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苗田 進士

@knob420

NORTH MAN NOSE/ex-CRAPHOUSE/苦力社 -Coolie Company-/3854mac production/00beatnik
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マレーシア旅最終日。 深夜発の便で帰国するため一旦イポーからクアラルンプールへ戻る。そして何と列車が朝5時発という事で、夜中3時に宿をチェックアウト。 事前に伝えてなかったコチラも悪いが、当然というか何というかレセプションは無人。宿代は決済してるので問題ないが、預けているデポジットを返してもらわないといけないのだ。 受付付近で「ハロー!」と大きく叫んでみるも一向に応答はない。すると近くに従業員の仮眠室のような部屋を発見。鍵がかかってなかったので中に入ってみると、昨日レセプションにいたオヤジが腹を出して寝ているではないか。 Mr.闘争心がデカい声で「Hello!」と呼びかけたところ、驚いたオヤジが飛び起きて、無事にデポジットを返して貰ってチェックアウト出来た。 まだ暗い中、歩いて駅まで向かう。週末だった事もあってか、途中に通りがかった公園には若い女性のグループがタムロしていた。何やら声をかけられたが言葉の意味は分からなかった。もしかすると逆ナンだったのかもしれない。 駅に到着すると、こんな早い時間にも関わらず列車を待つ人で溢れかえっている。 定刻通り朝5時発の列車に乗ってクアラルンプールへ。乗車時間は2時間くらいだったが、疲れが溜まっていた我々はすぐに眠りこけてしまった。 朝7時過ぎにクアラルンプールへ到着。荷物を何処かに預けたかったが、駅の構内を探してみてもロッカーが見つからない。仕方なく荷物を持ったまま丸一日過ごす事にしたんだが、バックパックだった我々はまだ良いが、スーツケースのゴゴゴさんはかなりキツかったと思う。 とりあえず一旦ブキッビンタンエリアまで移動し、朝飯を食らう。ビールも注文出来たので朝から宴会。周りを見渡してみても朝から酒を飲んでるのは我々くらいだった。 私はお土産を買いたかったので、ここからは別行動を取る事に。私は電車に乗って初日に泊まったチャイナタウンエリアへ向かう。そして駅前にあるセントラルマーケットという所でお土産を購入。 その後チャイナタウンをブラブラしてみたが、土曜という事もあってやたらと人が多い。露天商が連なる中、一軒の店が目に止まる。 喫煙具が並べてある所謂ヘッドショップというヤツだ。ここでの出来事とマレーシアのブツ事情についてはnoteにて後述いたします。 2人と合流し、さてどうしようかという話になったが、「最後にもう一度あの場所を見たい」という3人の意見は一致し、我々は再びPUDU地区へ向かう。この場所についてはnoteにて後述する。 そしてこのマレーシア旅、最後の場所へ向かう。目的地はライブハウスだ。 実はこの日、当初の予定ではマラッカへ行く予定だった。しかし時間的にも体力的にも厳しいという事で却下。ならどうするかという事で、夜は現地のライブハウスに行ってみようという話になった。 色々調べて出て来たのがRUMAH APIというライブハウス。ここがパンクやハードコア系のハコらしかった。 しつこいですが、このライブハウスについてもnoteにまとめます。 いよいよ旅も終わる。Grabでタクシーを呼び空港へ向かう。もう体力は既に限界を突破していた。 帰国便は深夜発で関空に朝到着。この時点でほぼ24時間起きだったので、機内でグッスリ眠る予定であった。 しかし最後の最後にとんでもないトラブルが待ち構えていたのである。この件についてもnoteにて…いや、すいません。 兎にも角にも無事に関空へ到着。心身共に疲弊しきっており、早く家に着きたかった。前回のタイでの教訓を活かし、今回は比較的無茶なスケジュールは組まなかったつもりだが、あまりの疲労感に帰国してからも一週間ほど体調不良が続いた。 複数人での旅は楽しかったが、次はそろそろ一人旅を再開したい。それではまた次の旅でお会いましょう。
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4 days ago
