ROTTENGRAFFTY[わびさびTOUR]MEMORIES
4月29日(水)の札幌公演でグランドフィナーレを迎えた[わびさびTOUR]は、広島場所以外にもタイミングが合えば会場にお邪魔したり、The BONEZ[47都道府県ツアー]と同じぐらい思い出深いものになった。
TOURライブ以外の現場も含めると、昨年は平均すると月イチぐらいのペースでロットンとリンクしてた気がする。
I wanna be fun time with you all until the day I die maaaaaan!
そしてDJ KROWとしてキャリア初、ワンマンライブのフロントアクトとしてのDJ出演を経験できた。
NOBUYAが「広島のとき対バンの代わりにDJ KROWに出演してほしいんやけど」と連絡くれたときはマジで嬉しかったし、もちろん是非に及ぶまでもなく秒で快諾した。
NOBUYA、N∀OKI、MASAHIKO、侑威地、HIROSHI、GANちゃん、西村ちゃん、スタッフの皆さんに心から感謝。
DJ KROWの出演条件はノーギャラ&アゴアシマクラ自己負担(ただし選曲リクエストは一切受け付けない)だから、他のバンドも是非気軽に声かけてほしい
この歳になっても新しいことを経験できたり成長させてもらえる俺は本当にラッキーで恵まれてると思う。
とりあえず、[わびさびTOUR]お疲れっした!
そしてHIROSHI!
数少ない同い年として今回の活動休止は本当に寂しいけど、一先ずはお疲れ。
ライブ前の控え室やステージ袖で右ひじを気にしてるのをずっと見てたし、職業病と言ってしまえばそれまでなんだけど、こないだ電話で話したように治療したり何かの際には微力ながら俺も支えるし、支えられるよう俺自身もまだまだレベルアップするし。
まぁとりあえずなるべく近いうちに京都に会いに行くから、飯でも食いに行こうや。
みんなに会って楽しい時間を過ごす度に、自分の大事なものを自分の手で守れる人間(男)であり続けたいと思うし、その気持ちが俺のモチベの一部にもなってるから、ロットン以外のバンドも含めてみんなには感謝してるよ。
みんなに負けじと俺ももっと努力して楽しい人生を更新し続けるから。
Always thanks for all my cool guys!
2026年3月22日(日)―俺の人生において指折りの日として心に刻まれた。
広島出身で現在も活動を続ける、正真正銘のリビングレジェンズ・ビートパンクロックバンド「THE STREET BEATS」の広島公演。
そして今回はOKIさん(Vo.)の生誕60周年を記念して、OKIさん&SEIZIさん(Gt.)と共に、バンド結成時のオリジナルメンバーであるICHIKAWAさん(Ba.)とSHOJIさん(Dr.)がステージに立つという、もうVHSビデオの中でしか見られないと思ってた光景をファン歴30数年目にして奇跡的に目の当たりにすることができた。
更にメジャーデビュー当時のメンバーでJUN SKY WALKER(S)の創設メンバーでもあるTSUYOSHIさん(Ba.)や、現THE STAR CLUBのHIROSHIさん(Ba.)までゲスト出演という、毒には侵されちゃいないけどさながらハッピーボックスと化した会場は正にサンクチュアリ。
BEATNIKSで埋め尽くされた会場、俺はGO AHEADせず終始後方でSTANDING STANDING。
感動と興奮で散らかし放題の脳内を制御しつつ、ノックされた心のドアを開放して高らかに声を上げて歌った。(心の中で)
そんなスペシャルすぎるメモリアルライブ、俺の人生の半分以上に関わるビーツへの色んな思いもあって、微力ながら協賛という形でサポートさせてもらった。
俺の人生はいまだに終わらない長い旅の途中だけど、ビーツへの思いを何らかの形で届けたくて、そのタイミングはココだ!と、男として人として自分なりの節目にさせてもらった。
思い返せば、人と同じなのが正しいと言われることに反抗的な感情しか抱けなかった俺は、当時中学生(13歳)の少年。
偶然同じクラスで隣の席になった女子生徒がOKIさんとSEIZIさんの従妹だったことが全ての始まりで、その子がCDアルバムを貸してくれたことで突然訪れたMeet The Beats!
