ARCHIVE

@pro_arc_org

ARCHIVEは、思索と制作をめぐる言葉を再発見し、公共に共有する学術プロジェクトです。 展示:TOKAS OPEN SITE 9「水の博物館」(KANTO 〈佐藤浩一 + ARCHIVE〉。2025年)|TOKAS本郷 + 東京都水道歴史館
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KANTOは、関東地方の産業やエコロジーの関係をテーマにした、アートとリサーチのためのプロジェクトです。リサーチの成果は、展示やシンポジウム、出版、WEBなどを通じて社会に還元していきます。 PFAS問題の第一人者である京都府立大学・原田浩二教授に取材し、その基本的な論点を冊子にまとめ、参加者に頒布しました。 武蔵野プレイス市民団体活動講座限定冊子 『PFASーー永遠の化学物質』 語り手:京都府立大学・原田浩二教授 聞き手:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE) 発行所:一般社団法人ARCHIVE ISBN:978-4-9914724-1-1 本冊子の表紙には、科学者と市民共同の疫学調査で明らかになった、東京は多摩・武蔵野エリアの《地下水の汚染等高線図》を使用しました。 データ提供:原田浩二 製図:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE) 出典:「多摩地域の地下水中PFAS濃度調査の結果について」(2023年)
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1 month ago
. 【活動報告】 2026年3月28日、KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE)は、武蔵野プレイス市民団体活動講座「武蔵野の見えない自然」を実施しました。多くの皆様のご参加、誠にありがとうございました。 実施内容 ①取材VTR「PFASーー永遠の化学物質」の放送 語り手:京都府立大学・原田浩二教授(環境衛生学) ※取材当時は京都大学准教授 聞き手:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE) 撮影:佐藤浩一(@_koichisato ) 編集:田中 永峰 良佑(@lalalalaruth ) 制作:一般社団法人ARCHIVE ②映像作品《武蔵野の流水》の上映 映像:佐藤浩一 音声:梅沢英樹(@hdkumzw ) ③講演「PFAS汚染は終わったのか?」の実施 講師:ジャーナリスト・諸永裕司氏 ④講座限定冊子『PFASーー永遠の化学物質』の刊行・頒布 語り手:京都府立大学・原田浩二教授 聞き手:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE) 発行所:一般社団法人ARCHIVE ISBN:978-4-9914724-1-1 参加者:65名(定員70名) フライヤーデザイン:inori(@sfoio ) 謝辞:株式会社文藝春秋・株式会社平凡社 主催:公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団(musashino_lifelong_learning) 企画・運営:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE)
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1 month ago
. ARCHIVEは、リサーチプロジェクトのKANTO(佐藤浩一 + ARCHIVE)として、活動拠点である多摩・武蔵野地域の地下水、飲料水、血液に広がるPFAS(有機フッ素化合物)汚染について、2023年頃よりリサーチやフィールドワークを実施しています。その成果の一部は、OPEN SITE9「水の博物館」(2025年。トーキョーアーツアンドスペース本郷)にて発表してきました。 この度、著書『消された水汚染』などを通して日本のPFAS汚染を継続して取材してきたジャーナリストの諸永裕司氏をゲストに、PFAS汚染とその現状に関する講演と、佐藤浩一(@_koichisato )の映像作品《武蔵野の流水》の上映イベントを実施します(※会場内では、諸永氏の新刊『灰色の鎖』等の販売もいたします)。お忙しいところ、ぜひお越しいただけますと幸いです🙇🏻 —— 市民活動団体企画講座 「武蔵野の見えない自然」 📽️上映|佐藤浩一《武蔵野の流水》 🎤講演|諸永裕司「PFAS汚染は終わったのか?」 📍会場|武蔵野プレイス4階フォーラム(JR武蔵境駅から徒歩1分) 東京都武蔵野市境南町2-3-18 🏯主催|公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団(@musashino_city )、武蔵野プレイス 💸入場無料 🖌️フライヤーデザイン|いのり氏(@sfoio )(ARCHIVE) 🎞️VTR制作|田中 永峰 良佑(@lalalalaruth )(ARCHIVE) 📅 2026.3.29(日) 15:30–17:30(OPEN 15:00) 📝申込方法(公式) ▶当日申込:武蔵野プレイス 3F 市民活動カウンター ▶電話:0422-30-1903 ▶メール:[email protected] 下記の内容を添えてお申込ください。 