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【ある週末のAIな塩梅】 最近、洋菓子のSUCHEAさんが書いている日記noteを読むことをとても楽しみにしている。 1年間だけだが日記を書いていた身からすると、ほぼ毎日の日記更新は神業であり、職人さんに抱く一種の憧れや尊敬に近い眼差しで、その偉業を毎回読ませてもらっている(皆にも読んで欲しい)。 美味しい洋菓子で人々を幸せにしているSUCHEAさんは、同時に無料のnote日記でも人々を毎日幸せな気持ちにさせているのだ、震える。 かたや自分といえば、二酸化炭素と排便排尿しか地球に生み出していない現実に、これまた別の意味で震える。 なので自分を慰める意味も込めて、fonsさんで話して面白かったAIの話でも書こうかと思う(急ハンドル)。 だが前提として、fonsさんに行く前に立ち寄ったON READINGさんで杏子さんと話した、木村敏さんの著書「時間と自己」について記す必要がある。 が、これがかなり難易度が高めなので、私が溺れ沈む様子も貴族の嗜みのように同時に楽しみ読んでもらえたら嬉しい。 ちなみに「時間と自己」は5月27日に1回目の読書会があり(既に満席)、2回目、3回目と続くらしいので、興味がある人はぜひチェックしてみてほしい。 ーーー まず驚くのが、「時間と自己」に入る前のウォーミングアップとなるはずの第1章が「【もの】と【こと】について」と記してある。 …もう足がつかない、既に溺れてる。 そうして溺れると分かっていながら読み進めること3行目。 [”もの”のないところはない。理想的な真空を考えてみても、そこには真空という”もの”がある] 溺れた、見事なまでに。海面が遠い。 だけどもそんな知識の深海から大枠で理解したことを説明するとこうだ…例えば 【 古池や 蛙飛び込む 水の音 】 これを読んだほとんどの日本人は静寂さを強調した日本らしい情景描写に奥ゆかしさを感じる人が多いように思う。 それは記された文字を情報として処理せず、文字という【もの】に込められた情景という【こと】を無意識下で感じ取って読んでいるからに他ならない。 ただこれを日本語を母国語としていない人が読むと、“情報”として処理してしまい、「古い池に蛙が飛び込んでチャポンと水の音がした」で終わってしまう。 これらの事から私は、【もの】は名であり、【こと】は状態と定義づけてみた。 これが私の大枠としての【もの】と【こと】の理解だ。 さらに付け加えるなら、“もの”は【見て】理解し、“こと”は【聞いて】理解する事象だということ。 これはもうそういうものだと理解してほしい。Don’t think, feelな感じでお願い。 このことを頭の片隅に置いておいてもらい、ようやく本題のfonsさんでのAIの話です。 ただいま陸地、空気が美味しい。 じゃあそもそもなぜAIの話になったかというと、展示をされていたアーティストのルーさんがきっかけだった。 というのも、今回展示用にルーさんがSNSで載せていたモデルさんの写真がすごく良い写真だったので、イベント空間に印刷して飾ろうとfons店主の矢崎さんは思ったわけです。 しかし印刷して飾ってみると、えも言われぬ違和感を感じた矢崎さん。 結局、自分たちで撮影した写真を飾ることになったそうで、 そのことを電話でルーさんに伝えたところ、普通ならせっかく撮影した写真なので残念な気持ちのテンションで応えるはずのところを、ルーさんは「あ、全然大丈夫ですよ〜」と気さくに受け入れてくれたそう。 そして続けて放った衝撃の一言 「だってあれAIなんで。」 その言葉に一同、ドン引き。通り越して恐怖。 というのも、そのAI写真のクオリティが尋常ではなかった。 なんなら写真に映る複数名のモデルに対して「この子は慣れてない感じだね。でもこの子は何回かモデル経験がありそうな雰囲気で写ってるね。よく見つけてきたよね、お友達?」という話題で盛り上がるほどのクオリティだった。 だけど一番面白いのは、矢崎さんが印刷して飾る際に「えも言われぬ違和感」があったという事実。 この話から先ほどの【もの】と【こと】の話が自分の中で浮かび上がる。 私はおそらく生成AIは、人間が生み出す最高峰の【もの】は生み出せても、【こと】は生み出せないのではないか、と思った。 AIが生成した成果からは【見る】レベルでの感動や驚きは味わえても、【聞く】ことで得られる感動や驚きはないのではないかと。 とはいえ「AI小説」が賞を受賞したりして選考者が辞退する事態にも発展しているので、それもすぐに突破してくるのかもしれない。 ただ、やはり「完璧」が価値になる時代ではなくなっていくのかなと思っています。 落語や講談の「言い立て」は、その長台詞を覚えて噛まずに言い切ることで会場との一体感が生まれる古典芸能の話芸の一種。 「噛まないかな、言い切れるかな」という緊張感はAIにはできない芸当です。 もしかしたら「失敗」は、人間が持ちうる最後の武器なのかもしれません。 てかそもそも、スマホ画面で見る写真って本物なのか?って話なのか。 ホンモノとは?
