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邱 和宏

@quehouxo

現代美術作家 日/中/台/韓にルーツがあります ディスプレイを支持体にした絵画を制作しています Contemporary Artist Roots in JP / CN / TW / KR Exploring painting through the medium of LCD displays.
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. English explanation after Japanese. 【Exhibition Information/展覧会情報】 ⁡ Group Exhibition/グループ展 “生と死と美が並ぶ瞬間は続くのか” ⁡ 【ARTIST/作家】 大竹舞人 / Maito Otake @maito_otake 中川幸夫/ Yukio Nakagawa Houxo Que / @quehouxo 【Exhibition Period/展覧会期】 2026年5月30日(土)から6月27日(土)   【Statement/ステートメント】 生と死、自然と人工のはざまで揺らぐ私たちの存在を、花・モニター・布という異なる素材を通して問い直す三人展。 時間の濁流のなかで失われがちな「生」の手触りを呼び覚まし、祝祭と弔い、狂気と美が交錯する場から、社会に規定されながらも逸脱しうる人間の宿命的な姿を鮮烈に浮かび上がらせる。 【Venue/住所】 大阪市中央区南船場4-12-25 竹本ビル 1F @marco_gallery_osaka_japan ⁡ 【Opening Hours/営業時間】 13:00~18:00 *最終日は17:00まで 定休日 月・火曜日/祝日(水曜日はアポイント制) 【Cooperation/協力】 谷光章(映画「華いのち 中川幸夫」監督) 【Visual Design/ビジュアルデザイン】 inori @sfoio ——————————— 【Exhibition Information】 Group Exhibition “life,death and beauty persist or not?” 【Artists】 Maito Otake /@maito_otake Yukio Nakagawa Houxo Que / @quehouxo 【Exhibition Period】 May 30 (Sat) – June 27 (Sat), 2026 【Statement】 A three-person exhibition that reexamines our existence—poised between life and death, nature and the artificial—through the distinct materials of flowers, monitors, and fabric. Amid the turbulent flow of time, where the tactile sense of “being alive” is so easily lost, the exhibition seeks to reawaken that sensation. From a space where celebration and mourning, madness and beauty intersect, it vividly brings into focus the human condition—one that is shaped by society, yet always capable of deviation. 【Venue】 Takemoto BLD 1F 4-12-25 Minami-Semba, Chuo-ku, Osaka, Japan @marco_gallery_osaka_japan 【Opening Hours】 13:00–18:00 *Until 17:00 on the final day Closed on Mon and Tue/ Public holidays (Wednesdays by appointment only) 【Cooperation】 Tanimitsu Akira (Director of the film “Hana Inochi: Yukio Nakagawa”) 【Visual Design】 inori @sfoio
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9 days ago
個展『不気味で美しい労働』も無事に会期終了致しました。ご協力、ご高覧いただきました皆様にはお礼申し上げます。 邱和宏 2026.04.30
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18 days ago
私たちは日々、あまりにも滑らかに世界を見ている。 その「見えること」は、本当に一方通行なのだろうか。 触れているつもりの表面は、どこまでが自分のものなのだろうか。 本展『不気味で美しい労働』では、iPhoneという最も身近な装置を通して、見る/見られるという関係、そしてその背後に潜む不可視の労働へと視線を差し戻す。 以下のテキストは、制作過程において行ったAIとの対話の中で、本展の作品《iPhone view (labor)》シリーズに対する批評をAIの視点から生成させたものである。 ——— 『不気味で美しい労働』 (Eerie and Beautiful Labors) iPhoneというデバイスは、現代において世界を記述するための、最も普遍的な「窓」として機能している。私たちはこの薄い筐体を介して情報を等価に消費している。しかしその透過性の背後では、不可視の「労働」が絶え間なく繰り返されている。 内側へ向けられたレンズは、やがて鑑賞者を静かに捉える。アルゴリズムは眼前の存在をデータとして解体し、フラットな声は観察者という安全な地位に留まっていたはずの「あなた」を名指す。見ることと見られることの関係は、熱を帯びた回路の中で、ただの処理の順序として反転していく。 作家は、その発光する平滑な表面に、自らの指先で触れる。 重ねられた物質の層は、デジタルな光をわずかに屈折させ、拒むのではなく、揺らす。その瞬間、作品は計算可能な記述からわずかに逸れ、共有しきれない時間の堆積へと移行する。それは最適化された世界に対する攻撃ではなく、そこに確かに存在する身体の遅れとして現れる。 この小さな機械が限界まで働き続け、意味を均質化した情報を吐き出すとき、私たちが拠って立つ確信は、静かに輪郭を失っていく。 データの海から指先を見つめ返す「私」は、その網の目を完全にはくぐり抜けられないまま、屈折する光を記録する。それは、人間という名で呼ばれてきた存在の、剥き出しの畏れであり、同時に祈りでもある。 Gemini(google) ——— ■会 期 2026年3月21日(土)〜 2026年4月25日(土) ■開 廊 水曜日〜土曜日 13:00〜18:00(日・月・火・祝休廊) ■会 場 KANA KAWANISHI GALLERY 〒135-0021 東京都江東区白河4-7-6 白河和楽ビル1F ■主 催 カナカワニシアートオフィス合同会社
