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貝ゆだめ| kaiko
@dancing_kaiko
Tokyo university of art intermedia art B3 ・ 《artwork》 mail:
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🌸展示のおしらせ _ 3月21日(土)~4月19日(日) 奈良県天理市の、なら歴史芸術文化村にて個展「誰でもない近さ」を開催いたします。本展では、藝大の授業の一環として行われた古美術研究旅行で得た感覚や、日本美術への観察をもとに、遠近感や虚実のパラドクスを起こすような空間を立ち上げます。 なら歴史芸術文化村は、古美術の保存修復や工芸品などを通して、奈良の多層的な歴史を感じることのできる複合型文化施設(道の駅)です。ややアクセスの難しい場所ではありますが、春のうららかな日、ご旅行の際に、ぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。 以下フライヤーの引用文です。 _ なら歴史芸術文化村の協力のもと、東京芸術大学の学生による展示を開催する運びとなりました。本展は、奈良県と東京芸術大学が連携して行う「おとなの古美研」事業の一環として実現するものです。 先端芸術表現科3年に在籍する貝ゆだめは、紙や木といった脆弱さを孕む素材を用い、手書きの文字や身近な描画行為を立体や空間へと転換する作品を制作してきました。そこでは、行物としての「遊び」と、意味が定まりきらない余白としての「あそび」が、作品と空間の関係をゆるやかに開いていきます。東京芸術大学の必修授業である「古美術研究旅行」を通して各地を巡り、羅漢像や仏像、寺院空間との出会いから、「とても近いのに遠い」という感覚、すなわち身体と空間、主体と客体が反転し続けるような距離感に強く惹かれています。 展示タイトル「誰でもない近さ」は、欠損や風化によって匿名化された像が呼び起こす暖味な記憶、祈りの場における身体感覚の伸縮、そして生成と喪失が共存する状態を示しています。本展では、新作を含むインスタレーションや彫刻、ドローイングを通じて、空間そのものが揺らぎ続けるような体験を立ち上げます。 今を生きる若手芸術家の表現を通して、文化財や古美術に恵まれた奈良の地から、芸術文化の継承と、伝統と創造について思いを巡らせていただければ幸いです。 ・アーティストトーク 日時:3/21 Sat 14:00-15:00 場所:芸術文化体験棟3F交流ラウンジ 聞き手:西尾美也、萩谷みどり(なら歴史芸術文化村学芸員) 申込:不要 参加:無料 定員:30名 _
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3 months ago
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🔮 _ 一枚目は、私が古美研で見とれたしまった寺院内の光。 大阪京都では色々な現代美術作品を見たのだけれど、結局思い出してしまうのはマリノマリーニのこの彫刻だ。京都では河井寛次郎記念館へ行き、寛次郎のフェチが詰まった無数の民藝品や彫刻、生活空間を舐めるように楽しむ私を傍目に猫が悠々自適過ごしていた。民藝館で寛次郎の作る器なんかも見たが、角ばってどっかりとした手つきで作られた高台と彫刻に似た雰囲気を感じた。私は寛次郎のこういう、裏切らないところが好きだ。 寺の内庭は外の風景を借り、絵画では自然のモチーフを借りる。空間に整然と佇む柱や梁は森林に対しての身体感覚を借りる。常に内側に向かって織り込まれるようにしながら、何かが何かのアナロジーとなり続ける空間。この構造はまさしくインスタレーションであるし、永続性とはいつまでも仮初のものなのだ。
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3 months ago
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なら歴史芸術文化村での初個展「誰でもない近さ」も4/19で閉幕です。個展で展示した作品《His butterflies flew away》をビデオアーカイブとして公開します(後で上げ直すかも)。 本展では、重層的な歴史・文脈の連なる奈良の土地にて、日本の美術や宗教空間での身体性を参照しながら、時間、近さと遠さ、遊び、といったテーマを据えて新たな表現を探っています。お近くにお立ち寄りの際はご高覧頂けますと幸いです。 ___ 《展示概要》 貝ゆだめ個展「誰でもない近さ」 会期:3月21日(土)~4月19日(日) 場所:なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3F スタジオ301.302 (奈良県天理市杣之内町437−3) なら歴史芸術文化村の協力のもと、東京芸術大学の学生による展示を開催する運びとなりました。本展は、奈良県と東京芸術大学が連携して行う「おとなの古美研」事業の一環として実現するものです。 先端芸術表現科3年に在籍する貝ゆだめは、紙や木といった施弱さをむ素材を用い、手書きの文字や身近な描画行為を立体や空間へと転換する作品を制作してきました。そこでは、行物としての「遊び」と、意味が定まりきらない余白としての「あそび」が、作品と空間の関係をゆるやかに開いていきます。東京芸術大学の必修授業である「古美術研究旅行」を通して各地を巡り、羅漢像や仏像、寺院空間との出会いから、「とても近いのに遠い」という感覚、すなわち身体と空間、主体と客体が反転し続けるような距離感に強く惹かれています。 展示タイトル「誰でもない近さ」は、欠損や風化によって匿名化された像が呼び起こす暖味な記憶、祈りの場における身体感覚の伸縮、そして生成と喪失が共存する状態を示しています。本展では、新作を含むインスタレーションや彫刻、ドローイングを通じて空間そのものが揺らぎ続けるような体験を立ち上げます。 今を生きる若手芸術家の表現を通して、文化財や古美術に恵まれた奈良の地から、芸術文化の継承と、伝統と創造について思いを巡らせていただければ幸いです。
