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松本女鳥羽川沿い、インディ音楽中心のイベントスペース&バー&スパイスカレー ⚡️ギブミーリトルモア支援デジタルコンピレーションアルバム販売中⚡️→
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5/22(金)は、ベルギーから2組のエクスペリメンタル音楽家、電子音響を用いたバスクラリネット演奏を行う"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとしても活躍するギタリスト"Anatole Damien"が登場! "Ben Bertrand"はブリュッセルを拠点に活動するバスクラリネット奏者/作曲家。これまでにStroom、les albums claus、takurokuなどのレーベルからアルバムをリリース。バスクラリネットの深い響きを出発点に、非同期した複数のループペダルやディレイ、リバーブなどのエフェクトを用いて音を幾重にもレイヤード。時間と空間が緩やかに姿を変えながら、輪郭が曖昧な建築物のように音世界を立ち上げていきます。生々しいバスクラリネットの息遣いと、輪郭を消失した霊的な電子音の交差、スティーブ・ライヒ的なミニマルなフレーズの反復や位相のずれによって生まれる揺らぎ、現在と過去の残像が折り重なるような時間感覚、内的世界に潜りながらスケールの跳躍をもたらすコズミックな残響音……即興と構造、アコースティックな身体性と電子音響的思考のあいだを往還しながら、喪失やメランコリーといった感情が静かに美へと転じていくプロセス。空洞の奥から滲み出るような彼の音響世界をご堪能ください。 "Anatole Damien"はブリュッセルを拠点に活動する音楽家/ギタリスト。実験的インストゥルメンタルバンドSuper Gumのメンバーとして知られ、実験音楽、ポストロック、エレクトロニカ、インディミュージックの境界で、即興演奏と編集的プロダクションを往復する制作アプローチを展開。近年は障がいのある音楽家とのワークショップも実施するなど多岐に活躍。4トラックレコーダーやデジタルツールを横断しながら、録音された断片を素材として組み替え、ローファイな質感の中にどこか歪なユーモアが滲む音世界を展開します。エフェクトを通したギターを打楽器あるいはノイズシンセのように拡張する奔放なプレイ、フィールドレコーディングを用いた曖昧な気配の集積、明確な輪郭を与えられないまま推移していく音のコラージュ……反復とズレ、身体的な反応と音の事故性の波に乗りながら、少し不気味な愛嬌をともなった音の軌跡を描いていきます。曖昧さと遊び心が共存するそのサウンドは、聴き手の知覚を通して、それぞれの記憶と共鳴しながら玉虫色に変化していきます。お楽しみに。 共演は、インプロイベント”SELDOM”でお馴染み、長野出身、千葉、ニューヨーク経由で現在は松本を拠点に活動するギタリスト"柳沢耕吉"と、The Strawberry Blueなど様々なバンドに参加する松原による電子音響プロジェクト"透明輻射"のスペシャルコラボ!ジャズ/即興演奏のフィールドを中心に活動しつつ、カセットテープのリアルタイム録音や、カシオのギターを寝かせて演奏する独特のスタイル、モーフィングディレイやワウを駆使したサウンドスケープなど様々なアプローチを持つ柳沢耕吉と、ガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界の透明輻射による即興デュオ演奏をお楽しみに! //////////////////////////////////// 2026年5月22日(金) Give me little more. 『Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026』 ▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射 ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30 ▽予約:[email protected]
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1 day ago
5/16(土)は、1980年代初頭より先鋭的なニューウェイブ/アヴァンポップを鳴らし、イラストレーターやナレーターとしても活躍する"原マスミ"が登場! "原マスミ"は、80's初頭にデビュー、ニューウェイブ、ニューエイジ、フォーク、サイケデリックが混ざり合ったカテゴライズ不能のアヴァンポップを鳴らす音楽家。Numero Groupからのリイシューで近年は「アウトサイドポップ」「異形のシンセフォーク」として海外リスナーからの評価も高まっています!オイルパステル画のイラストレーターとしても知られ、吉本ばなな等多くの装画や絵本などを手掛け、CMや映画などのナレーションでも活躍。80年代末以降、音楽作品のリリースは一時沈黙するも、2012年に24年ぶりのアルバム『人間の秘密』でカムバック!近年は各地でコンスタントにライブ活動を行なっています。童話のような超現実性、夢想的なロマン、未来的かつ神話的、混沌としつつもどこかクラシカル/ネオ印象主義の気品ある佇まいを持つなど多様な表情を見事一つの音世界の中に落とし込んでいる。少年性のある特異な声で吟遊詩人のような語りと旋律の間を彷徨う歌、言葉の連なりから物語が立ち上がる一編の童話を読むようなリリック、シンセサイザーと電子ビートがレトロフュチャーな禍々しさで踊るアレンジメント、ダブやアンビエントに通じる重力を狂わせる深い残響、どこか日本的な情念を宿したじっとりとした不穏な湿度感…Syd Barrett、Marc Bolan、Daniel Johnston、Robert Wyatt、友部正人、たま、チャクラ、ムーンライダースなどを想起させるポップミュージックの形式を明確に持ちながら、常にその外側へと逸脱しイメージの連なりを提示する彼の音楽。言葉、メロディ、サウンドスケープが緻密に絡み合いながら異世界の物語に誘う原マスミの世界をワンマンでのロングセットでじっくりご堪能ください! 2026年5月16日(土) Give me little more. 『原マスミ ワンマンライブ 松本』 ▽LIVE: 原マスミ ▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00 ▽予約:[email protected]
