布施琳太郎

@rintarofuse

Japanese Artist|I transform my own poetry and essays into films, exhibitions, spaces and websites.
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六甲ミーツ・アートにて展示してます。11/24まで。僕はテラスガーデンの見晴らし台で日時計(太陽の運動のなかに組版した詩)を展示しています。万博会場をはじめとした埋立地が見えます。その一部は六甲山の土を移動させて作られた大地です。 『ニューノーモン:新たな大地のための日時計』 "New Gnomon : Sundial for Radical Grounds" 2024/鉄、steel 制作協力=児玉真人 設営協力=児玉真人、米村優人 担当キュレーター=堀江紀子
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1 year ago
. Retina Painting 2019 Spray paint on wood panel photo by @yuu_takagi
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4 years ago
. 「ビューティフル・ハーモニー」 二画面に複製されたフルHDビデオ(4分50秒) 2023年 "Beautiful Harmony" HD video(4min 50sec) duplicated on two screens 2023 今週末のEASTEAST_のSNOW Contemporaryのブースにて鑑賞できます。
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3 years ago
【演劇公演告知】 『パーフェクト・ビーチ』 脚本:西﨑達磨 原案:布施琳太郎〈もうひとつのミュウ〉 演出・出演・企画: 今井桃子 西﨑達磨 布施琳太郎 会期:2026年6月5日-7日、12日-14日 会場:日ノ出町ワイキキSTUDIO ご予約:https://r7ticket.jp/26a319e02be335c /プロフィールのリンクからチェック!\ この国では「死体」はすぐに焼かれてしまうので、その死の相貌にひたと寄り添うことのできる人間は、嵐の夜に吹きすさぶ砂塵の一粒にも満たないであろう。つまり死体は小説のように「読み終わる」ということがなかった。ただ生活にその俤を残しながらオマエと舞い踊る(ダンス・マカブル)のである。 演劇コレクティヴ〈ザジ・ズー〉の今井桃子と西﨑達磨、そしてアーティストの布施琳太郎の3名による演劇作品。戦後の横浜開発の歴史を、ポケモンシリーズの生みの親である田尻智が幼少期に経験した町田市の再開発と重ね合わせた、布施琳太郎による近未来小説『もうひとつのミュウ』(2024年/横浜市民ギャラリーで発表)を原案に、劇作家の西﨑達磨が独自のローファイな文体と筆致で再解釈。布施琳太郎が小説・インスタレーション(これを便宜的に「透明型メディア」と云ってみる。)という形態で調整可能性に溢れた横浜中心部(インナーハーバー)における「幽霊的身体の離別」の情景を描いたのに対し、本作では演劇(比してこちらは「非透明型メディア」だ。まったくもってどうしようもないほどに。)という形態で2026年現在もなお調整「非」可能性に満ちた外縁部(内陸側)における「特権的肉体の衝突」を展開する。 「死んでる。即死だ。死んでる! 即死だ! 死んでる!!!!!! 即死だ!!!!!!!!」 神も仏もありゃしない。あるのはオマエの指輪をハメたMIGITEKUBIだけ♡ あまりにも不完全で、そして完璧な。 『パーフェクト・ビーチ』 脚本:西﨑達磨 原案:布施琳太郎〈もうひとつのミュウ〉 演出・出演・企画: 今井桃子(ザジ・ズー) 西﨑達磨(ザジ・ズー/ギザドド) 布施琳太郎 タイトル考案・メインビジュアル:布施琳太郎 ステートメント文責:西﨑達磨 ヘルパー: 大谷能生 白川結衣杏 協力: ザジ・ズー ギザドド 会期: 2026年6月5日-7日、12日-14日 各回スタート15:00-、19;00- ※6月5日のみ14:00スタート、かつ夜回無し ※オープンはスタートの30分前 会場: 日ノ出町ワイキキSTUDIO(〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町9丁目174 第5吉田ビル 京急日ノ出町駅から徒歩5分/JR桜木町駅から徒歩11分) 料金:ADV/DOOR 2,000円 ※当日清算のみ ご予約サイト:https://r7ticket.jp/26a319e02be335c 【企画者プロフィール】 今井桃子 (いまい・とうこ) @tao_tao_pie 2月4日生まれ。多摩美美術大学演劇舞踊デザイン学科卒業。東京藝術大学大学院美術解剖学研究室修士2年。ザジ・ズーという集団をやっています。