5/6(水・祝)は、松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画ツーマンライブイベントを開催!
ツーマンの相手は、松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU MUFF?"が登場!初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁などジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく!
そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます!
2026年5月6日(水・祝) Give me little more.
からっぽ企画『(-: entropy :-)』
▽LIVE:THE DO YOU MUFF? / からっぽ
▽料金:¥2,000/ (学生)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30/ (start)19:00
5/5(火・祝)は、これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』第22回目を開催します!今回はバンド、ソロアクト、DJなど世代も様々な5組が出演!
🔰DOPEなHOPEとは
ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!
🎸出演者紹介
✳︎ you are so blue
最近、安曇野に移住してきた「なす」によるローファイギターポップソロプロジェクト!the brilliant greenを彷彿とさせるスイートなオルタナポップの世界と豪快なディストーションギターが交差した音世界をお楽しみに。
✳︎ Mu-Plaza
ポストロック/オルタナ/サイケなどが混濁した音世界を鳴らすHABITのメンバーとして東京で活動後、コロナ禍以降岡谷に移住してきた矢野氏によるソロプロジェクト!ミニマルテクノ、エモ、オルタナ、サイケなどが交差したトリッピーな音世界をお楽しみに!
✳︎ SLWLIE
長野市で2000年代より活動するSLOWLIEのボーカル坂田大輔のソロプロジェクト。フォークトロニカ、エレクトロニカ、ポストロック、オルタナティブが交差するサウンドに、ソフトな歌声とリリカルで知性的なリリック!
✳︎ Tago Mago
プログレッシブポップバンドOnomatopeのメンバーや信州大学ビートルズ研Q会周辺の大学生や高校生によるスリーピースバンド。
✳︎ 宅墓鬼凶多朗
インプロシーンで活躍するエクスペリメンタルギタリスト、またアコースティックデュオ「コモド大真面目」のメンバーとして知られる柳沢耕吉による初めてのレコードDJ。読み方は「うさぎめたたろう」。
🕐タイムテーブル
19:00-19:40 宅墓鬼凶多朗
19:40-20:10 Tago Mago
20:10-20:25 宅墓鬼凶多朗
20:25-20:55 SLWLIE
21:10-21:25 宅墓鬼凶多朗
21:25-21:55 you are so blue
21:55-22:10 宅墓鬼凶多朗
22:10-22:40 Mu-Plaza
22:40-23:15 宅墓鬼凶多朗
※イベントの性質上、タイムテーブルは大幅に前後する可能性があります。(まくことが多いです。)
2026年5月5日(火) Give me little more.
『DOPEなHOPE #22』
▽Live:you are so blue / Mu-Plaza / SLWLIE / Tago Mago
▽DJ:宅墓鬼凶多朗
▽料金:¥1,000 + 1 drink order
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
5/4(月・祝)開催!
2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話題となっているSSW"滝口優作"が登場!淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルをどっしりと聴かせる注目の存在です。今回は、ソロとしての弾き語りセットに加え、彼が新たに結成したバンド"しらはえ"での演奏も初披露!
以下、滝口優作からのメッセージ。
「39℃の熱、花粉症、情勢。
春と不穏の気配を窓からぼーっと眺めた、擦って腫れた目と鼻がどうぶつみたいに怒ってる。
2026年春、歌ってとばした花の粉が、誰かの鼻を掠められたら、くしゅんと!」(滝口優作)
2026年5月4日(月・祝) Give me little more.
「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-」
▽LIVE:滝口優作 / しらはえ
▽料金:(前)¥2,000 / (当日)¥2,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 /(start)19:30
▽予約:[email protected]
4/24(金)は、カナダ・エドモントンを拠点にするOlivia Street率いるインディロックバンド“King of Foxes”が登場!AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。
King of Foxesのメンバーとしても活躍する“Electric Religious”がショートセットで演奏!カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるソロプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です!
共演はこの3組!
長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。
2016年から活動する松本拠点のスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"。日常のリアリティを生々しく反映した真っ直ぐな視線のリリック、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムとベース、ナンバーガールやニルヴァーナのけたたましさを纏った耳をつんざくディストーションギター…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお楽しみに。
信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。maya ongakuやOGRE YOU ASSHOLEを彷彿とさせるミニマルサイケデリックなエレクトロビート、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが交差する期待のバンドです!
2026年4月24日(金) Give me little more.
『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca
▽DJ:Memoryhook
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:[email protected]
4/21(火)は、ベルギー・ブリュッセル発、Noé Moens / Jimmy Moensによる兄弟エレクトロデュオ"Hun Hun"が登場!
"Hun Hun"は映画音楽や声のサンプリング、シンセサイザーを素材に、断片化された音をコラージュのように積み上げていくエレクトロニック・アクト。トルコ旅行を契機に、トルコ流サイケデリックロックであるアナトリアン・ポップや、ハリウッド映画の無許可サンプリング表現やチープで歪んだ表現などアナーキーなエネルギーが渦巻くトルコB級映画に傾倒。サイケデリック、アンビエント、クラウトロック、エレクトロニックの文脈を横断しながら、ねじれた映画的な感覚をそのまま音の世界に引き込んだような音世界を展開!催眠的に反復するトルコ伝統音階のメロディ、異国の街の喧騒から聴こえてくるような断片的に飛び交う声、ダラブッカを筆頭にしたトルコ民族打楽器が踊る妖しくも小気味良い儀式的なビート、John Carpenter的なチープで不穏なムードを醸す80'sシンセフレーズ...それらが緩やかに結びつき、脳内に曖昧な風景と物語を浮かび上がらせていくそのサウンドは、ダンスフロアとリスニングルームのあいだをたゆたうように響きます。兄弟が向かい合い、呼吸を合わせながらじわじわと音像を立ち上げていくライブセットは必見です!
共演はこの3組!
松本拠点のユーロラック規格のモジュラーシンセ用パーツやアクセサリーを取り扱うネットショップ「電氣美術研究會」主宰の"Sho Sugita"。自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。モジュラーシンセによるパーカッシブな響き、美しい旋律、生成音楽としての楽しみが詰まったランダムで有機的な音の明滅が交差するエクスペリメンタルセットを聴かせてくれます。
The Strawberry Blue、吉日、ex-Breakman Houseのメンバーとして活躍する2人、松原と藤田によるダビーな電子音響デュオ"透明輻射+溶解金属磨き”が登場!松原によるガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界。そこに藤田がリアルタイムに呼応して、ラックエフェクターを積み上げて生み出すディレイ&リバーブで酩酊のダブマジックが炸裂!永遠に終わらない部屋でのセッションがそのまま飛び出してきたような親密な空気感のライブセットは必見!
オルタナティブロック/ニューウェイブバンド"Nejiro"のシンセベーシスト、ギターポップシンガー"monstera"など信州大学周辺の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントユニット"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出すニューエイジアンビエントな音世界。
2026年4月21日(火) Give me little more.
『Hun Hun Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: Hun Hun(ベルギー) / sho sugita / 透明輻射+溶解金属磨き / 大神
▽DJ:Memoryhook
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:[email protected]