Picnob
Popular
Top Instagram
Home
k.nagate
Posts
DP
長手奏汰 Kanata Nagate
@k.nagate
武蔵野美術大学油絵科卒 秋田公立美術大学大学院在籍 【継続中の企画】食卓の展示[ながいしょくじ]
Followers
396
Following
358
Account Insight
Score
21.87%
Index
Health Rate
%
Users Ratio
1:1
Weeks posts
Similar user
Posts
Tagged
Stories
DP
Download
【展示のお知らせ】 本日から、秋田市文化創造館にて、秋田公立美術大学大学院修士一年の展示があります。 私は回廊の細い廊下のような場所に写真とモノをぽつぽつ置いています。作品は日常の食卓を展示と捉える自主企画[ながいしょくじ]に関連しています。 写真2,3枚目は今回の作品の一部。 ---------------- 秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科 修士課程1年生 後期研究経過展 〈道端の雪に星を見る〉 会期:2026.01.24(土)~02.01(日)※休館日01.27(火) 時間:10:00~18:00 会場:秋田市文化創造館3F スタジオ A3 (秋田市千秋明徳館3-16) 入場無料
49
0
3 months ago
Download
【展示のお知らせ】 東京・吉祥寺で三人展をします。私はひとり秋田から郵送の遠隔インストールで参加します。遠隔インストールであることを利用した作品展開をする予定です。 私は在廊無しで、展示自体3日間の短い期間ですが、どうぞよろしくお願いします! --------------------------------------- 三人展 「ハッピー ラッキー ライフ」 会期:2025.12.12(金)〜12.14(日) 開廊時間:12:00〜18:00 会場:gallery iro 2F room3 (
@gallery_iro
) 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101 〜〜〜 長手奏汰
@k.nagate
日常のまなざし方の練習として、立ち止まりの機会となる「展示」の概念に着目して制作を行う。流れていく日常と、それを立ち止まってまなざすことと、その記録を行うことからなる。 大森有花
@yuka_no_mori.art
私は日常の中にある生活の痕跡が気になり、制作している。 ここでいう痕跡とは、私の知らない人が当たり前の日常として行っている行為が形として現れるもののことだ。 いつ当たり前のものが無くなるか分からないという不確かな世の中で、静かに佇む痕跡たちは、私を他の誰かと繋げてくれ、人々の息遣いを感じさせてくれる。 また、それらを見つけた時は張り詰めた緊張感がゆるむような感覚を覚える。 それらを日々拾い集めながら、形にしている。 関谷晴菜
@sekiya_hana
暮らしが辛くならぬよう、少しでも愛しさを楽しさを感じられるように 生きていく事を大きく捉えすぎないで、もっと手のひらに収まるように感じ取って、自分の人生もそこに収まるようにして、生きることにコントロールされないで、生きることをコントロールできるように みんなが自分の事を愛し大切にできるように。 自分自身にもそう言い聞かせたくて日々制作しています。 〜〜〜 ハッピーでラッキーなライフのために、せかいをゆっくり見つめてみるとか、反対側から眺めてみるとか、楽観的で楽しくって真剣で、それってとってもだいじなこと。
63
0
5 months ago
Download
[「展示」という提示を考える] 第2回「庭に個と体温」 2025/06/19木00:00から 2025/06/24火23:59まで --------------------------------- [「展示」という提示を考える] 庭や玄関などの公共に面した私的空間には、そこを管理する者の意識があらわれる。それはある意味で、最も身近な「展示」と捉えられないだろうか。身近な「展示」との出会いをもとに、今度はそれを院生室の自身の机上に起こしてみる。院生室の机上もまた、公共に面した私的空間と言えるだろう。 「展示」は手間をかけることであり、目の前のモノを立ち止まって見つめること。 これは、出会いとまなざしと配置と遊びからなる。 2025年の6月から7月にかけて、全4回の実験的な「展示」を院生室の自身の机上にて展開した。頻繁な展示替えを行い、「展示」という提示について考える試み。
44
0
7 months ago
Download
[「展示」という提示を考える] 第1回「人の振り見て我が振りなぞる」 2025/06/12木00:00から 2025/06/17火23:59まで ・お花好きなもんだから ・100回いれられるお茶 ・手元だけは空けておく --------------------------------- [「展示」という提示を考える] 庭や玄関などの公共に面した私的空間には、そこを管理する者の意識があらわれる。それはある意味で、最も身近な「展示」と捉えられないだろうか。身近な「展示」との出会いをもとに、今度はそれを院生室の自身の机上に起こしてみる。院生室の机上もまた、公共に面した私的空間と言えるだろう。 「展示」は手間をかけることであり、目の前のモノを立ち止まって見つめること。 これは、出会いとまなざしと配置と遊びからなる。 2025年の6月から7月にかけて、全4回の実験的な「展示」を院生室の自身の机上にて展開した。頻繁な展示替えを行い、「展示」という提示について考える試み。