トリオの踊りにも出ました!俳優と衣装をやることが多いです。 西﨑達磨(にしざき・たつま) @oreyaruyaru 2001年兵庫県生まれ。ザジ・ズー共同主宰。東京藝術大学大学院修了。クマ財団9期。政治・音楽・漫画・演劇が四つ巴になって格闘するような作風が特徴。 布施琳太郎(ふせ・りんたろう) @rintarofuse アーティスト。1994年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科修了。自身の詩や批評、プログラムに基づいて、映像作品やウェブサイト、展覧会のキュレーション、書籍の出版、イベント企画などを行っている。 【協力団体プロフィール】 ザジ・ズー @zazi.zoo.official 2022年の晩夏に発生。《遊び》を思想の核に据えた演劇チームおよびネットワーク。数名の多摩美生のシェアハウスから始まり、その時着たい服に着替えるように愉しみながら活動を継続している。現在は東京と神奈川(横浜)を中心に活動中。 俳優、劇作家、演出家、舞台美術家、ダンサー、振付家、制作者、衣装家、照明家、音響家、ニート、現代美術家、大学教員、バンドマン、社会人、チンドン屋、ラッパー、フリーター、映像作家、デザイナー、高校生、批評家、マジシャン、画家、スイマー、DJなど、続々と構成員を拡大中。 ザジ・ズーは、実際的なクリエーションを行う《プロジェクトチーム》としての側面と、アーティスト同士のつながりを生む《ネットワーク》的側面があるが、その境界は曖昧かつ変幻自在。したがって、メンバーはおのがじし「ザジ・ズーに所属しているのか否か」という設問を自らに課すこととなる。つまりザジ・ズーとは、中枢と外縁がスリリングに混淆するパラドキシカルな集団形態故に生み出される文化的海水浴場(リゾーム)なのだ。 あなたも、 わたしも、 みんなザジ・ズー。
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5 days ago
アーティスト・布施琳太郎 @rintarofuse の新連載がスタート!👀 🟦名前のない美術史:この10年と100年のアート # 0。批評と表現が交差する「弱くて良い場所」🟦 この連載批評の目的は、この10年の美術に何が起きたのかを「名前の不在」という観点からまとめることである。そんな「まとめ」のために1920年代から2020年代の100年をタイムトラベルのごとく飛び回りながら歴史化していく。 第0回となる本記事では、執筆の前提となる批評の態度について整理する。(美術に限らず)いま批評とは何か?に応えることが今回の目的だ。前半では美術批評の先人として中原佑介(1931〜2011)と椹木野衣(1962〜)を振り返り、後半では、このふたりの言説を奇妙なソーシャルメディアアカウントが2010年代に行った表現と批評から再構成する。 全文は @tokyoartbeat の公式サイトでチェック✅ メインヴィジュアル: 星加陸 @2p_o.v #新連載 #連載 #布施琳太郎 #美術批評
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1 month ago
Archive: Past Curation Work 2020 「楕円のつくり方 -May the ellipses be with you-」 2020.10.11 - 11.08 at ANB Tokyo Artists: スクリプカリウ落合安奈 長島有里枝 NAZE やんツー 松田将英 マーサ・ナカムラ Co-curators: 布施琳太郎 / 吉田山 Graphic Design: 竹久直樹 Photo: 山中慎太郎(Qsyum!) ■ Context 2020年、六本木に誕生したアートコンプレックス「ANB Tokyo」の開館記念展『encounters』の一環として、布施琳太郎と吉田山が4Fの共同キュレーションを担当。 In 2020, as part of the opening exhibition "encounters" at the Roppongi art complex ANB Tokyo, Rintaro Fuse and Yoshidayama undertook a joint curation. ■Concept: The Ellipse 楕円とは、二つの焦点を軸に形成される円形を指す。それはまずキュレーター2人であり、それを取り巻く様々な名付けようのない揺らぎへの問いである。 An "ellipse" is a geometric shape defined by two focal points. Primarily, this symbolizes the two curators, while simultaneously questioning the "fluctuations" that cannot be categorized by simple terms like "collective."
