kei iwata

@good__fool

勤労俳人
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3 months ago
日本画家・新埜康平と俳人・岩田奎が向き合う、 「伝統」や「型」を用いた表現。 守るためでなく、揺らし、遊び、拡張する 日本画と俳句。伝統的な形式に軸足を置きながら、それぞれの表現を探求し続けている、日本画家の新埜康平さん @kohei_arano と俳人の岩田奎さん。 初対面の二人が、同様に長い歴史を持つ娯楽である落語を新宿末廣亭で鑑賞したあと、老舗の居酒屋・どん底 @donzoko_shinjukusanchome で交流を深めながら対談を行いました。 記事全編は @artovilla_jp プロフィールリンク🔗→ARTICLESよりご覧ください。 #ARToVILLA #ART #ARTIST #museum #現代アート #アート #アートのある暮らし #アート展 #アート #アート好き #アートギャラリー #美術 #美術館 #俳句 #日本画
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5 months ago
連続パフォーマンスイベント『アジール!』 第一回 12/6(土)15時から 元町高架下商店街(モトコー)1番街山側にて約4時間のあいだ、休むことなく各々の表現活動をやるパフォーマンスを開催する。 入退室自由 入場料 ワンドリンク+お気持ち(お釣りなし) 出演 岩田奎 鳴瀧 日聖翼 前川友萌香 ほか アジールとは、聖域、避難所、あるいは無縁所。つまり社会から隔離された自治区である。戦後の闇市から発展した元町高架下商店街、通称モトコーは、自由市場や自治制度が発生し、統治権力との闘争を繰り返しながら存続したアジールだった。ただ店が並ぶ商店街というよりも、交流、競争、庇護の場であり、後ろ暗くも人間に欠かせない力を都市に供給してきたインフラストラクチャーだといえる。 つまるところ共犯の空気だ。今はそう思う。再開発により消滅が決定しシャッター街と化しているモトコーで、8回に渡りアジールの幻影を追いかけ、全員で片棒を担ぎ、現代における一つの形を見出したい。そうでなければ、このままモトコーを往生させることは我慢ならない。そして、願わくばそれはポップで嬉しいものであってほしいな。 第一回となる今回は、人間の生をモトコーに叩きつける。モトコーはもう、人の体温や重さに身体が揺らされる感覚すら忘れてしまっているかもしれない。不思議な特性を持った人たちの奇行ともいえる行動や、なんの変哲もない人たちが延々と同じことをやり続ける。そんな様子をみている内に、電車の轟音が重なり、壁が皆と同じように震え、熱気が立ち込め、あなたもわたしもやる。が籠のように編まれていく、かと思えばまた一瞬で崩壊し、積み上げては逃避し、疲れては求愛する。その過程のどこか、ほんの一瞬でも、私たちの「力ある生」を再び思い出してもらおう。どのように作るかまだ検討はつかないけれど、きっと滾る命のもとにしか、アジールは生まれない。 企画:MOTOKOLOGY 協力:合同会社廃屋 助成:アーツサポート関西 写真:Kanon @canosphotos_x #KobeArt #motokology #ExperimentalArt #InteractiveArt #SiteSpecificArt #performingarts #やる
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5 months ago
やるぞ! 「やる」は、建築・映像・ダンス・俳句など多領域のメンバーから成るアートコレクティブです。“やる”という行為自体を旗印に、動く・つくる・発することをそのまま作品化。領域横断的に表現を実践し、「やる」ことの可能性を探求しています。 □やるひと ・岩田奎 @good__fool ・Nagasena @nagasena__ ・鳴瀧 @one____two____three____ ・日聖翼 @hiji_t.19 ・前川友萌香 @maekawawa_ ⭐︎やるはモトコロジーにてパフォーマンスを上演いたします。 ■上演作品名:アジール! ■日程:2025年12月6日(土)- 2026年3月20日(金) ■会場:元町高架下 2025年12月6日(土)15:00 2025年12月28日(日)18:00-19:30 2026年1月12日(月)15:00 2026年1月25日(日)18:00 2026年2月11日(水)18:00 2026年2月23日(土)15:00 2026年3月7日(火)15:00 2026年3月20日(金)15:00 ※受付開始及び開場は開演の20分前を予定しております。 ※上演時間は各回バラバラで約60分から約180分を想定して制作しております。(2025年10月28日時点) [料金制] 1Drink+お気持ち 全席自由席 [関連イベント] ■ゲリラアジール! やるのメンバーがゲリラ的にシャッターを開けてパフォーマンスを行います。 [クレジット] 出演|岩田奎、前川友萌香など 空間演出|Nagasena、日聖翼、鳴瀧 プロデュース|鳴瀧 構成|岩田奎 制作|前川友萌香 助成|アーツサポート関西 協力|合同会社廃屋、MOTOKOLOGY 2025 主催|やる 『アジール!』は、アーツサポート関西クラファン型助成からの採択を受けています。ぜひお力添えをお願いいたします。 /project/ask/20028
