深川 謙蔵

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エプロンを新調。TANNELのオープン時に買って、ほぼ毎日一緒に仕事をした相方にはお疲れ様を告げ、新しい相方をお迎えしました。前の相方もとても評判が良かった。 BARの仕事でエプロン?そうなんです、BARなのにエプロンなんです。なんでかというと、TANNELの開店当初は、毎日朝ごはんの営業をしていたんですね。その仕込みで調理をするため、当時のスタッフは全員エプロンを着用してました。 その頃は、朝ごはんの営業も手探り状態で続けながら、「きっとどこかで火がついて、お客さんがドバーッて来るはず!」と思ってた、願ってた、祈ってた?感じだったんですが、フレンチトーストで『ボッ!』と火はついたものの、夜の営業と朝の営業の両立が、時間と体力的に継続不可能と判断して断念。TVでフレンチトース実演で作ったの今でもおもしろい。 そんなこんなで、その頃からエプロンを着けてBARに立つのが日常化していたので、これからもこのスタイルでいきます。ディスイズタンネルスタイル。 tsuchiumuの営業が始まり、トライアンドエラーの日々。会社の経営が始まって、数字を見ながら試行錯誤の日々。アイデアが浮べば、とりあえずやってみて、経過を見て、学んで、修正して、いい感じの着地点を見つける。 この姿勢は、昔からずーっと変わらず、派手にドカンと大成功!みたいな成果を出せるタイプではない自分は、「昨日よりも今日の方が少しはいい感じ」をミリ単位でも、コツコツ積み上げては、ウキウキできる人間。うさぎとカメなら、ぼくはカメ。たぶん飲食経営は得意というか、向いてる。 昨日よりも100円でも売上が上がれば嬉しいし、お客さんが1人でも多いと嬉しい。そのためにやる仕事は楽しい。自ら動けば必ず何か気づきがあって、その気づきから、新しい取り組みが始まって、人との繋がりも生まれて、気づけば思いもしなかった場所で仕事をしている。 今年は、会社としての基盤を整える一年と位置付けて、日々の数字に向き合いながら、コツコツとミリ単位の修正を重ねている。結果として数字の伸びは順調。凡事徹底の大切さに気付かされまくってます。 派手にドカンと行かずとも、遠くに見えるあの山のてっぺんに向かって歩いていく。一緒に歩んでくれる仲間たちを、もっと大切にせねばと、スタッフとの会話でも学ぶ日々。 年末にどんな景色が見えるのか、今からとても楽しみです。
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1 month ago
鳥栖の名店ジャズ喫茶「コルトレーン・コルトレーン」が閉店。出身地でありながら、一度も行ったことがなかったので、先日別府から弾丸で訪店。 「最後って言ったらみんな来るもんね。もう忙しくて腰が痛い。」半ギレのマスターに「ごめんなさい、ぼくもその類の人間です」と伝えて席に着く。 店の奥には大きなJBLのスピーカーが鎮座し、爆音とまでは言わないまでも、迫力のある音を全身で感じられる。 もちろん喫煙可能店。吸ってない方がおかしいくらいの割合でみんなタバコを吸って、マスターもぼくの隣でPeaceをぷかぷか吸ってた。 ママさんが目の前で淹れてくれるコーヒーの匂いとタバコの匂い、カウンターに煩雑に積まれた新聞と週刊誌と領収書、そして大音量のジャズ。ジャズ喫茶のイメージそのものが目の前で繰り広げられていた。 ジャズ好きは気の優しい人が多い。恐る恐るみんな扉を開けては、マスターから「もう席ないよ」と言われて後にする人もいれば、ちょっと粘ると、マスターから「奥の方は席が空いとるから座っていいよ」と優しいひと声がかかることもあった。 この店のルールはマスターが決める。「お客様は神様」という言葉などこの世に存在しないかの如く、マスターの采配で席は埋まっていく。そんなちょっと独特な空気感でさえ、それを楽しむ余裕のある年配のお客さんたちでいっぱいだった。 開店から40年余り。ここまでこの店を続けてこれたのは、誰に迎合するわけでもなく、自分の好きな形をひたすら貫いて来たマスターの姿勢だと、ビシバシと感じた。 「最後になると、やっぱりちょっと寂しいね」ストロングスタイルのマスターも一言ボソッと言ってたが、その言葉の重みを知るのは、ご本人とママの2人だけ。 店にある機材やレコードは、佐賀県内のジャズ喫茶や、お店のファンたちが引き継ぐと聞いて、勝手に安心して店を出た。 途中お店が忙しくなり、代わりに水やコーヒーをお客さんに配膳させてもらって、お手伝いができて光栄だった。 お二人とも本当にお疲れ様でした。
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2 months ago