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8 days ago
5/15(金)は、ベルギーの新鋭シンセアンビエント作家"L. Jacobs"が、昨年ギブミーに初登場したアンビエントレーベルDauw主宰のPeter Dudalのキュレーションで松本に登場! "L. Jacobs"(=Lennert Jacobs)は、ベルギー・アントワープの実験音楽コミュニティから登場した新鋭音楽家。屋根裏部屋でのセルフレコーディングを出発点に、ベルギー地下音楽シーンの中核的音楽家であるMilan W.のプロダクションを経て作品を発展させ、Dauw傘下のBlickwinkelよりアルバム「Behind The Great Curve」(2026)を発表。万華鏡的なドリーミーな旋律の中に逸脱した不穏さを忍ばせたシンセサイザー、微細なパーカッションが明滅するミニマルなビート、呼吸するドローン、フィールドレコーディングの断片…緻密な構造を持ちながらも、常に不完全性を招き入れ逸脱。軋みながらも均整を保った曲線美に溢れた音世界を描きます。モンドシンセ音楽の巨星Mort Garsonや、近年のレフトフィールドエレクトロ作家Khotin、kaitlyn aurelia smithなどにも通じる内省的な夢幻世界とユーモラスな歪さが交差するポップセンスも漂わせた彼のカラフルなアンビエント音楽をお楽しみに。 共演ライブアクトはこの2組! イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト“daborabo”。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見! コントラバス奏者・中川文太によるエクスペリメンタルソロプロジェクト"13un"。グラニュラーペダルを用いたシネマティックなコントラバス演奏と、ローファイサンプラーによるヒップホップへの憧憬が滲み出た変拍子ビートが交差した泥沼音響世界を創出! DJには、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がカセットDJセットで登場。コールドウェイブ〜アンビエント〜ドローン〜ノイズなどをDJ用のカセットテーププレイヤーを用いて繋いでいく一貫した美意識が滲んだセレクトをお楽しみに。 2026年5月15日(金) Give me little more. 『L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto』 ▽LIVE: L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un ▽DJ:Sakura Fantasma ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別) ▽時間:(open&start) 19:00 ▽予約:[email protected]
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9 days ago
5/9(土)は、千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます! "偶然の産物"は、千葉・柏を拠点にHalf Yogurt.などのレーベルから作品をリリースしてきた音響フォークシンガー。祈りのようなファルセットと少年性を宿した感情を突き刺す歌声、ゆったりとした節回しで言葉とぴったりと結びついたメロディライン、内省世界へと誘う繭のようなアンビエントレイヤー、多義的な感情を挿入するノイズ、ポストクラシカルにも通じるシンフォニックな響き…体験していないのに懐かしく感じる感覚、真っ直ぐ鋭利すぎてこの世界ではギザギザに屈折しているように見える真摯な祈りに溢れたセンシティブなのに超越的な大胆さに溢れた歌世界。Satomimagae、ゆーきゃん、Adrienne Lenker、Mount Eerieなどのファンに強くおすすめです!その場の空気に自らを委ねながら、どこに転がるかわからないヒリヒリした緊張感を漂わせるライブセットも必見! 浜松拠点のベッドルームポップシンガー"ryohadano"。ファルセット主体で低体温に美しく浮遊する歌声、流麗なフィンガリングで反復するガットギターアルペジオ、幻想世界のムードを漂わせながらも生活の中の違和感から立ち現れたシニカルなユーモアが溢れるパンチラインで地平を歪ませるようなリリック、柔らかな電子音やリバース音、異世界を突如挿入するノイズ…Lantern Parade、トクマルシューゴなどの宅録ポップ職人的な構築美、Sufjan Stevens、Elliott Smith、Beach Fossiles、Death Cab for CutieなどのUSインディの陶酔、Linda Perhacs、Mark Flyなどのカルトフォーク的な内省、さらにはL'Arc〜en〜Ciel、Plastic Tree、THE NOVEMBERSの耽美まで多面的な音楽性をベッドルームフォークのスタイルに凝縮させた発明的な音世界!近年は、ルーピングスタイルのプレイからシンプルなギター弾き語りへと削ぎ落としつつ、現実世界の位相を少しづつズラしていくようなライブ演奏を見せるryohadanoのライブをお見逃しなく! 共演は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる、各地でライブ活動を行うファンタジックサッドフォークシンガー”三井未来”。諦念と希望が交差する祈りのような繊細なハイトーンボイスと、浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックで、仄暗い湖面の揺らぎのような藍色のフォークを鳴らします。静かなトーンの中で煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスをご堪能ください。 2026年5月9日(土) Give me little more. 『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』 ▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来 ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00 ▽予約:[email protected]
