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kenji chiga

@chigaa

本作りたい/ 地方と東京を往来/新作の撮影でご協力いただける18-21歳の方がおられましたらご連絡下さい
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今号から岩波の「世界」で表紙写真を掲載させていただくことになりました。混沌とする世界情勢のなかで、本誌に収められた論考の数々は多くの示唆を与えてくれます。奇しくも発売を目前に、トランプをめぐる新たな戦争の動きが始まりました。時代の緊張を改めて感じるとともに、自分自身の考えや態度について襟を正す思いです。 ぜひ、お手にとっていただけると幸いです。 貴重な機会をいただけた事に、堀由貴子さま、須田杏菜さまにこの場を借りて感謝申し上げます。
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2 months ago
@vostok_mag さんから発刊される雑誌で「THE SUICIDE BOOM」を取り上げていただき、表紙にも写真を採用していただきました。 本作は、物語やイメージが人から人へと伝播することで生まれる自死の連鎖を「マインドウイルス」という概念を手がかりに、過去から現在、そして未来へと続く社会現象として考察した作品です。 日本でもコロナ禍以降、若年層や女性の自死の増加が社会問題として議論されています。一方、韓国においても自死は長く深刻な社会問題として語られており、著名人の死をきっかけに社会的議論が巻き起こる出来事もたびたび起きています。 この作品が韓国の読者にどのように受け取られるのかとても興味があります。同時に、何かしら考えるきっかけとなる存在になればと願っています。 この場を借りてJISOO PARKさんに感謝申し上げます。 정말 감사합니다 また、ご購入に関しましてはVOSTOK MAGAZINE さんのプロフィールリンクからご確認下さい。 +以下VOSTOK MAGAZINEによる投稿の日本語訳 生と死の岐路に立ち、自己保護と自己破壊のあいだにいる誰かを、判断することなく見つめること。 私たちは多くの場合、死よりも生の意味の方が重要であり、自己破壊よりも自己保護の方がより妥当な選択だと考える。しかし世界には、そのような前提からこぼれ落ちてしまう人々が確かに存在する。もしかすると、生と死のどちらの価値がより重要なのか、あるいは自己保護と自己破壊のどちらの選択が正しいのかを問い続けること以上に大切なのは、今この瞬間にも世界のどこかで自傷や自殺を選ばざるを得ない人々が存在しているという事実そのものなのかもしれない。 本号の特集「自傷、そして自殺」では、曖昧な概念や抽象的な数字ではなく、具体的なイメージを通して彼らの存在を呼び起こそうとする。そのために、自傷や自殺をテーマにしながらも、それぞれが通り過ぎてきた生の痕跡をありのままに示す写真作品を紹介する。また、チョン・ヘユン、ナムグンイン、イェジ、イム・ミンギョン、キム・シンシクらによるエッセイを通して、「自傷」と「自殺」という問題の前で私たちに必要な視線と態度についても共に考えてみたい。 ⸻ 【参加写真家】 • Sarah Navan : Care in Progress • Charlie Tallott : At Least Until The World Stops Going Round • Peter Pflügler : Now is Not the Right Time • Rui Costa : Uma Azeitona Bordada em Azul • Martin Kollar : After • Peter Watkins : The Unforgetting • Hannes Jung : How is life? • Cristóbal Ascencio : Las flores mueren dos veces • Kenji Chiga : The Suicide Boom ⸻ 【参加筆者】 • イム・ミンギョン:見える苦痛 • チョン・ヘユン:傷ついてもなお輝く星 • ナムグンイン:私は自殺した人を見た • イェジ:ロマンチックな自殺は存在しない • キム・シンシク:自害像 • パク・ジス:誕生日に手首を切る彼へ • ユン・ユンソン:政治的なものの場所 • ソ・ドンジン:写真はいかにして芸術になるのか ⸻ 【デザイン】 • 物質と非物質
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2 months ago
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21 hours ago
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22 hours ago
昨日より、KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIRが始まりました。 開場直後から多くの方々が訪れ、会場となるロームシアター京都 パークプラザ3Fは、写真集に向けられる熱量と活気に包まれていました。来場者の皆さんが実際に本を手に取り、ページをめくり、作家と言葉を交わしながら、それぞれの作品への理解を深めていく場面が多く見られました。 店頭では、作品の背景や構造についてじっくり耳を傾けてくださる方も多く、なかには購入後の保存方法について、尋ねてくださる方もいました。アーティストブックを単なる本としてではなく、ひとつの作品として大切に迎えようとする姿勢に触れ、本が人の手に渡ったあと、どのように愛され、保たれていくのかを知る機会にもなりました。 また、作家自身にとっても、来場者に何度も作品について語るなかで、自分の本が何を持ち、どのように届いているのかをあらためて確認していく時間になっていたように思います。 同日13時からは、PHOTOBOOK AS OBJECT / PHOTOBOOK WHO CARESによるトークイベント「構造としてのアーティストブック」を開催しました。想像していた以上に多くの方々にご参加いただき、作家と来場者が同じ場を共有しながら、本の構造や手触り、制作の背景について語り合う、親密で充実した時間となりました。 トークでは、4名の作家がそれぞれの写真集について、作品の概要、造本の意図、構造、そして部数設定に込めた意味などを語りました。