Olfactive Studio Ne

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We are a creative studio focused on olfactory design.
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CFCL @cfcl_official Perfume 2023 - 2026 〜 — The updated scent of "EQUIP" CFCLのシグネチャーセント "EQUIP" (エクイップ)の香りが生まれ変わりました。 柔軟に変容する自由な水のニュアンスはそのままに。 朝の冷たい雨が地を潤し、やがて空が晴れていく情景を、香りのうつろいで描いています。 オリジナルのウォータリーな「CFCLベース」に、高野槙 (コウヤマキ)とジュニパーベリーによる瑞々しさと大地のミネラル感を添え、ガイアックウッドのスモーキーな奥行きをプラス。そこにアンブレットシードが加わり、空気中に残る湿り気が静かに表現されています。 新しい"EQUIP"を、ぜひご体感ください。 -— CFCL's signature scent "EQUIP" has been reborn. While retaining its fluid, water-like nuance that adapts to each wearer and transforms with ease, the fragrance expresses the scene of cold morning rain soaking the earth, before the sky gradually clears—captured through its evolving layers. The composition is built on the original watery accord, the CFCL Base. Kouyamaki (Japanese umbrella pine) and juniper berry bring a fresh purity and a mineral impression of the earth, while guaiac wood adds subtle smokiness and refined depth. Ambrette seed conveys the faint humidity lingering in the air. We invite you to experience the new "EQUIP." Scent Design: @izumi_kan , @olfactive_studio_ne Bottle & Package Design: @hirofumi_isoya Bottle Production: @hataman_touen
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5 days ago
CFCL @cfcl_official Perfume 2023 - 2026 〜 — The updated scent of "EQUIP" CFCLのシグネチャーセント "EQUIP" (エクイップ)の香りが生まれ変わりました。 柔軟に変容する自由な水のニュアンスはそのままに。 朝の冷たい雨が地を潤し、やがて空が晴れていく情景を、香りのうつろいで描いています。 オリジナルのウォータリーな「CFCLベース」に、高野槙 (コウヤマキ)とジュニパーベリーによる瑞々しさと大地のミネラル感を添え、ガイアックウッドのスモーキーな奥行きをプラス。そこにアンブレットシードが加わり、空気中に残る湿り気が静かに表現されています。 新しい"EQUIP"を、ぜひご体感ください。 -— CFCL's signature scent "EQUIP" has been reborn. While retaining its fluid, water-like nuance that adapts to each wearer and transforms with ease, the fragrance expresses the scene of cold morning rain soaking the earth, before the sky gradually clears—captured through its evolving layers. The composition is built on the original watery accord, the CFCL Base. Kouyamaki (Japanese umbrella pine) and juniper berry bring a fresh purity and a mineral impression of the earth, while guaiac wood adds subtle smokiness and refined depth. Ambrette seed conveys the faint humidity lingering in the air. We invite you to experience the new "EQUIP." Scent Design: @izumi_kan , @olfactive_studio_ne Bottle & Package Design: @hirofumi_isoya Bottle Production: @hataman_touen