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14 days ago
5/6(水・祝)は、松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画ツーマンライブイベントを開催! ツーマンの相手は、松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU MUFF?"が登場!初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁などジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく! そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます! 2026年5月6日(水・祝) Give me little more. からっぽ企画『(-: entropy :-)』 ▽LIVE:THE DO YOU MUFF? / からっぽ ▽料金:¥2,000/ (学生)¥1,500 (ドリンク代別) ▽時間:(open)18:30/ (start)19:00
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15 days ago
5/5(火・祝)は、これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』第22回目を開催します!今回はバンド、ソロアクト、DJなど世代も様々な5組が出演! 🔰DOPEなHOPEとは ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず! 🎸出演者紹介 ✳︎ you are so blue 最近、安曇野に移住してきた「なす」によるローファイギターポップソロプロジェクト!the brilliant greenを彷彿とさせるスイートなオルタナポップの世界と豪快なディストーションギターが交差した音世界をお楽しみに。 ✳︎ Mu-Plaza ポストロック/オルタナ/サイケなどが混濁した音世界を鳴らすHABITのメンバーとして東京で活動後、コロナ禍以降岡谷に移住してきた矢野氏によるソロプロジェクト!ミニマルテクノ、エモ、オルタナ、サイケなどが交差したトリッピーな音世界をお楽しみに! ✳︎ SLWLIE 長野市で2000年代より活動するSLOWLIEのボーカル坂田大輔のソロプロジェクト。フォークトロニカ、エレクトロニカ、ポストロック、オルタナティブが交差するサウンドに、ソフトな歌声とリリカルで知性的なリリック! ✳︎ Tago Mago プログレッシブポップバンドOnomatopeのメンバーや信州大学ビートルズ研Q会周辺の大学生や高校生によるスリーピースバンド。 ✳︎ 宅墓鬼凶多朗 インプロシーンで活躍するエクスペリメンタルギタリスト、またアコースティックデュオ「コモド大真面目」のメンバーとして知られる柳沢耕吉による初めてのレコードDJ。読み方は「うさぎめたたろう」。 🕐タイムテーブル 19:00-19:40 宅墓鬼凶多朗 19:40-20:10 Tago Mago 20:10-20:25 宅墓鬼凶多朗 20:25-20:55 SLWLIE 21:10-21:25 宅墓鬼凶多朗 21:25-21:55 you are so blue 21:55-22:10 宅墓鬼凶多朗 22:10-22:40 Mu-Plaza 22:40-23:15 宅墓鬼凶多朗 ※イベントの性質上、タイムテーブルは大幅に前後する可能性があります。(まくことが多いです。) 2026年5月5日(火) Give me little more. 『DOPEなHOPE #22』 ▽Live:you are so blue / Mu-Plaza / SLWLIE / Tago Mago ▽DJ:宅墓鬼凶多朗 ▽料金:¥1,000 + 1 drink order ▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
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16 days ago
5月の営業スケジュールです! 今月もイベントたくさん入っていますので、ぜひチェックして遊びに来てください! 🌿5月のイベントスケジュール🌿 5/2(土) Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO 5/4(月・祝)滝口優作ワンマン 5/5(火・祝)DOPEなHOPE 5/6(水・祝)からっぽ企画『(-: entropy :-)』からっぽ / THE DO YOU MUFF? 5/7(木)趣味趣味音楽中学校 5/9(土)偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来 5/15(金)L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un / Sakura Fantasma 5/16(土)原マスミ 5/22(金)Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射 5/23(土)直枝政広(カーネーション) 5/24(日)GeGeGe(東京) / Memoryhook / The strawberry blue 5/30(土)LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ
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17 days ago
5/4(月・祝)開催! 2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話題となっているSSW"滝口優作"が登場!淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルをどっしりと聴かせる注目の存在です。今回は、ソロとしての弾き語りセットに加え、彼が新たに結成したバンド"しらはえ"での演奏も初披露! 以下、滝口優作からのメッセージ。 「39℃の熱、花粉症、情勢。 春と不穏の気配を窓からぼーっと眺めた、擦って腫れた目と鼻がどうぶつみたいに怒ってる。 2026年春、歌ってとばした花の粉が、誰かの鼻を掠められたら、くしゅんと!」(滝口優作) 2026年5月4日(月・祝) Give me little more. 「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-」 ▽LIVE:滝口優作 / しらはえ ▽料金:(前)¥2,000 / (当日)¥2,500 (ドリンク代別) ▽時間:(open)19:00 /(start)19:30 ▽予約:[email protected]
