Shoぷー

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映像上映シリーズ ノーマルスクリーン Posts by Sho.
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2026/3/15 — MAKE THE ROAD 3 \道をつくる3 閉幕!/ 3月15日の夜、東中野。カリフォルニアは深夜2時!にもかかわらNikkei Decolonization Tour(日本にルーツや関わりのあるメンバーが他国侵略など日本の負の歴史と向き合いながら日本との深い繋がりを確認する活動を行う主に米国を拠点にした団体)から若手メンバーのフィンさん、クリスチャンさん、デスンさんが参加してくれて、水上文さんのモデレートのもと、日系アメリカ人コミュニティとクィアという視点からどのように日本の歴史と向き合っているのかについて話してもらいました。 そしてカナダ・トロントのアジア系クィアの青春と成長をとらえた10年前のドキュメンタリー『Re:オリエンテーションズ』も上映し、潟見さんと水上さんに感想を共有してもらいました。 参加者、関係者のみなさんどうもありがとうございました! 今回のテーマは壮大でありながらそれぞれが寝起きをするパーソナルな場所の話を同時に行うような内容でした。 昨年から準備を続け、キックオフイベントや展示など初めての試みもしながら皆さんの応援や協力のおかげで最後まで無事に開催できました。ひきつづき、交流を続けていきましょう。 道をつくる 3 〜ホーム、移動、クィア〜 Week 2 会場 Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 日時 2026年3月15日 18:00~ 主催 platform3
共催 normal screen / loneliness books
助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen Photos: Kohey Kanno
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1 month ago
パク・サンヒョン/PARK Sanghyun Art Exhibition at STUDIO ZYX in Tokyo 道をつくる MAKE THE ROAD 3 - Home, Mobility, Queer - Feb 21 -28, 2026 Organized by loneliness books, normal screen and platform3 ‌「Zeitgeist-Grandpa's hometown」 (ラッチフック|サイズ:167×167cm|2017) PARK Sanghyun — Born in Seoul in 1991. Park’s practice explores the inseparable relationship between personal history, society, and land, treating it as a single "landscape" and translating it into tangible "objects." For MAKE THE ROAD exhibition, Park presented works created from a starting point of curiosity about his grandfather's hometown—where he became a refugee due to the Korean War—and relatives who remain in North Korea. パク・サンヒョン 1991年 ソウル生まれ。個人の歴史と社会、土地との相即不離な関係性を一つの「風景」として捉え、形ある「モノ」に移す取り組みを行なっている。 本展では、朝鮮戦争によって難民となった祖父の故郷、そして北に残された親戚への好奇心を起点に制作した作品を展示する。 Photo Kohey KANNO 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] [道をつくる]1回目も2回目も裏方としてめちゃくちゃ協力してくれたサンヒョンさんの作品をやっと紹介できる機会! ということで出品をお願いしました。忙しいなか今回のテーマにあった作品を選んでくれました。ありがとうございました! @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen @ppsshh82 @koheykanno
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1 month ago
XIANG Peiyu ( 向 珮瑜(シャン・ペイユウ) Art Exhibition at STUDIO ZYX in Tokyo MAKE THE ROAD 3 - Home, Mobility, Queer - Feb 21 -28, 2026 Organized by loneliness books, normal screen and platform3 中国生まれ。2019年頃から、東アジアで育った女性として、自身の生き方や選択に疑問や違和感を抱くようになり、東アジアのセクシュアル・マイノリティ女性を取り巻く社会文化的環境──家父長制、ヘテロノーマティビティ、国家・地域・宗教の差異──に注目。 これらの環境が、ジェンダーやセクシュアリティに関する規範や表象をいかに生み出し、再生産しているのかをテーマに、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどの作品を制作し続けている。 「ええ、結構です。」