「講座名」「氏名(ふりがな)」「電話番号」 📝申込方法(ARCHIVE経由) ▶DMないし[email protected]までご連絡ください。 ▶直前のご予約でも問題ありません。 🌏イベントURL ▶武蔵野プレイス(https://www.musashino.or.jp/place/1001585/1008317.html) 📰関連記事 ▶SlowNews「「武蔵野」を独歩が“発見”してから128年、現代のアーティストが描く「見えないPFAS汚染」を“感じる”作品とは」(/n/n67c0c7115cee) ⸻ Musashino: Nature Beyond Vision A screening and talk on water and PFAS contamination in Musashino. 📽️Screening SATO Koichi “Flowing Waters of Musashino” 🎤Talk MORONAGA Yuji “Has PFAS Contamination Ended?” 📅 March 29, 2026 15:30–17:30 (Open 15:00) 📍Musashino Place, Forum (4F) 2-3-18 Kyonan-cho, Musashino-shi, Tokyo Free admission 📝Registration ▶In-person (on the day): Musashino Place, Civic Activity Desk (3F) ▶Tel: 0422-30-1903 ▶Email: [email protected] Please include the following when registering: • Event title • Name (with phonetic reading) • Phone number
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2 months ago
. 「愛するが故に、愛されることを欲すのではない──「故に」からではなく愛されることを欲する。」 「愛情──かの性情は彼の身近くに、いわば、この瞬間においてはこの者のほかに世界には何者もいないかのごとく、足を留めるのである。」 ゲオルグ・ジンメル|吹田順助訳|愛の断想[附・原文]|1921年 Image: Unknown “Underpass-New York”, 1933-1934. /0/152.html #ゲオルグジンメル #ジンメル #社会学 #Archive
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1 year ago
. 「俳優は機械ではありません。世間の人がどんなに機械だと言いたくても、やはり機械ではないのです。創造性は人間性から出発しなければなりません──ゲーテは『才能は衆目にさらされないところで作られる』と言ったそうですね。実際その通りです。」 「あらゆる人が俳優にまつわりついています。俳優の人間を少しずつちぎって持っていきたがっているみたいです。……人間としての自分でありたい──自分を見失わないようにさせてほしい──」 「私は民衆が好きです。「世間」は私を恐れさせますが、民衆を私は信頼しています──名声が浮気なものであることを、私はとうから知っていました。だから名声は少なくともある体験ではあったけれど、私の住む場所ではなかったのです。」 マリリン・モンロー|『リーダーズ・ダイジェスト』編集部訳|ラスト・インタビュー|1962年 Image: “Marilyn Monroe in How to Marry a Millionaire”, 1953. /0/151.html #マリリンモンロー #モンロー #MarilynMonroe #Archive
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1 year ago
. 「感動と行為とを伝達する視覚の言語──マンガ映画は、全世界の大衆に向かって話しかける。」 「映画は大衆の感受性に働きかける……興奮した大衆は、あるいは笑い、あるいは涙する。──観客は無意識のうちに影響される。」 ウォルト・ディズニー|『セルパン』編集部|『スタア』編集部|映画と大衆|1937年 Image: Walt Disney, “Steamboat Willie”, 1928. /0/150.html #ウォルトディズニー #ディズニー #蒸気船ウィリー #Archive
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1 year ago
. 「天才とは不思議な植物である。冷たい風のなかでは育つが温室では萎んでしまう。」 「彼の映画が笑いと同時に涙をももたらしていることを忘れてはいけない──彼は笑いによって名声を得てはいるが、彼が観客に与えようとしているものは実は涙なのである。」 ウィンストン・チャーチル|『スタア』編集部訳|チャップリン|1938年 Image: Charlie Chaplin, “The Kid”, 1921. /0/149.html #ウィンストンチャーチル #チャーチル #チャールズチャップリン #チャップリン #WinstonChurchill #CharlieChaplin #Chaplin #Archive