マレーシア旅5日目。 朝の暗い内に宿をチェックアウトして、船着場へ向かう。昨晩から降り続いた雨はまだ完全に止んじゃいなかったが、我々は歩いて船着場へ向かった。ちょっとの雨なら我慢。 次に向かう都市イポーへの列車が朝早い時間のチケットしか取れなかったので、始発のフェリーに乗ってバターワースへ。そこから列車に乗り換えて2時間ほどでイポー着。 イポーは思っていたより都会的な印象で、レコ屋やクラブなど若者向けの店も多く、そしてここイポーは食の都としても有名な街である。 昼飯は行きたかったチキンライス(カオマンガイ的なやつ)の有名店へ。 味は美味しかったが、チキンの骨が多くて食べにくいのがチト難点。そして合わせて頼んだのがもやし。イポーはもやしが有名で、太くて短めのもやしに濃いめのタレをかけて食うと絶品。これアテにビールを飲みたかったが、置いておらず残念。 続いて向かったのがスイーツの有名店。イポー発祥のホワイトコーヒーにエッグタルトとプリンを頂いた。どれも美味かったが、特にホワイトコーヒーが絶品だった。豆を焙煎する際にマーガリンを使用するのが特徴らしく、甘いけど飲みやすい。 腹ごしらえも終わり、観光地であるペラトン洞窟という寺院へ向かう。 ここもクアラルンプールで行ったバトゥ洞窟寺院と同じように石灰岩の山を切り開いた洞窟寺院であり、こちらはヒンドゥー教ではなく中華系の寺院。 奥の階段を登って行くと山頂まで行けるようになっているが、正直かなりキツい。山頂からの眺めは絶景だったが、正直途中でヤメようかと思ったほどハードだった。 そしてこの場所で我々はとあるカップルに出会う。若い白人の男性と現地人らしきインド系の女性。実はこの後もう一度このカップルに出会う事になるのだが、それについてはnoteにて後述する。 宿に戻ってチェックインを済ませ、再び街をブラブラ。 豆腐花食ったり、ナイトマーケットでお土産探してみたり。Mr.闘争心が野糞したり。 イポーは飲食店が多いにも関わらず、酒の飲める店が少なかった。なので酒はコンビニで調達し、屋台でアテを買ってゲストハウスの軒先で宴会などをしながらイポーの夜は更けていった。
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19 days ago
マレーシア旅4日目。 ジョージタウンの中心部から車で30分ほどの位置にあるバトゥフェリンギビーチへ。一応ペナンではメインのビーチの筈だが、閑散としていて人は殆どいなかった。 ビーチには何軒か飲食店が並んでいたが、開いている店は一軒も無く、ちょうどラマダンだったのでその影響かもしれなかった。 海水浴にはあまり適さないビーチだと聞いていたので、せめて海を眺めながらビールでも飲めればと思い来てみたが、行く場所がなく途方に暮れてしまった。 とにかく酒だけでもGETしたい我々は近くにあったコンビニで調達する事にした。すると店内はかなり広くイートインコーナーもあったので、私達はそこで酒盛りする事に決めた。 ビーチくんだりまで来てコンビニで酒盛りというのもどうかと思ったが、これが意外と楽しいかった。店内にはトイレも付いてるし、何より酒やアテをすぐに買い足せるのが嬉しい。 暫くしてビーチに戻ってみるも店は開いておらず、結局我々はビーチを堪能する事なくジョージタウンへ戻る事に。 宿から少し離れた場所にウォールアートの密集しているエリアがある。ジョージタウンはウォールアートでも有名で、土産屋などもあり映えスポットも多く、観光客で賑わっている。 夜はまた屋台ストリートへ出向き、昨日は入れなかった中華料理店へ潜入。ペナン島人気No.1と言われるその店は確かに美味しかった。我々が出る頃には既に行列が出来ており、ひっきりなしに客が訪れていた。 この日の夜、マレーシアにきて初めての雨が降った。再び夜の街へと消えて行った2人を心配しつつ、ペナン最後の夜は更けていった。
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25 days ago
マレーシア旅3日目。 クアラルンプールの宿をチェックアウトし、GrabでKLセントラル駅へ向かう。 クアラルンプール駅という名の駅もあるのでややこしいが、街の中心になるハブ駅はこのKLセントラル駅である。 この日は次の目的地、ペナン島へ。まずはKLセントラル駅からバターワースという駅まで列車で役4時間の旅。 当日だと席が取れない事もあると聞いていたので、今回はアプリを使って事前に列車を予約しておいた。 KLセントラル駅に着き、まずは乗り場を確認する。このKLセントラル駅は色んな路線が乗り入れてるので少し分かりにくいが、長距離列車の改札は2階にあった。 ちなみにマレーシアの長距離列車は発車時刻の10〜15分前くらいにならないと改札が開かない。 発車まで時間があったので朝飯が食える場所を探す。とりあえず目についたマクドにチェックイン。 