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プラスディー設計室
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鹿児島県鹿屋市の建築設計事務所。 「心地よい暮らしをつくる、未来の子供達につなげる」 主な事業: 省エネ住宅の設計、規格型住宅EN HOUSE、一般建築の設計・事業提案、リノベーションの設計、宿泊施設の設計・事業提案・運営、太陽光発電・蓄電池、各種コンサルタント等
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プラスディー設計室はおかげさまで20周年。 感謝の気持ちを込めて、食・暮らし・住まいを楽しむ 2日間のマルシェを開催します。 マルシェやワークショップ、プラスディー設計室20周年展、住宅なんでも相談会など盛りだくさん。イベント会場となるモデルハウス 「EN BASE」 と 「居場所を紡ぐ家」 のオープンハウスも同時開催します。 どなたでもお気軽にお越しください。 ◎イベント名: EN BASE 暮らしのマルシェ ~プラスディー設計室 20th Anniversary~ ◎日時: ※雨天決行、荒天中止 2026年5月30日(土) 10:00~15:00(マルシェ、ワークショップ、オープンハウス等) 15:00~17:30(同時開催ベント:トークイベント&街歩き) 2026年5月31日(日) 10:00~15:00(マルシェ、ワークショップ、オープンハウス等) ◎開催場所: EN BASE(鹿児島県鹿屋市打馬2丁目17-11) ※駐車場は大隅地域振興局をご利用ください。 ◎5/30(土)出店ラインナップ ・Las Garden
@lasgarden
・PIKKU ONNI by kiitos
@kiitos.cacao
・Naturaldye tuzu.
@tuzu.naturaldye
・クラシックブドウ浜田農園・花瀬ワイナリー
@classicbudouhamada
・MINATOCAFE & SAKURAJIMA TSUBAKI
@minato_cafe
@purepremium.sakurajima
・TOMMY’S ANTIQUES
@tommys_antiques_stainedglass
・やきとり西都
@saito_yakitori
・スタジオフォーク
@studio_folk_
◎5/31(日)出店ラインナップ ・TOKIORI
@tokiori.souzai
・Bee
@bee_by_konomichi.kagoshima
・PIKKU ONNI by kiitos
@kiitos.cacao
・Naturaldye tuzu.
@tuzu.naturaldye
・クラシックブドウ浜田農園・花瀬ワイナリー
@classicbudouhamada
・やきとり西都
@saito_yakitori
・ユクサおおすみ海の学校
@yukusa_ohsumi
・ライフスタイルストアEn(プチ復活ガレージセール)
@lifestyle_store.en
◎ワークショップ ・Naturaldye tuzu.さんによる、草木染のワークショップ(両日開催) ・スタジオフォークさんによるワンコイン撮影会(土曜日のみ開催) ・・・・and more ? ◎その他イベント ・無料ガチャガチャ抽選会 お子様(小学生以下)対象で無料ハズレなしガチャガチャ抽選会開催! ※マルシェでお買い物をして頂けると、お子様1人につき1回抽選可能です。 ・プラスディー設計室20周年展 20年間、竣工した様々な建築の竣工写真や模型等を一斉に展示いたします。 住宅から店舗、医院、事務所、リノベーションまで、感謝を込めて。 ・住宅なんでも相談 住宅のお困りごとになんでも無料で応じます。 太陽光や蓄電池導入についてのアドバイスも。 ◎同時開催イベント:トークイベント&街歩き 5月30日(土)15:00~ ※マルシェ終了後 ※参加費無料、要事前申込 「幸福度の高い暮らしを考える」をテーマに、素敵なゲストをお迎えし、鹿屋の暮らしと打馬エリアの魅力や可能性を探るイベントです。 スピーカー: 大島芳彦氏/ブルースタジオ
@bluestudio_jaran
上野加代子氏/アタシ社
@atashisya_
川畠康文氏/プラスディー設計室
@plusdplanningoffice
・15:00~16:00 鹿屋市打馬町の魅力を探る街歩き ・16:00~17:30 トークセッション ◎主催:株式会社プラスディー設計室 ◎後援:街のにぎわいづくり協議会 #プラスディー設計室 #マルシェ #鹿児島県鹿屋市
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2 days ago
