザインする家具や道具には必ずユニークさが宿るようにできたらと思っています。家具でありながら、ぬいぐるみやフィギュアのようにキャラクター的に捉えることで、愛着を持ってもらえるようネーミングを行っています。
ーご夫婦でどのように役割分担をされているのでしょうか。
とてもシンプルにいうと、考えるのが僕の仕事で、作るのが妻の仕事という感じでしょうか。プロダクトに関しては、とにかくずっと考え事をしています。こういうのを作りたいと思うと伝えたり、描ける時は図面まで描いた上で、二人でブラッシュアップしながら製品化することが多いかなと思います。 僕一人で作っている家具もありますが、美術大学出身の妻は木工歴が僕より長く、経験値も圧倒的なんです。僕は学生時代のアメリカ留学や一人旅など、どっぷりストリートカルチャーで育ってきました。日本だけでなく海外で感じたものを形にしたいという僕の発想から始まり、それを具体的にどう作っていくか話し合って形にしていく。そんなコンビネーションなのかもしれません。 私はQUIET SPACEのオリジナル家具や、仲間のデザイナーから依頼された家具や什器など、製作全般を行なっています。大学では住環境デザインというものを学び、建築から家具、住空間に置くアート作品まで幅広く学ぶ中で様々な素材に触れました。木工が一番手にしっくりきたため、一度木工工房に勤めた後、伝統的な技法などを身につけたいと思い、長野の上松技術専門校に入りました。子供の頃からとにかく作るのが好きなので、今もその延長で工作しているのかなと思います。
インタビューの全文はthink-of-things.comにて公開中です。
ぜひご覧ください!
POPUP QUIET SPACE TOOL & FURNITURE 「LOST in TOKYO」
会期:2026年4月2日(木)〜 4月21日(火)
場所:THINK OF THINGS 1F CASE