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ケンスケくん
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デザイン大好き、美しいもの大好きなビューティーチェイサーライフを目指しています。女性の美しさを敬愛しています。
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ヴィトンの歴史とともに、日本から影響を受けたヴィジュアルを紹介するこの展覧会。 万博での縁をきっかけに、開催に至りました。 メゾンの原点から最新クリエーションまで、1,000点以上ものアイテムと200点を超える日本の伝統工芸品がメゾンの軌跡を鮮やかに描き出し、日本との長きにわたる貴重な関係にオマージュを捧げます。 欧州における、特にパリにおける日本の影響は多大なものでした。 まずは、モネ。モネは日本マニアで家に日本庭園作るぐらいの日本マニアの変態でした。 ファッションの世界でも、特に日本はディオールを中心に大きな影響を与えています。 主に2方向あり、日本画に象徴される2次元表現やモチーフ、色彩感覚。 もう一つは日本が当時元気だった「日本人の超絶技巧(職人技)」でした。 ヨーロッパは植民地政策なのでいわゆるブルーカラーな仕事は自分達で基本やりません。 奴隷か植民地でやらせていました(宝石類は別)。日本は植民地なんかやらないので文化熟成度は欧州の人々を驚かせました。 いかに日本が素晴らしいか。いかにかの、【ルイ・ヴィトン】が日本人の文化をパクったか。 そして、日本人の超絶技巧文化をいかに守るべきなのか。 ぜひ見たいものですね。 会期:2025年7月15日(火)-9月17日(水) 会場:大阪中之島美術館 5階展示室
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10 months ago
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ファッション、デザイン好きの機会がとても減りましたが、今も、大好きな事は変わりません。 税金やら転職(まだ落ち着いてない)やらで貧乏暇無しになってますが、闘っています村瀬ケンスケです。 ところで最近、とても危惧している事があります。 【想像力】の欠如が著しく低下しており、「バカ」が増えて来ている事です。 これがデザインや創造性とものすごく、ものすご〜〜く、関わりがあるので、こうして記述しています。 −−−−−−−−−−−−−− この本の中では、物語「ごんぎつね」の1シーンで、のQAについてのレポートがあります。 ごんぎつねが見た、村の葬儀で村の女性が何かを鍋で煮ているシーン。 ▼小学生対する設問 Q:何をしているのでしょうか? A:死体を消毒している/死体を煮て溶かしている という回答がふざけていなくて出たとのこと。 −−−−−−−−−−−−−− これは読解力以前に、決定的に【想像力】が欠如しているのです。知識の欠如も手伝ってるのかも知れないですけど、やっぱり想像力の決定的欠如! 小さな出来事の積み重ねの先に考えられる複数の「あるある」を【想像】する事ができるか?? アートはある種の自由な自己表現、自己満足でも良いけれど、デザインには「価値の変容を楽しむ」という意図が明確にあります。 アートよりも、ある種の【公共性】が多少なりとも含まれると思ってます。 デザインは、社会とのコミュニケーションツールの役割もあるからです(アートよりも)。 アルベール・エルバスデザインのランバンのドレスを思い浮かべる。 ランバンのドレスは変に露出し過ぎず知的で美しいドレープラインと規格外の気品が生地から漂う。 こんなパーティーの場所があって、こんな気の利いた人が集まって、。そういう想像から生まれた作品だと見てすぐ分かる。 −−−−−−−−−−−−−− また、本の中では、子どもの会話に 「ヤバい」「ウザい」「死ね」が頻繁に使われている観察も報告しています。 細かな情景を想像できず、ただただ、ヤバい、ウザい…など、ある種何でも包括するような、相手の解釈に委ねられるような、ザックリとした言葉が使われているのです。 この事で何が起きるか? 相手とのミスコミュニケーション(認識の不一致)、事実を細かく認識できない現認能力の低下、そして 僕からすると問題解決能力の低下が起きます。 −−−−−−−−−−−−−− こうして【バカ】が誕生。検証もせずに鵜呑みにして、壁にぶち当たっても修正せず、冷静に事実と妄想を区別できなくなるような人が育っていくのです。 前から言ってますが、タワマン高層階のバカ、というものがあります。 タワマン高層階バカは眺望だけを餌に、それ以前に住環境の不便さを考えずに住みたがる人です。 ①通信インフラ最悪 光ケーブルは1住所に1本だけしか引かないルールになってます。それをあれだけの戸数、人数、利用台数で割ると…? 携帯電波も15階から上に基地局はほぼ建てません。電波は下向きに発射するので当然悪い。 ②地震…対策はしてるだけで発揮するかは別。 これだけ地震があるのに、確実に逃げ遅れるのは高層階です。孤立します。救急隊来ませんので頑張って自活して下さい。 ③敷地の外に出るのにめちゃ時間かかる。 無駄とも思ってないんでしょうな。合掌。忘れ物取りに帰る時間…バカらしい。 ④ゴミ、騒音、タバコの煙問題 体のいい長屋なんだから、当たり前な問題なのに、苦情が出る不可解さ。 ※ ↑ただし、呑気に優雅に住んでる人は別です。 こうした想像力の無さと知識の無さ、検証力の低下が日本を少しずつ蝕んでいます。 プラトンの「洞窟のたとえ」そのまんまです。 イデアに向かおうとせず、洞窟の中の人のままでいる人は錆びた人間なんだ。 一つの語句やセンテンス、事象、物体に複数の具体的パターンの情景を想像できないのは決定的にバカになります。 エグい、グロいで終わってはいけないんですよ。 バカは自分のバカに気付かないし認めない、省みない。だからバカにつける薬はない。 ごんぎつねのシーンの珍回答が出るのを「バカだねえ、あははは」と片付けて良いのか?? デザインはその真逆に位置している☆彡 想像し、何度も何度でもいくつもパターンを考え抜いて、さらにひねってユーモアを出し、人と人とをつなぐ橋渡しをするのが【デザイン】だと心から信じています!!! (プラトンの洞窟の比喩はぜひ、動画で良いので見てほしい)
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11 months ago
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シャクヤク大好きです。ちょうど僕の誕生日くらいのシーズン。
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1 year ago
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1846年に、マドリードの皮革製品屋として始まったロエベ。最初のデザイナーとしてカール・ラガーフェルドやラウラ・ビアジョッティを迎える。1970年代には海外進出も始め大きく成長。 ロエベ初の大型展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」が表参道ヨドバシj6ビルディングにて開催された。 3月29日から5月11日、、あ。終わってた。 神戸で知り合った革職人さんかいるんですけど、けっこうな手先の器用さと力が要求されるんですよね。 ハンマーで叩いたりします。 服とは大違い。 なぜか、革について隠される部分があるんですけど、神戸で言えば、但馬牛、淡路牛(神戸牛という牛は存在しない)で獲れる食肉の後に出てくる副産物、これが革。 僕は大学の時に部落差別の学習で、近江草津の屠殺場を見学したことがある。 未だに違和感あるのだけど、どうして魚の屠殺は動画であるのに、牛を屠殺する場面は表に出ないのか、不思議でたまらない。 魚屋の息子だから締め方をよく見る。神経締めなどさまざまな屠殺方法がある。 牛もこれ、ほとんど同じ。頭に銃みたいなものでバーンと撃って気絶させて頚部動脈を切ってさっさとお肉と革を切り分けていく。。 この時は感謝しかない。 残酷だとか言うなら、育ててる段階で残酷だと言うことにならないかねぇ。 …あ。デザインとかロエベとは全く関係なくなってしまった(笑) 手作りの過程にはこういうものがあるよ、って思った、って話。 −−−−−−−−−−−−− 本展は、179年の歴史を誇る同ブランドが培ってきたクラフトマンシップと、革新性に満ちたファッションの世界観を紹介する。 2024年に上海でスタートし、ついに東京に上陸。今回は、日本国内外でのコラボレーションや文化プロジェクトに焦点を当て、特別な作品を展示するだけでなく、会場デザインも新たな視点で解釈される。 −−−−−−−−−−−−−−−− 宮崎駿アニメとのコラボはよく理解できんが楽しそうだったな。 愛知か関西で巡回展お願いします。神戸ファッション美術館とか。。 #ロエベ #展覧会 #マドリード #fashiondesign #craftmanshipmatters #loewe
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1 year ago