Yes. Please. No. Thanks     (感熱紙、プリンター|サイズ: 可変|2020~2024) 「By yourself 」 (素材: 手描き、インクジェットプリント|サイズ:A4|2024~2025) Born in China, XIANG studied art in Kyoto and Tokyo before moving to Shanghai. Xian’s work centers on queer women in East Asia, examining how patriarchy, heteronormativity, and regional/religious differences shape our understanding of gender and sexuality. Since 2019, she has been exploring what it means to be a woman raised in East Asia—questioning the choices handed to women and the lives they're expected to live. 向さんはお正月の休みをこの展示についやして、作品を展示してくれました!どうもありがとうございました。 Photo: Kohey KANNO @kohey_kanno_studio 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] @xiang_work_ @lonelinessbooks @plat_form3 @normalscreen
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1 month ago
道をつくる 3 〜ホーム、移動、クィア〜 Week 1 Feb 21-28, 2026 アート展示、上映、トーク、ワークショップ 来場&応援してくれた皆さんありがとうございました! (素敵な写真が菅野恒平さんから届いた!) 大きなテーマに丁寧かつ臨機応変に向き合ってくれた参加作家のシャンさんとサンヒョンさん、over and over magazine のカイさんとsoheeさん、会場のStudio ZYX にも感謝です。 皆さん移動やホームといった大きなテーマをそれぞれの立ち場から考え咀嚼して作品やお話を提供してくれました。 上映では東京在住の袁鑠涵(エン・シャクカン)さんとオハイオ州拠点の周豪(チョウ・ハオ)さんの作品を皆さんと鑑賞。育った環境とは違う場所での体験や“実家”との関係が生々しく描かれた作品のおかげで具体的な景色を観ることができました。 最後のzineワークショップも楽しかったですね! Thank you for coming to MAKE THE ROAD 3 - Art Exhibition, screening, conversation and workshop at Studio ZYX. Organized by platform3 x loneliness books x normal screen Photos by Kohey Kanno @lonelinessbooks @plat_form3 @normalscreen @studio_zyx @xiang_work_ @ppsshh82 @saki.sohee @1998kg519 @oshitori_ball
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2 months ago
【今夜開催!】 『道をつくる3 ホーム/移動/クィア』 Week2 3月15日(日)18時から開催! Week2では、その視点を海の向こうへと広げます。かつて日本から海外へ移住した人々、そしてその地で生まれ育った次世代の日系コミュニティにとって、日本はどのような存在なのか。“もうひとつのホーム”をたどります。 今夜はNikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。 会場からは、文芸や映画について執筆を続ける 水上文さん が登壇します。 さらに、カナダのドキュメンタリー映画『Re:Orientations』 を上映します。 1984年にトロントのアジア系クィアの若者たちを記録した作品に出演した人々が、30年以上を経て、自身の人生とコミュニティを見つめ直す姿を描いた作品です。 国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 ぜひご参加ください。 📍日時:2026年3月15日(日)18:00〜 📍会場:Space & Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 💰入場料:2000円(1ドリンク付き/当日現金) 申込 /forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 主催:platform3 共催:normal screen / loneliness books 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]
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2 months ago
