バックパックブックス

@backpackbooks29

心のバックパックに詰め込めば詰め込むほど身軽になって何処へでも行けるような気がしてくる、そんな本をお届けしたいと思っている古本メインの本屋です.めっちゃ狭い! 〒156-0041 東京都世田谷区大原2丁目17-12
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. 【zineを作りました】 ちゃんとしたお知らせが遅くなってしまいました。 私が解説を書かせてもらった駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』についての、副読本のような、映画のパンフレットのような、そんな内容のzine『Small Book Talk 〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』を作りました。 本については、ひとつ前の投稿をご確認ください! そしてなんとなんと『語るに足る、ささやかな人生』は 早くも重版とのこと!!!🎊🎊㊗️ おめでとうございます!本当にすごい!!🙌 @fugeisha zineでは、 旅のルートマップ、今回の復刊を手がけた風鯨社の編集者でありこの本の装丁・デザインを手掛けた鈴木美咲さんのインタビュー、駒沢さんがスイッチ・パブリッシングに入社するきっかけとなった学生時代のミニコミ「MORGEN ROTE」を共に作っていた旧友・平田公一さんへのインタビュー、そして評論家・川本三郎さんのコラム(!)、大阪心斎橋にあった本屋〈スタンダード・ブックス〉で文庫版の刊行当時にたくさん売っていたという店主・中川和彦さんと自分とが選ぶ関連本リストなどを収録しました。 デザインは廣永祐也 @yuyahironaga カバーイラストはLocal Repair shop @local_repair_shop 校正や製本の協力に金子くん。 本当にいろいろな人にたくさんお世話になりました。 関わってくださった皆さまありがとうございました! お陰様でいいものができたと思います。 制作後、店頭やオンラインショップ、卸して売ってくれるお店などに出荷していたらすぐに在庫が足りなくなってしまい、お知らせが遅くなってしまいました。 ありがたいことに自分のzineも増刷しました!🙏🙏 『語るに足る、ささやかな人生』を読む前後に、どちらでもぜひ。1冊の本についてのzineなんてあまり需要がないかもしれませんが、本を楽しんだ方に、これから楽しむ方に、届きますように…! うちのオンラインショップでは、『語るに足る、ささやかな人生』とのセットで送料無料というのも3月末までやってます。 取り扱ってくださる店舗さんも募集中です! 条件:4冊〜/6掛/買い切り 【現在の取扱店】 ・交信(北海道札幌市) @koushin3goushitsu ・蔦屋書店 函館店(北海道函館市) @hakodate_tsutaya.books ・REBEL BOOKS(群馬県高崎市)🆕 @rebelbooksjp ・PEOPLE BOOK STORE(茨城県つくば市) @peoplebookstore ・Title(東京都杉並区) ・南十字(神奈川県小田原市) @minamijujibooks ・リバーブックス(静岡県沼津市) @riverbooks_numazu ・書麓 アルプ(長野県大町市) @_______alp ・ほんの入り口(奈良県奈良市) @hon.iriguchi ・らくだ舎(和歌山県那智勝浦町) @rakudasha ・平平書店(大分県日田市)🆕 @heyhey_shoten ・KIMAMA BOOKS(宮崎県宮崎市) @kimamabooks ・バックパックブックス(東京都世田谷区) ありがとうございます🕊🕊 ーーー 【詳細&目次】 『Small Book Talk 〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』 ◯はじめに/宮里祐人(バックパックブックス) ◯ROUTE MAP(旅のルート紹介) ◯About this book ◯INTERVIEW ・風鯨社 鈴木美咲 @fugeisha ・「MORGEN ROTE」編集メンバー 平田公一 ◯CLUMN ・スモールタウンこそアメリカだ/川本三郎 ・音が届く範囲で/伊賀丈晃 @igarealninja ・I do magic./浅倉奏 ・バックミラーから落っこちていくのは/廣永祐也 @yuyahironaga ◯BOOK LIST 中川和彦(スタンダードブックストア)&宮里祐人(バックパックブックス) @standard_bookstore ◯おわりに(せっかくなので我が"スモールタウン"の話を少し)/宮里祐人(バックパックブックス) @backpackbooks29 21ページ 定価:税込1,000円 企画・編集:宮里祐人(バックパックブックス) ーーー よろしくお願いします。 #駒沢敏器 #語るに足るささやかな人生
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1 month ago