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LOVEファッション―私を着がえるとき 先行して京都国立近代美術館で行われた展覧会の巡回展が東京でも開催。 ファッションの学生さんには教科書的なファッション展覧会。 オートクチュールの歴史、ファッションの果たせる役割を思い出させてくれます。 ここでこういうのを言うのは、はばかられる事であるけども、経済状況が良かった2000年頃までは可能性を世の中に感じることができた為「夢を持つ」事がしやすく、【憧れ】が持てた。 今はもう与党の失策で酷い状況、30代以下の死因1位は自サツという希望を見いだしづらい状況です。 こんな自分でいたい、こんなテイストを自分に表現してみたい…ファッションはそれを果たせるものすごい魔法の杖です。 この展覧会で、私はそういう人間活動の欲望、希望、展望を思い起こさせてくれました。 普段ジャージでも、時々ドキッとさせる服を着てみたり、そんな自由が私達には本来あるんですよね。 服、ファッションは自分の世界観を変化させられる力があるもの!! 京都服飾文化研究財団とは、京都、ルーツは近江商人ワコールが設立した財団です。ここのキュレーションが面白いんです!(Van Creef & Apelsの展覧会は凄かったな) 名古屋…頑張れ。。 ------------------------- 服を着ることは人間の普遍的な営みの一つです。 そして装いには私たちの内なる欲望が潜み、憧れや熱狂、葛藤や矛盾を伴って表れることがあります。 着る人のさまざまな情熱や願望=「LOVE」を受け止める存在としてのファッション。 そこには万華鏡のようにカラフルな世界が広がっています。 本展では、京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵の衣装コレクションを中心に、人間の根源的な欲望や本能を照射するアート作品とともに、ファッションとの関わりにみられるさまざまな「LOVE」のかたちについて考えます。 展覧会を通して、服を着ることの意味について再び考えてみませんか。 LOVEファッション─私を着がえるとき 期間 2025年4月16日[水]─ 6月22日[日] 会場 東京オペラシティ アートギャラリー #ファッションは生きる人を元気にする #ファッションは魔法がある #fashiondesign #design #LOVEファッション私を着がえるとき #ファッションで未来を切り拓く #東京オペラシティアートギャラリー #dior #川久保玲 #yojiyamamoto
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1 year ago
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第一次大戦後に発生した芸術活動「ダダイズム」。 ニューヨークダダで知られ、ポンピドゥー・センターでも取り上げられる「マルセル・デュシャン(写真4枚目)」の源流が、スイスのチューリッヒ・ダダである(勉強した)。 ダダイズムの元となる発想は、 「戦争は利益を追求したブルジョワ層が起こしたもので、 利益を求める「合理主義」「理性」があるから戦争が起きる。 だから理性や論理を捨ててしまおう」 というのが彼らの結論でした。 ダダイズムの根底にあるのは「反芸術」、芸術へのアンチテーゼです。「アーティストの手で作り上げた唯一の作品で、美しく高尚なもの」とされていた「これまでの芸術作品」を全否定。 だから、マルセルデュシャンの代表作「泉」(4枚目)は既製品にサインして題名付けただけの問題作品だったんですね。 ラウル・ハウスマン「機械的な頭部」(3枚目)では、 美容師が使うマネキンヘッドに、定規やタイプライター、時計の部品などが無秩序に貼り付けられている作品。 その、ダダイズムの源流、チューリッヒ・ダダの第一人者ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプの展覧会が開かれている。 −−−−−−−−−−−−− ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ テキスタイル・デザイナーとしてキャリアを開始し、 緻密な幾何学的形態による構成を、絵画や室内空間へと領域を横断しつつ追求した ゾフィー・トイバー=アルプ(1889–1943)と、 詩人としての顔をもちながら、偶然的に生まれる形態に基づき、コラージュやレリーフ、 彫刻を制作したその夫、ジャン・アルプ(1886–1966)。 本展は、この20世紀前半を代表するアーティスト・カップルをめぐり、個々の創作活動を紹介するとともに、 両者がそれぞれの制作に及ぼした影響やデュオでの協働制作の試みに目を向け、 カップルというパートナーシップの上にいかなる創作の可能性を見出せるか、再考するものです。 