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『居場所を紡ぐ家』 様々な心地よい居場所を散りばめた住まいである。 建築としては平屋造であるが、スキップフロアによる変化のある空間とし、様々な居場所をつくりながら、ヘム材によるR天井で全体を優しく包み込んでいる。 リビング部分は一段下げることで落ち着く空間となり、段差に合わせてソファを配置し、家族がくつろぐ心地よい場所となっている。そしてリビングと同じレベルで天井高1.4mの和室空間+ピアノスペースが続いている。低い天井高だからこその安心感もあり、子供の遊び場や、お気に入りのニーチェアで読書をするスペースになっている。 キッチンはシンク部分のみ対面キッチンとし、マットで唯一無二の表情を持つホットバイブレーションのステンレス天板による900×2550の大きなカウンターキッチンとなっている。 コンロ部分のキッチンも造作でつくっており、壁に面しているからこそ対面キッチンに比べてレンジフードの効率も良い。 一番高いフロアには子供部屋が2部屋あり、その下が一段下がった天井高1.4mの部屋であることから、たった7段の階段で上がれるようになっている。どうしても2階が良いと言っていた子供達の願いをかなえつつ、実は平屋建て。 その他、書斎空間はこもれるスペースとなっており、リビングとはアルミの室内窓でつながっていて、開ければ家族の様子を感じることができる。2人の子供達用のデスクを備え付けたライブラリーは北側の中庭に面して設け、大きな窓により植栽と借景を楽しむことができる。キッチンの横に配置しているので、子供達の勉強する様子を見ながら、家事をすることもできる。(実際には全然勉強しておらず、いつも怒られているのは内緒である) 玄関とリビング、テラスの真ん中にはトップライトと中庭を設けることで、リビングが明るく、植栽を楽しめるように。まだ、窓際には造作ベンチソファによる居場所も設けた。玄関も中庭に面して明るい空間となっており、ステンドグラス (TOMMY’S ANTIQUES 制作) の扉が出迎える。 家事同線にも様々な工夫がされており、キッチン横には家事机も備えた便利なパントリーを設けている。物干し場に洗濯機とマルチシンクを設け、洗濯後はそのまま干すことができ、さらに横にあるウォークインクローゼットとは引き違い戸で並列しているので、乾燥後は物干し場から直接、クローゼットに掛けることができる。なお、物干し場に除湿器を設置することで洗濯物はすぐ乾き、隣のクローゼットも全く湿気はない状態をキープしている。そして、タオルや下着類の収納は洗面台からも、脱衣室からもアクセスできる扉を設置しており、仕舞うにも、取り出すにも大変便利な収納となっている。 断熱性能はUA値0.36 W/(㎡・K)。壁と天井にはセルロースファイバー断熱を採用している。空調については、冬用に床下エアコン、夏用に一番高い部分にある子供部屋の廊下部分に壁掛けエアコン。夏用、冬用、それぞれ4.0kw(14帖用)のエアコン1台で住宅全体を空調しており、家のどこでも快適に過ごせている。換気は熱交換式のダクトレス1種換気を採用しつつ、居室にはそれぞれエアパスファンを設置し、エアコンの空調を届けるようにしている。 夏は24時間エアコンをつけっぱなしでもオール電化にも関わらず電気代は1万円を切る。さらに太陽光パネル(6.03kW)による売電(6000~9000円程度)もあるので、夏も冬も快適に暮らせる贅沢な住空間であるが、非常に低い光熱費で暮らせている。 外観デザインは水平デザインを貴重し、駐車場と住宅を調和したファサードとなっている。塗り壁、杉板、アスファルトシングルの素材を使い分けてデザインし、温かみのある有機的な住宅を目指した。この住宅の横には弊社モデルハウスでもあるEN BASEが建っており、外構デザインは一体となって整備している。 また、高気密高断熱で室内が快適であるからこそ、テラスのような半屋外の場所は大切にしている。BBQをしたり、プールで遊んだり、読書をしたり、自然を感じながら楽しめる場所として屋根付きのテラス空間は重要である。 なお、こちらは弊社代表の自邸でもあり、モデルハウスとしての側面もあることから、様々な仕上げやデザインを使っている。弊社としては初めて基礎断熱+床下エアコンも採用しており、自邸だからこそ色々な実験も可能にしている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 竣工:2022年12月 所在地:鹿児島県鹿屋市打馬 用途:専用住宅 構造:木造平屋建て 床面積:住宅部分:106.76㎡(32.3坪)+屋根付駐車場:32.78㎡ 設計監理:株式会社プラスディー設計室 構造設計:きいぷらん 山下智 施工:有限会社マルタ建設 写真撮影:石井紀久/ブリッツスタジオ 性能: 断熱等級3(許容応力度計算)取得 断熱性能:UA値0.36W/(㎡・K) 断熱等級6+ 冬用エアコン:床下エアコン 4.0kw 夏用エアコン:壁掛エアコン 4.0kw 太陽光:6.03kW #プラスディー設計室
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1 month ago