【イベント開催のお知らせ②】 『道をつくる 3』ホーム/移動/クィア Week2 3月15日(日)18時から Space&Cafe ポレポレ坐にて開催! Week2のプログラムとして、映画『Re:オリエンテーションズ』を上映します。1984年にトロントのアジア系クィアの若者たちを記録した画期的なドキュメンタリー『Orientations』に出演した人々が、30年以上の歳月を経て再びカメラの前に立ちます。若き日に語った希望や葛藤を振り返りながら、移民として生きること、コミュニティを築くこと、そしてクィアとして歳を重ねていくことの意味を静かに見つめ直していきます。過去の映像と現在の対話が重なり合うこの作品は、アジア系クィアの記憶がどのように受け継がれ、変化してきたのかを映し出すと同時に、「ホーム」とは何かという問いを世代を越えて問いかけます。 そして、トークでは、日本の植民地主義の歴史を問い直すプロジェクト Nikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。さらに会場からは、文芸や映画について執筆を続ける水上文さんが登壇します。 Week1が「故郷を離れて東京に生きる人々の現在」を見つめる時間だったとすれば、Week2は「遠い場所に残された、もうひとつの故郷」を辿る旅。国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 ★ Week 2★ 日時:2026年3月15日(日)18時から開催! 会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 入場料:2000円(1ドリンク込み)・入場料は会場で現金でお支払いください。 🈸/forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 【上映作品】 『Re:オリエンテーションズ』 (監督:リチャード・ファン|2016|68min|カナダ) トロントに住む14人のアジア系クィアの青春をとらえた1984年の革新的なドキュメンタリーに出演した7人が、今あらためて作品を振り返り、自身の人生や考えを見つめ直す姿に迫る。 (作品中言語は英語|日本語字幕付き) 【トーク】 『Nikkei Decolonization Tour』 日本の植民地主義の過去に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクトNikkei Decolonization Tour。そのプロジェクトからクィアのメンバーにオンラインで出演してもらい、会場からは文芸や映画などについて執筆活動をされている水上文さんが登壇します。 主催 platform3 共催 normal screen / loneliness books 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 詳細 / @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen
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2 months ago
『道をつくる3 ホーム/移動/クィア』 Week2 今週末 3月15日(日)18時から開催! 2023年、loneliness booksをたずねてくださったアメリカとカナダの日系人アクティビストグループ @nikkeidecolonizationtour の皆さん。 サンフランシスコなどを拠点に活動する日系コミュニティといっても、そのメンバーの背景はとても多様です。在日コリアン、アメリカ、メキシコ、ペルー、フィリピン、カナダなど、さまざまなルーツが重なり合っています。彼らと出会って、日本にいる自分が想像していた「日系」というイメージが、どれほど限られたものだったのかを痛感すると同時に、その多様さに、とても豊かなものを感じました。 彼らがloneliness booksを訪れたのは、関東大震災から100年となる日。都庁前で行われたダイインのあと、PROTEST RAVEで掲げられていた日中韓のアーティストによる巨大な“刷音”フラッグを背景に、みんなで写真を撮りました。後に聞いたところ、彼ら自身もそのダイインに参加していたそうです。 ルーツである日本の加害の歴史に目を向けようとする、その姿勢や動機にも強く惹かれました。 多様なバックグラウンドを持つ日系コミュニティの存在を、彼らとの出会いを通してリアルに感じたこと。 それが今回のイベント『道をつくる3』の出発点のひとつになっています。 Week1では、東京という都市に移住してきた東アジア各地の人々の声に耳を傾け、「ホーム」とはどこにあるのかを考えました。 続くWeek2では、その視点を海の向こうへと広げます。かつて日本から海外へ移住した人々、そしてその地で生まれ育った次世代の日系コミュニティにとって、日本はどのような存在なのか。“もうひとつのホーム”をたどります。 当日は Nikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。 会場からは、文芸や映画について執筆を続ける 水上文さん が登壇します。 さらに、カナダのドキュメンタリー映画 『Re:Orientations』 を上映します。 1984年にトロントのアジア系クィアの若者たちを記録した作品に出演した人々が、30年以上を経て、自身の人生とコミュニティを見つめ直す姿を描いた作品です。 国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 📍日時:2026年3月15日(日)18:00〜 📍会場:Space & Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 💰入場料:2000円(1ドリンク付き/当日現金) 申込 /forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 主催:platform3 共催:normal screen / loneliness books 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]
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2 months ago
