クニト / KUNITO

@kunitoaoki

Artist sculpture and ceramics 彫刻、インスタレーションを中心に様々な媒体で表現しています 作品、展示情報は下のURLから
Followers
2,740
Following
499
Account Insight
Score
49.49%
Index
Health Rate
%
Users Ratio
5:1
Weeks posts
2007 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻陶磁コース修了 2018 金沢美術工芸大学大学院博士後期課程彫刻分野修了 博士(芸術) 取得 モノゴトの二面性をコンセプトに、樹脂、布、やきもの、木材、光、ガラス、その他のさまざまな素材を用いて、インスタレーションや彫刻などの幅広い表現で制作しています。最近の作品では、「人が宇宙に当たり前に行ける未来の芸術文化」をテーマに、私は陶芸の新たな可能性を表現しています。人々が宇宙から地球に向かって粘土の塊を投げ落とし、大気圏突入時の熱で焼成した多彩な陶芸が地上に降り注ぐという妄想をプラスチック素材を用いて制作します。スペースシャトルの大気圏再突入時の温度は1500度程度。これは陶芸の焼成温度より200度以上高温で、粘土の塊を落とせば、土に含まれる金属は溶けたり、輝いたり、または発泡した溶岩のような質感になったり、空気抵抗によって形が変化します。作品の妄想の源は縄文土器で、火焔式土器はまるで宇宙から落とした粘土が変形してできているようです。未来を想像することは、同時に過去を想像し直すことで、東北秋田という伝統と妄想の未来が交差する地点で、これまで誰も試みたことのない陶芸の新たなコンセプトを形にします。 主な個展 2024 「焼成隕石」(スパイラルガーデン/東京) 「紙の上の直線」(金沢アートグミ/石川) 2022 「ほどけた平行線とムカデ」(ギャラリー58/東京) 2019クニト個展「内にある鏡、景色になる自分」(ギャラリー58/東京) 2018クニト個展「宇宙(せかい)のいと」(安江金箔工芸館/石川) 主なグループ展 2025Square展(ギャラリー58/東京) 2024「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia」 (CLAYARCH GIMHAE MUSEUM/韓国) 主な賞歴 2023SICF24 EXHIBITION部門 グランプリ 2020KAIKA TOKYO AWARD 入選 2011第13回岡本太郎現代芸術賞 入選 I create works based on the concept of the duality of things, using a wide range of materials such as resin, fabric, ceramics, wood, light, glass, and others, expressed through installations and sculptures. In my recent works, I have been exploring new possibilities in ceramics under the theme of “an artistic culture in a future where people can travel to space as a matter of course.” I imagine people throwing lumps of clay from space toward Earth, which are then fired by the heat of atmospheric reentry and fall to the ground as diverse ceramic works. I recreate this fantasy using plastic materials. The temperature during the Space Shuttle’s reentry is about 1,500 degrees Celsius—over 200 degrees higher than the firing temperature of ceramics. If lumps of clay were dropped, the metals contained in the soil would melt, shine, or take on textures like foaming lava; their forms would also change due to air resistance. The source of this fantasy lies in Jomon pottery: the flame-style vessels look as if they were made from clay that had fallen from space and deformed upon impact. To imagine the future is at the same time to reimagine the past. At the intersection of tradition and imagination in Akita, Tohoku, I seek to give form to a new ceramic concept that no one has ever attempted before.
178 3
7 months ago
作品制作の過程でFRPを用いた制作技術を全て教えます。 普段は宇宙から粘土の塊を地球に落として大気圏突入の際の温度でやきものを焼成するというコンセプトの作品を作っています。
116 4
6 months ago
FRP成形、全部教えます。 #frp #art #sculpture
1,935 6
7 months ago
樹脂全部教えます!