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1 month ago
雑誌『ゲンロンy』が手元に届きました〜!僕は座談会「指先から考える」への参加、批評「フィンガーメイド時代の芸術作品」の寄稿をしています。かなり時間かけて書いたから読んで欲しい。ようやく他の原稿もパラパラ読めてうれしい。3月13日発売です。 ゲンロンy 創刊号 編集委員:植田将暉、五月女颯、森脇透青、栁田詩織 著者:石橋直樹、伊勢康平、伊藤亜和、植田将暉、大崎果歩、河村賢、佐々木チワワ、四宮駿介、杉村一馬、五月女颯、谷頭和希、中村拓哉、のしりこ、林凌、福冨渉、布施琳太郎、ユク・ホイ、三宅香帆、森脇透青、山内萌、吉田とらじろう、李舜志 紙版:3,080円(税込) A5変形判/384頁 ISBN:978-4-907188-68-9 発売予定日:2026年3月13日
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2 months ago
. "Retina Painting" 2022 Spray paint on a wood panel たまたま見つけたから古い絵を再投稿
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2 months ago
今更ですが年末年始の写真をおすそわけ。忘年会としては先日回顧展もしたジャングルジムでのドローイングパーティあり、その後のクリスマスは千葉県までドライブしてのバーベキューと海を米澤と、その二日後からは山梨で雨宮さんの家でパフォーマンスしたり大学生のプレゼン聞いたり餅つきしたり、年越しの瞬間は、京都は首塚で紅白歌合戦を見るという去年同様の動きかと思いつつ唐突にユニバーサルスタジオジャパンに四人で突撃(今村さんにたくさんメシのアテンドをしてもらってしまった感謝)。翌日も黒嵜さん、米澤と少しディスカスしたな。本当に人に恵まれている。今年も「はじめて」の体験をたくさんしたいです。よろしくお願いいたします!
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4 months ago
! 以下のドローイングのイベントにて「ドローイングのコピーをコンビニで印刷できる番号」を売っています。場所はこないだ回顧展をした @jungle_gym_kishimachi です。 ひとつ500円です。買ったら受付で番号を教えて貰えます。 実印刷の際にも20円かかりますのでお気をつけて〜。 ---------- DRAWING OPEN PARTY vol.002 in JUNGLE GYM ~OPEN PARTY OPEN~ 会期:2025年12月25日(土)-28日(日) 4日間 時間:12:00-18:00 (最終日だけ19時) 場所:JUNGLE GYM(東京都北区岸町2-3-10 たつのこ荘105) 入場料:なし だつお、布施琳太郎、米澤柊、多田恋一朗、芳賀菜々花、山崎千尋、水野幸司、清水恵人、大竹舞人、小城開人、竹久直樹、椎橋良太、吉田山、横井奈々、坂下剣盟、大山日歩、長田雛子、清水太二、高橋窓太郎…and more!!