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5 days ago
CFCL @cfcl_official Perfume 2023 - 2026 〜 --- The updated scent of "EQUIP" CFCLのシグネチャーセント "EQUIP" (エクイップ)の香りが生まれ変わりました。 柔軟に変容する自由な水のニュアンスはそのままに。 朝の冷たい雨が地を潤し、やがて空が晴れていく情景を、香りのうつろいで描いています。 オリジナルのウォータリーな「CFCLベース」に、高野槙 (コウヤマキ)とジュニパーベリーによる瑞々しさと大地のミネラル感を添え、ガイアックウッドのスモーキーな奥行きをプラス。そこにアンブレットシードが加わり、空気中に残る湿り気が静かに表現されています。 新しい"EQUIP"を、ぜひご体感ください。 -— CFCL's signature scent "EQUIP" has been reborn. While retaining its fluid, water-like nuance that adapts to each wearer and transforms with ease, the fragrance expresses the scene of cold morning rain soaking the earth, before the sky gradually clears—captured through its evolving layers. The composition is built on the original watery accord, the CFCL Base. Kouyamaki (Japanese umbrella pine) and juniper berry bring a fresh purity and a mineral impression of the earth, while guaiac wood adds subtle smokiness and refined depth. Ambrette seed conveys the faint humidity lingering in the air. We invite you to experience the new "EQUIP." Scent Design: @izumi_kan , @olfactive_studio_ne Bottle & Package Design: @hirofumi_isoya Bottle Production: @hataman_touen
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5 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — 2500BC 香料史の源流を辿るシリーズの第一作として紀元前2500年 古代エジプトで愛された原料を探求する。どこか時代を超越した懐かしさを感じる、スパイシープリミティブな香り。 【原料】 Kyphi, Myrrh, Frankincense...etc
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — 2500BC 香料史の源流を辿るシリーズの第一作として紀元前2500年 古代エジプトで愛された原料を探求する。どこか時代を超越した懐かしさを感じる、スパイシープリミティブな香り。 主原料はキフィ、フランキンセンス、ミルラの三種。 キフィは単一の植物ではなく、樹脂、果実、香草、蜂蜜、ワインなど十数種以上の素材を用いた処方香であり、夕刻に焚かれ、心身を鎮め、眠りへ導くための香であったとも伝えられています。 フランキンセンスとミルラはいずれも樹脂香料として、古代エジプトにおいて宗教儀礼や防腐、治療の場面で欠かせない存在でした。 フランキンセンスは空へと立ち上る澄んだ薫りが神と人をつなぐ媒介とされ、ミルラは身体を守り、鎮める香料として用いられてきました。 入手困難な純度の高い原料を厳選し、樹脂や香草、スパイスといった素材の性質に一つひとつ立ち返りながら、香りがもつ背景や意味も含めて検証することで、香りが祈りであり、薬であり、世界と関わるための手立てであった時代の感覚を、現代のお香へと昇華しました。
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — 2500BC 本作で用いている主要な素材は、キフィ、フランキンセンス、ミルラの三種です。 いずれも古代エジプトにおいて、祈りや儀式、治癒、眠りと深く結びつきながら用いられてきた香料であり、宗教的・身体的な営みの中で重要な役割を担ってきました。 キフィは単一の植物ではなく、樹脂、果実、香草、蜂蜜、ワインなど十数種もの素材を重ねて調合される複合香です。 その扱いは「香りを調合する」というよりも、医薬の処方に近い感覚であったとも考えられています。 文献に残る代表的な処方には、ショウブ、シナモン、没薬(ミルラ)、乳香(フランキンセンス)、ジュニパー、アカシア、レーズン、蜂蜜、バラ、ワインなどが挙げられ、夕刻に焚かれ、心身を鎮め、眠りへと導く香であったとも伝えられています。 フランキンセンスとミルラはいずれも樹脂香料として、宗教儀礼や防腐、治療の場面で欠かすことのできない存在でした。 フランキンセンスは、空へと立ち上る澄んだ薫りによって神と人をつなぐ媒介とされ、ミルラはより地に近い領域で、身体を守り、鎮める香料として用いられてきました。 本作で使用しているフランキンセンスおよびミルラは、アフリカ北東部・ソマリランド地域に自生する樹木から採取されたものです。 