ドイツとフランスのアルプ財団をはじめとする国外のコレクションより、 ゾフィー・トイバー=アルプの作品約50点、ジャン・アルプの作品約40点、 そして、多様な様態からなる両者のコラボレーション作品約15点、計100点余りを出品予定です。 会場 アーティゾン美術館(東京都) 開催期間 2025/03/01(土)~2025/06/01(日) #デザイン #design #art #dadaisme #ダダイズム #ニューヨークダダ #チューリッヒダダ #marcelduchamp #Duchamp #マルセルデュシャン #ゾフィートイバーアルプ #ジャンアルプ #アーティゾン美術館 #芸術 #シュルレアリスム #surrealisme #ポンピドゥーセンター #展覧会
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1 year ago
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西洋のファッションやデザイン、アートを扱う上でリマインドしたい事が出てきたので書いています。 ヨーロッパ人は息を吸うかのように当たり前に「西洋近代哲学」を 一般常識として概要的な事は知っていますが、残念ながらGHQのせいなのか 日本人はほとんど【それ】を知りません。残念ながら。 日本人の民度は世界一だとは認めるけども。 平成以降の社会人にはどうしても知って欲しい事。 それはヘーゲルの弁証法です。 【ヘーゲル弁証法】 ある意見や説がある(テーゼ)。それに対して「これってどうなの?おかしいんじゃないの?本当に大丈夫なの?」という批判をする(アンチテーゼ)。 批判っていうのは本来そもそも素晴らしいもので、どんどん受け入れていかなきゃいけない。 なぜなら人間は無知の中にいるから(プラトン「洞窟の比喩」)。 批判を受ける事を通して、そのテーゼが、検証されてさらに洗練されたり、今まで見えて無かったことが見えてきたり。 批判する人も相手から「どうしてそうなったのか」などを知る事になり、見識が広がります。 日本人はかわいそうなことに、"批判"があると単なる「タンの吐き捨て」と思っちゃう。 批判する人もヘーゲル弁証法の意義を知らないし、分かってないから批判が「タンの吐き捨て」だけに終わる。 そうじゃないんだよな。 ちゃんとした批判も、論理性が大切。 僕は大学で8年間こんな事ばーっか勉強してたんで、無意識になり、当たり前と思って過ごしている。 頭の中だけ西洋人と自認。 でも、日本人のほとんどがそういう教養を受けてないから、僕自身困ることはしばしばある。 批判こそ美しく素晴らしくなる為の好機なのに。 −−−−−−− こんな事は欧州では.当たり前過ぎる社会人常識の1つに過ぎないほど日常的に溶け込んでいるんだ。 フランス人なんて議論だ~い好き!知られてないけど。 そのようにして、欧州のファッションや絵画やチーズやらワインに至るまで、文化が熟成されてきたんですね。(植民地化はアタオカだけど) 例えばパリ・コレとか言うけども、 それが熟成されるに至る文化人類学的なバックボーンこそ【西洋近代哲学】なのだと思っています。 サルトルの「実存とは何か?」とかね。 欧州の方々は、こうした哲学は、詳しくないけど当たり前に一般常識として分かっている。 【その】前提の中で美しいものがどんどん作られているし、受け入れられていると思います。 #フランス哲学 #近代哲学 #サルトル #弁証法 #美しさのヒミツ #プラトン #ヘーゲルの弁証法 #ヘーゲル #ヘーゲル哲学 #社会人の教養 #議論とは弁証法 #西洋近代哲学 #ドイツ哲学 #美しさは弁証法により洗練される
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1 year ago
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サヴォア邸、国立西洋美術館、レマン湖の小さな家(母の家)、ロンシャン礼拝堂などでも知られるル・コルビュジエの建築以外のアート作品展が開催中。 「住宅は住むための機械である」「家は生活の宝石箱でなければならない」「大都市が窒息すれば、国は埋没する」の語録で知られる建築デザイナーの巨匠だ。 コルビュジエの大きな建築デザインの特徴は、吹き抜けとスロープ。 四季のある日本では空調費がかかってしゃーない&暖まるまで何時間かかるんや、という話だが、階段を無くして一続きにしているのはキュンと来る。 東京以外でも開催お願いします。大阪か名古屋あたり。 −−−−−−−−− 近代建築の巨匠であり、優れた芸術家としての顔も併せ持つル・コルビュジエ(1887-1965)。 