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6 months ago
!暑いからタオルも着替えも必須! 7月の終わりに、 バイソンのアジトで4時間のパフォーマンスします💃🏼 夏だってのに!負けないよ🦬 [ダンス]と[俳句]と[心臓]を駆使した、切実にやばやば命激辛な素晴らしい人たちとアジトの蘇生を試みます🌶️ アジト蘇生 日時|2025年7月26日(土)17:00-21:00(入退場自由) 会場|BisonAjito(〒652-0003 兵庫県神戸市兵庫区梅元町16−39) @haioku_group door|500yen(カンパBOXありです) Performance| 俳句|岩田奎(@good__fool ) ダンス|前川友萌香(@maekawawa_ ) 音楽|Hyozo(@hyo_zoh ) パフォーマンス|芳賀菜々花(@hagachong ) Space direction| HEART Beat Session (@one____two____three____ @heart_beat_session ) Project| マエカワ月刊家賃企画7月号 SPECIAL THANKS| 廃屋グループ! 空き家は、「寝ている」だけなのか。それとも、すでに「死んでいる」と言うべきなのか。そもそも、「生きている建物」とは何を指すのだろうか。 建物が生きているとは、内部で人間が絶えず動き、建物と人間とが相互に影響を及ぼし合うことを意味する。建具や照明は、まるで人が汗をかいたり、暗闇に目を慣らすかのように、そこにいる人の状態に応じて様相を変える。そうして人間の生を投影し、建物はそれに応答しているのだ。 また、建物には朝と夜、夏と冬といった、循環する時間に対する応答が必要だ。開放と閉鎖、オンとオフ、衣替え──一時的ではなく、周期的に人が定着し、再び去るその往還こそが、建物を「生き物」たらしめる。逆にいえば、人の営みが途絶えた空き家は、生の循環を失い、仮死状態に陥っている。 神戸の山裾に広がる梅村には、かつて土蔵として使われ、村人から「アジト」と呼ばれてきた空間がある。防音性を活かした音楽イベントで賑わった時期もあったが、現在は長らく人の気配が絶え、まさに仮死のまま静かに息を潜めている。 そこで私たちは、この土蔵を「荒療治」で蘇生させる。まず内部に「心臓」をつくり出す──動脈から静脈へ、静脈から再び動脈へと、拍動に合わせて媒質を送り渡す循環システムを構築する。外部からの刺激には瞬時に応答し、一度駆動を始めれば、そこには止まることのない自律的な鼓動が生まれるだろう。 パフォーマンスは次のように展開する。前川による全身を使った激しい身体運動をトリガーに、岩田が即興で俳句を早読みする。俳句は、次の動きを生み出すための「舞踏譜」として機能し、その度にアジトの心臓は新たな命を受け取る。また、前川の心臓音はリアルタイムで取得され、爆音で空間に放出され続ける。さらに会場にはキーが設定され、観客が特定の動きを行うことで前川の次の振る舞いが指示できる仕組みだ。建具の開閉や照明の瞬きも、すべてが一つの循環に取り込まれ、人間もまたその不確かな鼓動に身を委ねる。 やがて土蔵──〈アジト〉──は、巨大な「生」として立ち上がる。人間と建物と観客が一体となり、新たな循環のネットワークがここに誕生する。
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10 months ago
08.23 姫!夏!キラリ‼︎
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4 years ago
05.05 第2主体部 攪乱
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5 years ago
03.30 年度末だから湖岸に落ちてた鹿の背骨みて
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5 years ago
02.03
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5 years ago
6.1-2 樹高50。森林環境資源学実習
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6 years ago
5.24 能村登四郎の忌。墓所は谷中・延寿寺
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6 years ago
5.19 落し文 (écriture)
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6 years ago