Kazuki Nagata

@ichiphoto_

media-arts, AI, suburbia ▶︎ @asoaso20_01
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修論を書きあげたのが1/14でそのあたりから記憶が曖昧でなにがなんだかわからず修論の審査がおわり展示が三つおわりコンペの授賞式がおわり卒業式がおわった 《Do not say thanks.》という作品でNext Young Artist Award 2025 アート&ニューメディア部門 優秀賞をいただきました。ありがとうございます。色んなことを思って、ほんとうはたくさん書きたいことがあるのにあんまり上手に言葉が出てこなくて、あんまり上手に言葉が出てこないうちに何が書きたかったのかも忘れてしまってよくわからなくなります。タフな六年間だった、知らなかった風景をたくさん知ることができた。ずっと迷子で、彷徨い続けて気づいたらずいぶん遠くまで来ていました。ありがとう。 考えたいこともやりたいこともまだまだたくさんあります、引き続きがんばります (これからあそあそを頑張ります、よかったらフォローしてね → @asoaso20_01 )
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1 month ago
【ENCOUNTERS】 クリエイター40組の創作・発表活動の成果を展示中! 3月8日(日)まで、東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」を開催しています。 https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/encounters-2026 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■開催概要 令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」 会 期:2026年2月28日(土)〜3月8日(日) 時 間:11:00 – 18:00(最終入場 17:30) ※ 2月28 日(土)、3月6日(金)、7日(土)のみ 11:00 – 19:00(最終入場 18:30) 会 場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO (東京都中央区京橋一丁目7番1号TODA BUILDING 4 階) 入場料:無料 主 催:文化庁 #MediaArtsCreators2025 #ENCOUNTERS2026 @ichiphoto_ @obake_ai @kakiaraara @mrstillmaro @ryusukekido
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2 months ago
【ENCOUNTERS】 『ベッドタウン・AI』永田 一樹 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業の成果発表イベントとして「ENCOUNTERS」を開催中! 今年度の採択クリエイター40組による創作・発表活動の成果やワークインプログレス等を紹介しています。 https://creators.j-mediaarts.jp/encounters-2026 ■開催概要 令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」 会 期:2026年2月28日(土)〜3月8日(日) 時 間:11:00 – 18:00(最終入場 17:30) ※ 2月28日(土)、3月6日(金)、7日(土)のみ 11:00 – 19:00(最終入場 18:30) 会 場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO (東京都中央区京橋一丁目7番1号TODA BUILDING 4 階) 入場料:無料 主 催:文化庁 #MediaArtsCreators2025 #ENCOUNTERS2026 @ichiphoto_
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2 months ago
20日よりIAMASで展示します!嬉しい! プロジェクト「ベッドタウン・AI」より二つの作品を出展します、よろしくお願いします🤲 ---- 「HUMAN through AI」 日時:2026年2月20日〜2月23日 10:00〜18:00(初日は13時より) 場所:ソフトピアジャパン・センタービル 出品者: 後藤汰誓、田中美羽、永田一樹、宮口哲哉、山口達典 @gototaisei @spany_dj @fukusenb @yamaguchi_tatsunori 主催:IAMAS @iamas_exhibit 後援:日本財団HUMAIプログラム
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3 months ago
【ENCOUNTERS】 『ベッドタウン・AI』永田 一樹 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業の成果発表イベントとして「ENCOUNTERS」を開催! 今年度の採択クリエイター40組による創作・発表活動の成果やワークインプログレス等を紹介します。 https://creators.j-mediaarts.jp/encounters-2026 ■開催概要 令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」 会 期:2026 年2 月28 日(土)〜3 月8 日(日) 時 間:11:00 – 18:00(最終入場 17:30) ※ 2 月28 日(土)、3 月6 日(金)、7 日(土)のみ 11:00 – 19:00(最終入場 18:30) 会 場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO (東京都中央区京橋一丁目7番1号TODA BUILDING 4 階) 入場料:無料 主 催:文化庁 #MediaArtsCreators2025 #ENCOUNTERS2026 @ichiphoto_