45
0
7 months ago
Download
【展示のお知らせ】 秋田でのグループ展に参加しています。 民家をリノベーションして展示室にした空間で、私は床の間を使わせてもらってモノの配置をしています。 チラシ(写真一枚目)とハンドアウト(写真5枚目)は呉芸舟さんのデザインです。ハンドアウトは作家毎に紙が異なりとてもたのしいので、会場に来られた方はそちらもぜひ。 --------------------------------- 「凬々展(かぜかぜてん)」 会期:2025/09/20(土)〜10/20(月) 開場時間:10:00〜17:00 ※入館は閉館15分前まで 休廊日:火曜日 会場:studio itself(秋田県秋田市新屋松美町22-24) 詳細はstudio_itselfのInstagramアカウントの投稿からご確認ください。私のアカウントのリポスト欄からもご確認になれます。
46
0
7 months ago
Download
【展示のお知らせ】 ★2025/08/22変更追記 8月、グループ展に参加します。 これまで打ち合わせというのかお話というのかを何度も重ねながら考えていて、最後に良いものができたらなと思っています。 歩くスピードでモノに目線を合わせてみる感じで。 ——————— 2025年8月9日より「わたしたちは日々歩く」を開催致します。 アーティスト(50音順 敬称略) 鉄崎凌大(
@tet__r
) 長手奏汰(
@k.nagate
) 橋本航(
@_watawatawata
) 吉川歩(
@aruku_yo_
) 会場 ギャラリープロジェクト ユールゴールデン(
@dgn.tokyo
) DJURGARDEN(都営大江戸線・都営新宿線 森下駅徒歩5分 chigaya morishita 3階) 会期 8月9日(土)〜8月30日(土) →★〜23日(土)、30日(土)に開催。24〜29日はお休みになりました。該当期間にお越しになる予定だった方には大変申し訳ありません。お間違え無いようお気をつけください。★ OPEN 水-日曜日 13時-19時 (月・火曜休み、8/13水は祝日代休) イベント ・8月16日(土)17:00〜 吉田山様(
@yoshidayamar
)をゲストにトークイベントをします。トークテーマ「靴ずれ」。トーク後には近くのお祭りまで散歩します。 ・8月23日(土) すこし涼しくなった夕方から会場を出発して隅田川や町中を歩きます。→★イベントは16:00〜17:30頃まで★ ・8月30日(土) 最終日にはお楽しみ会も予定! ※8/23,30は長手も参加している予定です。 →★8/23は16:00〜、8/30は13:00〜在廊予定です。★ ステートメント(石黒十吾
@jugo2268
) To put yourself in someone’s shoes. 他者の立場に立って考えるということわざがある。 その言葉の意味をそのまま取ってみたい、自分以外の人は歩いている中でどんなことに目をつけ、どんなことを考えるのだろうか。 他人の靴を履いた気分。他人の歩き方をなぞりとってみる。 わたしたちは日々歩く。仕事をするため、友人に会いに出かけるため、食べ物を買いに行くため、etc...。 歩いている時に様々なことを考え、色々な発見をする。 行きの道には目にも止まらなかったことが、帰りの道では面白く見えたり、時間や場所、人が変われば発見することも変わる。 四名の作家による”歩く”をテーマにした展覧会を開催いたします。 実験的な歩幅や、等身大の歩幅、楽しい歩幅と様々な歩き方の作品が集まります。 若い作家達が歩いている時に考えていることを鑑賞して、興味の歩幅に合わせていただければ幸いです。
47
0
10 months ago
Download
【展示のお知らせ】 今週末から、大学院での活動経過を発表する展覧会があります。 6月から1ヶ月強に渡り院生室の自分の机上で展開した実験的な「展示」の過去3回の記録と、第4回目の「展示」をフォンテAKITA 6Fサテライトセンターで展示します。 写真2枚目は第3回目「展示」の様子。 写真3枚目は記録取りの様子。 ---------------------- 秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科 修士1年生前期研究経過展 日々の縁に手をそえる <会期>2025年7月19日(土)~28日(月) <会場>秋田公立美術大学サテライトセンター ※入場無料・会期中無休 《出展者》 安藤陽夏里 何其欣 河塚 彩和 桑田 早綺 胡 喻仁 胡蘇 齋藤 こまち 柴田 光友 長手 奏汰 渡邊 靖之
39
0
10 months ago
Download
[2024年度 第48回東京五美術大学 連合卒業・修了制作展]より 《川/そのあたり》 ミクストメディア 可変 夜、川を渡る時に橋から見た薄墨色に開けた視界。 なんでもないような細かなことに顔を向けること。 日常は、仕事であり、家事であり、遊びであり、旅である。 川の水と海の水がつながっているように、手に届くところにある事柄が世界の事象につながっている。 - 2025.02.21〜03.02 国立新美術館