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【ある記録な塩梅】 映画『ブゴニア』をレイトショーで観る前にROWS COFFEEでカフェラテをいただく。 「10周年おめでとうございます」を渡部さんに言えたら嬉しいな〜と思っていたけど姿は見当たらず。一ヶ月ぶり何回目かのすれ違い。 入店してすぐに5人の女性グループがご来店、スムーズにテーブルを移動させて5人席をサッと作るユマちゃんの動きがかっこよい。 上映時間も迫ってきたのでトイレで用をたし、出てきたらカウンターの下から渡部さんが飛び出してきた。 驚かす勢いだったのか、それともそれくらいの勢いでいつも立ち上がってるのか判断しかねた自分のリアクションがあまりにも薄かったので「あれ?」ってなってる二人がとても微笑ましかった。 そういう事してくてるだけでめちゃくちゃ嬉しい。 無事に「10周年おめでとうございます」を伝えられ、少し肌寒い駅までの道のりを小さな達成感に後押しされていつもより軽やかに脚が前に進む。 春っぽい夜なら散歩がてら劇場まで向かいたいところだったけれど、あいにく肌寒い夜だったので地下鉄に乗ること。 なぜならドニチエコきっぷを持ってる私は最強だから。 降り慣れない駅だったので改札出てすぐの地図を見て、最短ルートで劇場へ向かう。 だが実際は地上に降りて歩くと最短ルートでは行けず、碁盤の目を右へ左へ。 どうせならとMaisonYWEの前を通ったりしてたら、なんとかミリオン座の自動ドアを潜った。 そしたら目の前に渡部さんがいた。 20分ぶり本日2回目の渡部さんがミリオン座にいた。 「これ、渡せなかったから」 と10周年記念ROWバッグを手に持つ渡部さん。 え、え、え?と戸惑ってる私をよそに渡部さんは「いつもありがとうございます、じゃあ」と爽やかに寒空の伏見に消えていった。 どうやら、これを渡すためだけにお店から自転車でミリオン座に来てくれたっぽい。 あまりにも一瞬で、あまりにも素敵な気持ちになったので、ブゴニアの感想よりも残すべき人生の1ページはこれだなと思い、まずはここに記録。 次に 映画「ブゴニア」はめちゃくちゃ面白い映画だったのでおすすめです。 「牛の死骸から蜂が自然発生する」というギリシャ神話由来のこのタイトルは、実際には蠅が死骸に集まっただけという現実に目を伏せて、物語を信じ生きる人々への歪な眼差しを意地悪く、温かく描いた傑作。 正しさは結果でしか測れない不条理も感じれて、笑えたけど笑えない最高のエンタメ映画でした。 あと伏見ミリオン座オリジナルの作品解説装飾も改めて体験価値として素晴らしいなと思いました。 「自宅で観ること」と「劇場で観ること」のどっちが良いかって話ではなく、何気ない1日が「劇場で渡部さんに再会して映画を観た日」に変わる力が、劇場鑑賞にはあるなと思いました。
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【日記な塩梅】 〜ただの小噺【日記な塩梅の終わり】〜 「日記な塩梅」を始めたのが2024年の4月末(約2年前!怖い!)。 週一更新がいつしか、気まぐれ更新になったのがいかにも自分らしい。 この投稿をもってひとまずの着地、ゴール。 365回、その日の出来事をメモし、7日ごとに振り分けてインスタに書き記し続けるという不気味な自主企画もついに終わりを迎えた。 1日の解像度を上げる、編集力の筋トレとする、そもそもで言葉と向き合ってみる、などの想いで始めた日記だったが達成感があったかと言えば実際はそこまではなく、どちからというと「やっと終わった〜」という気持ちが先行していた気がする。 ただ今も書いたように「気がする」という推測ではなく、日記を書いた期間だけはしっかりと”事実”が文字で記録されているという点が凄く面白かった。 自我って当たり前だけど一定じゃない。あの時の筋トレのモチベーションは一体なんだったのか。チョコザップで輝いてたなあの時の自分は一体誰だ。そんな気分。 あと日記を書いた事でわかったことがもう一つ。 ほぼ毎日更新しているストーリーズが好きな理由も何となく腑に落ちた。 ストーリーズって写真で文脈的に物語が描ける、写真で描く日記のようなものなんだと知った。 文字と同じように余白を孕んだ写真は、文字とはまた別の奥行きと面白さを持っていて、それを連続することで描かれる表現は映画的であり日記と同じように面白い…はず! ただ自分の写真にそれは難しいので+文字で情報を補完し、文字で描く日記より平面的な印象になろうとも、強制的に写真で場面転換を行うことで、文字の日記では感じ得ない連続性と瞬発性が表現できて総合的に見て受け手は面白い事なってるはずだと言い聞かせてる。 なので今年はこれを機に、投稿もしていこうかと思う。 今まで線的に流れを意識して描いていたが、点で置いてアーカイブとして描いていく。 日々を書き記すのではなく、写真を撮ったときに想った事を書き記していけたらなと。 たぶんね。 ということでひとまず最後の日記。 4月23日〜4月29日 水曜日 昼はグラノーラと苺。牛乳買いに行かなくては。洗濯して、アイロンかけて、掃除して、諸処を進めてたら夕方に。夕方に行きたかった中華が臨時休業で、気になってた鶏料理のお店でお櫃ご飯をいただきながら鶏料理を楽しむ。〆に喫茶店でケーキ食べて散歩した良い夜の過ごし方だったのでまたしたい。 木曜日 昼はグラノーラと苺と柑橘の何か。牛乳無くなり心許ないグラノーラ。お腹すきそう…苺が無限に食べれて嬉しい。明日の韓国準備を進めつつ諸処を進めてたら夕方になってた。お腹空いたので大盛りのミートパスタを作って、風呂入って、ストレッチして準備して寝ることにしたけど寝れないのやばい。 金曜日 朝は大韓航空の機内食。照り焼きチキン丼的なやつ、美味しかった。遂にこの日が、韓国旅の日が来た。あやかちゃん、クゼちゃん、スミちゃんの3人で行く韓国旅。3人との旅行はもちろん初めてだし、国外に一人旅以外で行くのは卒業旅行ぶりで知らない高揚感に包まれてた。着いてからの色々は小噺に書くと思うのでお楽しみに。 土曜日 早朝は韓国コンビニで売ってるヨーグルト。チョコスナックを混ぜて食べるヨーグルトはクリーム感もあるので想像以上に美味しくビックリ。そのまま4人で歩いてホテル近くのパン屋へ。大きな店内は歴史あるお店ならではの贅沢な内装が凄く良くパンもドリンクも美味しかった。そこからソウルを右へ左へ大移動する充実した二日目を過ごした。 日曜日 朝は昨日のヨーグルトの別味。これまた美味しい、普通に日本で売ってほしい。今日は朝から全員単独行動。一人旅気分も味わえる良いスケジュール。韓国FREITAGを見たり、お土産を買ったりしてたらあっという間に集合時間。帰りの空港でお土産のハンドソープを没収されたのは次回への学びとして胸に刻みたい。とにかく忘れられない3日間だった。 月曜日 昼は韓国で買ったコーンパンにバター、めちゃ美味しい。溜まっていた色々を一気に進める。撮った写真の選定などもしてるとあっという間に夕方…晩ご飯はカレーと思って作り食べていたらご近所さんが長野土産を持ってきてくれたので上がってもらい韓国お土産を渡す。色々を含めて異世界に行った気分だったという結論に落ち着いた。 火曜日 朝はシヤチルのレモンケーキと珈琲。ゆうかちゃんと安井さんに挨拶して大阪へ。喫茶のランチがお得すぎて泣きそう、また来ます。EssentialStoreは…ちょっと言語化を拒絶されたような空間体験、絶句。皆死ぬ前に行くべき!そしてスミちゃんと合流してBialyStocksのLIVEへ。こちらも絶句、舞台のような圧倒的表現力のLIVE。MCなしの舞台芸術は一生の想い出へ…スミちゃん本当にありがとう! ということでいつかの日記はこんな塩梅。 お付き合いいただき、ありがとうございました!