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3 months ago
【展示情報】 令和7年度 発表支援プログラム採択者、永田 一樹さんの『ベッドタウン・AI』が、2026年2月13日(金)〜2月22日(日)まで砂箱にて開催されます! https://www.sunabako.jp/event/w6ljo70cqe9/ 永田一樹による個展「ベッドタウン・AI」を開催します。 本プロジェクトでは、AIの物質的な側面に着目し、東京都日野市におけるデータセンターの建設計画をモチーフに、AI以後の世界におけるあたらしい郊外の風景を考えます。 ◼︎開催概要 日時: ・ 2026年2月13日(金)17:00 - 20:00 ・2026年2月14日(土)〜2月21日(土)13:00 - 20:00 ・2026年2月22日(日)13:00 - 17:00 会場:砂箱(東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北 E街区2F) 入場料:無料 #MediaArtsCreators2025 @ichiphoto_
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3 months ago
- 展示をします、個展です。 気合い入ってます!是非!! - ベッドタウン・AI 2/13-2/22 @砂箱, 下北沢 2/13 17:00-20:00 2/14-2/21 13:00-20:00 2/22 13:00-17:00 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北E街区2F — ステートメント AI以後の郊外の風景について考えてみる。情報は物質性を孕む。郊外の、区画の整えられた景色はまるで一つのシミュレーションを実行したようで、そもそも全てがシミュレーションの中にあったのかもしれないとも思う。AIは水を飲み、エネルギーを喰う。自分の住んでいる街の住民の数倍のエネルギーがそこで消費される。まるで都心に行く人のベッドタウンとして郊外が作られたみたいに、資本主義によって駆動されるデータセンターが“ベッド"として設立される。幾つかの人たちがそれに反対し、多くの人は無関心で、データセンターの固定資産税によって給食が無償化されたという遠くの街のニュースが流れる。開発元が情報を出さないから市民が勝手に想像したシミュレーションの画像を眺めるとまるで嘘みたいで、実際に嘘である部分も含まれているかもしれないが、現実にあるデータセンターの画像もやっぱり嘘みたいに思える。 僕の住む街にこれから建設されるデータセンターは、どのような存在になるのだろうか。それも国道沿いのファミレスやガソリンスタンドみたいに、見ると安心するようなそういう日常の風景の一部になったりするのだろうか。あるいはそうなるためにはどのような条件が必要だろうか。これから作られる風景は、ベッドタウンの日常に馴染んでいくのだろうか。それともずっと分かり合えないままなのだろうか。 新しい郊外の風景としてのベッドタウン・AI、どこまでも無機質なそれはどのようにして僕らと一緒に眠るのだろう。 — クレジット アーティスト:永田一樹 @ichiphoto_ デザイン:佐野風史 @fu.fu.fu.fu.fu.fu 空間デザイン:紀平陸 @riku.kihira 支援:令和7年度文化庁メディア芸術育成支援事業、日本財団HUMAIプログラム
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4 months ago
- ベッドタウン・AI 2/13-2/22 @砂箱, 下北沢 -— ステートメント AI以後の郊外の風景について考えてみる。情報は物質性を孕む。郊外の、区画の整えられた景色はまるで一つのシミュレーションを実行したようで、そもそも全てがシミュレーションの中にあったのかもしれないとも思う。AIは水を飲み、エネルギーを喰う。自分の住んでいる街の住民の数倍のエネルギーがそこで消費される。まるで都心に行く人のベッドタウンとして郊外が作られたみたいに、資本主義によって駆動されるデータセンターが“ベッド"として設立される。幾つかの人たちがそれに反対し、多くの人は無関心で、データセンターの固定資産税によって給食が無償化されたという遠くの街のニュースが流れる。開発元が情報を出さないから市民が勝手に想像したシミュレーションの画像を眺めるとまるで嘘みたいで、実際に嘘である部分も含まれているかもしれないが、現実にあるデータセンターの画像もやっぱり嘘みたいに思える。 僕の住む街にこれから建設されるデータセンターは、どのような存在になるのだろうか。それも国道沿いのファミレスやガソリンスタンドみたいに、見ると安心するようなそういう日常の風景の一部になったりするのだろうか。あるいはそうなるためにはどのような条件が必要だろうか。これから作られる風景は、ベッドタウンの日常に馴染んでいくのだろうか。それともずっと分かり合えないままなのだろうか。 新しい郊外の風景としてのベッドタウン・AI、どこまでも無機質なそれはどのようにして僕らと一緒に眠るのだろう。 -— クレジット アーティスト:永田一樹 @ichiphoto_ デザイン:佐野風史 @fu.fu.fu.fu.fu.fu 空間デザイン:紀平陸 @riku.kihira 支援:令和7年度文化庁メディア芸術育成支援事業、日本財団HUMAIプログラム
