Gluck Coffee Spot

@gluckcoffeespot

Open 7:00-19:00 Sweets & Coffee @lichtcoffeecakes Roastery @gluckcoffeeroaster
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We will be closed on May 18th! 次の月曜日はGWの振替でお休みを頂きます。 @lichtcoffeecakes @gluckcoffeeroaster もお休みとなりますので、ご足労ないようにお願いします☕️
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2 days ago
明日から新しいモーニングが仲間入り! 焦がしバター&シュガートースト。自家製のグラノーラとヨーグルト、季節のフルーツも添えています✨ 少し早起きして、コーヒーとゆっくり過ごす時間をぜひ。 ゴールデンウィークも毎日オープンしていますよ😉 7:00-19:00/ Every Day
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20 days ago
•Honduras,Genisis,Belarmino Contreras,Pacas(Fully Washed) ベラルミノさんのコーヒーは実に4期目の買い付けです!今年は2年ぶりに農園に訪問することができました✨(写真2.3枚目) りんごやアプリコットを連想させる優しい果実感。瑞々しく透明感のある甘みとのバランスが抜群です。アイスコーヒーにしても最高! 初夏にぴったりな爽やかなコーヒーをぜひ🍃 農園主のベラルミノさんは小さい頃から父が持つコーヒー農園の手伝いをしており、20歳で農場を任され、30歳の時に父の土地を受け継ぎ自分の農園を持ちました。 ラス・フローレスでの栽培は7年前からスタートしており、この土地のポテンシャルを見込んで土地を購入しました。 兄のフアンからマイクロロットのスペシャリティコーヒーを栽培する手助けをしてもらったそうです。パカスやパライネマといったホンジュラスにゆかりのある品種に加え、新たに栽培を始めたゲイシャ種の収穫もいよいよ来年からスタートするそうです! •Costa Rica V&G San juanillo,Alan Vargas&Tomas Gutierrez,Marsellesa(Red Honey) 店頭では昨年に引き続き、V&Gサンファニージョ農園よりニューロットをリリースしています。 今回の"Marsellesa品種"は"Timor"と"VillaSarchi"の2つを掛け合わせた当店でも初の取り扱いとなる品種。 アプリコットやチェリーのような軽やかな酸もありながら、余韻は優しく穏やかなため、朝に飲みたくなるコーヒーです☺️ V&Gサンファニージョ農園では現代的で持続可能なコーヒー栽培のモデルをつくるというビジョンのもと、ハイブリッド品種、肥料の応用など、最良の技術的アドバイスを取り入れながら、科学的アプローチを採用しつつ、環境への責任も忘れずに取り組んでいます。 森林や生態系、労働環境に配慮してある農園につく、レインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。良質で持続可能なコーヒー生産のモデル構築を目指す彼らのコーヒーはCOEの品評会でも徐々に成果を残し始めています🌳
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2 days ago
⁡Honduras訪問 最終章 ~後編~ 【Day 6~7】 中米訪問最後の農園はサンタバルバ地域から車で約3時間ほど先のマルカラ地域 Marysabel & Moises夫婦が手がけるFinca El Puente! なんと、今年で30周年💐 2人の人柄の良さからファンも多く、街を案内してもらった時には、すれ違う人みんなと挨拶を交わしていて、まるでこの街全体が友達のように感じられました。 約150ha以上の広大な土地を持つ彼らは、品種ごとに区画を分けながら、温暖化による2050年問題を見据え、それぞれのエリアで目的を持ちつつ、生産量向上に向けた新たな取り組みや森の中でコーヒーを育てるプロダクションなど、さまざまな挑戦を続けています。 また、大規模なウェットミルとドライミルを自ら所有しており、生産コストを抑えながらも、再現性とクオリティの高いコーヒーづくりを目指して、日々試行錯誤を重ねています。 丁寧な仕事ぶりと、関わる人々への愛にあふれた2人を知ることができ、これからのコーヒーがさらに楽しみになりました。