174 1
3 months ago
クニトSolo Exhibition 焼成隕石Ⅱ 展示のアーカイブ公開してます。プロフィールのurlからも見れます。 The exhibition archive is now available. You can also view it via the profile URL. https://youtu.be/EKWLHohzQJk?si=tSCkA9vfB4Tttedo The exhibition has ended. Thank you all. In my work, I explore new possibilities for ceramics by imagining the artistic and cultural landscape of a future in which traveling to space is an everyday reality. Using plastic materials, I give form to a fantasy: lumps of clay are hurled from space toward Earth, and, as they plunge through the atmosphere, they are fired by the heat of re-entry—then rain down onto the ground as ceramics. During atmospheric re-entry, a space shuttle can reach temperatures exceeding 1,500°C—more than 200°C hotter than typical ceramic firing temperatures. If a mass of clay were dropped from space, the metals contained in the earth would melt, glow, and foam, producing a texture like bubbling lava, while air resistance would deform the shape as it falls. The root of this imagery lies in Jōmon flame-style pottery. Its uncanny form feels as if it might be a vessel that fell from outer space. And if the soils and gases of different planets became ingredients in clay, ceramics might one day be born that carry the distinct character of each world. 人が宇宙へ当たり前に行ける未来の芸術文化をテーマに、陶芸の新たな可能性を表現しています。 宇宙から地球に粘土の塊を投げ落とし、大気圏突入時の熱で焼成した陶芸が地上に降り注ぐという妄想を、プラスチック素材を用いて制作しています。 スペースシャトルの大気圏再突入時の温度は1500度以上に達し、陶芸の焼成温度よりも200度以上高温です。粘土の塊を落とせば、土に含まれる金属は溶け、輝き、発泡した溶岩のような質感を生み出し、空気抵抗によって形を変化させるでしょう。 このイメージの源には縄文の火焔式土器があります。その異形さは、まるで宇宙から落ちてきた器のようです。もし様々な星の土やガスが粘土の成分となるとしたら、それぞれの星の特徴を宿した陶芸が生まれるかもしれません。
13 0
4 months ago
クニトSolo Exhibition 焼成隕石Ⅱ 2025.12.15-12.20 12:00-19:00(最終日17:00まで) ギャラリー58 東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4F In my work, I explore new possibilities for ceramics by imagining the artistic and cultural landscape of a future in which traveling to space is an everyday reality. Using plastic materials, I give form to a fantasy: lumps of clay are hurled from space toward Earth, and, as they plunge through the atmosphere, they are fired by the heat of re-entry—then rain down onto the ground as ceramics. During atmospheric re-entry, a space shuttle can reach temperatures exceeding 1,500°C—more than 200°C hotter than typical ceramic firing temperatures. If a mass of clay were dropped from space, the metals contained in the earth would melt, glow, and foam, producing a texture like bubbling lava, while air resistance would deform the shape as it falls. The root of this imagery lies in Jōmon flame-style pottery. Its uncanny form feels as if it might be a vessel that fell from outer space. And if the soils and gases of different planets became ingredients in clay, ceramics might one day be born that carry the distinct character of each world. プロフィール 1981年 奈良県生まれ