何を今更という感じですが、昨年7月にtsuchiumuという、世界の定番スープを楽しむお店を始めました。朝08:30から開いていて、14:00から中休みを挟んで、夜は19:00から24:00まで開いてます。場所は観光客が1番行き交うソルパセオ銀座商店街に駅前通りから入ってすぐくらい。近くにはアイスクリーム屋さんのジェノヴァがあって、裏には餃子の湖月と、隣には美味しいコーヒー屋さん。いい匂いストリート。 自身初のお食事メインのお店なので、わかんないことだらけで始まったもんだから、開業前も、開業後も、てんやわんやのてんてこ舞い。食事のメニュー構成について考えたことなんて一度たりともなかったし、「そもそも、おれに味がわかるのか…?」と不安なことを挙げたらキリがなかった。 それでも、食事の監修にはIDÉE食堂の亞子さんに入っていただき、シェフには日出で洋食作ってた岩﨑を仲間に入れ、夜の営業はthe HELLの営業を牽引してくれていた夏と芽生ちゃんを据えて、「よし、このメンバーを中心に始めれば、なんとかなるんじゃないか…?」という、おんぶに抱っこ×1000000みたいな状態でスタート。 新しいスタッフも入り、人員にはスーパー恵まれて、あとはお客さんがたくさん来てくれたら万々歳だったけど、まあ、そんな簡単にはいかないし、想像以上に日々の集客には苦労した。正直、当初よりはかなりマシにはなったが、現状も全然満足できる感じではない。 とはいえ、そんな四苦八苦してる時が1番楽しい。「この土地にないものを作る」と、学生時代から数えたら16年くらい同じ気持ちでやってきた経験から、いろんな人の話を参考にして、あの手この手を加えながら、スタッフのみんなの日々の営業のおかげもあって、序盤よりはかなりいい店になってきた。 最近はいろんな飲食経営者の記事とか動画とかを片っ端から見漁っていて、いろんな考え方ややり方があるのを学んでる。「東京で月商2,000万円!!」とかいう話を聞くと、ほんまかいなと思いつつも、別府でどこまでいけるんだろうかと考える自分もいる。別府で有名なとり天屋さんと回転寿司屋さんと天丼屋さんは、それ以上はいってて欲しい。 作りたいものを作るプロダクトアウトと、そもそものニーズがあるものを作るマーケットイン。いろんな考え方があれど、これまでの自分は圧倒的に前者。作りたいもの作って、あれこれ帳尻を合わせながら、なんとか形にする。時間が経てば認知も広がり、ブランドが出来て、そこから横に派生する何かをお客さんと一緒に楽しんできた。 会社を作り、毎月の売上や原価、人件費などの数字にも、これまで以上に目がいくようになった。日々頑張ってくれているスタッフたちに少しでも還元できる会社になるためにも、自分の考え方ややり方を大きく変えなくちゃならないタイミングが来たような気がする。 そんな気持ちになるキッカケをくれた、この店を作るチャンスをくれた方々や、店作りをサポートしてくれた方々には心から感謝です。なんでもやればやるだけ気づきがあって、新しい世界が広がって行く。これからもそんな時間を楽しんでいきたいと思った年始なのでした。 長くなりましたが、ご来店お待ちしております。
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3 months ago
2025年は、自分自身の力不足を強く痛感した1年でした。何をやっても満足いく結果は得られず、なんだかなーと気持ちが落ちる時も多かった。そんな落ちてる暇もないまま次の仕事が始まって、振り返る機会もなく、気づけば年末。 やっと振り返る時間ができたので、ざっくり振り返る。 今年1番記憶に残った仕事は、冥丁さん制作楽曲「泉涌」のリリース。プロデューサーという立場で関わらせていただいて、一つの楽曲が出来上がり、全世界の人たちの手元に届けられていく瞬間に立ち会うことができた経験は、一生忘れられない体験になりました。東京時代に通っていたレコード屋さんの店頭に「泉涌」のLPが置いてあるのを見た時は心から嬉しかった。 そして、湯布院の旅館「束ノ間」で催した「泉涌」のリリースLIVEの後に入った大浴場での時間が、これまで忘れていた感情を取り戻すことができた瞬間でした。企画の楽しさ、やり切った後の清々しさ。多忙すぎる日々から、ここ数年忘れていた感情に、1人涙しながら、本当にやって良かったと、心落ち着かせることができました。 冥丁さんをはじめとした、本企画に関わってくださった皆様に心から感謝しています。本当にありがとうございました。 その他にも、新店舗tsuchiumuのオープンや、主催フェス「いい湯だな!」の開催、自前で企画した結婚報告会など、大きなイベントが目白押しで、充実した1年だったと言いたい気持ちもあるけど、どのイベントも、想像していたような心動く瞬間は少なく、自分自身の体力やメンタル面の限界を感じる結果となりました。 日々に忙殺され、感情の起伏がどんどん薄くなり、気づけば何も感じなくなっていた。もっと喜べると思っていたし、もっと泣けるような瞬間に立ち会えると思っていた。