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3 months ago
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【日記な塩梅】 〜読書小噺【イン・ザ・メガチャーチ】〜 3年連続で”ある症状”を発症しているので、これはもうそういうことだと思う。 一昨年はNewJeans、去年は高比良くるま氏と特定の人物を探求しまくるという謎の病。 今年も例に漏れず発症し、見事小説家の朝井リョウ氏で発病した。 キッカケは年末に見たTV番組だった。 番組出演時のトークがあまりにも鋭く軽快で気づいたら名前をYoutubeで検索していた。 そこからトーク動画を漁り続け、 【朝井リョウ】と検索して聴ける音声はほぼ聴き尽くした。 (オススメはダレハナ出演のラジオと復活したANN0(全4回)です、ぜひ。) そしてようやく著書に興味がいったので 「朝井リョウと言えばクゼ」という謎公式をもとにクゼちゃんに最新刊を借りた。(ありがとうクゼちゃん) ちなみに著者曰くこのルートは結構あるルートらしく、 サイン会で会う時の距離感が、小説キッカケか、トークキッカケかがわかるリトマス紙らしい。 もちろん後者が距離感バグってるらしく、そうならないよう全力で気をつけたい。 そして読んだのが「イン・ザ・メガチャーチ」 2023年から日経新聞で連載されていた小説で、 掲載媒体に相応しく本筋は「ファンダム経済」と言われている経済圏を ”形成する者”と”享受する者”、”かつて享受していた者”の3視点で描かれる経済標本小説だ。 …サクッと書いた「経済標本小説」というオリジナルワード、ニュアンス過ぎて意味わかんないので気に入ってる。 推し、視野、行動力、共感性など様々なワードが目まぐるしく現れては消費されてく本作。 その中でも「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ 」 と帯文にも登場する”物語”というキーワード。 物語は相手の空想性を美しく助長し、最初は距離があった対象とも時間を経て近づき、気づいたら鏡のように自分自身のことへと都合よく移り変わっていってしまう。 これはかつてコミュニティ内で慎ましく営まれていたファンダム経済が、圧倒的資本主義経済に飲み込まれていく物語。 ということでいつかの日記。 4月16日〜4月22日 水曜日 朝は先日黒田夫妻から貰ったチーズケーキとKISOパン。昼にモモちゃんとロイホランチ。初ランチだったので知らないメニュー沢山で楽しかった。夕方に耕平氏、ミホさん、マイさん、安井さんのイベントでKISOへ。席を予約してくれていて、しかもサプライズバースデーデザートまでいただき忘れられない一日になった。みんな本当にありがとう! 木曜日 昼は久々にグラノーラ、軽くて美味しい。昨夜は朝方まで電話していたので色々と整理しつつ、掃除しつつ、ちょこザップ行きつつ仕事などしてたら夜になっていた。夜は魯肉飯と卵スープ。冷凍を解凍する時に湯煎するのだが、毎回袋が破れて悲しいのでどうにしかしたい。新作ガンダムの映像が好きで観てしまう。 金曜日 昼は宗像堂の冷凍してあった黒糖パン、バターを乗せて食べるだけで凄く美味しい。夕方にマイさんとアンナさんがサプライズで花束とケーキを持って来てくれた、嬉しすぎる。その後NOMUで洋食を楽しみ、我が家で夜喫茶を楽しんだ。haru.のバースデーケーキ美味しかったなぁ。あと東京土産のキャラメルクッキーも美味しかった。 土曜日 昼は昨日の残りharu.ケーキ。夜中にちょこザップ行ったからか甘い物が沁みた昼。山口君、マイさん、みこっちゃんが遊びに来てくれた。特製ケーキに手ぬぐい、チョコなど連日誕生日プレゼントいただいて幸せな日々だ。二人の馴れ初めなんか聞いたり、散歩したり、夜に焼きそば作ったりと楽しい一日だった。 日曜日 朝から星ヶ丘のレンタカーへ。ゆうた夫妻、松山夫妻、さっこちゃん、ゆうさんを乗せていざビアンケッティへ。本当に毎回驚くほど美味しいけど、やっぱ今回も最高だった。あとミッキーさんいてビックリした。その後はマキさんに会いに阿久比のd newsへ。外ベンチでピクニックしたの本当に楽しかった〜水族館の遊園地行って、星ヶ丘製麺所のきしめんで〆た良い週末。 月曜日 昼はベーリングのマフィンとグラノーラ、ホットコーヒー。まだホットでも良いかなという気分。週末に溜まった処々を色々と進めてちょこザップに行って夜は親子丼を作った。七味一杯かけて美味しかった。LIGHT & MAGICのシーズン2を鑑賞。SWを作ったという枠組みを越えて、映画全体への視座が凄いことを知る、感動。 火曜日 昼は最後の宗像堂のパンとオムレツ、苺。パスポート取りに行き、無事に貰えた。あっさり。帰りに仕事をするためトドへ。まさかのチーズケーキにバースデープレートが…嬉しすぎる!久しぶりにフジオさんに会えたし、マッキーともゆっくりお喋りできて良い時間だった。夜は冷凍の魯肉飯を解凍して食べる、やっぱ美味しい今回の! ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。
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3 months ago