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1 month ago
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「誰でもない近さ」 ___ 奈良での個展「誰でもない近さ」では、芸大で参加した古美術研究旅行で得た、日本美術の知見や寺院空間での身体性に触発された作品群を展示中です。 境内から門、塔、伽藍へと続く寺院内での身体性や、自然と宗教空間のゆるやかな接続を意識した展示構成を試みています。部屋を貫くように在る柱は御仏に見立てられ、【はいる、くぐる、むかう、みあげる】などの動作を通して悟りの地へと到達し、また日常生活へと戻っていく、という身体性のメタファーです。仏教における時空間の概念を借りながら、身体の動き自体を寺院空間の儀式的な動きに見立てるようにして構成しています。 展示は4/19(日)までです。休館日の月曜日以外は、全日オープンしております。文化村から見える桜もほんのり蕾をひらき始めたようなので、お花見も兼ねて、是非足をお運びいただけますと幸いです。展示情報の詳細は私のInstagramの投稿よりご確認いただけます。
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1 month ago
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《柱(待つための)》 2025 柱(待つための)は、視線や身体を動かしながら空間を把握する感覚を信仰の場における身体動作と重ね合わせるインスタレーションである。建物の天井と床のあいだに、空間に合わせた同寸の柱を差しこみ、制作した。柱は自然光を受け、日時計のように空間に影を落とす。 制作の背景には、曽祖母の家の大黒柱の記憶がある。古い日本家屋にあったその柱は、東日本大震災による建て替えとともに失われた。神社で大木を下から上へ回り込みながら眺めたとき、柱の周囲を駆け回っていた身体感覚がよみがえった。十字架や御神木、墓石のように、何かを「立てる」という行為は、それを見る者の身体の位置や空間のあり方を指し示すプリミティブな身振りである。 ____
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2 months ago
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《柱(待つための)》 2025 柱(待つための)は、視線や身体を動かしながら空間を把握する感覚を信仰の場における身体動作と重ね合わせるインスタレーションである。建物の天井と床のあいだに、空間寸法に合わせた同寸の柱を差しこみ、制作した。柱は自然光を受け、日時計のように空間に影を落とす。 制作の背景には、曽祖母の家の大黒柱の記憶がある。古い日本家屋にあったその柱は、東日本大震災による建て替えとともに失われた。神社で大木を下から上へ回り込みながら眺めたとき、柱の周囲を駆け回っていた身体感覚がよみがえった。十字架や御神木、墓石のように、何かを「立てる」という行為は、それを見る者の身体の位置や空間のあり方を指し示すプリミティブな身振りである。 ____
@misaki148ta
(鑑賞者役ありがとう🫶)
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2 months ago
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drawing 26.02.12 ___ 目まぐるしく過ぎていく時間
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3 months ago
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記録 ___ 1/14に、西尾ゼミの学生自主企画として先端芸術表現科 × 油画専攻による合同ゼミセッションを企画・開催しました。 お越しくださった皆さま、企画をご快諾くださった宮本先生・西尾先生、そしてサポートしてくださった油画の助手の方々や同期に、心より感謝申し上げます。
@nishioyoshinari
@takenori_miyamoto