だけど、現実は違いました。 この反省は、今年で終わらせたいと、数年伸ばしていた髪もバッサリ切って、心機一転2026年を迎えたいと思います。 来年は、もっともっと心動く瞬間に立ち会いたい。嬉しいとか楽しいとか、プラスの感情だけでなく、悔しいとか苦しいとか、そういう感情も経験できるような一年にしたいと思います。 先日、会社を設立しました。飲食事業とイベント事業を柱に、より多くの人たちに喜んでもらえるような瞬間を作ります。まずは、足元の飲食3店舗の売上をさらに伸ばして、盤石な足元作りに専念します。そのため、来年はイベントがちょっと減りますが、再来年にはまた復活しますので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。 では、みなさん今年も本当にありがとうございました。そして、来年もどうぞよろしくお願いします。 よいお年を。
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4 months ago
_ 【♨️今年もやります別府の音楽祭「いい湯だな!」♨️】 奇妙礼太郎、DYGL、安藤裕子、さとうもか、Wendy Wanderなど、今年も豪華なアーティストの皆様が別府に集います。例年同様、別府駅前の4会場にステージを設置して、お目当てのライブやトークを目指して街を練り歩く回遊型の音楽祭です。ライブの合間には、別府の美味しいご飯屋さんでご飯を食べたり、市営温泉で汗を流したりなど、別府北浜の魅力を存分に楽しむことができる最高の1日!! 2023年にフェス素人が始めたイベントが、たくさんの人たちの支えを受けながら、気づけば3年目を迎えます。この3年を振り返ると、本当に激動の3年でした。「いい湯だな!」を始めて失ったものもたくさんありますが、その分、たくさんの経験や出会いなど、得られたものもたくさんありました。振り返ると、挑戦してよかったなと自信を持って言えます。 ただ、現状のままでこの先の3年5年と走り続けられるわけではないなと気付いたのも正直なところ。そこで、「いい湯だな!」は、3年目の今年を1つの区切りとして、1年間のお休み期間に入ることにしました。いろいろと理由はありますが、自分自身の身の回りの状況が3年間で大きく変わったことが1番の理由です。 個人的な都合でみんなで作り上げてきたイベントをストップさせてしまう歯痒さはありますが、この1年間のお休み期間にたくさんのことを吸収して、また再来年大きく挑戦ができるようにしたいと思います。 来年1年は、いろんなライブやフェスにも行きたいし、フェスの裏方のお手伝いもやりたい。今後の「いい湯だな!」に活かせそうなところには、積極的に足を運びたいので、音楽&フェス関係の皆様のお声がけお待ちしております。何でもいいのでいろいろお手伝いさせてください。 「今年で一区切りだ!」と決めたからには、何が何でも悔いなく終わらせたい。できることは何でもやろうと、日々走り回っております。ビラ配ったりポスターの掲示をお願いしに行ったり、何でもやってます。「ビラ&ポスターもってこい!」って方、ご連絡ください🙆‍♂️ 例年大分県外のお客さんが6割なので、「今年はもっと大分県内の人にも来て欲しいなー!」ということで、今日から大分県民割を開始しました。通常9,900円ですが、大分県民の皆様は、7,700円でご案内しています。(既にご購入済みの大分県民の皆様には、キャッシュバックなどの対応をさせてもらいます) 大分県民なら誰もが知るマンガ「進撃の巨人」のアニメシリーズのEDソングを歌った「安藤裕子さん」、誰もが一度は聞いたことのある失恋ソングの女王「さとうもかさん」、日本人離れした英語詞の歌唱が衝撃の「DYGL」、そして、音楽家・冥丁さんと、花道家・上野雄次さんによるコラボステージなど、今年も盛りだくさんの内容です! そんな素晴らしいアーティストの皆さんのステージを、美味しい食事と温泉と共に楽しみつくす最高の一日が10/18に迫っています🔥会場キャパの都合でチケットの販売枚数には限りがあるので、ぜひお早めにお買い求めください! 当日の宿泊は、楽しい宴会と一緒にホテルニューツルタさんへご案内できますので、お気軽にご連絡くださいませー♨️ それでは、今年も別府で皆様のお越しを心待ちにしております!♨️ ・公式HP / ・Zaiko / https://clubberia.zaiko.io/e/iiyudana2025 ・チケットぴあ / https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2520491 ・Ticket Me / https://ticketme.io/event/group/c211ac4a-73a0-4545-9aaf-8e6bae557399/01e745be-2225-44a4-aef0-dbb5eab03b16
