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. *Photos are from past exhibitions held at the gallery. At HUG FOR_., an art gallery in Kamakura, we welcome visitors from around the world and also provide support for overseas inquiries and international shipping. Over the years, many visitors and collectors, especially from the United States and France, have discovered artworks through our gallery, and we have continued to build meaningful connections through conversations and overseas deliveries. A quiet moment to encounter art while wandering through Kamakura. Together with the atmosphere of this historic town, we hope you will enjoy discovering the diverse sensibilities and expressions of contemporary Japanese artists. If you visit Kamakura,please feel free to stop by our gallery. International shipping is available,so artworks discovered during your journey can also be delivered to your home overseas. We also accept online purchases,so please feel free to contact us by email. mailto:[email protected] HUG FOR_. @hugfor_
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4 days ago
. 定期 対話型鑑賞会 vol.18 開催のご案内 次回の定期対話型鑑賞会 vol.18は、5月23日から開催する画家 藤本純輝「五月の緑、薫る風」の展示作品を題材に行います。 はじめにアートカードを使ったアイスブレイクを行い、 自然と発話やコミュニケーションが生まれるところからゆっくり始めます。 *画像4-5ページは鑑賞会の様子です。終始和やかな会ですのではじめての方も、おひとりでも。アートにはじめてふれる方も、どなたさまも、歓迎します。どうぞお気軽にご参加ください。 【開催概要】 日時 │2026 年5月23日(土)14:00-15:00 場所│HUG FOR_. 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2階 参加費│¥1,000 対象年齢│6歳以上 予約│要予約 プロフィールリンクからご予約ください 題材│藤本純輝 作品 @atsuki_fujimoto ‧𓂃 ˚‧𓂃 ˚‧𓂃 Owner message 今回は素材、表現、四季がキーになるような作品が並びます。対話型鑑賞会は、アート、人、コミュニケ―ションの多面的な要素が混ざった対話型鑑賞会の世界に奥深さを感じ、現在はギャラリーの展示作品を題材にした対話型鑑賞会を定期的に開催しています。アートやギャラリーに馴染みの少ない方にとっても、気軽に参加できる地域交流のきっかけになればと思っています。 *鎌倉、湘南エリアの幼稚園、小・中学校、高校、大学等の教育機関をはじめ、医療・福祉施設、民間企業など出張型の対話型鑑賞会も行っています。ご関心ある事業者さまはご相談ください。対象者に合わせたオーダーメイドの企画をご提案させていただきます。 *またこの対話型鑑賞会を共に運営していくメンバーも募集しています。対話型鑑賞会に5回以上ご参加いただき、その体験を通して継続的に関わっていただける方を歓迎いたします。
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10 days ago
