#fashion Paul Smith with haru.
『ポール・スミスと描く、私らしい人生の仕立て方 vol.3 haru.』
“Classic with a twist (ひねりのあるクラシック)”。英国の伝統的なテーラリングを継承しながら、溢れるユーモアと冒険心とともに唯一無二の個性を確立してきた Paul Smith (ポール・スミス)。2026年春夏の最新コレクションでは Paul Smith の「旅の記憶」をテーマに、端正なシルエットへ鮮やかな遊び心を落とし込んだルックが並ぶ。
日々移り変わる流行や、「こうあるべき」という固定概念を、ユーモアのある“ひねり”で軽やかに手放す。 TFPがおくる連載企画では、そんな Paul Smith の精神に共鳴し、自らの意思でそれぞれのライフステージを歩む4人の女性たちが、「私らしい人生の仕立て方」を紐解いていく。
第3回に登場するのは、インディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine (ハイアーマガジン)』の編集長であり、クリエイティブスタジオ「HUG (ハグ)」の代表として、数々のブランドのクリエイティブディレクションを手がける haru.。自身のメディアでの活動や創作を通じて「価値観」を発信し続ける彼女が考える、服とアイデンティティの関係。失敗さえも愛し、自分の道へと仕立て直していく、次世代のしなやかな自信の形について。
model: haru.
photography: Yusuke Abe
videographer: Taro Okagawa
music: Modern Jazz War
styling: Daichi Hatsuzawa
hair & make up: Yukari Clarke
interview & text: Miu Nakamura
edit: Yuki Namba, Miu Nakamura
#PaulSmith #haru. #pr