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【日記な塩梅】 〜読書小噺【考察する若者たち】〜 明けましておめでとうございます。 去年のお正月に読破した「漫才過剰考察」へ続き、 正月読破シリーズとして今年は三宅香帆氏の 「考察する若者たち」を読了。 「漫才過剰考察」への批評にもなりうるという関係も 面白かったのでその感想の一部をこちらに。 まず語られるのは「批評」と「考察」の違い。 これに関しては若干の疑問がありつつも、 その後読み進めてく上で中核となる 「報われる」という最重要単語への接続をする上で この対比軸は仕方ないと思いました。 そこから時代考証へと移っていき、 両者の違いをキーワードで提示、 最後に次章へのクリフハンガーを残して章は閉じます。 この書籍の読みやすい点、 というより三宅さんの仕掛けたこの構造がなかなか面白く 「対比」「共通項」「まとめ」を毎章行なってくれるので、 読み進めていく内に自分の中に内容が 刷り込まれていく、身についていく…気がします。 まさに「報われている」と感じる構造になっているのが 三宅氏の思うツボ感があって心地よいです。 具体的には目次に目を通すとよりわかりやすいです。 『批判と考察』から始まり 『萌えと推し』や『ループから転生』、 『メディアからプラットフォーム』と 各タイトルから対比を行い、 そこに時代考証を通して共通項を見出し、 章毎に前回のおさらいとまとめを行って 次に進んでいきます。 データと推論のバランスが絶妙で ポップな文体と上記の3段構造で とにかく読みやすい書籍でした。 特に自分が印象に残ったのはプラットフォームの章。 去年から「言語化できない”何か”が大切」 という思想が芽生えていたので、 プラットフォームを通して映るフラットな世界、 最適化された世界への疑問と理解が深まった気がします。 それはインターネットが個を全体に繋げる事で 情報の民主革命が起きたように、 AIが作り出す最適化を基準とした 分断された界隈世界が広がっていくと予想されてる未来への警鐘とも取れました。 偶然性よりも確実性を、対話よりも答えを…。 時代と逆行するかもしれないが 言語化できない”何か”を伝えるために、 もがく2026年になる気がしています。 そんな自分を今年もどうぞよろしくお願いします。 ということでいつかの日記。 4月9日〜4月15日 水曜日 昼はツルヤのパン。とにかく時間が無いのでゴミ箱を解体し、野菜を売る販売ブースにしていく。事前に段取りをシュミーレーションしていたので着実に進めて半日で何とか完成、大変だけどやっぱDIYは楽しい。その後、印刷物の印刷や議事録まとめ等を経て夜はラーメン。会社の中で変なポジションになりそうで、凄く嫌だ。 木曜日 昼はモツ煮定食。まだしっかりと寒い長野なので温かくて沁みる味わい。最終日なので道具の片付けをして、オンラインミーティングをして終電で名古屋へ。駅前のクラフトビールを見回るのがルーティンになりつつある(呑めないけど)。パン好きな子にお土産GET。夜は家で冷凍したご飯でおにぎり、これまた沁みた。 金曜日 昼はKISOの明太フランスとバゲット。冷凍してても美味しい〜。出張から帰ったら基本昼まで寝て、掃除してリズムを整える作業。行けてなかった筋トレにも行けて名古屋に帰って来た感。夜は鶏肉と卵、レタス炒めとワカメスープ、白米。明後日から東京なので準備する、事前に準備する派。 土曜日 昼はKISOパンと宗像堂のパン。今日はOMUNIBUSのお手伝いで昼過ぎに松坂屋へ。前日に知ったドレスコードを身に纏い、トークイベントの呼び込みなどバイト時代の経験を活かして楽しく仕事できた。その後、別れて冷蔵庫の搬出手伝い。あまりの重さと難易度に慄きながら、何とか終える帰りにコンビニで飲んだ炭酸美味しかったな。 日曜日 昼は渋谷でシンガポールライス定食、美味しかった。代官山で開催中のFREITAGのPOPUPへ開店凸。迷った挙句に我慢、韓国で良いのに出会うはず。そこから代官山をフラつき、代々木でドーナツを食べて、新宿でLIVEを観た。 生フレシノに感動しながら、夜はハルノさん、ミツキくん、りなちゃんとロイホ会。閉店BGMまで聞けるくらいに楽しい時間だった。 月曜日 ブランチはLOUのサラダボウル。初LOUだったので内装の可愛さに終始見惚れていた。ココナッツカスタードタルト、めちゃ美味しかった。その後、国立新美で建築の展示を3時間ほどじっっくり鑑賞。楽しかった。その後、東京駅でNRSのお店でお土産買って、家に戻ったら黒田夫妻、ゆうた氏、安井さんとミーティング。濃く楽しい一日だった。 火曜日 出張明けの昼は変わらずKISOパンと宗像堂のパン。KISOパンが遂に無くなって悲しい。早く補充しなければ。風が強く寒い日、春はどこへ。色々と進めつつ、夜は冷凍ミートソースでパスタ。無条件で美味しい、好き。そして5年ぶりに大学の友達池場健が訪ねに来た。昔話に華が咲き、楽しい。色々とやりたいみたいで少しでも手伝えたら嬉しい。 ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。 今年もこんな感じでよろしくです!