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7 months ago
昨年、冥丁さんと制作した「泉涌」のLP、CD、写真集のリリースを記念して、先行販売会を開催します。別府の温泉の音がたくさん入った楽曲です。別府の方だけではなく、たくさんの方に聴いて欲しいですー! 8/1は、トークを中心とした「談話」を新店舗で開催 8/2は、「泉涌」のLIVE「公演」を湯布院/束ノ間で開催 「泉涌」が完成して初めてのLIVEです。たくさんの方のご来場、心よりお待ちしております。 チケットの購入は、プロフィールより♨️ —— ◎泉涌 談話 日程 : 二◯二五年八月一日(金) 時刻:十九時〜二十時半 場所:別府・tsuchiumu(別府駅前) 定員:五十名 料金:二千円+飲料 一杯 ※「公演」参加者は千円払戻 ◎泉涌 公演 日程 : 二◯二五年八月二日(土) 開場:十九時〜 公演:二十時〜二十一時 場所:湯布院・束ノ間 定員:五十名 料金:六千円+飲料 一杯 ※入浴料込 —— たくさんのご来場、心よりお待ちしております🐱 Poster Design by @ricks_ang Photography by @hiroshi_okamotoo Organised by @akaneko_music Supported by @kitchen_label PA by @herbayfukuoka
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10 months ago
昨年末に冥丁さんと立ち上げたプロジェクト「泉涌」の、LPとCD、そして、写真集(限定300部)を発売します。デジタルリリースのみならず、実際に手に取れる形で皆様にお届けできることが、とても嬉しいです。「泉涌」は、別府の温泉の音がたくさん入っている楽曲です。ぜひ聴いてみてください。 今回の企画に、私は、プロデューサーとして参加しています。参加しているというよりも、気づけばそういう立ち位置になっていた、「そうか、これがプロデューサーの仕事なのか」というのが率直な気持ちです。 昨年夏にHerbayの杉山さんのご紹介で冥丁さんと出会い、一瞬で人を惹きつける楽曲と演奏、人柄を知ることができて、より一層ファンになりました。 そして、BEPPU ONSEN WEEKの際に「別府の音楽を作って欲しい」とご相談をいただき、「別府市制百周年の音楽をつくれるのは冥丁さんしかいない」と思い、お声がけさせていただいたのが、今回の企画「泉涌」のスタートでした。 そこから様々な人たちの協力のもと、別府での滞在制作を行い、デモとして出来上がった音源を聴いた時は、全身に緊張と感動が同時に走り、これはとんでもないものができるぞと、不思議と笑顔になったのを覚えています。 完成報告公演を行う竹瓦温泉に向かう前に、「泉涌」のLPとCD、そして写真集制作の話を冥丁さんからいただいた時は、とても嬉しい気持ちと、これからも続くこの企画にワクワクしました。そして、この度「泉涌」の発売を皆さんにお伝えすることができることができています。 本題に戻ります。「泉涌」の発売を記念して、8/1と8/2の2日間にわたり、特別公演と先行販売を行います。場所は、別府と湯布院です。詳細は、追ってご連絡しますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 冥丁さんと共に走り始めたこの企画は、ここだけにとどまらず、これから続いていきます。また皆さんに楽しみをお届けできるよう頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします。 Project & Concept Director: @meitei.japan Producer: @kenzo_the_hell @akaneko_music Composed & Arranged by @meitei.japan Field Sound Recording by Tsuyoshi Iwasaki @herbayfukuoka Videographer by @hiroshi_okamoto Mastered by @studioschwebung Released by @kitchen_label Listen here: https://lnk.to/sennyu Pre-order: https://lnk.to/sennyu-meitei Released by @kitchen_label Distributed in Japan by @inpartmaint_official #冥丁 #meitei #失日本百景 #別府温泉 #泉涌
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11 months ago