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SHITAKU LAUNDRY&CAFE 旅行代理店である桜観光さんより、店舗横にある使っていない倉庫を活用してコインラインドリーをつくりたいというご相談を受け、弊社でコンセプトや事業計画づくりからお手伝いをさせて頂いたプロジェクトである。 旅行代理店がコインランドリーをするという「意味」を再考し、旅行代理店とコインランドリーの間に「旅の図書室」をコンセプトとしたカフェを併設することを提案させて頂いた。 このカフェは基本的にはセルフカフェではあるが、旅にまつわる本や資料が読み放題となっている。そして、桜観光の旅行商品の案内も同時展示し、「旅のコンシュルジュ」が常駐し、旅の相談役となったり、カフェやランドリーの対応もしたりすることで、普段旅行代理店に行くことがないお客様との接点をつくることを目的とした。また、ランドリーの隣りにカフェがあることで、ランドリーの待ち時間が苦にならないし、何より人がいることで女性利用者が安心して利用しやすいというメリットもある。 建築としては、元々あった天井を撤去し、古い味のある梁を現しにして、高い天井高を確保。コインランドリーの照明はロゴデザインでもある揺れを表現した造作のオリジナルデザイン照明である。ランドリー内にはワークスペースと本棚も設け、カフェスペースが閉まっている時でもくつろげるようにしている。なお、車寄せがあることで、雨天時にも使いやすいランドリーとなっている。 カフェ部分はガラッと雰囲気を変え、北欧のような異国に来たような雰囲気とし、居心地の良いカフェ空間とした。照明や家具も弊社にて選定している。普通にカフェだけで利用される方も多いとのこと。 屋根および外壁内外には遮熱・断熱塗装を塗布することで耐久性と快適性を向上している。なお、既存の下地を撤去してみると、なんと全てコンクリートブロックの壁であり、コンクリートの梁もコンクリートブロックに載っているという不思議な構造となっていた。そこで鉄骨による耐震補強を行っている。 旅のせんたく SHITAKU LAUNDRY&CAFEというお店の名前とロゴデザインもKIUMI DESIGNさんと共にご提案させて頂いた。旅行代理店、旅の図書室というセルフカフェ、そしてコインランドリーという要素をうまく表現できたのではないかと思う。 また、このプロジェクトにあたっては、桜観光さんのスタッフの皆さんとワークショップも行う提案とファシリテーターもさせて頂いた。「桜観光の強みやニーズを考える」「お客様から選ばれる”桜観光らしさ”とはなにか?」「新しいコインランドリーやカフェでやってみたいことやあったらいいものは何か?」などを考えることで、今回のプロジェクトをスタッフの皆さんにとっても自分事として感じて頂くことと、コロナ渦の中で旅行代理店である自分達がどうあるべきかということを改めて考える良い機会になったのではないかと感じた。 オープン後も鹿屋市も本当に多くのコインランドリーがあるが、良い稼働率を保っているようである。Instagramを中心に、色々な情報発信をされているのも素晴らしい。
@shitaku.lc
ーーーーーーーーーーーーーー 所在地:鹿児島県鹿屋市寿1丁目 構造:コンクリートブロック造、一部木造 平屋建て ※改修 床面積:コインランドリー 74.33㎡(22.03坪)+セルフカフェ 52.66㎡(6.3坪) 設計監理:株式会社プラスディー設計室 施工会社:株式会社上之段建設
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しぶしあおぞら小児科、いよいよ2026年4月1日オープン。 昔は大慈寺の敷地でもあり、伝統建築が多い志布志でもあるので、景観的にもなるべくシンプルに切妻をメインとしたデザインとし、近郊で育った杉材を効果的に魅せた落ち着きと品のある、さらには小児科として親しみやすい雰囲気を併せ持つ建築を目指した。そして、駐車場や商店街からの導線を考慮し、軒下を広くとり、緑地とともに歩行空間や休憩場所として開放するようなゾーニング計画としている。商店街へ抜ける通路は市に提案し実現したものである。 敷地に合わせてL字型のプランとなっており、待合は感染エリアと非感染エリアに分かれ、大きな窓からは外の植栽を眺めることができる。照明は梁にそったライン照明と、規則的に並べたペンダントライトにより印象的なデザインとなっていて、診察室も高い天井高とハイサイドライトで解放感のある空間となっている。 脱炭素・環境にも配慮し、パッシブデザイン+断熱等級6以上の省エネ建築としている。深い庇の出により太陽をコントロールしながら、造作窓の大きなLow-Eペアガラス面により室内の解放感と明るさを与えている。熱交換式の第1種換気扇と全館エアコンにより、心地よい温熱環境を実現。外壁には付加断熱のStoを採用。