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4 months ago
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【日記な塩梅】 〜読書会小噺【二つの読書会①】〜 「37歳の時、同じ週に2回、あなたは読書会に参加します」と中学生時代の自分に言っても絶対に信じないだろう…それぐらい本を読まない学生時代だったので人生何が起きるかわからない。なにせここに散文したくなるぐらいの刺激を読書会から貰ったのだから。 最初の読書会はTEMPORAで行われた「ページを持ち寄る夜」。テーマは【「あいち2025」と合わせて読みたい本】。形式は選んだ本の1ページを持ち寄り、それを中心に据えて参加者みんなで語らうというもの。 いきなり結論から書くと品がないかもしれないが、二つの読書会を通して思った事は「相手の話を聴く」という時間が読書会にとって凄く大事というか重要な位置にあると感じた。 トークイベントなどでは話者と拝聴者という関係が固定されていて、自ずと「聴くこと」に集中できるのだが、読書会はその話者と拝聴者が同居していることが多く(たぶん)なかなかいつもの「聴く」ができなかったと思う。喋るタイミングを測ったり、刻一刻と変わる話題に対応した喋る順序の構築に脳ミソがフル回転だった。 だからこそ、同じテーマにも関わらず多面的に語られる参加者それぞれの独自視点を聞ける読書会は面白い仕組みだなぁと凄く思ったし、それに対応することでより自分が喋ることが研ぎ澄まされていく感覚があった。 TEMPORAでの読書会に話を戻すと、会では「ぬいぐるみを抱いてる人が喋る」という独自のルールもあった。これが視覚的に話者と拝聴者を明確に区別できたので、脳みその切り替えに際してとても良い補助線になってくれた画期的システムだった。 その中で芸術祭のテーマである「灰と薔薇のあいま」から「あいだ」という言葉にフォーカスし話していた黒田さんの話がとても興味深かった。 二つの事柄があって初めて『間(あいだ)』が立ち現れるある訳ではなく、『間(あいだ)』があって二つの事柄が誕生する的な話だった。実感としては理解できなかったが、感覚的に理解するならばあまりにもロマンチック、運命論的な話だと理解した。要するに… 二人の間にある夫婦という関係性は、二人が出会って初めて発現したものではなく、夫婦という間が発生して初めて二人が現れたってこと?だとしたら二人が出会うのは運命で決められてたって事、イエス、フォーリンラブ。 ということでいつかの日記。 4月2日〜4月8日 水曜日 昼はゆうた氏と伏見の町中華。ワンオペの狭いお店で最高だった、ご馳走さまですゆうた氏。作業が早く終わったので早めに離脱。良い天気だったので途中まで歩こうとしたら結局ON READINGまで…そこからゆいちゃんと長い談笑をしてたら黒田夫妻とも合流でき、木村さんの写真作品も無事受け取ってなんだか色々と考える帰り道となった。 木曜日 昼は引き続きKISOパン、幸せ。パスポートの再発行で名古屋駅へ。戸籍謄本が必要を知らず中村区役所へ歩いて向かう。名駅西は面白い建物多くて良い、また散歩したい。パスポートの再発行手続きを済ませ、スタバでミーティングを行いRowsで渡部さんとお喋りしながら過ごす時間凄くよかった…夜は自家製ミートソースパスタ。 金曜日 昼はKISOパンにミートソース。何とも贅沢で美味しい。森道にハナレグミが来て嬉しい、土曜のLampが来るのもヤバい。ミーティングしてたら外の景色があまりにも良くて一人花見へ。家で紅茶を淹れてマグを持ったままベンチで読書。凄いよかったけど風強くて寒いので30分で退散。夜はとろろ昆布〆刺身。塩麹の量を倍増するとより美味しいかも。 土曜日 朝はトレマタンのパンを片手に団地の桜を見ながらユキさんとお花見ブランチ。朝から昼までベンチでお喋りしながら河沿いの桜を見て散歩。こういう生活最高だな。その後モモちゃんとHC(I)倶楽部初め。やっぱMART好きだな〜良い時間。その後にムラさんに教えてもらった韓国音楽ZINEを買ってちょこザップ行って魯肉飯食べる、過去一美味しいぞ、魯肉飯。 日曜日 朝は特急しなので手作りおにぎり。実家でよく食べた「卵のおにぎり」を作ってみたけどやっぱ美味しい。塩尻でピックされて和田村でまちづくりに励む若者の視察をして10年前の下諏訪の記憶が甦る、あの時は楽しかったな〜。軽井沢で打ち合わせの後長野市に戻って打ち合わせ。深夜に終わり、松屋へ。変わらず美味しいビビン丼。 月曜日 昼は蕎麦と天丼。王道過ぎるがやはり美味しい組み合わせ。突然のDIY無茶振りにより朝からCG等で妄想図面を描く…と思ったらJKの特別授業の補佐をやることになる。JKという言葉ももはや死語だろうに使ってしまったので「最近のJKはアサイーが流行ってます」と言われ凄く恥ずかしい。夜はハマ寿司。お皿を片付ける騒音が凄すぎて笑った。 火曜日 昼はハイウェイオアシスで担々麺。ゲレンデ飯だった。ようやくDIYの妄想図面が着地したのでそのままホームセンターでベニヤを買って切ってもらう。店員さんを上手く煽って面倒くさがらずやってもらうのがコツ。その後4時間のミーティングを経て夜はコンビニ飯。ホテルに帰ったらガンダムやっててリアタイ、楽しい。TVある意味を考える。 ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。
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6 months ago
