2020年4月1日。これまでの街の景色や生活のリズム、そして社会が世界同時に一変している。"いま"われわれはどうすべきなのだろうか。そんな考えるひとつのきっかけに『STUDIO VOICE』アジア三部作がなればと思います。発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。 前々号(vol.413)「Flood of Sounds from Asia いまアジアから生まれる音楽」と題した音楽特集、そして前号(vol.414)「Self-Fashioning from Asia あらかじめ決められない流儀(スタイル)へ」と題したファッション特集に続く、アジア三部作の完結編で、現代アジアの”いま”に迫る総力特集号。 #studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
1960年代以前、ミャンマー(ビルマ)では都市ヤンゴンを中心に東南アジアでも屈指の映画文化が栄えていた。しかし。1962年に起こった軍事クーデターを境に、映画をめぐる状況は下降線をたどることになる。そんな長い停滞期を経て、この国の映画文化復興の一端を担った日本人キュレーターの清恵子は、2000年代以降のミャンマー映画界にどのように関わり、なにを見てきたのか。その変容を振り返る。ちなみにミャンマー映画シーンと切っても切れない関係なのがチェコの国立映画大学、FAMUだ。FAMUは、ミャンマーの映画祭、ワッタン映画祭などを積極的にサポートしている。写真は、FAMUとワッタン映画祭によるワークショップの模様。
Text by Keiko Sei @mangasickxox
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #ミャンマー映画 #ワッタン映画祭 #WathannFilmFestival
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
1960年代以前、ミャンマー(ビルマ)では都市ヤンゴンを中心に東南アジアでも屈指の映画文化が栄えていた。しかし。1962年に起こった軍事クーデターを境に、映画をめぐる状況は下降線をたどることになる。そんな長い停滞期を経て、この国の映画文化復興の一端を担った日本人キュレーターの清恵子は、2000年代以降のミャンマー映画界にどのように関わり、なにを見てきたのか。その変容を振り返る。ちなみにミャンマー映画シーンと切っても切れない関係なのがチェコの国立映画大学、FAMUだ。FAMUは、ミャンマーの映画界へのサポートを続けており、写真の映画『The monk』(監督はティー・モー・ナイン)の完成に裏には彼らの協力があった。
Text by Keiko Sei @mangasickxox
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #ミャンマー映画 #themonk #ティーモーナイン監督 #チェコ国立映画大学
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
1960年代以前、ミャンマー(ビルマ)では都市ヤンゴンを中心に東南アジアでも屈指の映画文化が栄えていた。しかし。1962年に起こった軍事クーデターを境に、映画をめぐる状況は下降線をたどることになる。そんな長い停滞期を経て、この国の映画文化復興の一端を担った日本人キュレーターの清恵子は、2000年代以降のミャンマー映画界にどのうように関わり、なにを見てきたのか。その変容を振り返る。
写真は、清が創設から携わり2011年にまだ軍事政権下のなかでスタートした、ワッタン映画祭の模様。
Text by Keiko Sei @mangasickxox
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #ミャンマー映画 #ワッタン映画祭 #WathannFilmFestival
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
企画内では、仏教の教えが深く根づく伝統的なチベット文化を掘り下げる。同国では同時代の他の国に比べて、世俗的なことがらがその土地の言葉で書かれるようになるまで長い時間を要しており、「文字」の文化が現れたのは1980年代以降だ。その一方で古くから親しまれてきたのは「声」の文化。そんなチベット文学における「言葉」はどのように表現されているのか。ナビゲートいただいたのは、チベット研究者の星泉。
Text by Izumi Hoshi
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #チベット #チベット文学
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
企画内では、仏教の教えが深く根づく伝統的なチベット文化を掘り下げる。同国では同時代の他の国に比べて、世俗的なことがらがその土地の言葉で書かれるようになるまで長い時間を要しており、「文字」の文化が現れたのは1980年代以降だ。その一方で古くから親しまれてきたのは「声」の文化。そんなチベット文学における「言葉」はどのように表現されているのか。ナビゲートいただいたのは、チベット研究者の星泉。
Text by Izumi Hoshi
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #チベット #チベット文学
発売中の『STUDIO VOICE vol.415』の特集は、アジア三部作の完結編「We all have Art. 次代のアジアへ──明滅する芸術(アーツ)」。
企画内では、仏教の教えが深く根づく伝統的なチベット文化を掘り下げる。同国では同時代の他の国に比べて、世俗的なことがらがその土地の言葉で書かれるようになるまで長い時間を要しており、「文字」の文化が現れたのは1980年代以降だ。その一方で古くから親しまれてきたのは「声」の文化。そんなチベット文学における「言葉」はどのように表現されているのか。ナビゲートいただいたのは、チベット研究者の星泉。
Text by Izumi Hoshi
#studiovoice #スタジオボイス #WeallhaveArt #次代のアジアへ #明滅する芸術 #チベット #チベット文学