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伊丹 豪

@goitami

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#リポスト - @matsuda.hirokazu.qu by @get_regrammer #works Go Itami “PPCC” — 切っ掛けはほんの些細な思いつきだった。 自分で出版までやるというインディペンデントな在り方への憧れも、頭の中にあったこういう本が欲しいなというのも、単純に新しいことを始めたいという欲求も、まあ、全て理由になる。 今の自分がコンテクストや、意義、みたいなものが最前面へと押し出されたものの他にも、大きく言うとユーモアがあるものに触れたかった、というのも大きい。 どこにユーモアがあんねん、と突っ込まれそうだが、過剰な熱量や、身振り、真剣さは充分にユーモア足り得るんじゃないか、と思っている。 これは今展示中のDonQuixote @cave.tokyo にも共通した意識で、実はレーベルも本も、このDonQuixoteと同時期に考えたものだった。 一枚や、全体へのアプローチがDonQuixoteで、それらの要素を分解してバラバラのピースにしていくとこのPPCCにるなと考えていた。 一番古い写真は2009年だった。 13年前なのでアルバイトをしながら写真を撮っていた頃で、本格的なデジタルへの移行期になる。 新しいのはDonQuixoteと並行して普段スナップしている2022年の写真。 明確にこれらをくくるコンセプトはないし、説明出来る言葉もない。 写真を始めた頃から一番慣れ親しんだ方法で、信じた在り方で撮っていた写真の束。 としか説明出来ない。 その信じるという何とも抽象的で、観念的な像に拘束され続けたからこそ出来た本と言えるのかな、と、今は思う。 では、その信じたものとは何だったのだろう。 それを言葉にするのは野暮なんじゃないかと思うし、したとしても自分の内に秘めておけばいいと思う。 それは写真を見る際には関係がない。 表紙に写真がないこと、小さな判型、600ページというボリューム。 それがデザイナーである松田くんにオーダーした全てだった。 松田くんは奥付け情報を表紙にし、文字どおり一切の余白のない写真の塊として本をデザインしてくれた。 デザイナーとしては腕の見せどころ、というようなデザインを施さない、静かだけど確固とした態度にデザイナーとしての思想と主張を感じる。 この本が鈍器のような質量を持つことが出来たのは他でもない松田くんのお陰だ。 ありがとう。 部数は272。 戦略的にというよりも、現状の自分の精一杯からこの数になった。 これ単発で終わらせるつもりはないし、今後もちゃんと継続していく予定です。 改めてこちらのプロフィールのリンクからサイトにいけます。 @weareluckyfriends 購入もこちらから出来ます。 重版とかは出来ないので、今あるものがなくなると終わりです。
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3 years ago
Get @reshare_app@altertokyo alter. 2025, Tokyo / Archive Book 2025年11月に行われた「alter. 2025, Tokyo」を記録したアーカイブブック。写真家・伊丹豪が撮影した会場の様子を紹介するほか、全11プロジェクトの制作プロセスのイメージも掲載。イベント当日までの議論のプロセスや実施の意図を解説するテキストを掲載し、alter.の実践をアーカイブします。編集・アートディレクション・デザインは alter. のクリエイティブ・ディレクションを務めた佐久間磨(Rondade)が担当。 An archive book documenting “alter. 2025, Tokyo,” held in November 2025. In addition to photographs of the venue taken by photographer Go Itami, the book features images of the production processes behind all 11 participating projects. It also includes texts explaining the discussions leading up to the event and the intentions behind its realization, archiving the practices explored through alter. Editing, art direction, and design are led by Osamu Sakuma (Rondade), who served as creative director of alter. 発売日 / Release:2026年4月26日(木) より順次 / 26 April 2026 価格 / Price:¥4,800(tax included) 仕様 / Specifications:104P, A4変型 / Modified A4 size 販売店: TIGER MOUNTAIN (東京) , BOOKS AND SONS (東京) , 本屋青旗 Ao-Hata Bookstore (福岡) , 青山ブックセンター (東京) , North East (オンライン) , ATELIER (オンライン) , 代官山 蔦屋書店 (東京) , 銀座 蔦屋書店 (東京) , 京都 蔦屋書店 (京都) , MEDIA SHOP (京都) , 日本橋タロー書房 (東京) , 誠品生活日本橋 (東京) , CIBONE (東京), C7C gallery and shop (名古屋) *順不同 #alter2025 #alter2026 #altertokyo
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15 days ago