先日、the HELLが6周年を迎えました。日頃から来店&応援してくださる皆様と、毎日休まず営業してくれるスタッフのおかげです。本当にありがとうございます。 ぼくがthe HELLを離れた2022年末から、APUの学生を中心とした運営に切り替えました。これまで、彼らに学生として接したことはなく、一緒に店を作る仲間として接してきたため、時には強い言葉を発したこともあったかと思います。 不慣れなことが多い中、一人一人が自分の得意なことに責任感を持って取り組み始めたのが昨年の春頃。1年近く続いた毎月の赤字が、やっと黒字に転換。そこからはコンスタントに黒字を継続し、「やっとコツを掴んだか」と、特に言うこともなく、どんどんいい顔、いい雰囲気になっていくスタッフやthe HELLの様子を、100mくらい先にあるTANNELから眺めてました。 そして、6周年を迎えた4月。コロナ禍以降、最高の売上を達成しました。本当におめでとう㊗️6周年を迎えたことよりもそっちの方が嬉しかった!🎉スタッフたちはそんなに実感なさそうでしたが、彼らの成長が心の底から嬉しかった。 今のthe HELLは、いい意味で、ぼくがいた頃のthe HELLとは全くの別物になっていますが、ぼくが目指していた「DJたちが集う場所」という形を、彼らなりのやり方で実現してくれています。むしろ、ぼくの力では絶対に作り上げられなかった。まじですごい。 「音楽を目的に別府を訪れる人を増やしたい」と、DJ BAR「the HELL」、リスニングBAR「TANNEL」を作り、次はアコースティックLIVEなどができるカフェ「tsuchiumu」を作ります。全部、音楽を中心に据えたお店です。 半径100m以内に店が3軒あるので、それぞれちゃんと楽しんでいただけるように、それぞれの個性を際立たせなくてはなりません。「3軒目が一番カッコいいね」ではなく、「the HELL」「TANNEL」「tsuchiumu」の「3軒全てがカッコいい」と言われるよう、スタッフ一同一生懸命頑張ります。 6周年パーティでは、別府のDJたちが大集合&夏とメイメイによるスナック営業も準備してます。「周年だし、DJ PARTYしようぜ!」ではなく、今のthe HELLが、どういうお店なのかを感じていただける集大成のようなイベントを作ろうとみんなで決めて企画しました!ぜひお越しください! それでは、ここからの7年目。他店舗も含めて、これからも、応援のほど、よろしくお願いします。 the HELL @the_hell_beppu TANNEL @tannel_beppu tsuchiumu @tsuchiumu_beppu
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1 year ago
新店舗 @tsuchiumu_beppu の準備が少しずつ進んでいます。席数が多かったり、食事中心のメニュー設計をしたり、新築のテナントへの出店だったりと、未経験のことだらけで戸惑うことも多いですが、日々たくさんの人に支えられながら、一歩一歩を踏みしめています。 the HELL、TANNELと、理想のお店の形は、その当時の自分の遊び方が大きく反映されてきました。the HELLは、東京時代によく遊んだ小さなDJバー。TANNELは、高品質な音響で、親しい友人と音楽とお酒やコーヒーを楽しむ時間をイメージした隠れ家的なLISTENINGバー。 tsuchiumuは、子連れでも気兼ねなく遊べるような設計と、仕組みを取り入れる予定です。ここ最近は、娘を連れて、いろんな場所に遊びにいく機会が増えました。その度に、不便を感じたり、こういうお店があったらなと思うことも増え、その感じている違和感を、tsuchiumuを通して解決できたらなと思います。 the HELLの時から続く、「旅先で見つけて嬉しいお店」という大前提となるベースのコンセプトは変えず、より幅広い方々に楽しんでいただけるお店になるよう、これから準備していきます。 そしてそして、tsuchiumuのロゴが完成!ロゴのデザインは、the HELL、TANNEL、AKANEKO、いい湯だな!のロゴをデザインしてくれた @hashisawa_1021 に依頼しました。毎回素敵なロゴをありがとう! - 「その土地で産まれたものだから、『土産』」 - 食・酒・器・音 - 2025年6月に別府北浜で開業予定 - #beppu #beppuonsen #beppubar #beppucafe #beppubreakfast #別府 #別府グルメ #別府カフェ #別府バー
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1 year ago
娘、琴梨。一歳おめでとう。 4月から保育園。頑張ろう。 Thank you @i_am_chimy !!
