Hidenori Matsuoka

@maz_hidden

MATSU Editor, Writer, Designer, Founder of @hidden_champion
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430 30周年 全然写真撮ってなかった。 おめでとう。 @fourthirty_official
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14 days ago
What a day. Still can’t believe Todd Francis and Porous Walker drew my portrait. I mean… I’m dead after getting eaten by a shark though. Shoutout to Usui Tsuyoshi @tsuyoshisf and HUF @hufjp for making this happen.
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1 month ago
デニーさんのバーテンダー最終日。とても大切な日。行けて良かった。相変わらずカッコ良いです。 ミンミンさん、来れなくて悔しがってるだろうなー。
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1 month ago
Thank you so much! I always respect you! @erichazenyc @soph_co_ltd
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6 months ago
最近では「奥渋」と呼ばれるエリアにHidden Championの事務所を構えたのが2012年。近所を歩いていると、ウィンドウにカッコ良いサインペイントが施されたバーが目に留まった。さらにブルックリンラガーの看板が見える。ビール好きの自分にとって、入らないという選択肢はなかった。それが「418KAMIYAMA」との出会いだった。   店に入ってパイントをオーダーし、フライドポテトやナチョスをつまむ。ハンバーガーも絶品だ。良い店に出会えた。事務所の場所選びは、どうやら正解だったらしい。   418KAMIYAMAの店主リョウさんは、とても気さくで優しい人。店名は渋谷区神山町4-18から取ったという。センスも良い。数回通ううちに仲良くなり、多いときには週3で通っていた時期もあるほどだ。   リョウさんは若い頃、ブルックリンに住んでいたことがある。その縁もあって、お店を始める際にタップにブルックリンラガーを選んだそうだ。当時、日本で流通していたブルックリンラガーは茨城県の木内酒造が製造を行なっていた。そこでは好みに合わせてオリジナルのビールをカスタムオーダーすることができたという。やがてリョウさんは、418KAMIYAMAのオリジナルビールを造るようになった。   「もうブルックリンラガーじゃなくて、“神山ラガー”を作って売り出した方がいいんじゃないですか?」
お店の一ファンとして、地名であり店名を冠したビールがあったら素敵だと思い、そんな夢を語りながら酔っ払っていた。   その後、コロナ禍の影響などもあり、418KAMIYAMAは「酒屋」としての顔を持つように変化していく。角打ちスタイルに切り替わるタイミングで、リョウさんから「ヨロッコビールを仕入れたい」と相談を受けた。   ヨロッコビールのアキオさんとは、友人のDJ PONY @pony_hommage を通じて知り合った。アーティストのMayumi Yamase @zmzm_mayu (彼女とはおそらく、418KAMIYAMAに最も多く一緒に行っている)の個展の際、ヨロッコビールのラベルをアートカスタムさせてもらいたくて紹介してもった。その話をリョウさんにしていたのを覚えていたのだろう。 時を経て、リョウさんが「またビールを作りたい」という想いをアキオさんに伝え、そこからHidden Championも連名で参加させてもらうことになった。そしてついに、かつて一ファンが酔いの勢いで口にした“神山ラガー”を作るチャンスが訪れたのだ。 3人での打ち合わせの際にその名前を提案したが、控えめなリョウさんは「自分の店の名前を商品名にするのは図々しい気がする」と謙遜していた。それでも話を重ね、リョウさんがホップを投入する頃には、“神山ラガー”という名は自然と定着していた。 缶のラベルは、最初に418KAMIYAMAに惹かれたきっかけでもあるウィンドウサインを手がけたNUTS ARTWORKSさんにお願いするしかないと思い、リョウさんに提案した。
そして、完璧なアートワークが完成した。NUTSさんからデータが届いた瞬間、そう確信した。後日、金属の板に描かれた原画も届き、その仕上がりに改めて「本物だ」と感じた。 そんな経緯を経て誕生した「神山ラガー」が、いよいよ発売となる。まだ味は知らない。しかし、美味いに決まっている。なにせ、ヨロッコビールが作ったんだから。
解禁は11月8日。今から飲むのが楽しみで仕方ない。 Words by @maz_hidden from Hidden Champion   Yorocco Beer x 418KAMIYAMA x Hidden Champion Label design by NUTS ARTWORKS Release date: 2025.11.8 Sat @yorocco_beer @418kamiyama @nutsartworks