. 3/10(火)発売予定の、駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』という本の解説を書かせてもらいました。 バックパックブックスが開店してすぐの時に取材してもらった雑誌「POPEYE 2021年5月号」の記事や、ミシマ社のWebマガジン内の「明日の一冊」というコーナーの2022年4月を担当した時、うちのお店で刊行している『Make Some Trips! vol.2』などなど、影響を受けた本やオススメの本として度々紹介していた、この『語るに足る、ささやかな人生』という本。 長く絶版状態でしたが、今回復刊することとなり、巻末の解説の執筆に声をかけてもらいました。 1年以上前に話をいただいたのですが、即答はできず、復刊のタイミングも当初の予定より遅くなったこともあって、ずっと心の中に「どうしようかな」というのがありました。 雑誌「SWITCH」や「coyote」などに編集者・ライターとして深く関わっていた駒沢氏。小さな本屋の自分なんかよりも当時関わっていた人たちの中で解説を書くのに適した人は沢山いるはずだと思え、本当に恐ろし過ぎる話だったのですが、でも同時にとても思い入れのある1冊でもあり、今後の人生でこんなに嬉しい仕事もなかなか無いと思い、恐れ多くもやらせてもらうことにしました。 90年代後半に、“スモールタウン”と呼ばれる人口3,000人にも及ばない小さな町だけに立ち寄りながら、アメリカ大陸を2度にわたって横断した時のことを綴ったトラベローグ。小さな町の小さな人生がつぶさに描かれた珠玉の名作です。 そして本の表紙や各章の扉ページのイラストを担当しているのは、バックパックブックスのポスターやポストカードやグッズのイラストを手掛けてくれているYutaka Nojima!めちゃくちゃ良い出来だと思います。 一緒に同じ本に関わることができて、並んで名前も載っていて、それも嬉しい限りです。 @yutaka.nojima この本の復刊を手がけた風鯨社の鈴木さん、本当にありがとうございました。長くしっかり棚に置いて売り続けたいと思います✊🙏 @fugeisha もしご興味ありましたら、お近くの本屋や当店や当店のオンラインショップなどで手に取って読んでみてもらえると嬉しいです。 ーー また、それにあわせて『Small Book Talk〜駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』〜』というZINEを作りました。自分がこの本についての文章を読んでみたいと思う人やお客さんで本を読んでくれた人に文章を寄せてもらったり、風鯨社の鈴木さんや学生時代に駒沢さんと一緒にミニコミを作っていた旧友にインタビューさせてもらったり、そんな内容になっています。 この本の元になった連載のタイトルが「Small Town Talk」で、それ自体が渋谷の百軒店にあったロック喫茶〈ブラック・ホーク〉が出していた小冊子やボビー・チャールズの曲名から引用されているのだと思うのですが、1冊の本を囲んでみんなで話しているイメージを重ねて今回のZINEのタイトルをつけてみました。 (〈ブラック・ホーク〉の辺りのことは岡本仁さんのこちらの記事に👉https://webheibon.jp/coffee-music/2525 ) 作ったZINEについてはまた別に投稿しようと思いますが、ZINEの制作過程がそのまま本の解説を書く上での取材のような時間になりました。関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。 どちらも発売は3/10(火)の予定。 楽しみにしてもらえると嬉しいです! #駒沢敏器 #語るに足るささやかな人生
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2 months ago
. 台湾のアーティストでイラストレーターで漫画家の游博任(yupojen)の作品を2つ仕入れました! @yupojen_ ・『Band Sketch 2025』 2025年に台湾各地のライブハウスで行われた主にインディーズバンドのライブをスケッチした1冊。 水木しげるなどの日本の漫画家を思わせる柔らかいタッチの線が印象的で、絵に躍動感がある。 今日も世界中どこかのライブハウスでその場所でしか聴くことのできない、知る由もない音楽が奏でられていることが胸を打つ。ページを開いてとても嬉しくなりました。 各スケッチの日付や会場、裏表紙のアーティスト名一覧などを手がかりに新たな音楽にも出会えて嬉しい作り。気分の良いzineです!ポスター付き。 版型:A5版・70P 価格:税込1,800円 ・『開車漫畫』 完成したばかりの最新漫画作品。表紙に"Driving Comic"と銘打たれているようにドライブが題材なのですが、一筋縄ではいかない幻想的で前衛的と言っていい仕上がりの作品。 「這可以是我人生的轉淚點。(これは私の人生における転換点になるかもしれない。)」 という冒頭の台詞から始まり、夢なのか現実なのか、その間を車に乗って走ってゆくー。 紙に印刷したコマを実際のドライブインに持っていって撮影した画像がページに使われていたりと、漫画表現としても攻めた1冊。 小さな栞(?)付き。 版型:A5版・128P 価格:税込2,970円 『開車漫畫』のほうは残り僅か。 ぜひ店頭で手に取ってみてください! オンラインショップでも購入できます🚖🚖🚖 #游博任 #yupojen
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8 days ago