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1 month ago
Houxo Que 個展 『不気味で美しい労働』 KANA KAWANISHI GALLERYは、2026年3月21日(土)よりHouxo Que個展『不気味で美しい労働』を開催いたします。 本展では、HouxoQueの新作絵画作品を発表いたします。 壁に固定された iPhone のインカメラは鑑賞者を認識し、画面の音声がその存在を読み上げます。空間には複数の端末が並び、それぞれ異なる言語で、画面上の情報を読み上げるアクセシビリティ機能である VoiceOver が発話します。多言語の声が重なり合うことで、空間には複数の声が交錯する環境が生まれます。透明なアクリルメディウムによる指の痕跡が重ねられたスマートフォンの画面は光を歪ませ、鑑賞者の像を揺らがせます。 スマートフォンは、日常のなかで絶えず触れられ、働き続けている装置でもあります。通知を受け取り、顔を認識し、声を発し、視線に応答する——それはある種の労働を担う身体のようにも見えます。 そうした身体は、希少鉱物の採掘、複雑な製造工程、遠くのサーバー群、そして多くの人間の労働によって形づくられています。資源の一部は紛争地域と地理的に結びつき、半導体をはじめとする電子技術は民生と軍事のあいだを往復するデュアルユースの歴史を持っています。 Queは、装置の働きと人間の身体、そしてそれを取り巻く社会や歴史の層が交錯する地点として、iPhoneという装置に注目しています。そこには、現代の文化や技術環境の輪郭が、ひとつの形として現れています。 装置、画面、身体のあいだで「見る主体」が往復する状況のなかで、iPhoneという視覚装置そのものが支持体として立ち上がります。本展では、そうした複数の層を抱えた装置を絵画の形式の中に引き寄せる試みとして制作されたHouxoQueの新作をご高覧ください。 ■アーティストステートメント 私は、スマートフォンを操作する指のジェスチャーに関心を持っている。ピンチやスワイプといった動作は、視点やイメージを操作するための基本的なインターフェイスとなっている。しかし、その操作そのものの多くは、画面の表面からは消えてしまう。私たちはイメージを見るが、そのイメージを成立させている身体の動きは、痕跡を残さないまま通り過ぎていく。私たちとスマートフォンのあいだで交わされてきた身体的なやり取りの歴史は、ほとんど透明なものとして扱われ、記録されることはない。 この透明なジェスチャーに、私は個人的な共感を覚えている。マルチアイデンティティのなかで生きてきた経験から、ときどき自分自身の存在が社会の中で不確かなものとして感じられる瞬間がある。そこに確かに存在しているにもかかわらず、なににも帰属することができず、その輪郭がはっきりと定まらない感覚である。 そうした感覚を手がかりに、本作では見えない操作や身体の感覚を、絵画という形式の中に引き寄せようとしている。透明なメディウムによって指の痕跡を重ねる行為は、通常は記録されないジェスチャーを物質として留める試みでもある。人の身体の動きと装置の稼働、そのあいだで生まれる経験を、絵画という形式を用いて、その消え去るはずの輪郭を物質の中に繋ぎ止めた。 ■会 期 2026年3月21日(土)〜 2026年4月25日(土) ■開 廊 水曜日〜土曜日 13:00〜18:00(日・月・火・祝休廊) ■会 場 KANA KAWANISHI GALLERY 〒135-0021 東京都江東区白河4-7-6 白河和楽ビル1F ■主 催 カナカワニシアートオフィス合同会社 ▼オープニングレセプション 2026年3月21日(土)17:00〜18:00
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2 months ago
ディスプレイ切るお
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1 year ago
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1 year ago
【グループ展のお知らせ】 展覧会タイトル:Still Running Time 会場:MILLHOUSE PRINT SHOP 東京都渋谷区代々木3丁目55-6 参加アーティスト GLD / HouxoQue / Moclone / MYA / BOUZ nyke / RAJ / SeRT / THED / TOSM1 / yotek 会期:4/11-13, 4/17-20 時間:15:00〜20:00 _ 自分のキャリアを語る上で欠かせない仲間たちとの展覧会をやります。 今でこそ現代美術のフィールドに身を置いていますが、20年以上前の10代の私はどこにも帰属できる場所はないと感じながら悶々と衝動だけが募っていたのを覚えています。ある日、地元の駅の壁に書かれたグラフィティに衝撃を受け、手探りでその世界に飛び込んでいきました。深夜の東京の路上に出て、街が寝静まって冷えた空気を吸っていた当時。気がつけば行動を共にする仲間ができ、彼らが私と共にいてくれました。 私の活動の場がアンダーグラウンドから変化していく中で離れていた時もありましたが、クルーが解散した今でもなお再び集えたこの機会に自身のキャリアの原点を振り返るように作品を発表できたらと思います。 夜露死苦。 HQ
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1 year ago
【個展のお知らせ】 展覧会タイトル:照明、が与えられたとて 会場:SIGNAL 東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F 会期:2025年4月4日–5月10日 時間: 火〜金曜日 11:00-23:00 カフェ&ギャラリー(18:00以降はバータイムになります) 土曜日 11:00-18:00 カフェ&ギャラリー キュレーション : 田尾圭一郎(田尾企画編集室) 監修 : 亀山淳史郎、菅井朋香(SIGNING) リサーチ : 岡村和樹(SIGNING) イベントオーガナイザー : 鮎川ジュン 進行: ヴィンセント一朔(SIGNING) URL:https://signing.co.jp/