2005年 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科陶磁コース卒業
2007年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修士課程工芸専攻陶磁コース修了
2018年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程美術研究領域彫刻分野修了 博士(芸術) [主な個展] 2008年 「クニト展」滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館(滋賀)
2011年 ギャラリー58(東京)
2017年 ギャラリー58(東京)
2018年 「宇宙(せかい)のいと」金沢市立安江金箔工芸館(石川)
2018年 「異質の、対極。」同時代ギャラリー(京都)
2019年 「内にある鏡、景色になる自分」ギャラリー58(東京) 2021年 「標高154センチメートル」アトリオン2階美術展示ホール(秋田) 2021年 「非行為と非物質と透明な線」ギャラリー58(東京) 2022年 「ほどけた平行線とムカデ」ギャラリー58(東京) 2024年 「焼成隕石」青山スパイラルガーデン(東京) 2024年 「紙の上の直線」金沢アートグミ(石川) [主なグループ展] 2016、18、21、25年 「Square展」ギャラリー58(東京)
2019年 「壁11㎡の彫刻展 4」いりや画廊(東京) 2019年 「立体造形展2017」同時代ギャラリー(京都) 2019年 「彫刻はいつかたちになるか」GALERIE SOL(東京) 2022年 「表出するかたち」重要文化財喜多家住宅(石川) 2024年 「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia」CLAYARCH GIMHAE MUSEUM(韓国) [主な受賞] 2010年 第13回岡本太郎現代芸術賞 入選(岡本太郎美術館、東京) 2020年 KAIKA TOKYO AWARD 入選(KAIKA TOKYO-THE SHARE HOTELS、東京) 2024年 第24回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル EXHIBITION部門グランプリ (スパイラル、東京) [コミッションワーク] 三井ガーデンホテル金沢(石川)、メズム東京、オートグラフコレクション(東京)
、ギャラリークレヴィア有楽町イトシア(東京)、Antognolla(イタリア)、ONE FUKUOKA BLDG.(福岡) [収蔵] 金沢美術工芸大学(石川)、FAN美術館(岡山)
1,405 8
5 months ago
クニトSolo Exhibition 焼成隕石Ⅱ 2025.12.15-12.20 12:00-19:00(最終日17:00まで) ギャラリー58 東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4F 人が宇宙へ当たり前に行ける未来の芸術文化をテーマに、陶芸の新たな可能性を表現しています。 宇宙から地球に粘土の塊を投げ落とし、大気圏突入時の熱で焼成した陶芸が地上に降り注ぐという妄想を、プラスチック素材を用いて制作しています。 スペースシャトルの大気圏再突入時の温度は1500度以上に達し、陶芸の焼成温度よりも200度以上高温です。粘土の塊を落とせば、土に含まれる金属は溶け、輝き、発泡した溶岩のような質感を生み出し、空気抵抗によって形を変化させるでしょう。 このイメージの源には縄文の火焔式土器があります。その異形さは、まるで宇宙から落ちてきた器のようです。もし様々な星の土やガスが粘土の成分となるとしたら、それぞれの星の特徴を宿した陶芸が生まれるかもしれません。 プロフィール 1981年 奈良県生まれ
2005年 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科陶磁コース卒業
2007年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修士課程工芸専攻陶磁コース修了
2018年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程美術研究領域彫刻分野修了 博士(芸術) [主な個展] 2008年 「クニト展」滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館(滋賀)
2011年 ギャラリー58(東京)
2017年 ギャラリー58(東京)
2018年 「宇宙(せかい)のいと」金沢市立安江金箔工芸館(石川)
2018年 「異質の、対極。」同時代ギャラリー(京都)
2019年 「内にある鏡、景色になる自分」ギャラリー58(東京) 2021年 「標高154センチメートル」アトリオン2階美術展示ホール(秋田) 2021年 「非行為と非物質と透明な線」ギャラリー58(東京) 2022年 「ほどけた平行線とムカデ」ギャラリー58(東京) 2024年 「焼成隕石」青山スパイラルガーデン(東京) 2024年 「紙の上の直線」金沢アートグミ(石川) [主なグループ展] 2016、18、21、25年 「Square展」ギャラリー58(東京)
2019年 「壁11㎡の彫刻展 4」いりや画廊(東京) 2019年 「立体造形展2017」同時代ギャラリー(京都) 2019年 「彫刻はいつかたちになるか」GALERIE SOL(東京) 2022年 「表出するかたち」重要文化財喜多家住宅(石川) 2024年 「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia」CLAYARCH GIMHAE MUSEUM(韓国) [主な受賞] 2010年 第13回岡本太郎現代芸術賞 入選(岡本太郎美術館、東京) 2020年 KAIKA TOKYO AWARD 入選(KAIKA TOKYO-THE SHARE HOTELS、東京) 2024年 第24回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル EXHIBITION部門グランプリ (スパイラル、東京) [コミッションワーク] 三井ガーデンホテル金沢(石川)、メズム東京、オートグラフコレクション(東京)