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【”TEMPORA”RYな塩梅】 2025年9月13日から11月30日まで出現する”テンポラ”リーなミュージアムショップの設計・施工をお手伝いをした記録…というな名の最高のメンバーでの楽しい日々の想い出。 みんな、ぜひ遊びに来て欲しい。
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8 months ago
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【日記な塩梅】 〜映画小噺【K-POP DEMON HUNTERS】〜 いきなりですが、米国Spotifyで最も高順位を記録した女性K-POPグループをご存知ですか?ちょっと前まではBLACK PINKさんがその地位にいた訳ですが、先日”あるK-POPグループ”がその地位に躍り出ました。その名は「Huntr/x」(ハントリックス)、アニメ映画「K-POP DEMON HUNTERS(以下KDH)」の主人公たちです。その勢いは止まる所を知らず、映画サントラがUS Spotifyのトップ7を独占し、ビルボードTOP100のTOP5にも3曲同時にランクイン。ちなみにこれは45年以上前の「サタデーナイトフィーバー」以来の歴史的快挙でもあります。 いきなり音楽側面での偉業を並べてしまいましたが映画でもしっかりと記録を塗り替えています。まずはNetflixの配信史上一番視聴された映画という快挙を成し遂げており、今もその数値を伸ばし続けています、その数なんと2億3600万回再生。 さらに本作は配信限定作品でしたが、あまりの人気に応援上映として劇場公開が行われ、その週の全米1位を堂々と獲得しています。 この「映画と音楽」という2大エンタメ業界に大きなインパクトを与えたKDHですが、何より凄いのはこれがオリジナル作品ということです。 オリジナルながら音楽とキャラクターがここまで人々の心を掴んでいるので、IPの強度設計として完璧です。グッズ、音楽、映像とファンとのタッチポイントの多さを一作でここまで落とし込めた作品はあまりなかったんじゃないかな…これはIPビジネスという概念が生まれことで、企画段階から逆算しての完成度だとも思いますので、凄いことをやってのけたなSONYさんと。 そして本題の内容も、アカデミー賞受賞映画「スパイダーバース」の手法を使った、3Dと2Dを駆使した斬新な映像美と主人公の自己和解の物語を軸に、側面としてファンダムのネガポジをしっかりと描いているのも素晴らしかったです。 ただ欧米での高い人気の影には、ハリウッド映画業界を中心としたエンタメの政治化問題の外側に位置していることが考えられます。それは同時にアジアのエンタメ作品自体がその側面を持っているのではないかということも言えそうですが(ドラマSHOGUNの歴史的大ヒットなど)、まだ自分の中で固まっていないのでまた別の機会にそれは書きたいなと…。 とにかく面白かった!皆さんぜひ! ということでいつかの日記。 3月26日〜4月1日 水曜日 昼は矢場町の肉うどんとかやくご飯。久々の現場作業日。解体作業をしつつ、床を削り出す準備をする午前。ゆうた氏の的確な指示の元、午後は削り出し作業へ。昼食のうどんは幻のような淡い時間だった、休憩で珈琲と甘味片手に公園でお喋りも良かったなぁ。帰宅して夜はミートパスタ、最後の一袋だった。 木曜日 昼はコストコパン、これでコストコパン終了で寂しい。昼過ぎに京都からオブジェが届く。この重量感、佇まい、堪らない。DOROTHYと並べて仮想世界の香りを楽しむ。チョコザップも行けて腹筋痛い。夜は北京ダック料理の残り…危ない匂いがしたものの美味しかった。日記の小噺書けて嬉しい、ビハインド1ヶ月ヤバい。 金曜日 昼はグララノーラ。久々に食べたけど美味しい。夕方に髪を切りにyantさんへ。まっちゃんに会ったの面白かった。yangaoの話してたら行きたくなって久しぶりにお店へ。お二人ともゆっくり閉店までお喋りできて楽しかった〜タオルもお渡しでき、欲しかったロンT買えて大満足。タイティーのお金未払いで走って戻ったの良い想い出。 土曜日 昼は小麦粉配合から作ったパンケーキ。ちょっと味気なかったので研究あるのみ。家のWi-Fiが調子悪くてトドさんへ避難。作業しつつ、マッキー氏とお喋りしつつ、デザート食べつつで楽しい。途中、2組の男女がプレゼント交換、マッチングアプリと二組とも楽しそうで素晴らしかった。夜は冷凍庫から救出した魯肉飯。やっぱ美味しい。 日曜日 昼は残りのパンケーキ。1日経った方が美味しいかも?掃除をして喫茶店へももちゃんと。昼下りでどこも満席。何とか入れた喫煙可の喫茶はアイス珈琲がブレンディだった、これも一興。まっちゃんの誕生日を祝うためOUTBACKへ。アメリカン美味しいけど接客微妙で申し訳ない気持ち。YURIで後味良くして解散。良い時間だった。 月曜日 昼過ぎから諏訪のfumi夫婦二人とKISOでパン買ってイートインして、contでお買い物して、アリバで久々のフライドチキンプレート食べて、MARTで珈琲タイムした。奥さんをZEPPで降ろして旦那とトドでディナー。久々にアラカルトたくさん食べて大満足。季節外れの寒さでゲスト部屋が寒かったの申し訳なかった。 火曜日 朝は自家製パンケーキ。ベーキングパウダーの分量間違えてフワフワし過ぎたけど美味しかった。その後リッキー夫妻とnaでブランチ。改装後に初のnaで空間好きだった。ブランチも美味しくてまたフラっと来たい。シヤチルと梯子でプリンとカスタードパイも食べれて満足。帰りロピアで肉類を買ってミートソース、魯肉飯、唐揚げの作り置きする。 ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。
