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細田 日出夫

@hyperjam

ライター、DJ、レコード会社A&R
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D’Angeloがジャズ・カフェのライブでカバーしたAl Green”I’m Glad You’re Mine”のオリジナル・シングル。Al Green、究極の裏クラシック。
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3 days ago
I Just Wanna Dance/The Cuzz Band 1981 born boogie funk from Tri State, a hiphop label located in New Haven Connecticut.
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7 days ago
Roberta Gilliam “All I Want Is My Baby” 1985 produced & Written by Keith Sweat
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8 days ago
フィニス・ヘンダーソンの“Blame It On The Night”を夏仕様のプレイリストに入れようと迷うことなく収録アルバムをこのジャケで探していたら、これが出てくるハズもないことに暫くして気がついた。日本盤のみでしたね。邦題は「真夏の蜃気楼」。 当時のモータウンはジャケをローカルで変えることは許されておらず、先の邦題が仄めかす通り、差し込みジャケットという当時の担当ディレクターによる苦肉の策で日本用のグラフィックでイメージを一新。外盤を日本で売るには何が肝心か。腹を括る時は括る。それを学ぶ貴重な体験をさせてもらいました。見本盤を本国に送る際に、差し込みジャケは外して送るようにと言われたことも懐かしい。とにかくこのジャケットのイメージで聴いてもらえれば、反応してもらえる音だから、という理由で(主にユーザーのための)試聴用のアルバムのサンプラーを様々なお店に持って行ったこともよく覚えている。今に繋がるフィニス・ヘンダーソンのイメージ形成の一端にその時のマーケティングが少しでも寄与していたら感慨深い。
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12 days ago
Fern Kinney / Sweet Music (83) Ultra Vybeよりマラコ・レコードのリイシューの新章がスタート、その第一弾として5/6にリリースされる7タイトル(コンピ3タイトル、オリジナル・アルバム4タイトル)の中で世界初CD化となるファーン・キニーの解説を書かせて頂きました。 時代を反映したディスコ/ファンク路線と、イギリスで大ヒットした前作からのシングル”Together We Are Beautiful”でのドロシー・ムーア”Misty Blue”的なカバー作法を踏襲した路線とが綺麗にハモった作品集で、ダイアナ・ロスをメンターとするヴォーカルも実に可憐な、如何にもアーリー80sのマラコらしい内容になっています。 解説では、如何にヒットを狙ったのかの痕跡について、ちょっと膨らませて書いています。
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15 days ago
アルファ・レコードのレーベルとしての特質や性能をMURO氏のキュレートにより可視化したアナログ・コンピ2種。Xにも投稿した通り、DJユースであるということはその音楽に普遍性が備わっているか否かを問うことでもあって、その意味でも本コンピが持つ意義は大きい。担当した解説ではその点から見たレーベル・プロファイルや収録曲のトピックを詳しく記しました。
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18 days ago
ディアンジェロ”Brown Sugar”が世に出た時、余りの他との音像の違いに正直戸惑いを覚えたものだった。一部の音楽誌のレビューでは辛口の評もあったし、それはそれでリアルタイムなら理解できないことでもなかった。史実として誰しもが彼の登場に瞬時に衝撃を受けた、とは決して言えないハズで、それだけ音楽界のそれまでの流れとはまるで異なる作風と表現を唐突に放り込んできたという印象が強かった。そんな歪な受け入れられ方をされながらも、どんどんザワついていったことが実は彼の凄みの核心なのかもしれない。ホンモノにはやがて分からされる、ということだ。 聴く側もすっかり浮かれてた95年、彼の登場によって、我々の耳も浄化されていったように感じるし、”Devil’s Pie”が先行で出た後、アルバム(「Voodoo」)まで時間を要していた頃には既にディアンジェロへの期待は他のどんなアーティストよりも大きかったように思う。 そんな彼の大全が河出書房/文芸別冊から発売されました。その中で、どうしてもサウンド中心に語られがちな彼を「シンガー:ディアンジェロ」にフォーカス、系譜学としてその魅力や脈流をまとめました。 本書にはディスクガイド(隅々まで!スゴイ!)は言うに及ばず、久保田利伸さん、DJ JINさん、柴田聡子さんのインタビューや、彼に関わった現地関係者の証言(Big Up to 押野素子さん!)、池城美菜子さんによる時系列でディアンジェロ本人や様々なアーティストとのインタビューに基づくNeo Soulの解析、林剛さんによるディアンジェロを取り巻くミュージシャンの詳説など、全254ページにわたるまさに大全、です。 本書をこれ以上ない内容で形にして頂いた二木信さん、松村正人さんにもBig Up!
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20 days ago
BLUES & SOUL records誌でBruno Marsの新作アルバム「The Romantic”評を寄稿しました。クロス・レビューゆえ、僕はソウル的な視点から激賞させて頂いています。彼がいてくれているお陰で受けている音楽的な恩恵を改めて思います。
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21 days ago
虹のほぼ全容が見られるというのもちょっと稀有な体験かもしれません。かなり感動。
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21 days ago
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28 days ago
eyeshadowさんの年間ベスト曲セレクト、「Selected Cover Songs 2025」に今年も参加させて頂きました。様々なフィールドの方々が選ばれるカバー曲には今年も新たな出会いがたくさんありました。 https://eyeshadow.jp/specialfeature/selected-cover-songs-2025/
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4 months ago
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6 months ago