マレーシアまで来てマクド?と思われるかもしれないが、マクドも国によってメニューが違うので、ご当地メニューをチェックしたりするのもまた楽しい。 オーダーはまず入り口に設置されているタッチパネルの機械で行う。当然日本語表記はないので少々ややこしい。 機械から出てきたレシートを持って店内で会計するシステム。あとは自分の番号が呼ばれるのを待つ。 私はお粥をオーダー。マクドでお粥というのも珍しかろうと思い頼んでみたが、美味からず不味からず。何てことない普通のお粥だった。 駅弁やらお菓子やらを購入し、いよいよ列車へ乗り込む。今回は3人なのでボックス席を予約。 発車と同時に缶ビールをプシュ!っといきたいとこではあったが、ここマレーシアは基本的にイスラムの国。公共の場での飲酒は御法度である。 ちなみに今回、長距離移動は全て列車にした。バスの方がもちろん安いのだが、快適さが圧倒的に違う。何よりトイレにいつでも行けるという安心感はかなりデカい。そして個人的には列車移動が一番旅情を感じられて好きだ。 如何に安く上げたかでマウント取ってくるバックパッカーもいるが、そんなマゾ野郎の言う事など知ったこっちゃない。 バターワース駅に到着し、ペナン島へ渡るフェリー乗り場まで少し歩く。案内板に沿って歩けば着くので迷う事はないだろう。 フェリー乗り場に到着し、チケットを購入しようとしたところ、何と現金が使えないという。 空港から中心部へ向かう列車もそうだったが、こういうのが結構多い。日本にいるとあまり実感出来ないが、世界では急速にキャッシュレス化が進んでいる。便利なのか不便なのかはよく分からないが。 10分くらいフェリーに乗ってペナン島着。船着場から宿まで歩いて向かう事にした。 ペナン島の中心はジョージタウンというエリアで、街全体が世界遺産にもなっている。 船着場から20分ほど歩いて宿に到着。中心部から少し逸れた場所にあって、静かな環境。家族経営っぽくてスタッフの感じも良い。 ここはドミトリーだったが、なぜドミ嫌いの私がここを選んだのかというと、実はワケがあった。 とある旅系YouTuberさんがここに泊まっていたのだが、その時に宿のすぐ近くに酒屋があるというのを紹介していた。しかも店前にはテーブルや椅子が置かれていて、そこで買った酒を店の軒先で飲めるらしく、まさにマレーシアの角打ちといった雰囲気にすっかり惹かれてしまい、宿も同じこの場所に取る事にしたのだ。 酒屋はまだ開いてなかったので、とりあえず昼飯を食いに街をブラつく。マレー料理の食堂へチェックイン。ナシカンダールというマレーシアのぶっかけ飯的な物を頂いた。 路上席は好きなんだが、この日は暑かったので結構キツかった。 食後に、宿へ向かう途中にあった別の酒屋へ行ってみた。ここも店前にはテーブルと椅子が置いてあって、中で買った酒が飲めるようになってる。隣で飲んでいた現地人らしき人とコミュニケーション取りつつ乾杯。 ちなみにですが、酒はコンビニで買うより酒屋で買う方が安いです。 宿へ戻り、軒先でゆっくりする。オーナーの息子らしき子供が花に水をやっていた。こういう異国の日常を眺めながら一杯飲るゲストハウス飲みは格別だ。 夕飯は屋台ストリートへ繰り出す。 目当ての中華料理店は行列が出来ており断念。YouTubeでも見た事があった串を自分で茹でて食うスタイルの屋台へチェックイン。他の屋台のもここで注文出来るらしく、他にもサテなどをいただく。どれも美味しかった。 屋台ストリート周辺には白人向けのバーが多かった。夜の街へと消えていく2人を横目に1人疲れた私は宿へと戻る。 暫くして帰ってきた2人と合流し、宿の近くの酒屋へ。店の前にはテーブルや椅子が並べられ、沢山の人が酒を飲んでいる。まるで酒屋とは思えない光景に興奮した。これぞ異国飲みの醍醐味である。 一杯飲りながら2人の戦果を拝聴しつつ、ペナンの夜は更けていった。
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1 month ago