【イベント開催のお知らせ②】 『道をつくる 3』ホーム/移動/クィア Week2 3月15日(日)18時から Space&Cafe ポレポレ坐にて開催! Week2のプログラムとして、映画『Re:オリエンテーションズ』を上映します。1984年にトロントのアジア系クィアの若者たちを記録した画期的なドキュメンタリー『Orientations』に出演した人々が、30年以上の歳月を経て再びカメラの前に立ちます。若き日に語った希望や葛藤を振り返りながら、移民として生きること、コミュニティを築くこと、そしてクィアとして歳を重ねていくことの意味を静かに見つめ直していきます。過去の映像と現在の対話が重なり合うこの作品は、アジア系クィアの記憶がどのように受け継がれ、変化してきたのかを映し出すと同時に、「ホーム」とは何かという問いを世代を越えて問いかけます。 そして、トークでは、日本の植民地主義の歴史を問い直すプロジェクト Nikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。さらに会場からは、文芸や映画について執筆を続ける水上文さんが登壇します。 Week1が「故郷を離れて東京に生きる人々の現在」を見つめる時間だったとすれば、Week2は「遠い場所に残された、もうひとつの故郷」を辿る旅。国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 ★ Week 2★ 日時:2026年3月15日(日)18時から開催! 会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 入場料:2000円(1ドリンク込み)・入場料は会場で現金でお支払いください。 🈸/forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 【上映作品】 『Re:オリエンテーションズ』 (監督:リチャード・ファン|2016|68min|カナダ) トロントに住む14人のアジア系クィアの青春をとらえた1984年の革新的なドキュメンタリーに出演した7人が、今あらためて作品を振り返り、自身の人生や考えを見つめ直す姿に迫る。 (作品中言語は英語|日本語字幕付き) 【トーク】 『Nikkei Decolonization Tour』 日本の植民地主義の過去に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクトNikkei Decolonization Tour。そのプロジェクトからクィアのメンバーにオンラインで出演してもらい、会場からは文芸や映画などについて執筆活動をされている水上文さんが登壇します。 主催 platform3 共催 normal screen / loneliness books 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 詳細 / @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen
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2 months ago
【イベント開催のお知らせ②】 『道をつくる 3』ホーム/移動/クィア “ふるさと”ってどこだろう。新天地や出会いを求めて後にした場所。または追い立てられて去った土地。多くの性的マイノリティの人々にとって“ふるさと”は、複雑な人間関係や感情を呼び起こす言葉かもしれません。 『道をつくる 3』Week1では、東京という都市に移住してきた東アジア各地からの人々の声に耳を傾けました。生まれ育った土地を離れ、新しい場所で暮らす人々にとって、「ホーム」とはどこにあるのか。移動のなかで形を変え続ける居場所について、アートや映画、言葉を通して見つめ直しました。 続くWeek2では、その視点をさらに時間と海の向こうへ広げます。かつて日本から海外へ移住した人々、そしてその地で生まれ育った次世代の日系コミュニティの人々にとって、今の日本はどんな存在なのか。記憶や家族の歴史の中にある“もうひとつの故郷”は、どのように想像され、語り継がれているのでしょうか。 Week2のプログラムとして、映画『Re:Orientations』の上映では、1984年にトロントのアジア系クィアの若者たちを記録した画期的なドキュメンタリー『Orientations』に出演した人々が、30年以上の歳月を経て再びカメラの前に立ちます。若き日に語った希望や葛藤を振り返りながら、移民として生きること、コミュニティを築くこと、そしてクィアとして歳を重ねていくことの意味を静かに見つめ直していきます。過去の映像と現在の対話が重なり合うこの作品は、アジア系クィアの記憶がどのように受け継がれ、変化してきたのかを映し出すと同時に、「ホーム」とは何かという問いを世代を越えて問いかけます。 そして、トークでは、日本の植民地主義の歴史を問い直すプロジェクト Nikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。さらに会場からは、文芸や映画について執筆を続ける水上文さんが登壇します。 Week1が「故郷を離れて東京に生きる人々の現在」を見つめる時間だったとすれば、Week2は「遠い場所に残された、もうひとつの故郷」を辿る旅。国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 ★ Week 2★ 日時:2026年3月15日(日)18時から開催! 会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 入場料:2000円(1ドリンク込み)・入場料は会場で現金でお支払いください。 🈸/forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 【上映作品】 Re:Orientations (監督:リチャード・ファン|2016|68min|カナダ) トロントに住む14人のアジア系クィアの青春をとらえた1984年の革新的なドキュメンタリーに出演した7人が、今あらためて作品を振り返り、自身の人生や考えを見つめ直す姿に迫る。 (作品中言語は英語|日本語字幕付き) 【トーク】 Nikkei Decolonization Tour 日本の植民地主義の過去に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクトNikkei Decolonization Tour。そのプロジェクトからクィアのメンバーにオンラインで出演してもらい、会場からは文芸や映画などについて執筆活動をされている水上文さんが登壇します。 主催 platform3 共催 normal screen / loneliness books 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 詳細 / @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen
