Took me 4 years to finish my “Believe” part.
Filming (behind or in front of the lens) always ends up being a long process. It’s patience, discipline, and honestly can be brutal at times. Definitely had moments where I questioned why I do this to myself.
At the end of the day, I just want to put out the best I can. I love skateboarding, and this is my way of saying thank you, for the places it takes me and for keeping me young.
「Believe」のパートを完成させるのに4年かかりました。
撮影は(カメラの前でも後ろでも)いつも時間がかかります。忍耐と努力が必要で、正直きついと感じることも多いです。なんでこんなことをしてるんだろうって思う瞬間もありました。
それでも最後は、自分の出せるベストを形にしたいだけ。スケートボードが好きで、これが自分なりの感謝の気持ちです。いろんな場所に連れていってくれること、そして自分を若くいさせてくれることへの感謝です。
Grey Skate Mag shut down and their IG is gone, so here’s the reupload.
clips in this post filmed by
@hansyklein@momijiman_film@thisis31@will_boardman@ryota_anjiki_anjy@ryosejiri
TIMESCAN 2.5 & Rob Taro Video Part Premiere
Dates: TOKYO 2/28 + KOBE 3/8
TIMESCAN 2.5
A short video featuring skaters from Japan and international guests. Footage collected over the last few years.
TIMESCAN 2.5 は、数年間にわたって撮影した映像を編集したショートビデオで、様々な日本のスケーターや海外のプロスケーターたちが登場します。
Rob Taro Video Part
Edited by Hans Klein, filmed over 4 years across Japan, New Jersey, NYC, LA, and London.
フルパートは、ハンス・クラインが編集し、4年間にわたって日本、ニュージャージー、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンで撮影されました。
TOKYO PREMIERE 2/28
OPEN: 20:00
SCREENING: 21:30
CLOSE: 24:00
DJs: ユウジ カワモト, KOSY, WILLOWLURKS
ENTRANCE: ¥2,000
📍 LOCATION: SALOON DAIKANYAMA
(東京都渋谷区恵比寿西1丁目34-17 B3F)
❗️ no reentry / 再入はできません。
KOBE PREMIERE 3/8
OPEN: 20:00
SCREENING: 21:30
CLOSE: 24:00
DJs: SHO, JINNOSUKE, UDON
ENTRANCE: ¥1,000 + 1 drink
📍 LOCATION: RAKUEN RECORDS
(神戸市中央区北長狭通3丁目3-2)
❗️ IMPORTANT
🚫 No skateboarding around the venue, please!
会場周辺でスケートボード乗らないようにご協力よろしくお願いいたします。
Clay Flier created by Sharmila Banerjee
TIMESCAN 2 FULL MOVIEがONLINEで公開されました!仲間たちといろんな場所を旅しながら撮影した作品です。2023年5月に神戸、6月に東京で試写会を開き、その後、日本全国のスケートショップでイベントを行いました。
海外では、ニューヨーク、ニュージャージーを周り、クロアチアのフィルムフェスティバルにも招待されました。世界中から選ばれたスケートボードの作品が、5日間、毎日上映されるというスケーターにとって最高のフェスティバルです。そしてなんと、TIMESCAN2は、まさかの最終日のトリで、上映されました!
クロアチア滞在中、僕は世界中から集まったスケーター達と繋がることができ、自分の作品を観てもらって、日本の仲間達が高く評価された事にとてこ感動しました。これほど嬉しかったことはありません。一つ残念だったのは、その場に日本の仲間たちが誰もいなかったことです。あの様子を皆に見せれたら、どんなによかっただろうと、今でも思います。
この作品を完成させるために、一緒に動いてくれた仲間や、協力し応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
TIMESCAN 2 full movie is now live! This video has been such a journey. I’ve grown and learned so much from working and going on trips with my friends. Im so glad I was able to screen it in all different locations around Japan and some places around the world. Thank you to everyone who contributed to my movie, and those who have been supporting me and my projects. It means so much to me. Thank you everyone!
Check out my interview on @jenkemmag to learn more about this film, @thrashermag to learn about the process working with @g0umiyagi first part in a decade , and get more behind the scenes with an interview with @freeskatemag from earlier last year.
憧れだった宮城豪さんに出会ったのは、僕が日本で初めて滑りに行った日だった。2015年、20歳だった僕は大阪のことはほとんど何もわからず、ただ何となく滑れそうな場所を探して行ってみた。まさかそこで豪さんに会えるなんて。今思えば、すごい運命を感じる。まだアメリカにいた10代の頃、僕はいつも豪さんのビデオを見て、よく友達と真似して滑っていた。
それから何年か過ぎ、TIMESCAN2の撮影の様子を見てくれた豪さんから最初の連絡が届いた。本郷真輝が豪さんの滑りを真似していたからだ。そこで、僕は是非、豪さんの撮影をさせてほしいとお願いした。すると、次会った時に話そうと返事をくれたので、東京に住んでいた僕は即行、夜行バスで大阪へ向かった。
大阪の深北緑地公園で会ったとき、なぜ俺の撮影をしたいのと言ったような質問をいくつか受けた。僕は豪さんのスケートボードに強く影響されてきたので是非、豪さんの新しいパートをもう一度見てみたいと伝えた。そして、それは僕だけでなく、世界のみんなが楽しみにしているということも。
この時の豪さんは、あまり元気がなく、撮影することに少し不安を感じているようだった。何年も豪さんの映像が出てこなかったのは、何か訳があるようだった。そう言う事もあって、撮影はなかなか承諾してもらえなかったが、僕が約1年かけて何度も東京から大阪へ向かい、説得した結果、ようやく撮影をさせてもらえることになった。
そして豪さんのパートの撮影が始まった。と言っても、知り合ったばかりだったのでお互いの撮影プロセスがわからない。最初の数か月は本当に大変だった。豪さんは、自分の滑りが弱すぎるんじゃないか、スケートボードとして見てもらえないんじゃないか、ファンをがっかりさせるんじゃないかと、かなり悩んでいるようだった。何日もかけてやっと決めた技でも、数日後、もう一度撮り直したいと何度か連絡があった。豪さんは何時間でも技に挑戦して、とにかく諦めなかった。僕は、豪さんの膝の怪我のことも知っていたし、年齢のことも考えてとても心配だった。
約2年間にわたる撮影中、豪さんは何度か諦めそうになることもあった。僕にとって、豪さんの新しいパートを完成させることは一番の目的だったが、撮影を続けていくうちに、悩みや不安で辛そうだった豪さんに少しでも元気になってもらいたいと強く思うようになった。今まで豪さんがやってきたスケートボードには、ちゃんと意味があるということ。そして、世界中のファンから愛されていることを分かって欲しかった。
そしてついに、10年ぶりの豪さんのフルパートが完成した。豪さんと僕のスケートボードに対する深い思いが詰まった作品だ。作品に込めた強い思いは、きっと人の心に響くと信じている。
- @rob.taro
Please go to @thrashermag website to read the English article.
Photo by @shinsaku_arakawa