さらには、太陽光9.80kW+蓄電池15kWhを導入し、さらなる省エネ化を計るとともに、停電時や災害時の医療対応も対応できるように設計した。太陽光システム導入にはGX推進再エネ導入支援事業 (自立・分散型エネルギー設備導入支援)(B事業)の補助金を活用し、かつ弊社が直接太陽光システムの販売と工事を低価格で行うことで、その費用対効果を最大限にすることが出来た。 このような建築におけるエネルギーマネジメントは、環境負荷の面でも、費用効果の面でも大変重要であり、さらには停電時の対応まで可能になるシステムを実現できたことに大きな意味があったと感じている。この医院における省エネ化の効果と太陽光+蓄電池の導入効果については今後もモニターしていく予定である。 ※志布志市小児科開設支援事業補助事業による建築。 ーーーーーーーーーーーーーーーー しぶしあおぞら小児科 所在地:鹿児島県志布志市志布志町 用途:診療所(小児科) 構造:木造平屋建て 床面積:286.55㎡(86.7坪) 設計監理:株式会社プラスディー設計室 構造設計:きいぷらん 山下智 施工:株式会社南建設 写真撮影:株式会社プラスディー設計室 #プラスディー設計室 #鹿児島県 #志布志 #小児科
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1 month ago
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プラスディー設計室で設計監理させて頂いたしぶしあおぞら小児科とかえで薬局の内覧会イベントが開催されます。土曜日は私も滞在予定です。どなたでも見学出来ますので、お気軽にお越しください。 ーーーーーーーーーーーーーー 「しぶしあおぞら小児科」&「かえで薬局」内覧会のお知らせ 弊社設計監理の「しぶしあおぞら小児科」が4月1日にオープンすることとなり、3月28日・29日に内覧会が開催することとなりました。同じく弊社設計監理の「かえで薬局」も同時開催となります。弊社スタッフも基本的には居ると思いますので、お気軽にお越しください。※建築目当てな場合は事前に弊社までご連絡もらえるとご案内がスムーズです。 昔は大慈寺の敷地でもあり、伝統建築が多い志布志でもあるので、景観的にもなるべくシンプルに切妻をメインとしたデザインとし、近郊で育った杉材を効果的に魅せた落ち着きと品のある、さらには小児科として親しみやすい雰囲気を併せ持つ建築を目指しました。そして、駐車場や商店街からの導線を考慮し、軒下を広くとり、緑地とともに歩行空間や休憩場所として開放するようなゾーニング計画としています。 小児科、薬局ともに、脱炭素・環境にも配慮し、パッシブデザイン+断熱等級6以上の省エネ建築としています。熱交換式の第1種換気扇と全館エアコンにより、心地よい温熱環境を実現。外壁には付加断熱のStoを採用。さらには、太陽光+蓄電池を導入し、さらなる省エネ化を計るとともに、停電時や災害時の医療対応も対応できるように設計しました。 ※小児科は志布志市小児科開設支援事業補助事業による建築です。 その他、敷地内では旧ヒバリビルをリノベーションし多世代交流施設が公共工事として進行中(7月オープン予定)。さらに南側の敷地では歴史的建造物の商家の山中氏邸をリノベーションした複合施設(ベーカーリー、おにぎり屋、チーズケーキ専門店、美容サロン、ゲストハウス等)の工事も進行中(GWにオープン予定)。楽しい場所になりそうですよ。 周辺地域にとっての子育て環境がより良いものとなりますように! ーーーーーーーーーーーーーーーー 建設所在地:志布志市志布志町志布志二丁目 建築設計監理:株式会社プラスディー設計室 構造設計(小児科):きいぷらん 山下智 施工:株式会社南建設
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1 month ago
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LIVING ACCESS HOUSE<EN HOUSE> 規格型住宅のEN HOUSEがベースとなっており、2階建て+1スパンアップの仕様としています 。※現在のLCA特化型EN HOUSEとは仕様が違います。 ロフト空間を屋根勾配と天井勾配を高くすることにより2階建て仕様に。 デザインも庇を大きく出した落ち着きあるプロポーションとしました。 家の中心となるLDKは22帖の広さで、開放的な開口部と高い天井高で気持ちよい空間となっており、階段も内包。廊下のほとんどない、全ての居室がリビングに接しているプランです。 2階の子供部屋は三角天井の可愛い雰囲気としており、それぞれにリビングへの造作内窓を設けました。 併設した屋根付き駐車場とアクセスできる玄関土間から玄関収納~パントリー~キッチンとつながる使いやすい動線。水回りは脱衣室兼物干場が浴室とウォークインクローゼットにもつながり、選択動線も最小に。 外構の植栽には桜島の溶岩石も取り入れたロックガーデンとし、EN HOUSE標準のプランター農園も設置。