Make One’s Choice

@make_ones_choice

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28 0
5 months ago
いや、なんかですね、昨日の巨星落つ的な衝撃的展開から彼の音源をプレイリストにしてずっと聴いてたんですけれども。基本的にクラブ向けの音源ではないなとあらためて思ったわけですよ。でも、ブラックミュージックの表現者として世代は代表したと。 昨日いろんな方がこの報道を受けてSNS界隈で追悼コメントされてましたが、僕はわりと、くおさんが最初は"違和感"を感じた、でもそれってのはけっきょくのところ好みの問題、的なことあげててね、慣れた今じゃ聴ける的なね、けっこう納得したんですよ。 これ、実は僕にもあって、当時小学生にも上がらないころ、だいたいは出勤前におかあちゃんが車で保育園まで送るっての当たり前で、流れてくるカーステ、もちろんテープ笑は尾崎亜美やらユーミンやらテレサテン、たまに美空ひばりとかね、そんな感じがベースだったんですよ。でも、物心ついて、たまにおとーちゃんが送ってくれるときに流すのは決まってジャズ。僕はやっぱり子供心に聴きにくいしぜんぜん良くないよね、でおとーちゃんにこんなんイヤや!とかって言ったわけですよ。その際、まぁあらためて父と言っておきますが、言われたのは、「自分の好みを持つのはええ、でも人の好みを否定したらあかん、俺はこれが好きなんや」。これね、ずーっと僕のなかの指針として残ってます、今でも。いや、これ以外の金言おとんから出てきたことないかもくらい。 でね、今じゃジャズ愛好家の僕がなにを言いたいかといいますとね、裏打ちとか生演奏でもたってる=スウィングですよね、これがやっぱりくおさん言うところの"違和感"だった気がするんですよね、幼い僕にわ。そういう意味ではディアンジェロにとって、ディラとクエストラブの影響力はかなりのものがあったでしょうよ、と。クエストラブは彼にやれ!信じろ!的な逸話ありますけれどもね。耳の順応というか、聴き耳力というか。そんなのはありますよね、かなり。 クエストラブの過去インタビュー探して、ぜんぜん見つからないんですけれども、彼のもたったリズム感、あれを創りあげるに際して、ディアンジェロと、「クオンタイズをかけずにもたってんなと感じさせるものを究極的に安定させてやる、これヤバいんじゃね?そこが目指すビートだよ」ってなこと昔どっかの記事で読んで、たぶんローリングストーンだと思う。(誰か知ってたらもっかい教えてください)イカれてんなこいつら!と感じたのもよきオモヒデ。 まぁ、とっちらかった文面ではありますが、青春の1ページですよね、それをプレゼントしてくれてありがとうございました。安らかに。
6 2
7 months ago
個人的な意見ですが 僕は邦楽のラブバラードで最高峰だと考えている曲が、男性、女性にそれぞれあって めちゃくちゃ安易なんですけれども男性は、田嶋さんの接吻、オリジナルラブとも言いたくないし、元ピチカートファイブとも言いたくないという、彼に関しては天邪鬼爆発するのもご愛嬌 で、女性側では120%、CharaのJunior Sweetです 異論聞きません、僕の好みなので でも、音楽好きとしてはそれ以外なんかないんかと 揺るがないなかに入ってきたメローソングがこれ まぁ、もう古いですが 最近では幼馴染のあの人が、某バンドの"カリート"ものすごいお気に入りで多用してますが、あの曲に通じる中毒性はここにあるんじゃないかなぁ🤔
10 0
11 months ago
読書が好きならブックカバー サイズに合わせていろいろと 1,000冊以上はある蔵書も家中だけで読むわけでなく、当然移動中なり出先なりで時間を割きながら読んでいます。 で、なにを読んでいるのかなんていうのは他人に知られることが恥ずかしい場合もありますよね。 たとえです、たとえばですよ? 連合赤軍永田洋子に関連しての書籍なんかは、左翼関連のヒトの関心を引くかもしれないし、右翼側からはもってのほかだとのお叱りを受けるかも。 それが関心をもって読んでいる書籍だとしても、他人の目から見れば不快感に繋がるかもしれません。 ということで、僕はブックカバー。 大人の装いということで〜 #piccino #rocksteady