あの頃からこれまでの様々な場面や思い出がどんどん蘇ってきて、ライブ中は何度も何度もフラッシュバックを繰り返した。
漫画「クローズ」の初期に、春道が屋上でヤスに「いーじゃねーかよカラスでよ!カゴに入れられて飛ぶことも忘れちまう可哀想な鳥に比べりゃずっといいじゃねーか!」というシーンにやられて「俺もカラスでいい、というかカラスがいい!」と思い、その後ビーツの名曲「バード」のサビの「飛べない鳥になりたくない、見上げているだけの、折れた翼の傷を舐め合う飛べない鳥になりたくない」という歌詞が俺の中でシンクロ率最大となって、俺はクロウ(英語でカラスの意)と名乗り始めた。
当時23歳だった俺は、一度ギターを置いてバンドシーンからヒップホップシーンに移行してラッパーとして音楽をやってみようと思い、最初は黒羽という漢字表記でクロウと名乗り、約10年間の活動後、とある出来事を機に現在のKROWに改名した。
とまぁ、まだまだ他にもビーツ談義をしたいけどETERNAL TALKになりそうだから最後に、今回改めて俺の人生においてビーツは本当に大きな影響を与えてると再認識したことがあって。
俺が人生で初めて聴いた曲は、1stアルバム「NAKED HEART」の1曲目「BOYS BE A HERO」なんだけど、今でも余裕でフルコーラス歌えるほど歌詞が大好きで、その歌詞がそのまま俺の生き方=人生に思いっ切り影響を与えてると確信できるから、改めて「ビーツは罪深いなぁ、感謝しかない。」と思う。
OKIさんから「マニアックw」と言われたけど、例えば「突然、夏の嵐のように」も大好きな曲なんだけど、実際に人に裏切られて傷付いたり、悲しいとか辛いといった感情に繰り返し襲われて心を食い潰されそうで、けど誰にも見せられないから独りで戦ってるときに、何度も肩を叩いてくれて背中を押してくれて前を向かせてくれたし、歌詞そのままに近い表現になるけど、思うように物事が上手く運ばなくてフラストレーションが溜まってるときは「BARRIER CRASH」を聴けば、心の中の壁をぶっ壊して前進したる!とか思えるし、そんな様々な[瞬間]の度にビーツがいてビーツが好きで良かったと思うし、ビーツが日本語でロックを歌ってるからこそ自分が日本語と意味を理解できる日本人で良かったとも思う。
もちろん英語で歌ってるロックも大好きだよ?どっちが好きとかそんな話じゃなくて。
ビーツの曲の良さに新旧は本当に無いから、興味がある人はDon't Be Cool、変にカッコつけずに心を裸にして、星降る夜の下で自分のハッピーボックスを探す旅を楽しもうぜ。
チャンスは誰にもあるはずさ
そこから先はオマエ次第
黙って下を向いてたら
ただの老いぼれになっちまう
ファッションなんて関係ない
自分の服を着ればいい
誰かが作った教科書を
マネする必要なんてない
Let's enjoy because...
Life is a one way, so let's enjoy it like a rolling stone.
楽しめ。
たとえ今は下り坂でも、転がり続けて下るほどに加速し続けて、最後は跳ね上がる石のように。
自分のフォームで夢を手に入れろ。
新年明けましておめでとうございます。
この2年間の己の未熟さを省みて、帯を締め直して性根を叩き直して、研鑽を重ねて更なる成長に挑む年にします。
日々精進。
国内外を問わず、俺が大好きな連中にとって自慢できるダチ、期待と興奮を肴に未来を語り合えるダチ、として共に未来を今日に変えられるダチとして、仲間として、恥ずかしくない男を目指します。
本年もよろしくお願いします。
Re : THE FUTURE IS NOW
2026
KROW
#DJ #広島 #HIPHOP #ROCK #JAPAN
Before the New Year, I met a very strong dude. Look, the sky is turning blue, so you are Mr. Blue Sky. I look forward to a new life with you!
#LANDCRUISER300 #LC300 #TOYOTA #JAPAN #SUV #CrossCountry
2024年11月10日(日) at 京都KBSホール
『SHOW MUST GO ON 2024』
京都ヒップホップシーンの歴史に新たな1ページ。
刻まれるその瞬間を、そのヴァイブスを、目と耳から全身に刻み込め。
キャストも豪華ラインナップ。
俺はスポンサーとして後方支援。
当日会場で会えるのを楽しみにしてるよ。