4/19(日)19:00〜21:00 東京・代田橋駅に店を構える「バックパックブックス」さんの映画上映会にて、お話をする機会をいただきました。上映するのは、沖縄・やんばるで食べることの意味を監督の城田さんが自ら見つめ直したドキュメンタリー映画『たべるってなに?』。 テーマに共通するものがあるのでは、とお声がけをいただいて、ちょうどタイミング良く東京に行く機会もあり、実現しました。先日ちょうど、やんばるのほうにも行ってきたところで、不思議なご縁を感じます。 まだなにを話すのかイメージできていない所はありますが、いま自分のなかにある食べるという行為について考えていることを思い起こし、書き出しながら、東京に向かいたいなと思っています。 お席はまだ余裕があるようです。 週末、少しの時間ですが、様々な視点に触れて、割りきれない気持ちになる、そんな良い時間を来てくださった皆さんと過ごすことができたらと思っています。東京方面の皆さん、どうぞご参加、ご検討ください。
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1 month ago
. 【4/19(日)映画『たべるってなに?』特別上映会開催!】 店頭ではチラシを配っていましたが、 今週末4/19(日)19:00〜より沖縄の食の現場をめぐるドキュメンタリー映画『たべるってなに?』の上映会を開催します! @taberuttenani 沖縄に移住した元NHKディレクター白田一生監督が、移住と娘の誕生をきっかけに、“たべる”ことの喜びと責任に気が付き、現場を巡った短いドキュメンタリー映画です。 @issei1374 おばぁの料理を受け継ぐ母、子どもたちと一緒に海へ出て海水から塩を作る人、昔から沖縄で生きてきた多種多様な在来家畜を育てる人などなど、あまりここに書き過ぎないようにしますが、そんな食をめぐる“現場”を取材した作品です。 沖縄では上映の機会が度々あるようですが、それ以外の県ではなかなか鑑賞機会が少ない映画です。ご興味ある方はぜひお気軽にお越しください! また、当日は監督のオンライン登壇に加えて、 和歌山県の熊野地方・旧色川村というだいぶ南の奥のほうの場所で、〈らくだ舎〉という屋号で、出版社と本屋と喫茶室と図書館を営んでいる千葉貴子さんが特別ゲストとして来てくださいます! @rakudasha 千葉さんは、友人家族が飼っていた牛を食べるまでの過程に伴走して記録した『牛を食べた日』という本を書いて自分の出版社から出版しています。昨年からバックパックブックスでも取り扱っております🐪🐫 「牛を屠畜場へと運び、肉にしてもらうまで。その肉をみんなで分かち合い食べた日のこと、そして後日談。同じ村に住む著者が一連の流れを傍らで見守り、文章と写真で記録した」(版元HPより) 普段なかなか目にすることのない貴重な体験が詰まった1冊です。 沖縄の話ではないですが、“食品”を買って食べているだけでは見えづらくなっていることについて考える、という点では重なる部分もあるかと思います。 本の詳細⏩⏩ /items/112409121 当日は、 映画の上映(45分)、監督の登壇、千葉さんとのお話し、あわせて2時間ほどの会になる予定です。 とくに事前に本を読んだり、前提知識を気にしたり、身構えたりする必要はありませんので、硬くならず少しでも気になった方は気軽に楽しみにしてお越しいただけましたら嬉しです! 予約はDM・メール・店頭にて承っております。 よろしくお願いいたします! ーーーー 4/19(日)19:00〜21:00頃 映画『たべるってなに?』特別上映会 会場:バックパックブックス&omiyage2F @backpackbooks.omiyage.2f 上映後、白田監督によるオンライン登壇&特別ゲスト『牛を食べた日』著者・千葉貴子さんとのお話し会 入場料:1,500円 #食べるってなに? #牛を食べた日
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1 month ago
. 4/19(日)、沖縄の食の現場を追ったドキュメンタリー映画『たべるってなに?』の特別上映会を開催します! 4/19(日)19:00〜21:00頃 映画『たべるってなに?』特別上映会 会場:バックパックブックス&omiyage2F @backpackbooks.omiyage.2f 入場料:1,500円 上映後、白田監督によるオンライン登壇&特別ゲスト『牛を食べた日』著者・千葉貴子さん(らくだ舎)とのお話し会もあります! とくに事前に本を読んだり、前提知識を気にしたり、身構えたりする必要はありませんので、硬くならず少しでも気になった方は気軽に楽しみにしてお越しいただけましたら嬉しです! 予約はDM・メール・店頭にて承っております。 よろしくお願いいたします! #食べるってなに? #牛を食べた日
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1 month ago