この姿勢の悪いおっさんは誰なんだとは思いますが松田くんと話しました。 全4回公開されてます。 Get @reshare_app@kyoto_dddgallery ポッドキャスト番組「graphic trip/グラフィックトリップ」#13が公開されました。 こんにちは「graphic trip」のお時間です この番組では、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカスし、その人となりにも光を当てていきます。番組を通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? 今回のゲストは、グラフィックデザイナーの松田洋和さん。 松田さんは、2025年のJAGDA新人賞を受賞。また、イラストレーターの田渕正敏さんと一緒に活動されている「へきち」のメンバーとしても知られています。聞き手は松田さんにご自身の作品集のブックデザインを依頼することもある、写真家の伊丹豪さんです。 ▼各エピソードの聴きどころ ♯13-1 あなたは誰ですか?/ふたりの出会いは?/キャリアはどこから?/デザイナーとしてのベーシックはいつ作られた?/普段の撮影とクライアントワークの撮影の違いとは?/デザインは楽しいですか? ♯13-2 頼まれていないのに作り続けるのは?/それって作品ではないのですか? /写真家と名乗りたくないのは何故ですか?/グラフィックデザインの接地面は広い?狭い? /「へきち」とは何ですか?/ネーミングはどこから? ♯13-3 「へきち」の二人の関係性は?/この人を驚かせたいという視点はありますか?/製本のインプットはどこから?/アートブックフェアをめぐる旅行の第2弾はいつ出ますか?/ブックフェアの楽しみ方って何ですか? ♯13-4 松田さんの多面性とは?/絶対に手放せないものは?/クオ
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23 days ago
AXISで連載中の三澤遥さんの「はじまりのたじまり」 毎回面白い発見があって、三澤さんはデザイナーという肩書きではあるけど、自分にとって興味あることを続けたり、探したりすることに肩書きはないなといつも思います。 写真家は写真を撮るだけではないし、写真についてだけを考えてるわけでもない。 色々考えて試してみればいいのだと最近よく思います。 Get @reshare_app@misawadesigninstitute _ AXIS 連載「はじまりのはじまり」 ♯08 偶然の産物 最新号にエッセイが掲載されました。 今回の伊丹さんの写真は特に好きです。 今月号は、nendo時代の先輩 TAKT PROJECT代表の 吉泉聡さんが表紙を飾っています。 ぜひご覧ください。 編集 鳥嶋夏歩 写真 伊丹 豪 @goitami 翻訳 伊藤ひなの
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1 month ago
from @gokou_studio 彼は自分を風景と言った a 2025 スタイリング @baggiojt 撮影 @goitami @go.itami
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2 months ago
Get @reshare_app@tata_bookshop Thibaut Chataigner「Physis」、昨日で無事会期終了しました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました! 次回の展示をお知らせします。 2026年3月5日(木) – 3月22日(日)の期間、Rondade @rondade_contents による企画展「(BLANK) Number」を開催いたします。 出版レーベルRondadeが2026年に発売予定の本のダミー、製作の過程を展示します。 空間に配置されるイメージの断片と紙面上でのイメージの配置の差 ブランク(スペース)をどう捉え扱うのか 参加作家の作品と断片を同時に扱うことで 新しい本のあり方を空間を使い思考します。 出版予定作家 go itami @goitami sander wassink @sander__wassink takashi suzuki @takashisuzuki63 yuta kanada @kanadanonakada どうぞこの機会にご高覧ください。 We are pleased to announce “(BLANK) Number” a exhibition by Rondade from Thursday March 5 – Sunday March 22, 2026. Rondade Publishing Label presents dummies and the production process of books scheduled for release in 2026. The difference between fragments of images placed in space and the arrangement of images on paper How to perceive and handle blank space By simultaneously engaging with participating artists’ works and fragments we explore new possibilities for books through spatial thinking. Artists go itami sander wassink takashi suzuki yuta kanada We hope you will take this opportunity to view the exhibition. 展示概要 / Exhibition Information 展示タイトル : 「(BLANK) Number」 会期 : 2026年3月5日(木) - 3月22日(日) 営業時間 : 13:00 - 21:00 休廊日 : 月・火・水 入場無料 お問合せ : [email protected] Exhibition Title: "(BLANK) Number" Dates: Thursday March 5 – Sunday March 22, 2026. Opening hours: 13:00 - 21:00 Closed: Monday, Tuesday, Wednesday Free admission Contact: [email protected]