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【日記な塩梅】 〜芸術祭小噺【灰と薔薇のあいまに】〜 「あいちトリエンナーレ」という言葉が世間を賑わせたのが、6年も前だったことに驚く。「表現の不自由展」が各方面に必要以上の波紋を広げたことで、前回から3年周期という意味の「トリエンナーレ」が最初からなかったかのように綺麗さっぱり消えて、「国際芸術祭 あいち」と名前を変え今年も開催を迎える。 ありがたいことに今年、その国際芸術祭「あいち2025」と関わりの深い店舗でお仕事をさせてもらっている。行政と直接ではないので、この関係性もまた”あいま”にいる感じで独特の視野なのも個人的には面白い。 さて、仕事をする上でまだ始まっていないイベントの企画を考えるとなると、糸口となるのはやはりコンセプト「灰と薔薇のあいまに」。 なので読み込んだ上で個人的に感じたことをここに散文していき、芸術祭が終わるころに読み返して、自分が思ったこととここに記してあることを見比べようと思う。楽しみ。 まず灰は戦争や死を意味し、薔薇は再生や楽観を意味していると仮定した上で、コンセプトが示す意味を自分なりに解釈してみた。それは… 『現存する世界では技術革新により個が全に繋がれてしまうことから生まれる不安や孤独を糧に、白か黒かの二項対立や分断が横行しています。対立する”点”と”点”で議論することからは何も生まれず、より世界の分断を加速させてしまっています。故に我々はそんな狭い視野から脱却し、その”点”と”点”とが結ばれた”線”に拡がるグラデーションを理解することで、ニュアンスに富んだ思考を身につけ対話し、そこに環境の複雑さを加味していくことで己の責任と向き合い、認め合うことで築かれる世界を大事にしていこう』というメッセージと受け取った。 点ではなく線で捉えることで円環し、灰は焼畑農業から成る「再生」にもなり、薔薇は棘を有することで「傷」を想起させる。 実は生きている中で目の前に拡がる物事は全て多面性があり、それらを多く理解することでより豊かに、より面白く、より優しく世の中が見えてくると思っている。 なので今回の芸術祭を通して、一人でも多くの人にそのことが伝わればいいし、それを成し遂げるお店になっていければいいなとも思っている。それはいきなりアートではなく、まずは”食べる”ことを通して伝えられたら…異色のルートからアートに触れる、そんな”内破”していく存在になれたら最高だなと思っています。 ということでいつかの日記。 3月19日〜3月25日 水曜日 朝から特急しなの運休でおかげ庵モーニング、おにぎりが美味しい。2時間後に駅に戻るとまた運休。仕方なくコメダでモーニング、トーストが美味しい。ダブルモーニング記念日。駅に行くとまた運休…バス探しに名古屋駅へ、だがバスは満席、次便も満席で17時の電車で長野へ…が結局終日運休。帰りにゆうかちゃんから書籍購入して救われた。夜はお腹減らずバナナ。 木曜日 昼は車中でパン。長野について早速配膳、レジ、洗い物と洗礼を受けて疲弊。昼はカレーを10分で完食し次の現場へ、山を登る電車からの風景が心地良い。インバウンド向けの接客は楽しもうとするマインドがお互いあるので楽しい。今日の反省点を踏まえて社内のマニュアル作りの案が出た、あのツラさが実った瞬間。夜はチャーハンと半ラー、太っちゃう。 金曜日 昼はそばとかき揚げ丼、細めの蕎麦だった。蕎麦の味の違いってあんまわかんないけど、太さが違うと味も変わる。細め好きかも。解体作業をして、タルトの撮影をやって、夜はインバウンドの接客。海外インフルエンサーの人がお店を気に入ってくれたみたいで嬉しい、店のアカウントのフォロワーも増えた。夜はすき家で高菜明太牛丼、美味い。 土曜日 昼は賄い。備品整理から始まり掃除やミーティング、洗い物などを終えて休憩中に古道具とカフェ時間。ギャルソンカフェ…好きなお店どこですか?と聞かれたらここって答えるかもなぁ〜街のお店なんだけど、しっかりとストーリー感じるし美味しいし凄いお店だ。夜は自宅でたまご丼。シンプル美味しい。 日曜日 昼はPinQでハマちゃん&ガッキー作の長野プレート、美味しい。PinQ久々に来たけど人との距離感があんまない感じで面白い。haru.でカフェラテを飲みながらリョウタロウ氏と談笑、ついつい話しすぎた。夜はスミちゃん、クゼちゃん、あやかちゃんと韓国旅行計画 in ロイホ。とにかく笑った良い時間。4月の韓国楽しみすぎる。 月曜日 昼はコストコパン。最近突っ走っていたのか身体が重い…やることやって掃除して色々と整える。ハマったアニメを完走して次週で最終回らしいのでリアタイしたい。夜はキノコを炒めて袋麺のラーメンいただく、美味しい。ロイホの本が面白いし、自分の中でもロイホという存在を改めて考え始めた、凄いぞロイホ。 火曜日 昼はコストコパンとスクランブルエッグ。花粉症は小麦粉が原因らしいが、自分が違うので信憑性は薄い。掃除して、ミーティングを2本終わらせて夜は北京ダックをマイさんとアンナさんと。急遽決まった不思議なメンバーだったけど温度感とか色々と心地よくてまた3人でゆるりと話したい。〆のコメダも良い時間だった。 ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。
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10 months ago
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【SET UPPER Special Opening Dinner Event 2025】 たくさんの人がSET UPPERに訪れてくれた、本当に楽しい夜でした!ありがとうございました!