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13 days ago
Honduras 訪問いよいよ最終章🇭🇳 ~前編~ 【Day -5 】 車のタイヤがパンクするんじゃないかとソワソワするくらい道中が凸凹しておりやっと着いた先はBeralminoのGenesis農園. 近々リリース予定のベラルミノのコーヒーは、今年で4年目の買い付けとなる、当店でもおなじみの生産者のロットです! 農園名「ヘネシス」は娘さんの名前に由来しているそう👧🫶 現在は、農業大学に通う息子さんから最新の農業知識を取り入れながら、肥料の内容や施肥のタイミングなど、新たな取り組みにも積極的に挑戦されています。 車で約1時間半移動した先にある、彼らのウェットミルと乾燥台。 スロードライのために、乾燥台の天井は部分ごとに素材を変えて日陰をつくったり、風通しを良くしたりと、さまざまな工夫が施されていました。 次に向かったのはNelson Ramirezのchely農園. 大きく分けて2つの農園を所有しており、家族で管理を行っています。 チェリーの収穫時期やクオリティに合わせてプロセスのアプローチを変えたり、 肥料に使用しているコンポストにはミミズの力を活用し、精製時に出る水もミミズの餌として分解させることで無駄にしないよう、環境にも配慮しています。 さらに彼らの農園では、サンタバルバラでは珍しくソーティングチャネル(比重や流れで選別する水路)を使用しています。 十分な水量でミュシレージをしっかりと洗い流すことで、クリーンな印象のカップに仕上がります。 息子のアレハンドロは、将来コーヒー農園を継ぎたいと考えており、現在ネルソンさんと一緒に生産に携わっています。これからもまだまだアップデートしていきたいと話してくれた彼ら。今後のコーヒーも楽しみです。
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13 days ago
Honduras 訪問🇭🇳 【Day 4】 スタートは Misael Ochoa さんの Finca Mi Fujito! ここは他の生産者の方々も絶賛するほど美しい農園で、まるで森の中に神様がいるかのような、そんな神秘的な印象を受けました。 農園の名前は、お母さんの名前から付けられたそうです😌 除草剤は使用しておらず、その証に、花の香りにつられて蝶々が舞い、しっかりとした根を張った草木が生い茂っていました。 農園は傾斜面に位置し、背の高いシェードツリーが多く植えられているため、陽の光が差し込みながらも、全体として涼しく安定した環境が保たれています。 素晴らしいテロワールを、まさに肌で感じることができました。 次に訪れたのは、NormanさんのFinca La Montaña。 農園は家から歩いて約1時間ほどの場所にあり、車では行けないため、収穫したチェリーは馬で運んでいるそうです。 ウェットミルや乾燥台も見せてもらい、 まだこれから良くなっていきそうなポイントもあり、今後がとても楽しみになりました。 その後わずか0.25haという小さな農園ですがコーヒーのクオリティは今年も素晴らしかったEddyさんのFinca la Recerdos.今年の3月頃リリースしていた彼女のコーヒーにファンも多かったのでは👱🏻‍♀️ 最後に訪れたのは、Hondurasのレジェンドとして知られ、これから農園を始める人たちのモデルにもなっているMiguel MorenoさんのFinca El Filo パカス一択で生産を行うミゲルさんは、パーチメント付きの豆を水洗したあと、乾燥に入る前に一度台の上に広げ、欠点豆を取り除きながら軽くドライ。その後、乾燥台でゆっくりと仕上げていきます。 乾燥台は天井に隙間があり、さらに黒い布が張られていて、熱がこもりすぎないよう工夫されていました。 サンタバルバラエリアの中でもこの場所は、湖と山に挟まれた独特な環境で、気候や地質の違いから生まれるマイクロクライメットをしっかりと感じられました。