マレーシア旅2日目。 朝ご飯を食べるために宿の付近を散策するも、意外と開いてる店は少ない。 ペタリン通りの裏路地を入った所に麺の屋台を発見し潜入。お粥が食べたかったが、メニューに無かったので雲呑麺を注文。旅中は色んな麺料理を食してきたが、私的にはここの雲呑麺がナンバーワンだった。 腹ごしらえした後、Grabを呼んでバトゥ洞窟寺院へ。電車でも行けるが、我々オッサンはラクさを優先。如何に安く上げたかでマウント取ってくるような野郎はフルシカトします。 30分ほどで到着し、まずは入り口に立つ巨大な金のモルガン像が我々を出迎えてくれる。ちなみにモルガンはシヴァ神の息子である。 階段を登る手前の広場には大量の鳩、そして階段には大量の猿が生息している。無闇に襲ってくる事はないが、食べ物等をチラつかせると、奪われる危険があるので要注意。 272段の階段は思っていたより楽勝だった。洞窟の中に入ると、中は涼しく神秘的な雰囲気。中々に見応えがある場所なので一見の価値アリだろう。 観光を終えて敷地内にあるレストランへで飯休憩。バトゥ洞窟はヒンドゥー教の寺院なので、インド系レストランが多い。そしてこのあと、Mr.闘争心が不可解な事件に遭遇する。ここで起きた『バトゥ洞窟カツアゲ事件』についてはnoteにて後述いたします。 街へ戻り、この日はクアラルンプールの中心であるブキッビンタンエリアを散策。スンガイワンプラザで両替をしたあとに向かったのが、その名も『HOKKAIDO』という名の不健全スパ。ここには私も同行したのですが、飲み放題が付いてるという珍しいシステムに俄然興味を惹かれた。 店は中心から少し離れた閑散とした場所にあった。店内に入ると案内人のような男が近付いてきて、ソファに座れと促される。建物自体は古くて歴史を感じさせるが、中は広くて子綺麗。昼間だという事もあってか、客は他にいないようだった。 ソファに座らされ、案内人から注意事項の説明がある。まずこの後、隣の部屋へ移動して、そこへ嬢がやってくる。この時に写真撮影は絶対にダメだとキツく言われる。 嬢を選んだら上階にある部屋へ移動し、Pが始まる。部屋にシャワールームはあるが、タイのMPほど豪華ではなく、時間もスプラッシュしたらそこで終了。 小部屋へ通されたあと、すぐに7〜8人の嬢が入ってくる。案内人が彼女らの出身国を説明する。ベトナム、インドネシア、ラオス、中国と様々であるが、嬢によって値段は変わる。流石セレブのゴゴゴさんは躊躇する事なく真っ先に一番高い嬢を選んでいた。 終わって受付の階に戻ってくると、案内人のオッサンに飲み物はどうだ?と勧められる。食べ飲み放題付きと聞いていたが、どうやら今はやってないようだ。飲み物も酒はなく、コーヒーやジュースのみ。期待はずれのまま店を後にした。 少し早い夕飯を摂るべく、飯屋が連なるアロー通りへ向かう。店は沢山あるものの、どうにも惹かれる店がない。観光客向けで高い店ばかりだ。 結局メインの通りから少し外れた場所にあったタイ料理屋へ潜入。不味くはなかったが、やはりタイ料理はタイで食うに限る。 夕飯を頂いたあと、この近くにあるというパンク・ハードコア系のレコ屋を探してみる事にした。 ネットの情報から位置は特定出来たのだが、それらしき店が見当たらない。マンションのような建物が建っていたので、この中の一室かもしれないと思ったが、付近の人にも聞いてみても有力な情報は得られない。 インスタのアカウントにもメッセージを送ってみたが、すぐに返事は返ってこなかった。 ウロウロと探している内に日も暮れてきて、諦めようかと思っていた矢先、Mr.闘争心から「ありました!」の一声。 やはりお店はマンションの4階(エレベーターなし)の一室にあった。ただ残念ながら店は閉まっていた。 入り口には鉄格子の扉があり、鍵がかけられていた。扉にはそれらしきフライヤーがベタベタと貼られていたので間違いないだろう。 せっかく見つけたのに休業とは残念ではあったが、見つかったという感動で私たちはお腹一杯になっていた。 後にインスタのDMで返信があり、たまたま長期間の休業中であったらしい。「せっかく日本から来てくれたのにゴメンな!」とメッセージが添えられていた。 そして私たちが次に向かったのが、クアラルンプール来たならとりあえずココ行っとけ的な代表的観光地。そう、ペトロナスツインタワーである。 少し距離があったが歩いて行く事にした。もう彼方にタワーは見えている。 ペトロナスツインタワー周辺は大都会で、まるで新宿のよう。映えスポットだけあって沢山の人達が集まって写真を撮っていた。 このタワーは88階建で高さが451.9メートル。建設当時は世界一高い建物であった。あべのハルカスが高さ300メートルである事を考えると、どれだけ高いかがお分かりだろう。 朝から歩きまくって身体はとうに限界が来ていたが、私たちはこの日最後の場所へ向かわねばならなかった。 『マレーシアの九龍城砦』についてはnoteにて後述いたします。
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1 month ago