採取から精製に至るまで混ぜ物を行わず、産地と直接つながる流通経路を通した、純度の高い原料のみを選定しています。 三つの素材それぞれの性質と背景に立ち返りながら、古代において香りが担っていた役割そのものを、立体的に捉え直しました。 — 本作では、乾燥樹脂とオイル化された香料を同時に用いるレイヤー構造を採用しています。 粉体を主体とする従来の線香づくりにおいて、精油を積極的に取り入れる手法は多くありません。 しかし、香りの立ち上がりや奥行きをより豊かにするため、素材の状態を見極めながら工程を組み立てました。 火を灯すと、フランキンセンス由来の澄んだ薫りの立ち上がりと、ミルラの深く落ち着いた余韻が交わり、樹脂香特有の重厚さの中に、すっと抜けるような印象が生まれます。 この香りには、長年お香づくりに向き合ってきた職人たちの技術と経験が随所に息づいています。 『2500 BC』は、香りが祈りや治癒、眠りと深く結びついていた時代の感覚を、現代の感性で受け取れる形に翻訳した香りです。 どこか遠い時間の層に触れるような感覚と、素朴で芯のあるスパイシーさをあわせ持ち、日常のリズムの中でふと立ち止まるような瞬間をつくりながら、煙の向こう側にある時間や、自分の内側の感覚へと意識が向いていく。 そんなささやかな時間が立ち上がります。
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — THE ROOT 595 / Stick Incense 内容量 : 40本 燃焼時間 : 約15分 香りを焚くという行為そのものに焦点を当て、使いやすさよりも、所作の美しさと空間に置かれたときの佇まいを重視しました。 香りの立ち上がりを安定させ、線香の長さ(約13.5cm)と燃焼時間(約15分)は、現代の生活リズムに合わせて設計されています。 JINKOH お香文化の起源ともなった沈香の香りをTHE ROOT 595の解釈と技術で紐解いている。 重厚感と浮遊感が共存するウッディな香り。 【原料】 Agarwood, Ambrette, Black pepper...etc HUMIDITY 火で焚くお香で難しいとされる「水分」を表現する技術を追求した。静けさを漂わす、グリーンでみずみずしい香り。 【原料】 Violet, Lavender Tea tree, Elemi...etc SOOTHE 癒しをもたらす生薬の処方を、学術的な観点からリサーチ。身体を解きほぐすような、柔らかいグリーンフローラルの香り。 【原料】 Hop, Tonka, Clary sage...etc
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa --- ブランドロゴとタイポグラフィを再整理し、名称「THE ROOT 595」を中核に据えた端正な佇まいに統一しました。 デザインの規範としては、 〈Craftsmanship/Materiality/Luxury/ Elegance/Heritage〉を掲げ、素材の質感と上質さ、伝統に裏打ちされた品格を感じられる世界 観へと刷新しています。 さらに、スティック型の線香パッケージを中心に、プロダクトとパッ ケージの関係性を総合的に設計し、棚でもデジタルでも一目でブランドの起源と現代性が伝わる表現に磨き上げました。
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa Photography : @yunayagi — JINKOH お香文化の起源ともなった沈香の香りをTHE ROOT 595の解釈と技術で紐解いている。 重厚感と浮遊感が共存するウッディな香り。 プロジェクト名であるTHE ROOT 595は、日本に沈香が漂着したとされる「595年」に由来します。 沈香とは、香木(樹木より採れる香料)のひとつで、ジンチョウゲ科アキュラリア属の常緑高木に樹脂が沈着し、特有の香りを放つようになったものを指します。 通常樹脂はもたない植物体ですが、傷などにより偶発的に樹脂が生成されるようですが、そのメカニズムはまだ解明されていません。 Jinkoh expresses the mysterious and profound "agarwood" fragrance, which is based on the deep and heartfelt sense of gravity peculiar to aromatic wood, co-existing with a floating sensation like a delicate veil shimmering in the air, which is the exact opposite of the feel of gravity. 【材料】 Agarwood.Ambrette,Black pepper...etc HUMIDITY 日本特有の湿気、湿度などの「水分」をお香で表現する技法を追求した。静けさを漂わす、クリーンでみずみずしい香り。 わたしたちの暮らす日本は、緯度の位置と海に囲まれた島国であることから温暖湿潤気候に分類されます。その特異な気候により多様な植物が生息し、移り変わる四季の美しさは、暮らしと心の豊かさを育んでいます。 肌に纏うような空気は身体に深く刻まれている感覚のひとつかもしれません。 Fresh and lush fragrance, which dispels the image of the typical incense of the past, gives a sense of tranquility to the space and the mind. 