. 【5/12(火)】 第4回 車座(くるまざ)読書会 日時:2026年5月12日(火) 19:00~21:00 会場:バックパックブックス&omiyage2F (京王線代田橋駅南口すぐ) 参加費:1,000円 (先着10人まで) 対象作品:多和田葉子『献灯使』(講談社) 大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎて も健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は 「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言 える全5編を収録。全米図書賞(翻訳文学部門)受賞!(講談社HPより) お申し込み方法:下の3つのどれかでお願いします。 1 Googleフォームより https://forms.gle/ndWDoJ3SyHUZ6sHAA ※このアカウントのプロフィールのリンクからも飛べます 2バックパックブックス店頭にて 3主催・山田メールアドレスまで[email protected] ーーー (バックパックブックス店主より) よく来てくれるお客さんの山田さんが企画してくれる読書会の第4回目です!話してみると、違う登場人 物の視点で読んでいる人がいたり、一人で読んでいた時には考えなかったことを考えるきっかけになっ たり、次に読みたい本が見つかったりと毎回楽しい時間になっています。読書会と聞くとハードルが高い かもしれませんが、何も喋らず聞くだけでもいいですし、べつにわざわざ仲良くなろうとしなくてもいいの で、作品が気になっていたり、場所が気になっていたり、読書会というものが気になっていたり、理由は 何でもぜひお気軽にお越しください! 文庫にもなっていますし、短いので、今から読み始めても間に合うかと。お気軽にご参加ください! (呼びかけ人・山田一子より) 遣唐使の間違い? いえ『献灯使』で良いのです。 近未来の東京を、日本を、「献灯使」は救うことができるのか? 所詮オハナシだから...では済まな いざわつく心を皆さんと話し合いたい。 ーーー みなさんからの企画の持ち込みもいつでもお待ちしております! #車座読書会 #代田橋車座読書会 #くるま座読書会 #代田橋くるま座読書会 #多和田葉子 #献灯使 #バックパックブックス #backpackbooks #代田橋
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1 month ago
📕読書会のご案内📕 📣追記!!QRが無効になってました!! ごめんなさい!読書会参加ご希望の方は、直接DMください🙏 本 :『非色』有吉佐和子 著 日付:4月23日(木)7:30PM~9:30PM 場所:バックパックブックス&omiyage 2階 @backpackbooks29 @backpackbooks.omiyage.2f 住所:東京都世田谷区大原2丁目17-12 最寄:京王線 代田橋駅 徒歩約6秒 会費:1000円(当日、会場にて) 申込:画像2枚目のQRは無効になってました🙏 追記:読書会参加ご希望される方は直接DMください✉️ 杉並区堀ノ内の妙法寺近辺にある「NIWATORI COFFEE」(@niwatori_coffee )を拠点に遊んでます白井岳と申します。自分が日頃遊び場にしている妙法寺といえば、「東の浅草寺、西の妙法寺」と並び称されるほど、江戸時代には非常に栄えたと言われています。 それが大袈裟ではないことは、古く(昭和)は古今亭志ん朝、最近では笑点の春風亭一之輔が得意とする古典落語の演目「堀の内」(妙法寺を舞台にした噺)を聴けばよく分かります⇦YouTubeやapple musicでぜひ その妙法寺の境内に建てられているのが「有吉佐和子の碑」です。彼女は亡くなるまで、長く堀ノ内に住まわれていたようです。お店にいると、古くからこの街に住むお客さんから「有吉佐和子」という名前を耳にすることが時折ありました。しかし、実際に彼女の本を手に取るまでは、おっけおっけ、「へぇ〜、そうなんだ」と軽く聞き流してしまっていました、あの夜までは… あの夜(たしか1ヶ月ほど前に)バックパックブックスで一冊の本をみかけ、「せっかく妙法寺の近くにいつもいるんだし、一度読んでみるか」と軽いノリで手に取ってみたのですが……。 読んでみたら、めちゃくちゃいい本でした。しかも、読みやすい。サーっとパラパラって、3、4時間で読み終えて思ったのは、、有吉佐和子の偉大さを語っていた近所のおじいさん、おばあさんたちに「ごめんなさい!」です。!!本当に凄い作家だった🎓さすが、堀之内、笑(ウィキをみてみたら、凄い面白く人だったみたいで笑) 内容についてはぜひ皆さんに先入観なく読んでいただきたいので、ここでは深く触れません。しかし、50年以上前に書かれた小説にもかかわらず、そこに描かれているのは、解像度が高く、驚くほど「今」に通じることばかりです。 東京とニューヨークのハーレムを舞台に、人種差別・性差別・格差社会を題材にしているため、一見重く感じるかもしれません。けれど、この本を読み終えた時には「よし!明日から頑張るか!」と前を向かせてくれる、そんな力強さがあります。時代的に朝ドラのブギウギ、または、山田詠美やラルフ・エリソン好きだったら、間違いなく刺さるだけでなく、映画のイン・ザ・ハイツやウエストサイドストーリー、そして、Mos Defやケンドリックだけでなく、“スーパーボウル以降話題の”バッドバニーにもなんとなく通ずるとこもあり、結構NOWです🇵🇷(その言い方がナウではないですが笑) 最近の世の中の情勢やニュースに心が沈んでしまっている方にこそ、この小説を通してポジティブな気持ちになってもらえたら嬉しい😁そんな思いで読書会を開催します。ぜひ、ご参加ください!