実際に本を手元で見せながら話すことができたことで、ページの開き方、素材、形、手に取ったときの感覚など、アーティストブックならではの具体的な話へと自然に展開していきました。 来場者からは「アーティストブックとは何か?」という問いも寄せられました。それに対して、キュレーターの後藤由美からは、作品の一部を所有するのではなく、作品全体を一冊として手元に持つことができる点、そして量産される印刷物とは異なり、一冊ずつに手の痕跡やわずかな差異が宿ることこそが、アーティストブックの大きな魅力であるという話がありました。 この時代に、なぜアーティストブックなのか。 昨日のフェアとトークは、その問いをあらためて考える機会にもなりました。本は情報を伝えるだけの器ではなく、構造、素材、手触り、部数、保存のされ方、そして誰かの手に渡ったあとに続いていく時間までも含めて、ひとつの作品として存在することができる。そのことを、来場者の皆さんとの対話を通して実感する一日となりました。 KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIRは本日が最終日です。 本日も会場では、後藤友里、石黒萌子、佐藤丈公、千賀健史、𠮷田多麻希が皆様をお迎えします。 会場はロームシアター京都 パークプラザ3F、開催時間は12:00–19:00です。 ぜひこの機会にお立ち寄りください。
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8 days ago
トークイベント「構造としてのアーティストブック」 写真を本にするとは、単にイメージをページに並べることではありません。 どのように開かれ、どのようにめくられ、どのような順序で読まれ、どのような物質として手に残るのか。アーティストブックにおいて、構造は内容を支える器ではなく、作品そのものを立ち上げるための思考でもあります。 本トークでは、異なる関心から生まれた4冊のアーティストブックを通して、写真を本という形式に結晶させることの意味を考えます。 石黒萌子は、日常の風景のなかに残る言葉以前の感覚を、図形によって記譜する試みを。 後藤友里は、マッチングアプリの時代における恋愛、孤独、選択、消費の構造を。 千賀健史は、犯罪を生み出し続ける構造の反復と、展示後に残された素材の再編成のプロセスを。 𠮷田多麻希は、ヒグマをめぐる気配と、人間と野生の領域が交差する境界を。 それぞれが、写真を単なる記録やイメージとしてではなく、本の形、開き方、分冊、紙、箱、ロール、反復、タイトルの仕組みと結びつけながら、固有の読書体験へと展開させています。 登壇する4名はいずれも、Reminders Photography Strongholdでの制作や対話を経て、自身のプロジェクトをアーティストブックとして発展させてきました。制作に伴走してきた後藤由美の進行のもと、作家たちが発想の始まりから、編集、構造、造本、完成に至るまでのプロセスを語ります。 写真集やアーティストブックに関心のある方はもちろん、写真がどのように物質となり、経験となり、読む行為へと変化していくのかに関心のある方にも、ぜひご参加いただきたいトークです。 皆さまのご参加をお待ちしております。 ◎ KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026 トークイベント ◾️2026年5月9日(土)13:00〜14:00 「構造としてのアーティストブック」 登壇:石黒萌子、後藤友里、千賀健史、𠮷田多麻希 進行:後藤由美 ◾️会場:ロームシアター京都 パークプラザ 3F ◾️入場無料 — 登壇作家と作品 石黒萌子「Notation(s)」 日常の風景に対して作家が抱く感覚や想像を、図形によって視覚的に記譜するアーティストブック。写真をすぐに見せるのではなく、まず記譜図を読むことから始まる片観音開きの構造によって、風景を一歩引いた視点から捉え直すことを試みています。100冊すべて内容は同一でありながら、それぞれ異なるタイトルが付けられ、同じ本に対して異なる入口を与えています。 後藤友里「love knot」 孤独を埋めるために始めたマッチングアプリでの恋愛体験をもとに、現代における出会い、選択、消費の感覚を問い直す作品。スマートフォン型の冊子9冊と、それぞれを収めるパッケージ、さらにショッパー袋によって構成され、アプリ上の出会いが商品化され、消費されていく感覚を本の構造そのものに反映しています。限定200部。 千賀健史「After the after all」 林田真季との2人展「After all」の会期中に生じた残余物を再構成した作品。展示で使用された感熱紙や段ボールといった一時的な素材を再利用し、犯罪を生み出し続ける構造の反復と、その後に残されたものが別の形へと組み替えられていく過程を、小さなオブジェクトとして立ち上げています。 𠮷田多麻希「序の口」 知床・羅臼町で4年間にわたり民家の庭先につながれた飼い犬を襲い続けた一頭のヒグマの痕跡を辿る作品。トレイルカメラと夜のフィールドワークを通して、姿としては現れない「気配」を見つめ、人間の生活圏と野生の領域がすでに重なり合っていたことを問いかけます。続くプロジェクトへの序章として制作されたアーティストブックで
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10 days ago
パスポート受取りに行く途中
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1 month ago
朝飯食いに行く途中
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1 month ago
平和に写真撮っていたい
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1 month ago
「世界」5月号です! 今月はPatched pupという虚偽記憶についての作品から時間に関する写真を使用いただきました。
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1 month ago
人を撮りたいけど歩いてる人なんていないのが田舎
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1 month ago
今日
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1 month ago