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20 days ago
5/2(土)は、フランスのアンビエント音楽家たちによるコレクティブ"Nuaaaage"が登場!"Aja"、"Alexis Croisé & Akemi Fujimori"の2つのプロジェクトとして演奏を行います! 1組目は、フランス・ブルターニュ出身のアンビエント音楽家"Aja"。17歳の頃からStereolabを彷彿とさせるサイケデリックポップバンド"La Femme"に参加。2019年にバンドを離れ、モロッコの人里離れた環境で音響実験に没頭したのち、フランスに拠点を戻しソロプロジェクト"Aja"を本格始動。架空のオーディオビジュアル・ハーバリウム(植物標本集)の制作や、月の周期に同期した作品発表など、コンセプチュアルなアプローチで制作を継続。アトモスフィリックな電子テクスチャを軸に、オルガネット、オカリナ、クラリネット、トランペット、ピアノなどの生楽器を重ね合わせるエレクトリック/アコースティックな制作スタイルを展開。エーテルを纏ったボイス、時間感覚を溶かす光のシンセドローン、断片的に立ち現れるメロディックな旋律、苔の微音や雨といった自然音を変容させた有機的なレイヤー…構成やストーリーテリングから距離を置き、楽曲そのものをひとつの宇宙、ひとつの球体、ひとつの環境として構築したアンビエントサウンドスケープを提示し、リスナーを没入的で瞑想的な体験へと導きます。シンセを主体に、即興性を含んだ再構築的アプローチで楽曲を立ち上げていくライブセットをお楽しみに。 2組目は、フランスを拠点に活動するピアニスト/作曲家"Alexis Croisé"と、パリ生まれのマルチ奏者/シンガーの"Akemi Fujimori"によるデュオ。"Alexis Croisé"は、ネオクラシカル、アンビエント、エレクトロニックを横断しながら、ピアノを軸にした幽玄な音響作品を発表する音楽家。エリックサティの叙情を想起させる柔らかく余白を湛えたピアノの旋律、微細な電子音やフィールドレコーディング、光の粒子きらめく音響空間が溶け合いながら、旋律と余白の間で短編映画のサウンドトラックのような感傷溢れる情景を描きます。"Akemi Fujimori"は、エレクトロポップ、ダークウェイブのフィールを漂わせたデュオ"dismaze"、ジャングルとポストパンクを融合させたバンド"Mottomoda"でも活動しつつ、数々のサポートワークに取り組み、ここ数年で250本以上の公演を行うマルチ奏者。ポップ、実験音楽、エレクトロニック・プロダクションのあいだを自在に行き来しながら、ボーカルのポリフォニー、どこか不穏で奇妙なシンセのテクスチャ、ダンスフロアと共鳴するビートが絡み合うオルトポップサウンドを立ち上げます。坂本龍一、Nils Frahm、Akira Kosemuraの感性と共鳴するAlexis Croiséの静謐な世界と、エクスペリメンタルポップ的なアプローチをもつAkemi Fujimoriのサウンドスケープの意外性をともなった融合をお楽しみに! Nuaaaageのクルーとして"Adrian Libeyre Ramirez"が照明や音響などを担当。彼の演出も期待が高まります! 松本からは、声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"。エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。 2026年5月2日(土) Give me little more. 『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』 ▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00 ▽予約:[email protected]
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23 days ago
4/29(水・祝)は、どこか日本的な情念と濃紺の闇を纏ったミステリアスなアンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!ファルセット混じりに危うい感傷を漂わせた歌声、霊気を招き入れてたっぷりと一音を一音を響かせる静謐なギター爪弾き、抑制された空気感の膜をじわじわと破りながら時折顔を出す激情、パーカッシブにギターを叩き乱れて生み出す民族楽器のような打音プレイ…不穏なミュージカル劇の合間に現れた吟遊詩人のような雰囲気も醸し出しながら佇まいからストーリーを立ち上げていく緊張感たっぷりの演奏は必見です。テニスコーツ、井手健介、工藤冬里、青葉市子、Grouper、The Red Krayola、the Microphonesなどのカルトフォーク、音響フォークのファンには強くおすすめ! 共演は、この2組。 今年、ニューカマーライブDOPEなHOPEにて鮮烈デビューを飾ったカシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。 若手プログレッシブポップバンド"Onomatope"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカルとコントラストなしたオールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、硬質な音でアンサンブルを支えつつ逸脱させるベース、コンテンポラリーなリズム感とサンプルパッドを用いたプレイのドラムによる多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った期待の若手バンド! 2026年4月29日(水・祝) Give me little more. 『Other Rooms』 ▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope ▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 (学)¥1,500 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00 ▽予約:[email protected]