広々とした芝張りのお庭となっています。屋根付き駐車場に面して物置も設置し、大崎町特有のごみ分別の保管場所としても機能しています。 EN HOUSEの標準仕様である 断熱等級6(HEAT20 G2) はもちろん、太陽光発電を載せることにより、ZEH(ゼロエネルギーハウス)住宅となっております。また、地域型住宅グリーン化事業の補助金も取得しています。 さらに新設されたばかりの大崎町の環境配慮型定住住宅取得補助金(高断熱加算金:外皮平均熱貫流率(UA値)0.46以下)の採用第一号となりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 竣工:2022年5月 住所:鹿児島県曽於郡大崎町假宿 構造:木造2階建て 住宅床面積:100.98㎡(30.5坪)+カーポート 設計監理:株式会社プラスディー設計室 施工: 株式会社プラスディー設計室+オムラ工建 写真撮影:株式会社プラスディー設計室
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2 months ago
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ヌックと畳コーナーのある住まい リビングに面した心地よいヌックを設けた住宅です。ヌックとは「居心地の良いこぢんまりとした場所」を意味する言葉で、スコットランド語の「ヌーク(neuk)」が語源。造作のベンチとテーブルに、植栽を眺めるピクチャーウィンドウを設け、隣の畳コーナーやピアノコーナーを含めて、リビングに変化をもたらしています。 道路側のファサードとして駐車場のデザインにもこだわり、駐車場を中心として玄関、玄関収納、庭に直接アクセスできるようにプランニング。 また、太陽光発電によるZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)となって います。 シンプルで使いやすいプランに、変化と楽しさをキーワードに家全体をデザインし、家族の距離が近くなるような住まいを目指しました。 ーーーーーーーーーーーーーーー 竣工:2022年6月 所在地:鹿児島県志布志市志布志町帖 構造:木造平屋建て 住宅床面積:104.90 ㎡(31.7坪)+屋根付駐車場31.45㎡ 設計監理:株式会社プラスディー設計室 施工:有限会社マルタ建設 写真撮影:株式会社プラスディー設計室
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2 months ago
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プラスディー設計室では数多くのリノベーションも手掛けています。リノベーションにおいて重要なのは、既存建築を見抜く力と編集力であり、弊社の得意とするものでもあります。 関連会社として不動産もやっていますので、物件探しや賃貸・売却のご相談やお手伝いも同時に可能です。リノベーションこそ資産価値の考え方も重要なのです。また、基本的には断熱改修や耐震改修を行うことをお勧めしています。 こちらの物件もまさに既存建築を読み取り、お客様のご要望と弊社のアイデアにより、再編集された住まいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「手仕事とデザインを引き継ぐ住まい」 解体される運命だった旧耐震の混構造建築は施主との出会いで生まれ変わる。 元々の木製扉やサッシのアーチデザイン。そして、細かな装飾がされた木製建具や家具を流用して新しい建具や収納家具を造作したことで、新築では出せない味わいに。手仕事のある仕上げにもこだわり、オイル塗装、タイル張り、CB積み、モルタル等、住空間に深みのある雰囲気と心地よさを生み出している。 薄暗く窮屈だった間取りは、鉄骨造という利点を活かして玄関土間も一体となった約35帖の広々としたLDK空間に変貌。ベランダ部分を一部増築したインナーテラスは新設の植栽庭に面した気持ちの良い場所となっており、玄関ホールから繋がった広い土間空間とともに、LDKをより開放的な空間としている。 また、建物の高寿命化のために外壁と屋上は全面補修を行い防水処理と塗装+断熱改修を行った。天井、床にはグラスウールを充填し、外壁と内壁両方に断熱遮熱塗料、屋上には遮熱塗料。南側の既存アルミサッシは撤去し、アルミ複合樹脂サッシ+LOW-Eガラスに。既存窓には断熱内窓を設置し快適な温熱環境を目指した。 1階の元事務所は賃貸住宅に。既存部分を利用した収益物件をつくり住宅ローン支払いを軽減を狙った。和室の床の間や障・襖も積極的に流用し、年代物の蔵戸を玄関扉とし外壁はモルタルで仕上げ、和と無機質なリノベ空間の融合となっている。 元々は新耐震基準前の鉄骨造2階建て事務所併用住宅。既存図面がなく、外壁がRC造という変則混構造であったために耐震補強はもちろん耐震診断すら難しい建築。