. HUG FOR_.では、2026年5月23日(土)から6月21日(日)まで、京都を拠点に活動する画家 藤本純輝による個展「五月の緑、薫る風」を開催いたします。 待望の初の展示となります。陽光燦々と降り注ぎ、初夏の気配も満ち、鎌倉を色とりどりの紫陽花が彩る気持ちの良い季節に相応しい展示です。ぜひご高覧ください。 --- 開催概要 会期|2026年5月23日(土)– 6月21日(日) 時間|11:30 – 18:00 *月火曜休廊 会場|HUG FOR_. 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2F — 藤本 純輝 Atsuki Fujimoto @atsuki_fujimoto 1997年 三重県生まれ 2021年 京都芸術大学大学院 芸術研究科 修士課程 芸術專攻美術工芸領域油画分野修了 主な個展 2026年 「島のきらめき」てとば美術館 (長崎) 2025年 「そよぐ風、おだやかな午後に木漏れ日の場所で」Saenger galeria (メキシコ) 「トリやチョウやミツバチや」COHJU (京都) 2024年 「木漏れ日の中のワルツ」emmy art+ (東京) 「高原に咲く」biscuit gallery karuizawa (長野) 「藤本純輝 個展」日本橋三越本館コンテンポラリーギャラリー (東京) 「庭と花瓶」JBIG Meets Art Gallery (東京) 「花のある部屋」京都高島屋蔦屋書店6F (京都) 2023年 「湖畔の城」ART GALLERY UMEDA(大阪) 「YOLos art focus # 1藤本純輝展」YOLOsよろず(京都) 他多数 - 主な受賞歴 2025年 「群馬青年ビエンナーレ2025」入選 2021年 「シェル美術賞2021」角奈緒子審査員賞 「NONIO ART WAVE AWARD 2021」木村絵理子賞 「ARTISTS' FAIR KYOTO 2021 Akatsuki ART AWARD」優秀賞 - 主なコレクション 2025年「Coppel Foundation」(メキシコ)
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1 month ago
. Ayune Shojima Artworks / on HUG FOR_. Online store 庄島歩音 新作の4作品をオンラインストアに掲載いたしましたのでお知らせいたします。 ― 🌱その他の作品についてもHUG FOR_. ホームページ「Available artworks」ページにてリストをご覧ください。 🌿オンラインストア、リストともにプロフィールリンクからご確認いただけます。 🕊️作品についてのお問い合わせはinfo@hugfor_.com までお願いいたします。 ― 庄島 歩音 / Ayune Shojima 1988年 東京都生まれ University Of The Arts London Chelsea College 卒業 Chelsea Collegeでファインアートを専攻し、ファインアートの影響を受け、動植物を中心とした身近なモチーフを新鮮な視点と色彩で描くことで知られている。 近年は国内外での展覧会に加えて、商業施設の館内装飾、アパレル、インテリアブランドとのコラボレーション、飲食店内装、パッケージのアートワーク、ライブペインティング、ワークショップなど多岐にわたり活躍している。 @hugfor_ @ayuneshojima
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17 hours ago
. 藤本純輝 Atsuki Fujimoto Artworks 林のさえずり 2026 H162.0×130.0cm oil on linen, cotton ― 会期|2026年5月23日(土)– 6月21日(日) 時間|11:30 – 18:00 *月火曜休廊 会場|HUG FOR_. @hugfor_ 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2F ― 藤本純輝 @atsuki_fujimoto Artist Statement 私の制作活動において、描く風景やモチーフの特性と素材の質感を互いに補完し合うように、素材を慎重に選び、手を加えることを大切にしている。特に支持体としての布に焦点を当て、その荒さや細やかさを活かして柔らかな光や空気の流れを表現してきた。 また、布地をあえて露出させることで、物理的な奥行きを持つ絵画空間を生み出し、日光に照らされた花畑や、木々が重なり合う光景を描いている。 絵の支持体には一般的なキャンバスではなく、手芸などで用いられるきめの細かいリネン生地を使用している。支持体の布そのものに細やかな空気の通り道があり、画面の奥、左右への空間の広がリを生み出す。 また、剥き出された布は画面に物理的に画面の外に飛び出し、草花が太陽光に照らされ影を落とすように、絵画空間に影を作り出す。本来、嘘の空間を作り出す絵画というものに対して、嘘のない、実際の空間に物体として存在しているものとして、物理的な前後、遠近を持った絵画空間の創出を試みている。 やわらかでキメの細やかな布を重ねたり、剥き出すことで浮かび上がる花や草木の様相は花や花をとリまく光・空気のたしかな気配を、画面、展示空間に創出する。
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3 days ago