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25 days ago
4/24(金)は、カナダ・エドモントンを拠点にするOlivia Street率いるインディロックバンド“King of Foxes”が登場!AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。 King of Foxesのメンバーとしても活躍する“Electric Religious”がショートセットで演奏!カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるソロプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です! 共演はこの3組! 長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。 2016年から活動する松本拠点のスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"。日常のリアリティを生々しく反映した真っ直ぐな視線のリリック、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムとベース、ナンバーガールやニルヴァーナのけたたましさを纏った耳をつんざくディストーションギター…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお楽しみに。 信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。maya ongakuやOGRE YOU ASSHOLEを彷彿とさせるミニマルサイケデリックなエレクトロビート、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが交差する期待のバンドです! 2026年4月24日(金) Give me little more. 『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca ▽DJ:Memoryhook ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00 ▽予約:[email protected]
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1 month ago
4/21(火)は、ベルギー・ブリュッセル発、Noé Moens / Jimmy Moensによる兄弟エレクトロデュオ"Hun Hun"が登場! "Hun Hun"は映画音楽や声のサンプリング、シンセサイザーを素材に、断片化された音をコラージュのように積み上げていくエレクトロニック・アクト。トルコ旅行を契機に、トルコ流サイケデリックロックであるアナトリアン・ポップや、ハリウッド映画の無許可サンプリング表現やチープで歪んだ表現などアナーキーなエネルギーが渦巻くトルコB級映画に傾倒。サイケデリック、アンビエント、クラウトロック、エレクトロニックの文脈を横断しながら、ねじれた映画的な感覚をそのまま音の世界に引き込んだような音世界を展開!催眠的に反復するトルコ伝統音階のメロディ、異国の街の喧騒から聴こえてくるような断片的に飛び交う声、ダラブッカを筆頭にしたトルコ民族打楽器が踊る妖しくも小気味良い儀式的なビート、John Carpenter的なチープで不穏なムードを醸す80'sシンセフレーズ...それらが緩やかに結びつき、脳内に曖昧な風景と物語を浮かび上がらせていくそのサウンドは、ダンスフロアとリスニングルームのあいだをたゆたうように響きます。兄弟が向かい合い、呼吸を合わせながらじわじわと音像を立ち上げていくライブセットは必見です! 共演はこの3組! 松本拠点のユーロラック規格のモジュラーシンセ用パーツやアクセサリーを取り扱うネットショップ「電氣美術研究會」主宰の"Sho Sugita"。自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。モジュラーシンセによるパーカッシブな響き、美しい旋律、生成音楽としての楽しみが詰まったランダムで有機的な音の明滅が交差するエクスペリメンタルセットを聴かせてくれます。 The Strawberry Blue、吉日、ex-Breakman Houseのメンバーとして活躍する2人、松原と藤田によるダビーな電子音響デュオ"透明輻射+溶解金属磨き”が登場!松原によるガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界。そこに藤田がリアルタイムに呼応して、ラックエフェクターを積み上げて生み出すディレイ&リバーブで酩酊のダブマジックが炸裂!永遠に終わらない部屋でのセッションがそのまま飛び出してきたような親密な空気感のライブセットは必見! オルタナティブロック/ニューウェイブバンド"Nejiro"のシンセベーシスト、ギターポップシンガー"monstera"など信州大学周辺の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントユニット"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出すニューエイジアンビエントな音世界。 2026年4月21日(火) Give me little more. 『Hun Hun Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: Hun Hun(ベルギー) / sho sugita / 透明輻射+溶解金属磨き / 大神 ▽DJ:Memoryhook ▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別) ▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30 ▽予約:[email protected]
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