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4 months ago
本日より展覧会『混沌熟視』が開催中です。12月8日までの9:00-17:00なので気をつけて。東京の小伝馬町駅です。とても密度のある展覧会で、絵画について、いろんなことを受け取れると思います。みんなスゴイ作品もちよってる。 今回出しているのは、手描きのドローイングと、生成AIをつかってつくった画像です。詳細については今度また書くとして、とりあえず見てもらえたら。企画者の多田くんと話していて考えたことが、2年前のMeet Your Art Festival、2023年と今年のSNOW Contemporaryでの個展などで試行したことと合流して、新しい景色が垣間見えました。 少しだけ制作の構造について書くと、次のようになります。 ① ドローイングのモード 二人の人物がキスしたり抱き合う様子を「一本の線が二つ以上の意味をもつかたちになったとき、画面からペンを離す」というルールで描く ②生成AIのモード それらのドローイングを二枚ずつ生成AIモデル(StableDiffusion)に読み込ませて、二つ以上の互いに矛盾するプロンプト、ControlNet、LoRA、VAEなどを組み合わせることで色彩と量感を誤認させた画像として出力させる これはつくる過程であって、本質ではありません。パウル・クレーが「なにを混沌熟視したのか?」みたいなことについて自分なりに返答できそう(できた?)。まずは見てくれ。じっくり描いた布施の風景画とか、牛のスケッチもあるよ。よろしく。 『混沌熟視』 日程:12月4日-8日 時間:9:00-17:00 料金:800円(高校生以下無料) 会場:東京都中央区日本橋小伝馬町10-1 CSSビルディング ※小伝馬町駅から徒歩3分 作家: 石山未来、磯崎隼士、伊藤瑞生、川田龍、黒坂祐、多田恋一朗、布施琳太郎、山田悠太朗、吉澤理菜、𠮷田桃子、米澤柊 キュレーション:多田恋一朗 デザイン:山田悠太朗+多田恋一朗 協力:東洋メディアリンクス株式会社 企画・運営:Kenji Kitazawa、多田恋一朗
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5 months ago
昨日は『獸(第三章 / EDGE)』でパフォーマンス《ウミニクイ》をさせていただき、とてもたくさんの方に鑑賞していただけて幸福でした。まずはギロチンさん、呼んでくれてありがとう。 とにかく、ひとり手ぶらで現れて芸術を実現することに今は興味があります。芸術のスケールは、金じゃないし、動員数でもない(お前がいうなって話でもあるけど)。でも、こういうを、もっとやりたい。展示に呼んでくれたり、朗読会も楽しそうだから参加してみたいな。ライブイベントなどの変化球要員としても声かけてもらえるのも嬉しいです。強いていえば予定調和と馴れ合いだけはイヤかも。 基本は即興パフォーマンスで、このスタイルは学部生時代につくってた映像作品における「奇行」、あるいは雨宮庸介さんの《スワンソング》を1日中代わりにやらせていただけたことが影響している。もっと素朴にいえば、居酒屋で朝まで飲むことと、夜の東京をひとりで何時間もかけて歩きながらライブ配信することと、詩を書くことのあいだで、芸術をしようとした結果として見つけた形式だと思う。 そして今年は『パビリオン・ゼロ』でのツアーガイド、個展『自画像の自画像』での自己紹介、札幌の『無宿』での時計かつワンオクターブ(12音)としての毎時00分からの36時間ぶっ通し、芳賀ちゃんが呼んでくれてはじめてクラブでやった『牢』などの経験が蓄積されて、ここまで精度があがってきた。 まだ新しいことをはじめられるんだ、と、驚いている。日時計やプログラムは僕がいなくても「動き続ける」けれど、ある意味ではその逆として、言い伝えとか伝説としてしか残らないことをしたいんだと思う。人間不在で動き続けるものと、人間と出会わないとみれないもの。その両方をやるのが、今の時代にアーティストであることだと信じて。そういう意味では『惑星ザムザ』とか『150年』とかも「言い伝え」や「伝説」としてしか残らない点でおもしろくてすきだ。 たくさんの人が見なくても良い。だけどひとりの語り上手の青年との出会いから柳田國男が『遠野物語』を書いて、それが100年経っても読まれ続けて、たくさんの映画や漫画という物語をつくったような、そういうかたちで残る表現に育てられたらうれしい。 まあ、だから発表の機会を用意してくれる人と、柳田國男を募集しています。このカラダこそが物語生成システムになってほしい。 写真は @meg_omori さんが撮ってくれたものです。感謝です。
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6 months ago