初日。 飛行機は少し遅れて夕刻18時前にクアラルンプール国際空港へ到着。 街中へは電車で出るつもりだったが、何とここでチケットが現金では買えない事が判明。クレカのみ。 面倒くさいので我々はGrabを呼ぶ事に。ちなみに今回はMr.闘争心をGrab担当大臣に任命。 バスの方が安かったが、今回はラクさを取った。ゴゴゴさんはスーツケースやし、Grabだと宿まで直行出来るので。 クアラルンプールの宿は泊まりたかったSPACE HOTELを予約した。チャイナタウンにあって立地はかなり便利。宇宙がテーマの近未来的な宿で面白かった。 チェックインを済ませ早速初飯やいうことでチャイナタウンのメインストリートであるペタリン通りをブラつく。 しかしこの辺りは観光客が集まるエリアという事もあって、値段は全体的に高め。 我々はホーカーと呼ばれるフードコートのような場所にチェックイン。マレーシアに行ったら絶対食べたかった肉骨茶(バクテー)を注文したが、美味しかった。 更にインド系飯屋で晩飯ハシゴ。ビールは置いてないから、勝手に隣のコンビニで買ってこいと言われた。この辺ユルさが最高ですね。 どうしても風俗に行きたいというお二人のために、私が事前に調べておいた置き屋を散策。普通に店が立ち並ぶ街中にあってビックリした。 一回の入り口にオッサンが座っており、「上だよ」と合図してくれる。階段を登るとピンクの照明で怪しく照らされたフロアに部屋が並んでおり、部屋の入り口に女性が立っており値段を言ってくる。日本円で約2000円くらいとクソ安いが、色んな意味でハードルは高い。 結局ヤツラも意気消沈し、この日は大人しく帰る事に。 このチャイナタウンの置き屋ですが、まぁまぁな雰囲気なので素人は近づかない方が無難であろう。案内約の男もかなり強引で腕とか掴んでくる。 それなりに大満足で初日の夜は更けていきましたとさ。
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1 month ago
マレーシアに行ってきた。 これまで散々アジアを旅してきたが、正直シンガポールやマレーシアが渡航先の候補として上がる事はなかった。魅力を感じなかったと言うよりは、イメージが湧いてこなかったからだと思う。 過去に一度だけトランジットでマレーシアの空港に降り立った事はあったが、その時に空港で酒が全く売ってなくて、イスラムの国=酒飲めないみたいなイメージがこびり付いてしまったのも敬遠する理由になったのだろう。 しかし旅系YouTubeなんかを見ていて酒も普通に飲めるという事を知り、意外と面白そうじゃん!となったので、今回渡馬するに至った次第である。 初めて訪れる国というのはいつだって興奮する。しかも今回は3人という大所帯。期待よりも不安が勝る面子ではあったが、久しぶりに大所帯ならではの楽しさを味わった。 マレー系、中華系、インド系を主要民族とする多民族国家のマレーシア。街中にはモスクもヒンドゥー教の寺院も中華系寺院も均等に存在している。それぞれのエリアでコミュニティが形成されているイメージだったが、干渉し合う事なく上手く共存出来ているのだろうか? 旅行者目線では内部事情まで計り知る事は出来なかったが、理屈はどうあれ楽しかったのは事実だ。 また動画とかもまとめてUPしていきますのでお楽しみに。
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1 month ago
仕事を終え、レイトショーの映画を観るため九条のシネ・ヌーヴォへ向かった。 上映まで小一時間ほどあったので、目星をつけていた立ち呑み屋へ行こうとしたが、残念ながら満席で入れず。 他に良い店はないかとブラブラ歩いていたら、目に飛び込んできたのは『松島運営組合』と書かれた看板。 そうか、ここがあの有名な松島新地か。恥ずかしながら初めて来たので、冷やかしがてら歩いてみたんだが、思っていたより規模が大きくてビックリした。やはり色街は異世界感を味わえる。 他に良さげな呑み屋が見つからず、結局ラーメン屋へ。 観てきた映画は空族の『潜行一千里 ILHA FORMOSA』 新作映画撮影のために台湾の原住民コミュニティに潜入したドキュメンタリーである。 先住民族の血を引く若きラッパーやDJらが、失われつつある言葉や音楽を現代音楽に乗せて原住民の文化を継承していく。そこにあるのは歌と踊りと民族の誇りだ。 新作がとても楽しみである。 知らない人に説明しておくと、空族とはインディー映画制作集団であり、全ての作品においてサブスクやDVD化はされておらず、ミニシアターでしか観る事は出来ない。 私が初めて観た空族の映画は『サウダーヂ』 彼らの地元である山梨を舞台に、移民問題など地方都市のリアルな現状を描いた作品。