yard ratの新作情報、詳細出しました
予約も開始しました
No edgeに続く九州バンドシリーズ、今回もめちゃくちゃ良いので是非
ARTIST : yard rat
TITLE : undertaker
LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR040
RELEASE : 2026/04/22(Wed)
FORMAT : CD
PRICE : ¥3,000(tax in)
熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。
絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。 絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。
さらに、ポストハードコア〜ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。
日本語と英語が交錯するリリックも印象的。 記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。
この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。 NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。
また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。
この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。
レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。 デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。
[tracklist]
01. Save me
02. Aug 10
03. 望遠
04. echo
05. Ash/Bloom
06. Interlude:Nope
07. Why did I swear?
08. Speechless
09. Angraecum
10. 未完成
11. Undertaker
Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO)
Mixed by non-commital
Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO)
Design/Illustration by Nagisa Hirayama
東京レコ発はLIKE A FOOL RECORDS企画!!
2026.5.3(Sun)
LIKE A FOOL RECORDS presents
“yard rat & IRIKO” release party @shindaita fever
OPEN 17:00 START 17:30
ADV:¥3,500 DOOR:¥4,000
出演
yard rat
IRIKO
LIGHTERS
peelingwards
Hello Hawk
前夜祭追加出演者の発表です!
なんと、USからJ.Robbins(band set)と
ジャパンツアーを一緒に周るStorm Of Voidが出演決定です!ヤバすぎます。
1999年Burning Airlinesとして来日して以来のJ.Robbins。
自身のバンドJawboxもChannelsもOffice of Future Plans、、、もJ.Robbins先生が手掛けた数々の大好きな作品が沢山…生で観れるの楽しみすぎます。
『the night before OOPARTS 2026 × LIKE A FOOL RECORDS 』
[日時] 2026年4月10日(金)
[会場]岐阜柳ヶ瀬ants
OPEN 17:30 START 18:00
ADV:¥4,500 peelingwards
J.Robbins(US)
STORM OF VOID(東京)
/naname(名古屋)
my young animal(岐阜)
※会場受付でOOPARTS 2026 チケット提⽰で1000円キャッシュバック
LIKE A FOOL RECORDSより、ニューリリースは、鹿児島のNo edge!!
昔からつながってはおりましたが、去年急にトミーから連絡ありまして、色々話をして、決まったリリース。
実は2026年、九州にまつわるバンドのリリースががいくつかあります、九州シリーズ第一弾です。
とりあえずインフォに色々情報はぶちこみましたので読んでくださいませ、めちゃくちゃ最高です。
ARTIST : No edge
TITLE : Me And Everyone Else
LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038
RELEASE : 2026/03/25(Wed)
FORMAT : CD
PRICE : ¥1,800(+tax)
2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。
ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。
鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。 全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。
「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。
JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。
レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。 マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。 ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏、デザインは町田千秋によるものです。
本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。
[tracklist]
01.calling
02.nothing
03.pure summer
04.break
05.wake
“ツアー情報”
No Edge
Me And Everyone Else – Release Tour
TOUR DATES
🔸3.28 (Sat)
Kyoto
at SUBMARINE
🔸4.25 (Sat)
Tokyo
at NINE SPICES
🔸5.23 (Sat)
Kagoshima
at CAPARVO Hall