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1 year ago
. 「ヒトラーは全個人のシンボルであり、人間の劣性の驚くべき権化であった……ドイツ国民がもし賢明であったなら、ヒトラーのなかに自分自身の影を、自分自身の最悪の危険性を認めたであろう──最悪の敵は諸君の心のなかにある」 C・G・ユング|『ワールド・リスナー』編集部訳|影との戦い──敗戦ドイツの心理的研究|1946年 Image: Francisco José de Goya y Lucientes “Fight to the Death with Clubs”, 1820-1823. /0/148.html #ユング #ヒトラー #心理学 #ユング心理学 #CarlGustavJung #Jung #Hitler #Movie #Archive
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1 year ago
. 「演劇、映画、文学、ラジオ、これらはすべて、我が国民性の本質中に生存する永遠なる価値の保存に役立たねばならぬ。」(アドルフ・ヒトラー) 「党の高き理想のために各人は自己を犠牲に捧げよ──」(ヨーゼフ・ゲッベルス) アドルフ・ヒトラー|ヨーゼフ・ゲッベルス|カール・フレーリッヒ|沢田猛訳|小野介三訳|『セルパン』編集部訳|ARCHIVE編集部編|ナチス・ドイツの映画と宣伝[4資料][『ドイツ映画』誌に寄せて|ドイツ宣伝省の組織と仕事|ナチスの芸術批評禁止案|「時代に即応する」ことは「現在」と同じ意味ではない]|1934-1942年 Image: “Adolf Hitler's speech in the Reichstag”, January 30th 1939. /0/147.html #アドルフヒトラー #ヒトラー #ヨーゼフゲッベルス #ゲッベルス #カールフレーリッヒ #ナチスドイツ #映画 #Movie #Archive
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1 year ago
. 「爆弾が落ち、窓がガタガタと震えた──恐怖以外の一切の感情は停止した。……友達の声が甦ってくるし、詩の断片が帰ってくる。これらの思想は、たとえ記憶の世界であろうと、恐怖や憎悪の感情よりははるかに積極的で創造的である。」 「観念の製造者たちはすべて男性である。これは我々の責任感を鈍らせる──「私は精神的な闘争を止めないだろう」とブレイクは書いた。精神的な闘争とは時流に順応して考えることではなく、時流に逆らって考えることである」 ヴァージニア・ウルフ|『セルパン』編集部訳|空襲下で平和について考える|1940年10月 Image: “Virginia Woolf at Monk's House”. /0/146.html #ヴァージニアウルフ #ナチスドイツ #VirginiaWoolf #Nazi #Literature #Archive
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1 year ago
. 「われらの姉妹、すなわち肉体の死のゆえに、わが主を讃美せよ 何人もこれより逃がれて生くるものなし」(「被造物の賛歌」) (神を)「志した人々は、彼らの所有し得るほどのものを、みなことごとく貧民に分配した。彼らは一枚の内からも外からも綴られた下衣をもって満足し、縄を帯として股引きを履き、……その他のなにものをも願望しなかった。」(「遺言」) アッシジのフランチェスコ|中山昌樹訳|被造物の賛歌・遺言|1224年ごろ・1226年 Image: Jusepe de Ribera, “Saint Francis of Assisi”, 1642. /0/145.html #アッシジのフランチェスコ #教皇フランシスコ #フランシスコ教皇 #SaintFrancisofAssisi #Francesco #Humanities #Archive
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1 year ago
. 「どこの海岸に行っても過去と未来がこだましている。──海が新しい海岸線をつくり出すごとに、いろいろな生物の群がそこに向かって波のように押し寄せてきて、新しい足場をつくる。」 レイチェル・カーソン|『リーダーズ・ダイジェスト』編集部訳|海辺の生の神秘|1956年 Image: Jaana Siitonen, “Larus canus Pair”, 2023, licensed under CC BY 4.0. /0/144.html #レイチェルカーソン #沈黙の春 #われらをめぐる海 #RachelCarson #Science #Archive
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1 year ago