ちなみにこの映画の主演であるラッパーの田我流氏とは、2022年に奈良ネバーランドで行われた『FREAKS LOUNGE』にて共演する機会に恵まれ、その際に空族の映画について話が出来たのはかなり胸熱だった。 『サウダーヂ』も今回観た『潜行一千里 ILHA FORMOSA』も、現在の日本が抱える問題そのものであり、決して無関係ではない。そして自分が今後音楽をやっていく意味を見つめ直すキッカケにもなった。 映画が終わって駅までの帰り道、最初に入ろうとした立ち呑み屋の前を通ると空いていたのでフラっと入る。 初めての店なので、まずはおでんで様子を伺う。すると大根は売り切れとの事。そして運ばれてきたおでんには頼んでいない平天が入っていた。 頼んでませんと言おうとすると、『大根が無かったので平天は僕からの気持ちです。サービスなので食べてください』との事。 何とも粋なサービスではないか。味は正直言って普通だったが、私はすっかりこの店が気に入った。 入店した時にいた常連も帰ってしまい客は私1人に。喋りかけてくるかと構えていたけど、ちゃんと適切な距離を取ってくれて居心地が良かった。 『挨拶がてら乾杯させてください』と店主が言ってきたので、コチラも快く乾杯させていただいた。 映画もさることながら九条という街も堪能出来て大満足だった。いつの間にか、持っていた傘をどこかに忘れてきてしまったみたいだが、いちいち探しに行く事はしなかった。私の傘で誰かが雨を凌げればそれでいい。
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2 months ago
2025年も終わりという事で久々にコチラへ投稿。 "激動の年"と呼ぶに相応しい一年でしたね。 年明けて一月に親父が逝去。バタバタする中でレコーディングを進め、遅れに遅れて5月にようやく初のフルアルバムをリリース。夏は闘争心やサマスラみたいなイベントもあったし、ハマちゃんはフジロックやDOMMUNEに出たり、マーブーは結婚してKNUCKLESも復活したり、ハードコアは来日ラッシュ。BULLDOZEにUNBROKEN、EGHにYOUTH OF TODAY。英国界隈ではoasisの再結成来日もあったり。そしてマニを含む訃報に次ぐ訃報。女性初の総理大臣が就任。そして最後の最後に某氏の結婚… とまぁ、ここには書ききれないくらい多くのトピックがあった。来年以降どうなっていくのかは全く予想がつかないが、何となく良いイメージは持ててる。 今年も色んな方にお世話になりました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。そして2026年も宜しくお願い致します。
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4 months ago
闘争心とサマースラッシュ、間違いなく2025年夏の2大イベントであったと思う。まずはMr.闘争心ことウエダトモフミ、そしてカワシマン、この2人にビッグリスペクトを送りたい。両イベントに出演できた事を光栄に思う。 闘争心の裏では選挙が行われ、参政党の躍進や奈良ではへずまりゅう氏の当選など、世間では不穏な空気が流れつつある中、混沌とする社会への文化的抵抗でもあるかのように、我々は狂乱の夏を体験した。 時代は3度目の愛の夏を迎えてる。ダンスを止めるな、覚醒セヨ。夏はまだまだ終わらない。
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9 months ago
いよいよ開催まで1週間となりました。Mr.闘争心こと上田明史が送る渾身の企画「闘争心」 今回は初の3日間連続という事で、我々NORTH MAN NOSEは最終日の7/21に出演させて頂きます。 多くは終わってから語ろうかと思いますが、とりあえず皆に来て欲しい。舞台はもう整ってる。必然的に奇跡は起こる。何故この面子だったのか、何故3日間開催なのか、何故2025年だったのか。答えは来た者だけが分かる。 「目撃セヨ、これが令和のウッドストック。3度目の愛の夏 from 00beatnik」屑の渦に溺れて踊れ🕺 #闘争心2025
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10 months ago
#northmannose 苗さんCDお送りいただきありがとうございます😊
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1 year ago