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4 months ago
- 《イマジナリー・ファミレス 6号双葉店》 —— 2025 内照式看板, エンジン発電機, ボックス席, ビデオエッセイ, パフォーマンス 架空のファミリーレストランの電気看板とボックス席、屋外パフォーマンスからなるプロジェクト型作品。東京と福島をつなぐ、国道6号線を車で北上しながら、東京へ送るためのエネルギーとその途中にある国道沿いの風景、生活を考える。 —— あそこで愛されて、あそこで別れた (artist: 菊地晴, 永田一樹) 制作補助 撮影協力 #あそこで愛されてあそこで別れた
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1 year ago
-- 《Attraction of image》 2024.12.04 - 12.06 @ SIGRAPH Asia 2024 作品詳細: https://longhaired-curler-4db.notion.site/Attraction-of-image-14ef163b35ce8059900de71cd2685e68?pvs=4 映像: /1036385326?share=copy Artist: Asuka Ishii + Kazuki Nagata 翻訳: Kale Ishigami 制作補助: Atsuya Tsuchida -- 《Attraction of image》は、生成AIのプロンプトに「江ノ島」と入れて生成したイメージ、そのイメージを後から現実の江ノ島で模倣した写真、写真の撮影箇所を巡るビデオエッセイ、で構成されるインスタレーション。 生成AIによって出力されたイメージと対になる写真を写したスマートフォンが10組・20台並び、正面のスクリーンではそれらの撮影箇所を巡りながらかつて「絵島」と呼ばれた江ノ島のリサーチから生成AI/イメージの問題を展開する。
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1 year ago
-- 《イマジナリー・ファミレス湘南辻堂 テラスモール湘南店》 2024.10.04 - 12.25 @ Terrace Art Shonan AWARD 2024 (テラスモール湘南) /exhibitions/14308 あそこで愛されて、あそこで別れた (curator: waxogawa, artist: 菊地晴, 永田一樹) -- あるインタビューをしていた。「ファミレスは別れ話をするところだよね」。この言葉から出発して、〈ファミレス〉〈郊外〉という概念を捉えなおしてみようと思う。営業終了後も発光する、虚構のファミレスの看板と、「ファミリー」の集う装置としてのシート・テーブルと。 ファミリーレストランは1970年代に、アメリカ的価値観と共に日本へ輸入されてきた。ファミレスは、高度経済成長下における日本の〈家族〉概念のイマジナリーな象徴でもある。地方都市のパッケージ化された風景にも、ファミレスは潜んでいる。そこでひとは「イマジナリーな親密さ」を養うファミレスに集う。ファミレスを求める人は、居場所がないのである。この居場所のなさは、孤独ではなく、気軽さである。気軽で、余分だったからこそ、「ファミレスでいいじゃん」というのだった。 ……湘南、といえば。その言葉のあとに続く、奇妙に乾いた悲しみについて。湘南という地域が育んできた家族像には、単に気軽な「サーフィン」や「郊外暮らし」というパッケージ化された生活があるのみならず、日本の中流階級における「豊かさ」の抱える行き詰まり感をも暗示している。 ときは2020年代。新型コロナウイルスのパンデミックにより、「24時間営業」は短縮され、「深夜」は行き場を失った。イマジナリーな親密さを培ってきたその電光色は潰えかけている。 本作において、夜間に点灯する看板は、新型コロナウイルスによるパンデミック以降に追放された「深夜」の象徴である。同時に、〈ファミリー〉の記号性だけが吊り下げられ、パッケージ化され、誘導灯となってきた状況を示している。テラスモール湘南という大型複合ショッピング施設において、家族像を支えるシート/テーブルを、無理矢理に芸術的な台座の上に引きずりあげるのである。 #あそこで愛されてあそこで別れた
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1 year ago
デジタルサイネージに太陽光パネルの画像を表示 太陽光パネルに広告を表示可能にするグリーンバックを設置 電力を消費する都市のデジタルサイネージと、電力を生産する地方の太陽光パネルを交換することで、公共空間、発電と消費、地方と都市について捉え直す デジタルサイネージと太陽光パネルに対して"交換"という操作を行った それぞれ役割を果たしていない部分があることが浮き彫りになった しかし、確かにその場所に存在しているし、もはやそれが景観の一部となっている "モノ"としてのそれらの存在はどう変化するだろうか https://creators.j-mediaarts.jp/project/hatsuden-suru-toshi-to-koukoku-no-mori プレゼンテーション /design/DAF9xVfV. クレジット 浪川洪作+永田一樹 撮影: 石橋優希 制作補助: 白井雅也 撮影協力: 岩手県葛巻町いらっしゃい葛巻推進課 支援: 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 #mediaart #shibuya #art #signage #solarenergy #globalwarming
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2 years ago