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2 months ago
#study
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2 months ago
今こここそが写場に。 思い返せば諸々の流れそのものが運がいいというしかない状況だった。 本当に恵まれているし、お二人には本当に感謝しています。 Get @reshare_app@aoydesign_architects h6i 2010年 3LDKだったマンションを1LDKへリニューアル。マンションの構造が壁式構造のため、室内に動かないコンクリート壁が存在。プランニングに大きな影響を及ぼすその壁をあえて部屋の単位とはとらえずにダイニングとリビングをゆるやかに分ける屏風のようだったり、本棚と機材置き場を分ける仕切りになるように計画しました。 既存の構造から受ける「強そうな壁」という概念から離れることで、より自由なプランニングが可能になりました photo by @goitami #architects #architecture #interior #japandesign
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3 months ago
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第412回企画展 ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台 2026年02月12日(木)~03月26日(木) 斬新な表現で国際的に高い評価を受け、ポーランド派と謳われたポーランドのポスター芸術。第二次世界大戦後の共産主義体制下、1950年代中期から社会主義リアリズムに縛られることなく、映画とともに、新世代のアーティストによる自由な表現が推し進められる中、ロマン・チェシレヴィチやヘンリク・トマシェフスキらとともに頭角を現したのがヤン・レニツァです。 ヤン・レニツァは、栄えある第1回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ(1966年)で金賞を受賞し、日本でもその名を轟かせる存在となりました。視覚的表現の大胆さの中にのぞかせるユーモアが、独特の世界観を創り出しています。 生涯にわたり数多く創作し続けた映画や演劇のポスターがよく知られるところですが、同時に意欲的に取り組んできたのがアニメーション制作です。フレーム数をあえて制約することでコラージュ的な画面が更に独創的な舞台となり、その中をちょっと毒のあるキャラクターがコミカルに動き回る、なんともシュールで摩訶不思議な世界。レニツァはアニメーション作家としても金字塔を立てました。 本展ではこれらポスターとアニメーションフィルムのアートワークほか、特に活動初期に多く手掛けていた雑誌挿絵としての風刺画や、舞台デザインやキャラクターの原画など、これまであまり紹介されてこなかったレニツァの創作もあわせてご紹介します。生まれ故郷ポズナンの国立美術館のアーカイブから選りすぐりのレニツァ作品が、東京のgggで舞い踊ります。 ・協力 ポズナン国立美術館、ポーランド広報文化センター The 412th ginza graphic gallery Exhibition Jan Lenica. Maestro z Polski. Plakat, Animacja, Ilustracja, Teatr February 12, 2026 - March 26, 2026 Poster art in Poland, celebrated as the Polish School, is highly acclaimed around the world for its innovative expression. Poland had been under Communist rule since World War II, but starting in the mid-1950s, a new generation of artists, including filmmakers, promoted a form of free expression that was no longer constrained by social realism. This is when Jan Lenica, together with Roman Cieślewicz, Henryk Tomaszewski, and others, rose to prominence. Cooperation National Museum in Poznań, Polish Institute in Tokyo Collection of National Museum in Poznań and Private collection, deposit in the National Museum in Poznań ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026 G4080 Movie: @goitami #Lenica #poland #poster #graphicdesign #exhibition #ginzagraphicgallery #ginza #Japan
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3 months ago
#study
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3 months ago
#study
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3 months ago
#study
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3 months ago