【材料】 Violet, Lavender tea tree, Elemi...etc SOOTHE 癒しをもたらす生薬の処方を、学術的な観点からリサーチ。身体を解きほぐすような、柔らかいグリーンフローラルの香り。 "東洋医学の癒しをもたらす生薬の処方をベースに、学術的な観点から行ったリサーチに焦点を当てました" ヒトは「自律神経」によって、身体の働きを調整しています。自律神経は緊張させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」の2つから成り立ち、互いにバランスを取りつつ身体の機能を司っています。 Based on the results of the verification, raw materials that are expected to have a relaxing effect were selected. Soft green floral fragrance that instantly relaxes the body. 【材料】 Hop,Tonka,Clary Sage...etc
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — 淡路島は、日本の線香づくりを支えてきた主要な産地のひとつです。 その歩みは江戸時代末期に始まり、現在でも国内で流通する線香の多くがこの島から送り出されています。 淡路島の線香産業の起源は、嘉永3年(1850年)ごろにさかのぼります。 淡路島西岸の江井浦の人々が、当時すでに線香製造で知られていた泉州・堺の職人から技術を学び、この地で線香づくりを始めたと伝えられています。 その後、日本各地で仏教儀礼や神事、日々の暮らしの場で「香を焚く」習慣が広く根づいていくなかで、淡路島の線香産業もまた、産地としての規模と役割を大きくしていきました。 産地としての成長を支えたのは、人の手だけではなく、土地そのものの条件でもあります。 香料や原材料を運び込む港に近い立地は、原料調達と製品の出荷の双方において大きな利点となりました。 さらに、播磨灘から吹き寄せる風と、冬場でも氷点下になりにくい温暖で風通しのよい気候は、線香を自然乾燥させる環境として適しており、安定した品質で仕上げることを可能にしてきました。 工房の壁一面に格子状の窓を設け、海からの風を取り込みながら、棒状の線香を静かに乾かしていく──。 この風景は、淡路島という土地の条件と、線香づくりという営みが、長い時間をかけて結びついてきたことを物語っています。 THE ROOT 595は、こうした淡路島の線香産業の歴史と技術を、一つの「ルート」として見つめています。 産地としての淡路島の歩みを丁寧にたどり、その上に蓄積された知恵と手仕事を受け継ぎながら、現代の線香づくりへとつなげていく、そんなブランドでありたいです。
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — ブランド名「THE ROOT 595」は、 “ROOT=起源”と、西暦595年に淡路島で起こったと伝えられる出来事に由来しています。 古い記録や縁起によれば、西暦595年、一本の香木「沈香」が淡路島に流れ着きました。 その豊かな薫りに人々が驚き、その後、朝廷へと献じられた── このエピソードは、史実であると同時に、日本における香文化の端緒の物語として語り継がれてきたものです。 この伝承をたどることで、当時の人々が未知の香りと出会い、 そこにどのような価値や意味を見出していたのか、 そして香が仏教儀礼や貴族文化の中で重要な役割を担うようになっていく流れが、輪郭をもって立ち現れてきます。 「THE ROOT 595」という名には、その「595年」をひとつの起点として、そこから連なる香の歴史のルートを辿り直し、 その起源を掘り下げながら、現代の線香づくりへとつなげていくという意思が込められてい
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19 days ago
THE ROOT 595 Incense brand / Japan, Awajishima 2021-2026 〜 @root.595 Production : @kunjudo_incense_awaji Direction & Scent design : @olfactive_studio_ne @izumi_kan Creative & Branding : @h_inc_ @kax_hayakawa — Lighten, Revive. 火を灯す、薫りが蘇る 一本の線香に、そっと火を移す。 細い煙が静かに立ちのぼり、時間が遠のいていく。 そのひと手間は、日常と非日常のあいだに境界線を引く、ささやかな儀式です。 火を灯すことは、香りを生むだけでなく、長い時間の流れに光を当てることでもあります。 植物や香りをめぐる人類の知恵、医学や植物学、心のあり方を探ってきた学問の数々。 THE ROOT 595は、それらの道のりを辿り直し、いまを生きる私たちの暮らしへとつなげていきます。 立ちのぼる薫りに呼び覚まされるのは、記憶や感情、言葉にならない感覚たち。 見えないはずのものが、煙のゆらぎの中でそっと姿を現し、蓄積された時間の層を現在へと引き寄せます。 「薫りが蘇る」とは、それらの背景が、いまこの瞬間の感覚のなかに立ち上がることでもあります。 香のルーツを、現代に蘇らせて世界へ届ける。 THE ROOT 595は、過去から連なる香りの知と現在の感性とのあいだを、一本の線香でつなぐというブランドコンセプトとともに、新しく生まれ変わりました。
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19 days ago