. HUG FOR_.では、2026年5月23日(土)から6月21日(日)まで、京都を拠点に活動する画家 藤本純輝による個展「五月の緑、薫る風」を開催いたします。待望の初の展示となります。陽光燦々と降り注ぎ、初夏の気配も満ち、鎌倉を色とりどりの紫陽花が彩る気持ちの良い季節に相応しい展示です。ぜひご高覧ください。 会期|2026年5月23日(土)– 6月21日(日) 時間|11:30 – 18:00 *月火曜休廊 会場|HUG FOR_. @hugfor_ 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2F ― 藤本純輝 @atsuki_fujimoto Artist Statement 私の制作活動において、描く風景やモチーフの特性と素材の質感を互いに補完し合うように、素材を慎重に選び、手を加えることを大切にしている。特に支持体としての布に焦点を当て、その荒さや細やかさを活かして柔らかな光や空気の流れを表現してきた。 また、布地をあえて露出させることで、物理的な奥行きを持つ絵画空間を生み出し、日光に照らされた花畑や、木々が重なり合う光景を描いている。 絵の支持体には一般的なキャンバスではなく、手芸などで用いられるきめの細かいリネン生地を使用している。支持体の布そのものに細やかな空気の通り道があり、画面の奥、左右への空間の広がリを生み出す。 また、剥き出された布は画面に物理的に画面の外に飛び出し、草花が太陽光に照らされ影を落とすように、絵画空間に影を作り出す。本来、嘘の空間を作り出す絵画というものに対して、嘘のない、実際の空間に物体として存在しているものとして、物理的な前後、遠近を持った絵画空間の創出を試みている。 やわらかでキメの細やかな布を重ねたり、剥き出すことで浮かび上がる花や草木の様相は花や花をとリまく光・空気のたしかな気配を、画面、展示空間に創出する。
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6 days ago
. HUG FOR_. Library :Artist and selected book この春から、ギャラリーの小部屋をアート、音、言葉が交わる小さな空間として、「Library 逢声」 を運用しています。 aisei @aisei______h 対話を大切にするギャラリースペースに対して、ライブラリでは、自分自身と向き合う独白のような体験を育てていけたらと考えています。 アートは展覧会と連動した作品や継続的に取り扱いしているアーティストの作品、音はHUG FOR_. の展覧会に関連して演奏してくださった方々によるCD/LP、本はアーティストが影響を受けた書籍や、展覧会を企画するうえでヒントとなった書籍を自由に閲覧できるようにしています。 先日、さっそく新作とともにアーティストの松村淳さんがライブラリのために『銀河鉄道の夜/宮沢賢治』を添えて届けてくれました。 @jun__matsumura *アーティストと本にまつわるエピソードは、Libraryアカウントにて公開しています ― アートを詠む 触れる 感じる 創る 飾る 集める 響かせ合う 愛でる 遺す 作品との関係性が自由で多様になっていくなかで、誰かの記憶や思想に触れ、あるいは、まだ言葉にならない自身の内奥にある感覚を探り確かめるように、あらゆる媒体を通してアート作品へ近づいていく時間もまた、豊かな鑑賞のひとつなのではないかと思います。 ライブラリは展覧会と連動してオープンしております。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。 *****毎晩20:00–22:00には、書籍をはじめ、人間関係、社会、ギャラリー、暮らし、人生、過去のことを想い、振り返ると同時に、200〜400字ほどの短い文章で投稿しシェアしています。それを「楽しみにしている」と言ってくださる方々の声をきっかけに、誰かの声と自分自身が静かに出逢う場所として、このライブラリは生まれました。そちらもよろしければ覗いてみてください*****
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8 days ago
. Jun Matsumura new artworks HUG FOR_.にて、常設でお取り扱いしているアーティスト松村淳の「ひとひらの風景シリーズ」の新作が届き、オンラインストアに掲載いたしましたのでお知らせいたします。 - Image: 「ひとひらの風景- すきま風抱える夕暮れに」 2026 W5.5×D2.7×H6.5cm ガラス *sold out -- *ギャラリー小部屋にあるライブラリー「逢声」の小企画として、作品とともにアーティストが影響を受けた本をご紹介するコーナーでは、松村さんから『銀河鉄道の夜 / 宮沢賢治』 を選書していただきました。 松村さんにとって静かに記憶と作品をどこか遠くで響き合わせてくれる一冊のようです。 **エピソードについては、ライブラリーアカウント( @aisei______h )にてご覧ください。 --- New artworks from Jun Matsumura’s “Hitohira no Fūkei” (Fragments of Landscape) series, which we regularly present at HUG FOR_., have arrived and are now available on our online store.For inquiries regarding the works, please contact us at [[email protected]]. *As part of a small feature within HUG FOR_. Library Aisei, where artists introduce books that have influenced them alongside their works, Matsumura selected "Night on the Galactic Railroad" by Kenji Miyazawa. It feels like a book that quietly allows memory and the works themselves to resonate somewhere in the distance. **For more details about the book selection, please visit the Library account @aisei______h . - @jun__matsumura @hugfor_
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10 days ago
. 【「はな、ほがらかに」会期終了しました】 ゴールデンウィーク期間中に開催したグループ展「はな、ほがらかに」は5月5日をもちまして終了いたしました。 -- 会期中は、花という身近でありながら捉えきれない存在に、さまざまなまなざしが重なり、ギャラリーの景色は人の流れとともに日ごとに移ろいを見せた、充実の7日間でした。 - 「はな、ほがらかに」というタイトルは、花をただのモチーフとして閉じず、触れたときに立ち上がる余白や、小さな微笑みのようなやわらかさ、まっすぐな探求や好奇心の様子など、曖昧で多様でありながらどこか、上向きな側面や存在の感覚によるものでした。そしてそれは、アーティストそれぞれの真摯な応答によってさらに開かれ、私たちの目や手、心に触れられるものとなり、イメージを越えた展覧会になりました。 - 今回参加してくださった3名のアーティストからは、誠実な営みがよく伝わってきました。制作の背後にある時間ややり取り、こちらからの要望への応答と、それ以上の応えを出してくれた姿勢。そして作品を観てくださる方々への実直な想いの積み重ねが、空間にやわらかくな強度をもたらしてくれ、多くの方に笑顔を届けてくださったのだと思います。 「ほがらか」の軽やかさや華やかさの裏側では、そんな風に応答し続けるアーティストたちの在り方そのものとも重なり、ギャラリーとしても良き示唆を受け取ることができました。 会期中は対話型鑑賞会をおこない、なぜ多くのアーティストが花に惹かれるのか、その理由の感触を得るようなやり取りもありました。また花にまつわる展覧会をひらいてみたいと思います。 改めて、心を尽くしてくれたアーティストの皆さまには敬意と感謝を込めて。足を運んでくださった方へ、心から感謝申し上げ終了のご挨拶とさせていただきます。 HUG FOR_. - はな、ほがらかに Artists:三鑰 彩音 Ayane Mikagi / 庄島 歩音 Ayune Shojima / 八田 綾子Ayako Hatta Gallery HUG FOR_. - @ayane_mikagi @ayuneshojima @ayakohattaglass @hugfor_
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12 days ago
. 【HUG FOR_. Column # 28更新のお知らせ】 2026年5月のコラムを更新しました。 第28稿は「気づかない愛のかたち。- シェル・シルヴァスタイン(著) / 村上 春樹 (訳) 『おおきな木』を読んで。」です。 ― 先日、一冊の絵本を知人からプレゼントしていただきました。大人になってから本を贈り合うという行為には、どこかひそやかなロマンみたいなものを感じます。 言葉に仕切れない感性を間接的に共有するという、その遠回りのやり取りに、贈り物としての本の存在の本質が折りたたんであるように思いました。 今回は一冊の絵本を通じて感じたことを辿り、綴っています。 ― *余白の時間にお読みいただき、何かへ想いを巡らせたり、見つめるきっかけの一つとなれば嬉しいです。 _____ ギャラリーColumnは、不定期(月に1-2回程度) でギャラリーの取り組みや展覧会のアーカイブ、日々の思考録として緩やかに更新いたします。 ホームページ()もしくはインスタグラムのプロフィールリンクからもご覧いただけます。 - #column #lifestyle #ordinarylife #贈り物としての本
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14 days ago