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17 days ago
Honduras 訪問🇭🇳 【 Day 3 】 カッピングからスタート➡️ 様々な農園や、区画違い、品種違いなどのコーヒーを 買い付けるためのカッピングを行い 実際にカップを取った生産者の農園を訪れました🚗 Alexの「Finca Zapotillo」と「Finca La Chosa 」 2つの区画で品種を分けてコーヒーを生産されています。 それぞれの農園はそこまで離れていませんが、標高の差や陽の入り方、風の当たり方が異なるため、その区画に合った品種を植えることの大切さと難しさを、実際に見ることができました。 次に訪れたのは、当店でも取り扱ったことのある Yeltsin Sagastume の農園です。 いくつかの区画を所有されている中でも、比較的新しい農園である Finca La Viña を訪れました。 標高1,540mに位置するLa Viñaは涼しい気候で、農園内はしっかりとした傾斜があるため、水はけや風通しが良く、適度なストレスが木にかかることでチェリーがゆっくりと熟していくそうです🍒 農園から見渡した景色はまさに絶景でした🌳 その後、近くに位置する Arturo Paz や Ariel Gomez の所有する農園を見学しながら、森を守るためのプロジェクトや、17品種が植えられた「品種の森」(さまざまな品種を試すための区画)などを見せていただきました。 途中、ホゥホゥホゥと猿の鳴き声が聞こえ、猿が鳴くと雨が降ることを知らせてくれてるんだとか🐒 その日の夜は、Alex が使用しているウェットミルで、Homnir とアレックスファミリーが夕食を用意してくれました🔥 実際にコーヒーのカップを手に取り、農園に足を運び、生産者とコミュニケーションを重ねていく。 そうした一瞬一瞬が積み重なり、少しずつ関係性が育っていくのを感じれました。
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18 days ago
_ Honduras 訪問🇭🇳 【 Day 2 】 2日目は実際に生産者の農園を訪問! ~ Finca Las Flores Denilson Madrid ~ ラス フローレス農園 デニルソン マドリッド 現在、お店でもリリースしているデニルソンのコーヒー 彼はコーヒー栽培の名家であるマドリッド家一族の長男として幼い頃からコーヒー栽培に携わっています。 2年前、彼の農園に訪れた際は今まで発酵系のプロセスのみを行っていましたが ウォッシュドプロセスでの生産をお願いしたところ快く引き受けて頂き 当店初めてのオリジナルロットとなりました! 農園内やウェットミルなど案内してもらいながら 今年は雨が多く収穫量が前年より少なかったり、温暖化の影響でチェリーが虫に食べられるなど、さまざまな問題がある中で 試行錯誤しながら自然と向き合い、農作物を育てる大変さを目の当たりにしました。 その後ラスフローレス農園を後にし、彼の従兄弟であるカルロス・マドリッドが所有する農園や、家族で使用しているウェットミルなどを見せていただき 彼らの丁寧な仕事ぶりや、コーヒーづくりに向き合う真摯な姿勢に深く感銘を受けました。 さらに、今後改善したい課題について前向きに話し合う姿を目の当たりにし、これからも彼らのコーヒーを皆さんに届けられることが、とても楽しみになりました。 是非、彼のコーヒーを店舗またはオンラインにてお楽しみください☕️
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22 days ago
_ Guatemalaの次に訪れたのはこちらも2年振りとなるHondurasへ🇭🇳 【Day-1】 Guatemala→Hondurasは飛行機で1時間程で到着✈️ 乾季でカラッとした気候のGuatemalaに比べて、 Hondurasはここ最近雨が多く、湖が近いこともあり、少し湿度を感じる気候の違いを体感しました。 今回迎えてくれたのはインポーターのsyuhariを通してお世話になっているエクスポーターのサンビセンテチーム🚗 空港から1時間30分ほど車で移動し、 彼らのオフィス&ドライミルを訪問しました! 様々な農家さんから、チェリーの「収穫」→「プロセス」→「乾燥」までが完了したコーヒーがドライミルに届き その後ドライミルでは、 「脱穀」→「サイズ選別」→「石の除去」→「比重選別」→「カラー選別」の5段階に分けて、細かい選別が行われ、クオリティのグレードが分かれていきます。 サンビセンテが独自に開発したアイテムでサンプルを丁寧に採取し、QCチームでクオリティチェックが行われ、そして買い付けが決まったものから順次出荷されていきます。 コーヒーが輸出されるまでの長い道のりを実際に見ることで、 改めて、私たちが皆さんに届けている一杯のコーヒーの素晴らしさを実感しました。 次回は、実際に農園に訪問した様子をご紹介する予定なので是非お楽しみに!🇭🇳