37
0
11 months ago
Download
[2024年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展]より 《そのあたり》 卒制展を見に来る人が休める土手があれば嬉しい。 《川》に向けて座れる場を用意するにあたり、冊子を作成した。写真とドローイング半分半分で構成された冊子は、一人の人間の視点を開示する表現物でもあれば、他者がそこに座りやすくなる導線のため道具でもある。 収録内容は私が何気なく撮り続ける日々の写真を見返して選出したものが半分、日々のスケッチからカーボン転写したページが半分である。 - 2025.01.16〜2025.01.19 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス
33
0
11 months ago
Download
[2024年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展]より 《川》 地面には人にもらった空箱と、展開したダンボール。空箱は白のロール紙で梱包してある。その上にモノが並べられている。 モノは、チョコレートの包装紙や小さな空き瓶、生米、予備ボタン、シャーレ、割れた小皿の破片など。自分が捨てずにいたちょっとしたものや、知人が要らなくなって譲ってくれたもので構成される。作品のために新しいものを犠牲にする形をなるべくとらなくていいようにした。 所々に置かれる2cm×3cmほどに印刷した風景の写真には、余白に「あした」「さかい」「かーぺっと」「りょうあし」など短い言葉がスタンプされている。 梱包された空箱とダンボールには直接、日頃のスケッチをカーボン紙で転写した紺色の線がドローイングのように引かれている。 モノやドローイング全て、配置やそのものに意味があるわけではない。それは作者が決めるのではない。 ここでは作品が日常であり、日常が作品である。 大事なことは、無理をしないこと。大袈裟でないこと。 流れの中でこぼれ落ちていくものや、見過ごされていくものに、目を向けて、顔を向けて、身体を向けて立ち止まってみること。そしてできれば目線を合わせてみる。無理にしなくていい。そうしたいと思う時が来るのを待てたら嬉しい。 現実に不可能なことを可能にする領域は隣にあって、いつか見えるかもしれない。 ※壁面は同室展示、中澤龍二の作品 - 2025.01.16〜2025.01.19 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス
42
0
11 months ago
Download
[陽と処処 小笠原淡 長手奏汰 二人展] 2024.10.18~2027.10.20 小笠原淡 《やわらかな針》 ステンレス線、ワックス、ナイロン ※写真2枚目 長手奏汰 《ーといちと位置と》 今ここに選択されて在るもの - 太陽と、ところどころにある日々。 ある意味で絶対的な、芯のような、核のようなものとそれぞれの繋がり。 刺すようで、灯るようで、あたためるようでそこに存在する。 会場:Park!Park!Park! 〒187-0024 東京都小平市たかの台43-7
32
0
11 months ago
Download
[武蔵野美術大学FAL公募展] 「Pass-spect-If パスペクティブ」詩霖・高田満帆・長手奏汰 2024.06.27〜07.04 - ボールを渡す意味での「pass」、見るの語根である「spect」、そして受け取り手の可能性の領域の「if」。 作品が観賞者に pass され、最終的にこの展示が目指すのは、if で生まれた異なる解釈を前向きに受け止めるということ。 「Pass -spect-If」は哲学者・野矢茂樹氏の眺望論に関連して作られた言葉である。 混乱に揺れ動く世界の中で、他者に何かを投げかけることと、それが思ったように伝わらないこと。しかし私たちが同じ景色を見ることができるということは、眺望論によって論理的に保証されている。だから今分かり合えなくても絶望せず、前向きに受け止めるという明るい美術の在り方をこの展示によって実行した。 この展示会場に説明の文章はなく、あくまでモノがぽつぽつとある。私たちはここで、モノに託す形をとっている。 伝える目的のための手段として使われる表現ではなく、自分にとっての美しさを守って、美術行為という手段の自己目的化を実現しながら伝える努力をする。 「Pass-spect-If」は展示について再考する機会としての展示であり、一種の展示論であり、そのためこの展示に関わる行為を含めた全体がメタ的なものである。 展示に向けて頻繁に集まっては、三人でおしゃべりをしながら網を編んだ。今日の天気のこと、最近食べたもののこと、今個人がそれぞれ作っているものや考えていることについて、目線を紐に、手を動かしながら話した。そうして 3 メートルにまで編み上げられた大きな網は展示室の角に張られ、モノが引っ掛かったり引っ掛からなかったりして存在している。 設置の最後には三人が各々持ってきた小さなもの ( 枇杷の種やコンタクトレンズやチョコレートの包装紙など ) をラケットで pass して落ちたそのままを最終的な配置とした。これもちょったしたお遊びで、ワクワクで、尊重される手段である。
43
0
1 year ago
View more