12 1
1 year ago
こいつもけっこう年数経ったなぁ 過去の仕事柄、僕は日曜始まりの手帳が前提だったのでこいつを選んでますが、なんかもっと良いのあるかもですね けど、手帳カバーにネイビーのコードバン、なかなかないでしょ まぁこいつはただの自慢ですね、ええやろ!と 最近は日記つけるだけのカバーになっていましたが なにやら、またしっかりと使っていくことになりそうな予感… もっぺんこいつが似合うような社会人にならなあきまれんな、わたくし #franklin #cordovan #手帳
20 0
1 year ago
靴はいったんおいておくとして。 これは好きな人からしたらちょっと邪道でしょうね。 僕は見た目好きなのと、純正でこういうパーツがないので。 キーホール部分が… #chromehearts #gabor
10 0
1 year ago
僕史上いちばん重いブーツはこれ。 後悔してるのはこいつ10インチでオーダーしときゃよかったなぁてことですかね。 仕様は6インチ、ダブルミッドにハーフスリップ、ソールはVibram#100、それからレザーライニング。 そら重なるわなぁ。 #whites #smokejumper
8 0
1 year ago
これは変わり種。 当時モリソンと呼ばれていたウェスタンボスを、エンジニアボスから木型をモリソンに、アンクルとトップをバックルレスにしたカスタムオーダー。 たぶん今受けてくれないかもしれません。 僕が持っているブーツでいちばんお値段もします。 意外と贅沢なブーツですねー #wesco #boss
10 0
1 year ago
最近ちょこっとだけ自分の所有物もとい、ファッション的なところに気分が向いてまして。 どうでもよろしい我がアイテムを晒そうかと。 本国にオーダーしてからあっという間に 20年以上の選手ですね。 その間オールソールを福祿壽でいちど。 今後とも末永くよろしく、相棒。 #wesco #boss
17 0
1 year ago
先日お世話になっている先輩の招待で超久々に福岡まで行ってきたわけなんですが。 おばあちゃんの出が久留米なので縁もゆかりもない土地てことでもないんだけど、ひいおばあちゃん亡くなって以来か? いや、もしかしたら福岡三越に仕事で手伝いに行ったかも、なんていうあやふやな記憶とともに足を踏み入れた九州、マジで女の子のレベルがヤベェ。。。 まぁそんなのはさておき、その先輩といろいろと良い話ができまして、来年からぼちぼち軸足が伊丹から離れていきそうです。 漢と般若バトルで"とうとう来たなこの時が"の件ありましたが、まぁそんな感じですね。 骨休めして3年半とちょっと、まだ41歳、世の中ではいよいよ脂が乗ってくる働き盛りということで、僕もまた世の中の波に揉まれてきます。 今すぐいなくなるとかじゃないんだけどね〜
19 0
1 year ago
ガリアーノ こりゃあおったまげた!凱旋だまさに。ナイトクラウドといえる僕らの世代、、、というよりかは個人的にずっと追いかけているといったほうが正確か。それが御大ジャイルス・ピーターソンという稀代のDJなのだけれども、彼は同時に世界中の聴いたこともないような音を発掘しプロデュースする鬼才でもある。純粋にDJとしてという観点からみても、ラリー・レヴァン以降に関していえばノーマン・クックと双璧をなす影響力を有していると思う。あ、日本人としては藤原ヒロシも入れておこうか、いちおうね。 そんな御大が生み出したムーブメントにかつてアシッドジャズというものがあった。アシッドハウスの流れから派生してきたものだと認識してはいるが、シーンの勢いが風速を増すなか、かつて彼が主催したレーベルがトーキング・ラウドだ。御大に見出されこのレーベルから売れた筆頭といえば皆さんご存知のジャミロクワイだろう。