しかし、各所に細やかな装飾やデザインがされた手仕事が残るこの住宅にアンティーク家具が好きな施主が惚れ込んだ。 この建築を再評価してみると、2階建てとしてはオーバースペックな大きさの鉄骨部材を使っていることや外壁がRC壁で補強されていること等を総合的に考察し、耐震補強無しでも問題のない構造強度を有していると判断。耐震補強をすることが難しい新耐震基準前の混構造建築を購入しリノベーションするためには、施主の想いと建築士による総合的判断が不可欠だと改めて感じた。おそらく、このような施主と出会わなければ、この建築は解体される運命にあったと思う。 この建築の運命は変わり、新たなバトンが受け渡された。 ーーーーーーーーーーーー 所在地:鹿児島県鹿屋市寿 用途:専用住宅+賃貸住宅 構造:鉄骨造2階建て 住宅床面積:190㎡(57.4坪)+屋根付駐車場 設計監理:株式会社プラスディー設計室 施工会社:株式会社プラスディー設計室+分離発注 植栽:Araheam 写真撮影:中西 雅人(studio folk)
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2 months ago
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昨年竣工した「グランドピアノのある家」。弊社では「空気のデザイン」にも力を入れています。松尾式エコハウス研修を受講し、エコハウスと空調のトップリーダーである松尾和也先生から学んだ、どの部屋も温度ムラがなく快適な温熱環境ときれいな空気を最もコスパの良い方法で設計しています。高い断熱性能と空調計画により、冬も夏も14帖エアコン1台で全館空調が実現できています。 冬用に14帖用の床下エアコン、夏用に14帖用の松尾式小屋裏エアコン Ver.2を採用し、第一種熱交換24時間ダクト式換気システムと組み合わせて、導入費用、電気代、メンテ、快適性のベストマッチな空調計画としています。小屋裏エアコンというのは小屋裏部屋を普通のエアコンで冷やし、それを24時間換気システムを活用して各部屋に冷たい空気を配り、家全体を快適な空間にするという仕組みですが、これについては高い設計力と施工力の両方が必要ですので出来る会社は限られています。 なお、現在進行中の住宅では松尾式小屋裏エアコン Ver.3を採用。最新の技術と環境、そしてお客様の要望をもっとも良いコスパでご提案できるよう日々学習、実践を繰り返している設計事務所です。 ーーーーーーーーーーーーー グランドピアノのある家 グランドピアノをリビングに置きたいという要望を中心として家全体をプランニング。舞台のように1段上がった場所にピアノを配置し、和室、リビング、ダイニングが囲んでいます。開放的な天井はRの木張りデザインとし、庇でコントロールされた太陽の光が入ってきます。 回遊性のある間取り、使いやすい家事同線、リビングに面した広々とした屋根付テラスなど、とても暮らしやすいプランとなっている住宅です。 そして、高い断熱性能と空調計画で、夏も冬も14帖エアコン1台でどの部屋も温度ムラの少ない全館空調を実現しています。外壁には高い断熱性能と耐久性を持つStoを施工し、明るいモスグリーンで左官仕上げています。 所在地:鹿児島県鹿屋市吾平町 構造:木造平屋建て 住宅床面積:119.91㎡(36.2坪)+屋根付駐車場35.56㎡ 設計監理:株式会社プラスディー設計室 施工:株式会社前野建設 写真撮影:中西雅人(studio folk)、株式会社プラスディー設計室 性能: 長期優良住宅取得 断熱等級3(許容応力度計算)取得 断熱性能:UA値0.31W/(㎡・K) 断熱等級6+ 冬用エアコン:床下エアコン 4.0kw 夏用エアコン:小屋裏エアコン 4.0kw 太陽光:6.72kW
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3 months ago
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EN HOUSEのモデルハウス兼貸切宿&レンタルベース「EN BASE」についてプレスリリースを出しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 【コンクリートを使わない次世代型脱炭素住宅】心地よい暮らしを体験する貸切宿「EN BASE」誕生。 ~画期的工法による脱コンクリート基礎+サーキュラー素材+日本最高断熱性能により脱炭素(LCA)を徹底的に追及したサステナブル建築~ 株式会社プラスディー設計室(本社:鹿児島県鹿屋市、代表:川畠康文)は、新コンセプトの規格型住宅「EN HOUSE(エンハウス)」をリリースするとともに、その世界観と性能を“体験”できるモデルハウス「EN BASE(エンベース)」を公開し、2026年1月より宿泊・レンタルスペースとしての運用を開始しました。 