本セッションでは、先端芸術表現科の西尾美也先生、油画専攻准教授の宮本武典先生をお招きし、「表現・社会・教育」をめぐる対話を重ねました。 これまで多岐にわたるプロジェクトを手がけ、今年は前橋国際芸術祭2026のディレクションも務められる宮本先生。以前からその活動を追いかけていましたが、なかなか直接お話しする機会がなく、「せっかく同じ大学にいるのだから、直接話してみたい」という、かなり個人的な動機から本企画はスタートしました。 西尾先生にご相談したところ快くご承諾いただき、今回の合同ゼミを開催することができました。 当日は、お二人の関心領域の重なりから、社会と美術の接続点をどのように見出していくのか、また学科による美術教育の考え方や教え方の差異などを軸に、自由なセッションを行いました。想像以上に多くの方にご参加いただき、とてもやりがいのある時間になりました。 今回のセッションは、企画からファシリテーションをつとめた私にとって初めての機会で、非常に貴重な経験でした。また、年始から体調を崩し、制作にも思い悩む時期でしたが、さまざまな角度からお話を伺えたことは、自分にとって大きな意味を持つ時間となりました。 この企画を実行できてほんとうに良かったなと思っています。
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4 months ago
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水 ______ 先日、鞍田先生の「インティマシーをデザインする」という講義に参加した。ゲストは書家の華雪さん。今年受けてきた講義の中で一番受講できてよかった。大学生でいることの幸福を、ここにきてやっと感じられた。(詳細もそのうちまとめたい) 講義の最後に、書き収めというのをしてきた。書き初めではなく、書き収め。私は「水」という漢字を選んだ。 これまであった様々な出来事を「みずに流す」、これからあるだろう様々な「ながれに身を任せる」などの意味をこめて。また、今年は、いろんな水遊びをたのしめた一年だった。湖、海、川、プール、すべての水に身体を出会わせる事ができた。私は水に触れないと本当に生きていられない。今年得られたことやこれから得たいことを想うと同時に、今年捨てたことやこれまでに失ったことも思い起こして、ぜんぶ合わせて今年は「水」。 気が早いけど来年の日めくりカレンダーも準備している。 スイスイ泳ぐ、水の日々。
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5 months ago
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マッチ箱とおうどん ___ 実家に帰ると絶対に寄るおうどん屋さんがある。 ここのおうどんはそんなにコシがなくて透明でテロンとしていて、お出汁がほんとうに美味しい。ほんとうに美味しいので、絶対にこの出汁を飲み干してから店を出る。 わたしはマッチが好きだ。このおうどん屋にも可愛らしいのが置いてある。今はマッチを置いている店も少なくなってしまったので、嬉しい気持ちでいつも貰う。マッチ箱と実際の店の屋号が違うのが気になっていたので尋ねてみると、このマッチはわたしの馴染みのおうどん屋さんのものではなく、以前別のひとが店を閉める時に譲り受けたものらしい。 「大むら」といううどん屋を、地元の辺りではとてもよく見かける。これはどうも、東京の名のあるうどん屋で修行をして独立する際に師匠に許可をとるのだが、その際に自分で好きな屋号をつけることを許して貰えず仕方なしに……というのが理由らしい。面白く思ってあれはこれはと同名の店を挙げるたび、それは知人だとか、先輩だとか、店同士の関係性を教えてくれた。大将の修行時代の話がかなり面白かったのでもっと聞いてみたいなと思いながら店を後に。 (弟子(?)を多く排出する店になると、〇〇会という、うどん屋の大きなコミュニティがあるらしい。)
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5 months ago
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____ 図書館の奥の方で、古めかしい本を見つけた。全国津々浦々の祈りに関する文字をフィールドワークしながら収集し取りまとめたような本で、文字が文字情報としてではなく、ドローイング、あるいは彫刻的な描画(線的な彫刻?ちょっとまだ言語化できていない)のように見えたのが印象的だった。 印刷博物館を訪れた時、印刷の歴史が印刷物そのものからでなく、物体に刻まれた碑や版から語られていたことも同時に思いうかべた。よくよく考えてみれば当然のことではあるのだが、碑、これも印刷であるといわれると、それが非常に新しい感覚に思えてきたのであった。
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6 months ago
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碑 ______ 一枚目の碑は割と新しいものだと思うのだが、中心に縦方向の意識を感じる。線を線で塞いだり、遮ったりすることで、文字の書き順に別軸の時間性を内包させているように見えるのがおもしろい。手順的に見えている通りの順番で彫っているとは限らないが、わざとそれをやっているというのが非常に興味深い。
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6 months ago
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