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23 days ago
Guatemala滞在の後半はHuehuetenangoを訪問しました🇬🇹 2年前にもお世話になったHuehuetenango専門のK-finosのラボでカッピング🥄 Huehuetenamgo内のエリアを細かく分けたカップを用意してもらったので理解を深めることができました。 併せてK-finosが所有するFinca Naranjoも訪問させてもらいました。標高は1,900m以上の良いロケーションでしたがあまり水源が豊かな場所ではないようで、農園内でも土の状態に違いがあるようなのでコーヒー以外にも様々な果物を植えながら土壌を見て栽培をされていました。 カッピングで高評価だったカトゥーラの区画は傾斜地で土にも比較的水が行き届いてるような印象で、実際に畑を見ることの大切さを感じる滞在となりました!
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25 days ago
2年ぶりにGuatemalaに来ています🇬🇹 今年はいつもお世話になっている @syuhari_coffeeimporters さんのアテンドで中米2カ国を訪れる予定です。いつもありがとうございます! 今回で3度の訪問となったGuatemalaですが、これまで訪れたことがなかったSan Juan Boscoというエリアを見ることができました。 コーヒー生産で有名なハラパに近いエリアで、訪れた農園は先代で止まっていたものを15年前から再び稼働させ始めたということで比較的新しく、区画や品種など実験的な取り組みも多数行われていました。標高はそこまで高くなかったのですが、夕方以降はグッと冷え込み、寒暖差も充分に感じられる素晴らしい環境でした。 農園の方々もフランクな人たちばかりで充実した滞在となりました!
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29 days ago
【NEW BEANS!】 •Honduras,Las Flores,Denilson Madrid,Pacas(Fully Washed) ホンジュラス, サンタバルバラより今回が2度目の取り扱いとなる、デニルソンさんのパカス種をリリース🇭🇳 艶やかで澄んだフリーウォッシュド。すももや無花果のような、明るく厚みのある果実感とほんのり感じる発酵感。奥行きのあるしっとりとした甘さもあり、夕方のコーヒタイムにおすすめです。 ホンジュラス国内でも有数のスペシャリティコーヒーの名産地、サンタバルバラ。COEの入賞者は最多を誇り、ホンジュラス国内一のテロワールを有していると言っても過言ではありません。 今まで発酵系のプロセスのみを採用していたデニルソンさんですが、2年前に当店がウォッシュドプロセスでの生産をお願いして以降、少しずつウォッシュドプロセスを取り入れながら生産を進めて、昨年のCOEではウォッシュド部門で見事入賞を果たしています。 今ロットは収穫と選別を同日に行い、果肉除去は午後までに完了させます。その後ステンレス製の貯蔵タンクで1晩寝かせ、豆の休息状態を保たせることで温度上昇による粘液質の剥離を進めます。15時間野外で短時間発酵させた後に洗浄を3回行い、豆からミシュレージを完全に取り除きアフリカンベッドで15日間〜20日間かけてゆっくりと乾燥させます。1日5回程度かき混ぜることで、均一に乾燥するよう努めています。 まだ20代の若き生産者ですが、丁寧で緻密な工程を感じ取れるクオリティーです。是非👍
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29 days ago