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6 months ago
@osgemeos と#barrymcgee による本気でやりきった展示を見ました。素晴らしいです。 実現してくれたワタリウム @watarium にも敬意を表します。会期は来年の2月初旬まで。みなさんぜひ。
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7 months ago
Yves Suterさんの展示が自由が丘の @diginner で始まりました。 彼は写真&写真集が大好きな男です。いままでに何冊もの面白い本を出してます。今回は自分の写真にペイントするという新たな試み。 建物の中に木を生やしたのはナイスアイデアですね😊 最後の写真はまさかのウチの事務所の階段。約10年前だって。
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8 months ago
いま宮下パークのSAIで開催しているアートショーOut Of The Diaryのアートブックを制作しました。 新進気鋭のアーティストたちの現在が詰まっています。ぜひ見て欲しいです。 -- Out Of The Diary 日記に記録されていない外側には何があるのだろうか。 まだ起こっていないこと。まだ夢にも見ていないこと。 あるいは、想像さえもしない非日常なこと。 暗い時代には、人々は社会ではなく身近な人に光を求めるものだという。 この『Out Of The Diary』では、自らのアイデンティティを探り、内なる光を放つ次世代のアーティストたちに焦点を当てた。 彼らに一つの共通点を見た。それは「時間」に対する考え方だ。 スピードの速い現代において、彼らは自身が経験し、 体感できることの経過をとても大切にしている。 むしろ時代に逆らうように、ゆっくりと。 純粋に輝く彼らからインスピレーションを受け、時に癒され、彼らを通して未来を見る。 彼らの視線の先には、今よりもほんの少し明るく光る未来が待っているようだ。 What lies outside the pages of a diary—where nothing has been recorded? Things that have not yet happened. Things not even dreamt of. Or perhaps, extraordinary things beyond even imagination. It is said that in dark times, people seek light not from society, but from those close to them. In Out Of The Diary, we focus on a new generation of artists who search for their own identity and radiate an inner light. We noticed a common thread among them: their perception of time. In a fast-paced world, they place great importance on the passage of things they can truly experience and feel. Almost as if resisting the times, they choose to move slowly. We draw inspiration from their pure brilliance, find moments of healing, and glimpse the future through their eyes. And in the direction of their gaze, it feels as if a slightly brighter future awaits.
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9 months ago
ヒカルの展示は7月末まで #hiddenchampion @hikarufunyu @obeyjapan
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10 months ago
ミンミンさん、あなたとの思い出は数えきれないほどあります。教わったこともたくさんあります。いつも会うと笑顔で握手をしてくれて、楽しい会話をした後は、じゃあまた近々って握手をしてくれる。 お店のステッカーを作ったり、周年のグッズを作ったり、いろんなことを手伝わせてもらっていたので、「世話になってるからな」といって何度もごはんをご馳走してくれました。ミンミンさんはいつも俺のことを応援してくれて、褒めてくれて、みんなに紹介してくれて、お世話になっているのは完全にこっちでした。どれだけ元気をもらったか分かりません。 本当に太陽のような人でした。あなたがいなくなった世界は少し色褪せたかもしれません。しかし、ミンミンさんがいた事実は変わりません。その思い出と教えられた様々な事を胸に、なるべく「keep 笑顔で🎶」を心がけていこうと思います。 ミンミンさんと出会えたことは俺の財産です。まだ信じられませんが、今までありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。 @bar_little_life
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10 months ago