lumi_f

@lumi_f_node

パートナーの長年の夢であったギャラリーを手伝う、還暦過ぎの大人女子です。 アートを通じて繋がる喜びを皆様と共感したい、その想いを心の糧に日々奮闘中です。
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🖼️ 久しぶりに 亡くなった父の携帯に残された写真ファイルを開けてみた。 何が写っていたっけ。 玄関先で写した愛犬。 懐かしい顔。この子ももういない。 そして 壁に飾られている額装した写真。 それは父の作品だ。 父の大事なものがそこにあった。 携帯に残された宝物。 愛おしくて涙が込み上げた。 明日から始まるオープニング企画展 No Botder みなさんの宝物が壁一面に広がる。 ワクワクしながら明日を待とう。
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2 days ago
作家さんのお許しが前提だが、飲み物を片手にアートを鑑賞し、談笑していただける、そんな場を提供するギャラリーNodeでありたい。 飲み物を持って、主人の写真を熱心に見てくださる方がおられ、その方は花火のフォトアートから音楽を感じると言われた。 それは一体どういうこと? 私の好奇心のレベルはMAX。 尋ねずにはいられない。 いろいろと教えて頂いた。抽象画の創始者であるカンディンスキーの考えで色に音を感じる共感覚。 音をイメージする曲線は歳と共に変化し、壮年期は熱い抽象、晩年は冷たい抽象と批評されたとも。 抽象画を描かれるその方は、ロックなどのビートを絵画に落とし込むとおっしゃっていた。熱い抽象画なんだ。どんな絵を描かれているのだろう。 無知な私はゾクゾクが止まらない。 改めて絵画の素晴らしさに触れた一日だった。
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3 days ago
主人が数十年前に訪れたロンドンのパブで写したもの。 手垢のついた表現だが まるで映画のワンシーンのよう。 この写真から漂う雰囲気がアフタヌーンティー専門のカフェに似ていると言った方がおられ、 イギリスとフランスの紅茶に対する感覚の違いを教えていただいた。フランスはお菓子にあわせて 紅茶をマリアージュし、イギリスはそれを邪道と呼び、伝統的な飲み方を重視するという。どちらもおいしさの追求ゆえにだろうなと思う。 マリアージュといえば 素敵な絵に出会った。生き物に対する愛情が滲み出る可愛さとビビッドな色調の融合された作品だった。まさに可愛いとかっこいいのマリアージュ。 今日も生きていてよかった。
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3 days ago
生きていてよかった、と思う。 懐かしい人との再会、素敵な人との新たな出会い。 そして、 夢であったギャラリーのオープン。 60歳を過ぎて、ちょっとガタついた身体と引き換えに、自由で素直な心を手にした私。 アートに携わって生きる幸せに感謝しながら、そろり、そろりと進もう。
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6 days ago