、ギャラリークレヴィア有楽町イトシア(東京)、Antognolla(イタリア)、ONE FUKUOKA BLDG.(福岡) [収蔵] 金沢美術工芸大学(石川)、FAN美術館(岡山)
196 2
5 months ago
クニト KUNITO 「焼成隕石 2」 2025年12月15日(月)−12月20日(土) 12:00-19:00(最終日17:00まで) クニトは、樹脂や布、陶、光、ガラスなど様々な素材を用い、物事の二面性や非物質的な現象を可視化させるインスタレーションや彫刻を発表しています。 スパイラルで開催された「SICF24」EXHIBITION部門では、出展クリエイター100組の中からグランプリを受賞。翌2024年にスパイラルガーデンにて個展「焼成隕石」を開催し、FRPによる独創的な立体作品が、壮大な着想と高い技術力・完成度とともに高く評価されました。本展では、その続編となる「焼成隕石 2」をご覧いただきます。 作家コメント 人が宇宙へ当たり前に行ける未来の芸術文化をテーマに、陶芸の新たな可能性を表現しています。 宇宙から地球に粘土の塊を投げ落とし、大気圏突入時の熱で焼成した陶芸が地上に降り注ぐという妄想を、プラスチック素材を用いて制作しています。 スペースシャトルの大気圏再突入時の温度は1500度以上に達し、陶芸の焼成温度よりも200度以上高温です。粘土の塊を落とせば、土に含まれる金属は溶け、輝き、発泡した溶岩のような質感を生み出し、空気抵抗によって形を変化させるでしょう。 このイメージの源には縄文の火焔式土器があります。その異形さは、まるで宇宙から落ちてきた器のようです。もし様々な星の土やガスが粘土の成分となるとしたら、それぞれの星の特徴を宿した陶芸が生まれるかもしれません。 作品《焼成隕石》布、FRP、発砲ウレタン、ラッカー塗料、ウレタン塗料(スパイラル、青山)2024 1981年 奈良県生まれ 2005年 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科陶磁コース卒業 2007年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修士課程工芸専攻陶磁コース修了 2018年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程美術研究領域彫刻分野修了 博士(芸術) @kunitoaoki #クニト #KUNITO #焼成隕石 #FRP #ギャラリー58 #gallery58 #現代美術 #contemporaryart
0 1
5 months ago
FRPで3メートルを超える大型の作品を制作しています。 そんな作品の制作、加工方法を公開しています。 宇宙から粘土の塊を落としたら大気圏突入の際の温度でやきものができるのではないかという作品です。
51 0
6 months ago
焼成隕石-Ring Nebula- 人間が宇宙と行き来する未来では、宇宙で新しい文化も生まれるだろう。そんな未来のやきものを考えた。 粘土の塊を宇宙から地球に落として、大気圏との圧縮熱で焼成する。 Ring Nebulaは地球から2600光年離れたこと座にある惑星状星雲。ここのガスを練り込み焼成するとリングのような色とりどりの模様が表面にあらわれるだろう。 #sculpture #ceramic #クニト #art #contemporary
74 2
7 months ago
Pillars of Creation 粘土を宇宙から地球に向かって落としたら、大気圏突入の際の圧縮熱で焼成され、作品のような形や色になるのではないかと想像して作ったFRPの作品です。やきものの焼成温度は一般的に1230℃〜1280℃で、大気圏突入の温度は、角度などを調整すると1400〜1500℃程度に抑えることができます。土の種類にもよりますが、この温度帯は、土が溶け柔らかくなり始める温度でもあります。柔らかくなった土は、空気の抵抗で作品のように変形し、さらに高温になると、土もガラス化し表面がピカピカになるのではないかという妄想を形にしました。誰しもが気軽に宇宙に行くことができるようになった未来では、宇宙でさまざまな文化が生まれているでしょう。やきものをやっている家で生まれた私は、そんな未来のやきものがどのように変化しているのかを想像します。趣味でやきもの教室に向かうかのように、人々は宇宙に上がっていき、粘土の塊を地球に落とすのです。地球には作品のような焼きもながたくさん転がっているのではないかと妄想を膨らまします。 #sculpture #ceramic #クニト #contemporary #art
90 1
7 months ago
焼成隕石-トレス2b- 「人が宇宙に当たり前のように行ける未来の芸術文化」というテーマをもとに、やきものの新たな可能性を表現します。宇宙から地球に粘土を投げ落とし、大気圏突入時の熱で焼成した陶芸をプラスチック素材を用いて彫刻と工芸を領域横断するように表現しています。人々が地球に落とした粘土が多彩なやきものとして地上に降り注ぐという妄想を形にします。 スペースシャトルの大気圏再突入時の温度は1500度以上で、これは陶芸の焼成温度の200度以上高い温度です。高温で金属が溶け、輝いたり、発泡した溶岩のような質感を生み出したり、空気抵抗によって形が変化することも考えられます。これらは偶然と必然という相反する要素が共存する表現です。そのイメージの源には縄文土器の火焔式土器があります。その異形さは、まるで宇宙から落ちてきた器のようです。未来を想像することは、同時に過去を想像し直すことで、伝統と未来が交差する地点で、これまで誰も試みたことのない芸術の新たなコンセプトを形にします。 #クニト #sculpture #ceramic #contemporary
49 0
7 months ago