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1 year ago
新店舗が始まります。2019年のthe HELLから始まり、2023年のTANNELに続く3軒目。また、別府北浜です。毎度お世話になります。 DJ BAR、LISTENING BARと、音楽に関する店を作ってきたこともあり、次はLIVEができる設備を整えたカフェのような空間です。場所はまだ非公開ですが、着々と準備が進んでいます。 1軒のお店を作るって、とても大変なことだと思ってます。物件、人材、資金、施工会社、自分のモチベーションなど、いろんなモノとコトのタイミングが重なり合った時に、初めて1軒のお店ができます。どれか一つでも欠けてしまうと、うまくいかない。 だからこそ、それらが揃った時は、自信を持って一歩を踏み出せる気がします。一つ一つ丁寧に進めながら、ペースが乱れそうになったら、自ら動いて整える。開店を迎えるまで緊張感のある日々ですが、着実に一歩ずつ進めて、いいスタートが切れるよう頑張ります。 次の店舗は、ピッカピカの、スタイリッシュな、見た目もインパクトのある新築のテナントです。これまで、築年数の経ったテナントに入ることが多く、最初から「味」のある感じでしたが、これからは自分たちの力で「味」を出していなかければなりません。 そこでと言ってはなんですが、内装にはピカピカの木材ではなく、廃材を使おうという話になりました。ちょうど娘の初節句で実家に帰った際に、父から「廃材たくさんあるぞ」と言われて古倉庫に連れられて行くと、祖父母の住んでいた築100年の屋敷をリフォームした際に出た廃材や古道具が大量にありました。 見る人が見ればゴミのような木材ですが、100年の歴史のある木材なんて、どこにも売ってないお宝です。個人的にも、先祖代々続く屋敷の一部を自身の店舗に活用できるのはとても嬉しい。 この木材や古道具たちが、どのように活かされていくのか。これからデザイナーさんや施工会社の皆さんと話し合っていきたいと思います。 次の店の名前は「tsuchiumu / ツチウム」です。名前の由来は、また今度。気になる人は、こちらのアカウントをフォローください。 @tsuchiumu_beppu 新店舗も、いい機材を導入したいと思っておりまして、ひっさびさにクラウドファウンディングに挑戦しようと思います。自分のプロジェクトを動かすのはthe HELLの時以来。SNSで燃え散らかしたのが懐かしい。あの時よりも成長したかな? 別府の街の遊びが、もっと楽しくなるお店を作りますので、応援&ご支援のほど、よろしくお願いします♨️
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1 year ago
先週は仕事で久々に東京。せっかくの東京なので、延泊してBLU-SWINGのLIVE at COTTON CLUBにお邪魔してきました。 COTTON CLUBという誰もが羨むステージに立ち、圧巻の歌唱力、演奏力、そして会場を巻き込むパフォーマンス。どの部分をとっても、SHOWとしての完成度の高さに圧倒されました。 素晴らしいLIVEをありがとうございました! 今年は別府でお待ちしております♨️
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1 year ago