. 【対話型鑑賞会Vol. 17 振り返りレポート② 総評 】 二つの作品をめぐる対話の時間には、どこか共通する眼差しがありました。 三鑰さんの作品「Bunch-A」では、生命や記憶、現実と幻想のあわいが行き来し、花はただのモチーフにとどまらず、存在の気配や過去、境界などが特に、皆さんの言葉として立ち現れていました。見る人それぞれの経験や問いが、色やかたちに呼応し、ひとつの画面に幾重もの物語が重なっていました。 他方、庄島さんの作品「編む花」では、描く、切る、編む、という行為を通して、平面と立体のあいだにある作品が空間へとほどけ、造形的な観点や色彩、身体性にまで意識がひらかれていた点が印象的でした。 いずれの作品においても表層の「美しさ」の奥にある、揺れや曖昧さ、疑問、想像の領域へと、自然と目と意識が向けられていたことにおもしろさを感じました。そして花や蝶に人間の表情や心情が宿ることへと徐々に発展し、変容し、連想されていく様子も興味深く感じられました。そういった、自身の経験や自身の心情と作品を重ねて言語化していく過程そのものが、鑑賞の深まりを示していたように思います。 これら二つの花をモチーフにした作品は、どちらも秩序的に整った花ではなく、乱れた花、透けている花、きらきらと光る花、自由なかたちの花、編まれた花、影をつくる花として現れていました。今回、そこにじっくりと触れたことで、わたしたちは「見る」という単純な行為の深さを、改めて体感することができたのではないでしょうか。 花とは、ただ咲くものなのか。 花の生と死の境界とはどこにあるのか。 花は、ひとなのか。 とても身近で、どこにでも存在する「花」。 それでいて、尽きることのないかたちと意味を内包している存在であることにも、気づかされる機会となりました。 以上、ご参加いただいた皆さまありがとうございました◯ 対話型鑑賞会にご興味のある方は、定期的に開催しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。 - @hugfor_
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15 days ago
. 【対話型鑑賞会 vol. 17 振り返りレポート ①】 2026年4月29日(火・祝)に開催した定期対話型鑑賞会( Vol. 17 )では、グループ展「はな、ほがらかに」に出展中の作品2点を、10名の参加者の皆さまとじっくり鑑賞しました。 鑑賞会の前には、アイスブレイクとして、アートカードに描かれた絵柄の中から「きょうのきもち」に合うものを1枚選び、自己紹介をしていただき、発話の準備運動を行いました。 ― 【対話型鑑賞会】 ・題材作品1:Bunch-A / 三鑰 彩音 @ayane_mikagi ・参加者:10名 ・ファシリテーション:HUG FOR_. 奥山 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 3分間ひとりで鑑賞・考察 ↓ 「この絵のなかで何が起きてますか?なぜそう思いますか?」この問いかけに対してみんなで鑑賞を深めていきます。 ~~~~~~ 🍃上がった感想(一部) 「生命があちこちに広がっていくように見える」 「花がキラキラと光っているけど現実に光ってる花はないから幻想的な絵だ」 「絵の具が薄っすらと透けているのがまるで幽霊でも現れるように見えるけど、死んだ人が花の形となって会いに来た素敵な絵のように見える」 「嵐があった翌日の庭に咲いている花のよう。花が乱雑に描かれているからそれはきっと自然の仕業だろうと思った」 「花の絵のなかにカクカクしている幾何学的な形がなんだか気になる」 「絵がきらびやかに見えてまるで鉱物や宝石のようだ」 「ずっと見ていると花の絵のなかに人物像が浮かび上がってくる。赤色や青色はその人物を取り巻いてきたたのしかったことや、つらかったことなど過去の体験を色彩で表現しているように見える」 「きれいに咲いていたとしても、摘まれて切られた花は生きている花といえるのか考えてしまった。枯れてなくても死んでしまっているのではないかな」など ―― ・題材作品2:編む花 / 庄島 歩音 @ayuneshojima ・参加者:10名 ・ファシリテーション:HUG FOR_. 奥山 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 3分間ひとりで鑑賞・考察 ↓ 「この絵のなかで何が起きてますか?なぜそう思いますか?」この問いかけに対してみんなで鑑賞を深めていきます。 ~~~~~~ 🐇上がった感想(一部) 「キャンバスに書いた絵を最初にカッターやナイフで切る瞬間、どんな心理だったんだろう?」 「動きがあるこの作品は、実際の花や蝶が四方に咲いたり飛んだりする様子を思い浮かんだ」 「この形だから生まれた影がきれい。飾り方を変えたらまた他の影ができるからおもしろい」 「この作品自体が1羽の蝶に見える。花の色は様々だけど、質感は一緒だから蝶の体の模様で両翼を広げているような」 「花ひとつひとつや蝶が、こちらに向かって人間の様々な表情をしてるように見える。顔を萎ませたり、笑っていたり」 「紫と黄色の色が多い」 「昔花を拾って色んな形にしたのを思い出した。この作品は花がいちばんきれいな瞬間のよう」 ***総評は次の投稿をご覧ください***
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15 days ago