EN HOUSEは、住まいの「心地よさ」と「高性能」を両立させながら、将来必須になると見込まれる二酸化炭素排出量の数値化=LCA(ライフサイクルアセスメント)を重視した住まいづくりを推進。EN BASEは、その性能・空気感・暮らしやすさを、見学ではなく「滞在を通じて体感できる拠点」として整備しました。最高の心地よさを体験できる、庭付1棟貸切宿&レンタルスペースとなっています。 ■ 背景:「環境に良い」「エコ」というグリーンウォッシュへの答え 多くの住宅会社、メーカーが「環境に良い」「エコ」であると広報にしながら、実際は何のデータもない「とりあえず言っとく」というグリーンウォッシュにあふれています。「どれくらい環境に良いのか?」という数値やデータに基づいた本気で取り組んでいる会社はほとんどないのが現実です。しかし、世界標準においてはそれを数値化して取り組むことが求められてきています。 地球の二酸化炭素濃度は、人類が誕生して以来、一度も経験したことのない危険なレベルに達しました。 世界中の科学者たちは、さらに海水面および気温が上昇し、災害が激化することを警告しています。子供達、孫の世代まで心地よく住める地球環境を守るために、二酸化炭素を抑えて地球温暖化を防ぐことは必要不可欠です。 ライフサイクルアセスメント(LCA)とは、建築物を構成する各部材・設備の製造・施工・使用・解体に至るまでの建築物のライフサイクル全体において発生するカーボン(CO2)を算定・評価するものです。 建築物のライフサイクルカーボンは、建築物使用段階での排出が5割、資材製造を含む建設段階で3割程度が概ねと言われています。※どれくらいのスパンで考えるかによっても変わります。 従来の省エネ施策は、建築物の使用段階においてのエネルギー使用量を削減することを目的としています。ライフサイクル全体で評価する点及びCO2排出量に換算して評価する点で異なっています。 これまでの日本の住宅選びは、デザインや間取り、あるいは住んでからの光熱費(オペレーショナル・カーボン)のみが注目されがちでした。しかし、世界的な脱炭素の流れの中、「家を建てる材料や工事そのものが出すCO2(エンボディド・カーボン)」削減や解体・リサイクルを考えた建築が急務となっています。 ■ 規格型住宅「EN HOUSE」の3つの特徴 1. 徹底的なLCA(ライフサイクルアセスメント)視点 環境先進地デンマークで活躍されている環境エンジニア蒔田智則氏(ヘンリック・イノベーション)と共に「コンクリートを使わない基礎」「化学製品ではなく自然素材」「地域の素材でつくる」「超省エネ住宅」等による脱炭素(LCA:ライフサイクルアセスメント)への追求を一番の主軸とした住宅としております。 2. 世界基準の高性能「断熱等級7」+パッシブデザイン 断熱等級7の超高性能な躯体とパッシブデザインにより、エアコン1台で年中快適な室温を維持。自然素材と計画された換気計画により、どの部屋も冬暖かく、夏涼しい住宅、何より空気が良く健康的に暮らせる住宅となっています。また、太陽光発電+蓄電池を標準装備し、オフグリッドでも住めるレベルのエネルギー自給率の高い暮らしを提供します。 3. コンリートを使わない画期的な基礎構造スパイクフレーム工法 環境負荷と二酸化炭素排出量の高いコンクリートを使わず、昔の石場立てのような基礎のない建物が浮いてみえるような構造となっています。この基礎構造スパイクフレーム工法は単管パイプを1つのベースあたり4か所、BGF金物のガイドに合わせて違う方向に電動ハンマーで打ち込んだだけの画期的な基礎工法です。そして脱酸素への大きな効果だけでなく、「基礎工事の職人不足解決」「大幅な工期短縮」「軟弱地盤への対応」「土中環境の良化」「リサイクル・解体が容易」「コスト削減」など様々な効果があります。スパイクフレーム工法に関して、詳しくはnoteの記事(/batuo/n/nee5224563f08)をご覧ください。 ※デンマーク在住の構造家、金田泰裕氏(yasuhirokaneda STRUTURE)に構造設計を依頼 以下、PRタイムスをご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176172.html
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プラスディー設計室 20年目の新方針 あけましておめでとうございます。代表の川畠です。 2006年5月に設立したプラスディー設計室。おかげさまで今年は20年目の年になりました。これまで100件を超える新築の住宅や商業施設や事務所等の他、リノベーションや各種デザイン、様々な業務をさせて頂いたことに、弊社を信頼して設計をご依頼いただいたお客様と、それを施工して頂いた施工会社や職人さん、関係者の皆様に心から御礼申し上げます。 弊社が創業以来、常に大切にしていることは、お客様の笑顔のため、つまりお客様にとっての最善の設計とあり方を考えることです。