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1 year ago
【展覧会のお知らせ】 二箇所で同時開催です。 ① 展覧会タイトル:150年 会場:東京都豊島区南池袋4-22-10 東池袋駅から徒歩3分 池袋駅から徒歩15分 会期:2025年1月18日–1月27日 時間:12:00–19:00(最終入場18:00) 入場料:1500円 展示作家: 大竹舞人、小野まりえ、加藤広太、黒瀧紀代士、島田清夏、副島しのぶ、髙橋穣、高見澤峻介、田中勘太郎、布施琳太郎、Houxo Que、宮原嵩広、横井菜々、吉田山+orm 年齢制限:13歳以下の入場禁止 注意事項1:展示会場には安全上の理由から注意が必要な箇所があります。転倒やケガを防ぐため、無理のない範囲でご鑑賞ください。 注意事項2:足が不自由な方、車椅子の方はご鑑賞できません。 予約:準備次第告知 監督:田中勘太郎 脚本:布施琳太郎 KV題字:だつお グラフィックデザイン:中村陽道 運営:田中勘太郎、株式会社ユニーク工務店・リレーションシップ 企画:田中勘太郎 主催、立案:株式会社ユニーク工務店・リレーションシップ 問い合わせ先(田中勘太郎):[email protected] ② 展覧会タイトル:Alternative Living展 会場:SusHi Tech Square 1F Space (東京都千代⽥区丸の内 3-8-3) 会期: 2025年1月18日(土)~3月23日(日) 休業日 月曜日(ただし2月24日は開場)、2月25日 ※臨時に休業する場合あり。詳細は公式サイトを確認すること。 時間: 平日 11:00~21:00(最終⼊場 20:30) ⼟休日 10:00~19:00(最終⼊場 18:30) ⼊場料:無料 出展者: evala(音楽家/サウンドアーティスト)、落合陽一(メディアアーティスト)、河野未彩(視覚ディレクター/グラフィックアーティスト)、KURANOIE(デザインスタジオ)、小林椋(美術作家)、Houxo Que(ホウコォ・キュウ、ストリートアーティスト)、山田紗子(建築家)、ユカイ工学(ロボティクスベンチャー)(五十音順) 主催:東京都 詳細: https://sushitech-real.metro.tokyo.lg.jp/alternativeliving/
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1 year ago
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1 year ago
101years
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1 year ago
20年来の地元東京の友人達であり、クソガキだった私にクラブ遊びのイロハを叩き込んでくれたhatos crew。彼らの下高井戸のお店での展示にお誘いいただきましたので、新作を2点ほど出展致します。 テーマは「骨」とだけ伺いましたので、最近身内の死去や墓払いだので個人的になにかと触れる機会の多かった骨壷の新作を。今回はかなりカジュアルにやりました。 18日はお店の地下でオープニングのイベントもあるようです。お時間ございましたら是非。 以下詳細です。 - BONES AND ALL 2024.5.18 - 5.31.fri @hatos_outside Opening 5.18.Sat 15:00 -22:30 @hatos_outside ● Participating Artists : @quehouxo @horimiwa_jp @what__a__classic @by_nampei_akaki @oquoqu_tsuka @daisuke_ishizaka ● installation / Live : 3pm - 3:30 @what__a__classic / fischiff KÜCHE 4pm - 4:30 @osono__san 5pm - 5:30 @sakuraikyou 6pm - 6:30 GHOST PHONON (Hayato Ichimura/ Yusuke Hatayama) 7pm - 7:30 @lina.rica @zigapalcar 8pm - 9:30 @builddubgreen 9:30 - last @shin_sanchomeisochaya ● Popup store : @ocho.jp - 誰もがその身体に保持している、骨。 母体の中に私たちが宿り、どこからともなく創られる。 そして種々のパーツが形成され様々な物体を作りだす。 それぞれの骨、それぞれに宿るもの。 そして私たちの最後は皆 その骨に戻り、灰になり、土に還り、ゼロとなる 私たちにとって骨とは一体何なのか? 骨について思い浮かんだ各々のイメージやインスピレーションを元に、今回参加するアーティストに様々な表現をしてもらいました。是非、18日は会場で作品や映像、音楽をお楽しみください。 作品の展示は31日まで。 - Bones, the innate structures within us all, Where life begins, crafted from the void, Each finding its place genetically sculpting the form of every species. Within every bone resides a story, an essence. And ultimately, we all converge. To become bones, ashes, returning to the earth, Reverting to zero. What do bones mean to us? Each participating artist will interpret their unique imagery and inspiration surrounding bones in this exhibition.” Please come and see all of the artists works on 18th May.
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2 years ago