本展は1930年代以降に手がけられた絵画、彫刻、タペストリーを展観し、芸術、建築、デザインが反応し合い統一体となる、 その「諸芸術の綜合」の概念を明らかにします。 またレジェ、アルプ、カンディンスキーといった芸術家たちによる作品との共鳴にも着目し、 ル・コルビュジエがめざした「調和の時代」の理想的世界観を探ります。 20世紀を創ったクリエイティブな頭脳の革新的な表現をご覧ください。 会場 パナソニック汐留美術館(東京都) 開催期間 2025/01/11(土)~2025/03/23(日) #デザイン #建築デザイン #ルコルビュジエ #LeCorbusier #architectdesign #art #designer #architectdesigner #フランスのデザイン #Bauhaus #モダニズム建築 #近代建築の三大巨匠 #サヴォア邸
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1 year ago
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1999年の映画「マルコビッチの穴」。 会社のファイルキャビネットの裏の壁に小さな扉が。 その扉を開けてみると奥に続く暗い穴があり、主人公のクレイグはこの穴に吸い込まれてしまいます。 そこで見たものは映画俳優ジョン・マルコヴィッチが見ている視界。 人が見ている視界を他人も見ることができる。体験するような感じになる。 それってめちゃくちゃ刺激的で面白くないですか?? 映画の中では、ジョン・マルコヴィッチが女性と〇〇している瞬間に出くわす、といったびっくり体験エピソードも出てくる。 全く私はデザインの専門家ではないが、デザインやアートを感じる上で、この映画が示唆する考え方、視点はめちゃくちゃ面白い。そしてめちゃくちゃ重要! 人の思念を見ることができる。 人間の心の活動、心の足跡だ。 それは新しい自分が決して知ることができない世界を見ることになる。 新しい自分への気付き、発見にもなるし、単純に面白い。知らない事を知れるワクワク感と言ったら! 僕は作品に感動すると、必ず本人にインタビューしたくなる。会えなければどんな経歴なのかを調べたりする。 その作品を作った気概や心情、意図を想像して、まるでマルコビッチの穴に入った気になる。それがたまらなく面白い。甘美である。やめられない!! だからデザインやアートが好き。 そういうわけでSNSアカウントもケンスケとデザイン好きのデザインを繋げて名前にしている。
@kensukedesign
#デザインは楽しい #デザインは明日を照らす力 #想像と破壊 #oldというタブーを踏み越えるのがデザイン
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1 year ago
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僕は個人的に【人類学】が生涯の研究テーマというのか、、切り口が人類学でして、人類学ってある民族にある傾向を他の文化等と比較して研究する学問。 そういう意味では、人類学的にもファッションは面白いテーマを持っています。 今回のこの展覧会では、そのような視点もありつつの、興味深い展示がありますね。 しかも、過去、ディオールなど様々な民族衣装からヒントを得て製作された服も多い事はご存じの通りかと思います。 作品の奥にあるマインドを深掘りすることになりそうな展覧会ですね。 【どうしてなんだか似てる服】 世界のさまざまな地域の衣服を見ると、地図上では離れた地域であるにもかかわらず、 文化や国を超えて形や模様が似ているものがいくつか見られます。 本展では服飾博物館の所蔵品の中から約30か国の服や染織品を選び、 「かたちが似てる」、「もようが似てる」 に分けて紹介します。それらを互いに並べて見比べることで、似ていることに何か共通点や理由があるのか、互いの地域の影響があるのかなど、人々が衣服に込めた意味や思いを探っていきます。 会場 文化学園服飾博物館(東京都) 会場アクセス・地図を見る 開催期間 2025/04/03(木)~2025/06/21(土) #fashiondesign #folkdesign #fashion
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1 year ago