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2 months ago
【イベント開催のお知らせ①】 『道をつくる 3』ホーム/移動/クィア “ふるさと”ってどこだろう。新天地や出会いを求めて後にした場所。または追い立てられて去った土地。多くの性的マイノリティの人々にとって“ふるさと”は、複雑な人間関係や感情を呼び起こす言葉かもしれません。 『道をつくる 3』Week1では、東京という都市に移住してきた東アジア各地からの人々の声に耳を傾けました。生まれ育った土地を離れ、新しい場所で暮らす人々にとって、「ホーム」とはどこにあるのか。移動のなかで形を変え続ける居場所について、アートや映画、言葉を通して見つめ直しました。 続くWeek2では、その視点をさらに時間と海の向こうへ広げます。かつて日本から海外へ移住した人々、そしてその地で生まれ育った次世代の日系コミュニティの人々にとって、今の日本はどんな存在なのか。記憶や家族の歴史の中にある“もうひとつの故郷”は、どのように想像され、語り継がれているのでしょうか。 本トークでは、日本の植民地主義の歴史を問い直すプロジェクト Nikkei Decolonization Tour のクィアメンバーがオンラインで参加。さらに会場からは、文芸や映画について執筆を続ける水上文さんが登壇します。 Week1が「故郷を離れて東京に生きる人々の現在」を見つめる時間だったとすれば、Week2は「遠い場所に残された、もうひとつの故郷」を辿る旅。国境や世代を越えて交差するクィアの記憶とアイデンティティを手がかりに、“ホーム”という言葉の複雑で豊かな意味を、静かにひらいていきます。 ★ Week 2★ 日時:2026年3月15日(日)18時から開催! 会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野) 入場料:2000円(1ドリンク込み)・入場料は会場で現金でお支払いください。 🈸/forms/d/e/1FAIpQLScOBe6AVNyMfcrFxI7DMuEOttpm7ppZ6GmJSoZu9xumsNz0YQ/viewform 【トーク】 Nikkei Decolonization Tour 日本の植民地主義の過去に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクトNikkei Decolonization Tour。そのプロジェクトからクィアのメンバーにオンラインで出演してもらい、会場からは文芸や映画などについて執筆活動をされている水上文さんが登壇します。 【上映作品】 Re:Orientations (監督:リチャード・ファン|2016|68min|カナダ) トロントに住む14人のアジア系クィアの青春をとらえた1984年の革新的なドキュメンタリーに出演した7人が、今あらためて作品を振り返り、自身の人生や考えを見つめ直す姿に迫る。 (作品中言語は英語|日本語字幕付き) 主催 platform3 共催 normal screen / loneliness books 助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 詳細 / @plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen
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2 months ago
【いよいよ本日28日最終日!】 展覧会 『道をつくる 3』ホーム/移動/クィア 開催中! ★ Week 1★ 2月28日まで 故郷を離れ、移動し、生きる、 東アジアのクィアたちの声に出会う 本日最終日、パク・サンヒョンさんが16時から在廊します! 【展覧会①】 パク・サンヒョン(PARK Sanghyun)作品展 朝鮮戦争で離散した祖父の故郷と 北に残る親戚への想像から生まれた作品。 届かない場所への眼差しが、 私たちのホームと移動の記憶を呼び起こす。 【展覧会②】 向 珮瑜(シャン・ペイユウ/XIANG Peiyu)作品展 東アジアのクィア女性たちの声を 感熱紙に刻んだインスタレーション 揺れる言葉の空間へ。 【プロフィール】 パク・サンヒョン(PARK Sanghyun) 1991年 ソウル生まれ。個人の歴史と社会、土地との相即不離な関係性を一つの「風景」として捉え、形ある「モノ」に移す取り組みを行なっている。 向 珮瑜(シャン・ペイユウ/XIANG Peiyu) 中国生まれ。2019年頃から、東アジアで育った女性として、自身の生き方や選択に疑問や違和感を抱くようになり、東アジアのセクシュアル・マイノリティ女性を取り巻く社会文化的環境──家父長制、ヘテロノーマティビティ、国家・地域・宗教の差異──に注目。 これらの環境が、ジェンダーやセクシュアリティに関する規範や表象をいかに生み出し、再生産しているのかをテーマに、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどの作品を制作し続けている。 ****** 会場:STUDIO ZYX(東京・東中野) まいばすけっと上落合店、地下駐車場奥 期間:2026年2月28日最終日 オープン時間:13:00~18:00 ★ Week 2★ 2026年3月15日夕方開催!
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2 months ago