つまり、設計士たるひとりの人間が家づくりを考えているお客様のこととご要望を誰よりも親身になって理解し、高い設計力と監理力を持って、誠心誠意、最高のご提案、設計、建築を実現をすることが何より重要です。 おかげさまで、過去のお客様からご紹介頂く案件も少なくありません。もちろん、弊社の力不足や余裕の無さから来るミス等もゼロではなく、お客様にご迷惑をお掛けしたこともあると思います。しかし、その時大事にしているのはとにかく「誠心誠意」であることです。以下に記載したように、今後弊社の設計の方針等を変えていく予定ですが、その姿勢だけは変わらないことを誓います。 さて、近年、建築や暮らしをめぐる環境が大きく変わってきています。特に、建築費高騰、地球温暖化、光熱費や物価の高騰、人口減少・少子高齢化など。その一方で地方での暮らしが注目されたり、心地よく暮らすことへの価値が高まったりしています。 今この時代に、この地で、私達だからこそできることは無いかを、今一度考え直し、20年の節目である今年、新しいプラスディー設計室の在り方を始めることになりました。変わりゆく地球環境や地域の問題に、地方の建築設計事務所として今よりも大きく切り込んでいきます。それは「未来の子供達」のため。特に地球温暖化に対し、私は尋常じゃないほどの危機感を感じています。そして50年は残るであろう新築の建築を手掛ける弊社にとっても大きな責任を感じています。弊社の新しいビジョンは「お客様にとっての最幸と未来をデザインする」と定め、今だけではなく、未来まで「幸福度の高い」建築を創造していきたいと考えています。 プラスディー設計室の柱となる事業を整理すると ・省エネ住宅の設計(新築戸建て住宅) ・規格型住宅EN HOUSEの設計と展開 ・一般建築の設計、事業提案 ・リノベーションの設計、施工 ・宿泊施設の設計、事業提案、運営 ・太陽光発電・蓄電池の提案、販売、補助金申請 ・その他の各種デザイン、コンサルタント、まちづくり等 という感じです。 それぞれについてはまた改めてご説明する予定ですが、ここでは規格型住宅「EN HOUSE」とそのモデルハウスでもある宿泊施設「EN BASE」についてご紹介させてください。 プラスディー設計室の規格型住宅「EN HOUSE」がリニューアルします。 EN HOUSEの新たなコンセプトも、より未来を考えたものに代わります。 『ずっと心地よい暮らし。』 地域と自然のものを大切に、無理なくつくる。 当たり前の家づくりと最高の心地よさを追求。 EN HOUSEが目指すのは幸せの循環です。 この新しいEN HOUSEにおける大きな変化は徹底的に脱炭素にこだわっていることです。地球の二酸化炭素濃度は、人類が誕生して以来、一度も経験したことのない危険なレベルに達しました。 世界中の科学者たちは、さらに海水面および気温が上昇し、災害が激化することを警告しています。子供達、孫の世代まで心地よく住める地球環境を守るために、二酸化炭素を抑えて地球温暖化を防ぐことは必要不可欠です。しかしながら、家づくりにおいて「環境に良い」と宣伝している家づくりは無数にありますが、「どれくらい環境に良いのか?」という数値やデータに基づいた本気で取り組んでいる会社はほとんどないのが現実です。しかし、世界標準においてはそれを数値化して取り組むことが求められてきています。それが、ライフサイクルアセスメント「LCA」という建築において製造・施工・使用(居住)・解体に致るまでの建築物のライフサイクル全体において発生するカーボン(CO2)を算定・評価するものです。EN HOUSEでは、環境先進地デンマークで活躍されている環境エンジニア蒔田智則氏(ヘンリック・イノベーション)と共に「コンクリートを使わない基礎」「石油製品ではなく自然素材」「地域の素材でつくる」「超省エネ住宅」等による脱炭素(LCA)への追求を一番の主軸とした住宅としております。 特に、特徴的なのがこの鉄筋コンクリートを一切使用していない、鉄骨版石場建て(BGF工法)です。今回のような2階建ての住宅で使用するのはメーカーとしても初の試みということでしたが、デンマーク在住の構造家金田泰裕氏のご協力のもと実現しています。なお、今回は宿泊部屋確保のためもあり2階建てとしていますが、基本的にEN HOUSEは平屋をメインに展開していく予定で・・・ ※以下note記事をご覧ください #建築設計事務所 #鹿児島県 #鹿屋市 #パッシブデザイン #省エネ住宅 #リノベーション #LCA
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プラスディー設計室の公式Instagramはじめます。 弊社の設計実績紹介や考えていること、住宅のマメ知識などを投稿していく予定です。ぜひフォローよろしくお願いいたします。 #建築設計事務所 #鹿児島県 #鹿屋市 #パッシブデザイン #省エネ住宅 #リノベーション #LCA
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