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MAIKO NAGAYAMA 人を幸せにする至高のジュエリー展 奇しくも私の慕い申し上げております知人のギャラリーにて開催中。22日がファイナルです。 #fashiondesign #jewelry #ファッションは生きる人を元気にする #ファッションは魔法がある#maikonagayama #artistokyogallery −−−−−− MAIKO NAGAYAMA 人を幸せにする至高のジュエリー展 「私たち人々を本当に幸せにするものは何でしょうか?」 今年の1月、ART.IS TOKYO GALLERYにて初めて展示をさせて頂いた時から、この幸せに対し ての問いに深く向き合いながら、2024年の冬に向けて新しいコレクションを制作してま いりました。 世界が目まぐるしく動く中で、私は幸せは人と人の繊細なつながりから生まれ ることが多いと感じています。 例えば、誰かとの微笑み、触れ合いの安心感、愛する人との 絆。 その中で、ファインジュエリーは時を超え、その輝きを超えて、物語や共有された記憶 を宿し、大切な人とのつながりを映し出し、光を受けるたびに喜びの記憶を呼び起こす存在だと気づかされます。 デザインをするにあたり、さまざまな観点からみた「幸せ」に関するリサーチを通し、幸せな気持ちに近づく要素は大きく4つに分けることができ、「自己受容」「良好な環境」「健康」「良好な人間関係」の4つが人が幸せになる鍵だということを感じました。 この4つの鍵の中で、環境は生まれた国や状況にも左右されることも多いですが、考え方やアプローチ 次第で変えることができたり、少しでも個人でコントロールできる可能性があるのは、自己 受容、心の健康、良好な人間関係の部分ですが、それには強さが必要です。 自分を信じる強さや心の支え、心の安定や安心感は力になります。 幸せと強さの関係に焦点を当ててデザインしたこのジュエリーが皆様に強さを思い出させ、時には安心を感じさせる心のエンパワーメントとして、 そして大切な人や自分自身を感じ、そして周囲の世界とつながる喜びを思い出させてくれるリマインダーとして、 本当の幸せへの道を照らし、皆様の日々をより豊かにするきっかけとなることを願っています。 心からの感謝を込めて。 MAIKO NAGAYAMA 会場 ART Is. TOKYO GALLERY(東京都) 会場アクセス・地図を見る 開催期間 2024/12/01(日)~2024/12/22(日) 休館日 □毎週月曜日 □毎週火曜日 □毎週水曜日 料金 □0:無料 公式サイト お知らせ 混雑時は入場制限を行います お問合せ 0334961739 10時〜18時 0334961739
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1 year ago
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ブランドの100年以上にわたる歴史と現代への系譜を紐解く展覧会が京都市京セラ美術館で行われた。 京都風に言えばほうじ茶色で知られるGUCCI。 イギリスのホテルのポーターとして働いていたグッチオ・グッチさんは旅行カバンに光を当てる。その後フィレンツェでバッグや馬具などにも革製品の幅を広げ、トム・フォードが大きくブランドを飛躍させた。 と、楽しんでいたら、友達がガイド役していました、 何年ぶりか。
@redroostar
ハルマさん、神戸で有名な突撃洋服店やモデルの経験もある人物。 古着と言えばハイブランドの素晴らしい作品群を扱ってきたわけで、もうこの展覧会にはこれ以上無いぐらいの適任者。無双でした。 元気に今も活躍してるのが嬉しかった。とても。 トム・フォード、アレッサンドラ・ファッキネッティ、フリーダ・ジャンニーニ、アレッサンドロ・ミケーレ、サバト・デ・サルノと言ったGUCCIの系譜を頭に入れて見ると数倍楽しいが、 展示方法は、過去作のアーカイブ集のみだった。 もうちょっと工房やらデザインの着想、デザイナーの系譜など、分かりやすく展示しても良いかな。 壁の文字はディオール展と似てたな。 それでも見応えはあった! やっぱり本物をじっくり見られて写真撮り放題が良い。やっぱり見てもらって、憧れを持ってもらうってものすごく大事。ありがたい。 秋の京都、混み過ぎて行くこと自体難しいので、苦慮してましたが、何とかツーリング手段で間に合った。 #ファッション #tomford #gucci #guccidesign #guccicosmos #fashiondesign #ハルマタカミツ #京都市京セラ美術館 #カブツーリング
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1 year ago
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