でも格好のいいアーティストは他にも大勢いて僕個人としてはインコグニートであり、ブラン・ニュー・ヘヴィーズであり、表題のガリアーノでもある。 そのガリアーノは御大が現在運営するブランズウッド・レコーディングスから28年ぶり!!に新譜をリリースした。だから何?の意見は聞く気にもならない。それくらいに内容も最高です。なんでこんなにブランクのあるおっさんとおばはんがこのクオリティでアルバム出せるの?て正直意味不明なレベルなわけだ。こえーよ、マジで。 フロントマンのロブが放つこの一言「全ては時間との戯れだ。そして音楽というものは、時間と戯れることのできる様式芸術だと思う。人間の記憶と音楽が合わさると、時間というものを感じ取ることができるはずだ。」クゥー、ええこと言うね〜 #ガリアーノ #アシッドジャズ #brownswoodrecordings
6 4
1 year ago
Tの紡ぐ音についての雑感 簡潔に述べてまだまだ未完だと思う。思うのだけれどもこれが完成形であるのだとも同時に感じさせられる。彼が日々生み出す楽曲に驚かせれた視聴者はすくなくないだろう。視聴者という他者がもたらす期待値は相当のものがあるが、本人の上昇志向と自らに対する揺るぎない自信は遥かにそれを上回る。HIPHOPという土俵で作品を発表する以上、カルチャー的な側面をみれば自ずとそういった姿勢を崩すわけにはいかない。いかないが、基本的には数多のラッパーが夢を散らせていくのもまた同時に事実でもある。売れ残るのはほんの一握り。彼はこれからどのようにしてこのゲームを乗りこなしていくのだろうか。 幸いにも、僕は彼のファーストテイクから近くで制作過程をつぶさにこの目で見ることができた。環境柄まわりには他にも多くのラッパーがいるなかで、こと集中力という側面において彼の右に出る者は”絶対にいない”と思えるほどに、製作時の熱量は凄まじいと断言できる。そして行動力、というか動くまでの速さにも驚嘆させられる。インスピレーションを具現化するまでのスピード感が異常なのも特筆すべき部分だろう。ただ彼の本質はその楽曲にも現れるように、ストリートというところなのは間違いない。時代によっての”不良”という定義は当然変化していくだろうが、この数年このシーンに現れたアーティスト、もといバックボーンを同一としているラッパーのなかでは頭抜けたセンスを感じる。 僕の音楽感といえば古臭く、HIPHOPでいえばそれこそN.W.Aなんかの元祖ギャングスタラップをへて、中高生の頃には2パックとビギーの諍いをリアルタイムで通過している世代だ。個人的にはそんなシーンとかけ離れたところでもうすこし音とラップをスリリングでなく知的に聴いていきたいとの思いから、東海岸に目を向けそこからデ・ラ・ソウルやザ・ルーツ、西海岸でもジュラシック5なんかの生音やサンプリングをより実験的に取り入れているようなユニットに心を惹かれてきた、そんな流れがある。本音でいえば僕は元来ヒップホップをこよなく愛しているといえるほど聴きこんできてもいないし、専門とするのはジャズ、ブルース、ロックンロールといった至極アナログな生音のジャンルでもある。だからけして日本のヘッズに対してこのような個人的な感想を述べる立場にはないのも承知している。だがあえていわせてもらえば彼は『本物』だ。 先にHIPHOPを”聞きこんできてもいない”とは書いてみたものの、それは建前であって、趣味や職業柄おそらく世の中の多くのリスナーよりは様々な楽曲に触れている自負は当然ある。彼と知り合ったのち、僕は彼らのシーンを彩っているアーティストやラッパーをかなりな時間を割き聴いてみた。もちろんシーンで売れるというのは才能にあわせて本人達の努力やマーケティング能力、楽曲の魅力、リリースにあたって多種多様のサポートは当然必要だと思う。だがしかし、Tの曲をそれらと比してあらためて聴きなおしてみてほしい。クオリティの高さはいうまでもなく、彼のたどってきた過去の人生はひるがえって今この瞬間を生きる”あなた”に響くことを保証する。けして”不良”とされる人種だけの音楽じゃない、HIPHOPは。老婆心ながらね。
28 2
1 year ago