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11 months ago
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【日記な塩梅】 〜書籍小噺【WORK SIGHT 消費者とは】〜 久しぶりの更新。色々とアウトプットする暇もないくらいに、インプットとその解析で忙しい日々でした。ですが久々にアウトプットしたくなる書籍を読んだので更新です。以下、備忘録。 コクヨが出版している「WORK SIGHT」という書籍がとても好きです。毎号ユニークなテーマで社会に対して新たな視座が得られる素晴らしい雑誌なんですが、今号のテーマはズバリ「消費者とは」約1年前に「ゲームは世界」という特集があまりにも面白すぎて2000字のインスタ投稿をしてしまった私ですが、今号もそれに次ぐ面白いものでしたので皆さんも機会があればぜひ。 一昔前までは企業が作ったモノを”消費者”が買う。この当たり前だった流れが今、緩やかに、でも着実に変わってきています。モノではないコト消費の産声が上がったバブル経済から連綿と続く消費の形は、顧客が消費するだけではなく産み出す側に立つことが経済のトレンドにまで押し上げられています。雑誌ではそれを「参加する消費者」と呼んでいました。 雑誌を読むと「消費者、生活者、お客様、ファン、ユーザー」という呼称の歴史が浮かび上がってきます。戦後日本の性別分業による家庭内ケアを担当していた女性が獲得した声としての”消費者”という呼称。そこからケアが消費社会へと組み込まれた事により”生活者”へと変貌、そしてバブル経済のころには会社の動力となる”お客様”へと到達しました。そこから経済の鈍化と共に、新たな消費の動きを見せ始めた社会に対してお客様は存在感を薄め新たに”ファン”という熱狂が発生し始めます。そして消費行動と技術を結ぶことで生まれた新たな”ユーザー”へと目下進化しています。 ファンダムエコノミーについて記載された章があって面白かったんですが、個人的に一番面白かったのが「消費することが文化を醸成する時代とはなんだったのか?消費文化の結節点に生まれたPARCO」の話。本筋とは違う感想で申し訳ないが、この言葉読んだ時に全ての事柄が消費社会に飲み込まれていってるのか…逆に消費社会に取り込まれていないものがまだ世の中に溢れていた時代とは一体どんな世界だったのか…を想像して楽しみ考えるキッカケをくれた章でした。結局お金との関係が一番根深い。 久々の投稿が、こんな込み入ったわけわかんない散文で最高。 ということでいつかの日記。 3月12日〜3月18日 水曜日 昼は丸亀製麺のあさりうどん、うっま。丸亀システムの凄さを痛感しながら毎回食べている。EarthBoatというトレーラーハウスを使ったホテル会社へ視察。不便さを買い、開放感を得るみたいな感じだった。ハイシーズンの姿を見たい。夜はインバウンドの接客祭り。英語話す機会多くて楽しい。夜は伝説の松屋でカルビ丼、美味しいに決まってる。 木曜日 昼は金沢カレー。初野菜トッピングしたらこれがめちゃ美味しい、これが正解。出張メイン業務、ウッドデッキの解体開始。とにかくスピーディーさが求められたので頭フル回転で進めた。結果、搬送含めて4時間で終わったので嬉しい。夜はインバウンド接客、昨日のご家族が再来店してくれて嬉しい。夜はつけ麺、今出張2回目だけど美味しいの変わらない。 金曜日 昼は浅間温泉にある哲学と珈琲のバスクチーズケーキ。今日はミーティングで松本、長野出張最終日。松本市美術館で萌さんのアートワークを見て、栞日で議員きくりんと談笑して、amijokでも久々に再会してマフィン買って、最後にTHE観光地のお土産屋さんで巨大な熊彫を買った。その後、名古屋に一瞬戻り、多治見に前泊。ハード過ぎ。 土曜日 昼はamjiokのマフィンと文太珈琲。CCC初日、朝6:30集合の仕事久々で痺れる。でも会場スタッフの仕事は対応力と経験、仲間意識がダイレクトに仕事に活かされるので大好き。ちょうど良いポジショニングなのもありがたい。終わってから極寒の中、多治見駅のトークイベントを皆で凍えながら観たのも良い思い出。ゲストハウスの夜の時間、最高。 日曜日 昼はタイペイシャオツーさんの魯肉飯。ハマってるからこそ、この美味しさの凄さを知る…良い食体験。ポルコさんのベイク買って、トーテムポール買って、温三さん作品も買えて楽しいCCCだった。途中、衝撃的NEWSも聴けて何だか色々と整理された日でもある。1週間ぶりの家では珍しく失神するように寝てた。翌朝、充電されてないスマホでそれに気づく。 月曜日 昼は長野で買ったパンとポルコのベイク。ポルコベイクやっぱ美味し過ぎる。昼から夕方まで安井さん、ゆうた氏とミーティング、いよいよ始まる予感…現場だとアイディアも飛び交って楽しい。夜ご飯はキノコパスタ、たまに食べるパスタいい。ちょこザップ行ってお風呂入ってストレッチして就寝、整えてこ。 火曜日 昼はトドのお魚ランチ。マッキーさんとキムさんの休憩ランチにお邪魔した。濃密なランチタイムで美味しかったのはもちろんだけど時間の密度が印象深い。そのままデザートをいただきながら作業。その後、休憩のマッキーさんともお喋りできて楽しいトド時間だった。夜は冷凍してあったミートソースでパスタ、美味しい。 ということでいつかの日記はこんな塩梅でした。
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11 months ago
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【森道市場2025の想い出をプレイバック】#森道市場 #森道市場2025
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11 months ago
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