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1 month ago
. 遅くなりました…! 最後に、お昼のDJとライブ、フードのメンバーです! お昼のDJ、NARIFUMI(Ayler)は、”ヴィーガン立ち食い蕎麦”という新ジャンルを開拓しているカフェ&立ち食い蕎麦屋〈Ayler〉を営む店主。お店は、代田橋から井の頭通りを渋谷方面へ10分ほど行ったところに2024年にオープン。店主はブラジル・サンパウロに本社を構える音楽レーベル「アララピラ プロダクション(ARARAPIRA PRODUCTIONS)」に属していて、ブラジルのジャズ音楽をこよなく愛すミュージックラバーであり、お店に行くといつもちょっと様子がクレイジー。店内には100年前の蓄音機も。店名はAlbert Aylerから取られている。変なお店です、もちろんいい意味で! @__ayler__ 昼のライブ、morphこと丹下さんは、酒飲み若頭の筆頭であり心優しき根っからのパンクス。毎週毎週ライブをしては酒を飲んでいる。ヨレヨレのバンドマンまっしぐらな気がして、酒に酔って同じ話をされたときは指摘するようにしている。ので、逆に自分が同じ話をしたときは指摘してもらうようにしている。 4/11(土)14-16時には、バックパックブックス&omiyage 2Fで、歩きながら酒を飲む健康で不健康なカルチャー"歩飲(ほいん)"についての総会を開くとのこと。なぜか2ヶ月以上前に会場を押さえる用意周到っぷり。 @keybow1230 夜のFOODのハップンキッチン(from うちあげ)は、笹塚の甲州街道沿いにある居酒屋〈うちあげ〉の店主。昨年までomiyageの隣で〈うちあげ べっかん〉をやっていて、ロボ宙さんの歌詞にも度々登場。ご飯がなにもかも美味しい!あまり説明しすぎても野暮ってもんなので夜ご飯をぜひお楽しみに! @hapu_desu お昼のFOODのBaba Meenaは、バックパックブックスから20秒ほどのところに位置するエジプト料理屋さん!ファラフェルとケバブがめちゃくちゃ美味しい!今日もファラフェルロールとケバブロールを持ってきてくれるとのこと! @babameena_2022 ◯morph(モーフ)プロフィール PROMギターボーカルの丹下によるソロ活動。 マルチトラックレコーダーを用いた宅録音源を不定期で発表。 ライブではアコースティック/エレキギターを場所に合わせて変更し演奏する。 〜〜〜 (紹介できなかった方はプロフィールが送られてこなかった方などで、特に他意はありません!ご容赦!🙏) 明日、というか今日、お待ちしております!
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1 month ago
. 【3/22(日)夜の部 ライブ出演者紹介!】 明日!下北沢LIVE HAUSです! @livehaus_shimokitazawa 夜の部、ライブ出演者の紹介です。 今回のイベントのタイトルDETOURの意味は「寄り道」や「まわり道」のこと。普段の道でも人生の道でも「あぁ、こっちだな」なんていう判断を常にしていると思うのですが、そんなときに(厳密には同じ道なんてないとは言え)分かりやすい道や先がちょっと見えている気がする道ではなくて、自分なりのアレンジを加えたまわり道を選んでいる、勝手にそう思っているソロラッパー3組をお呼びしました。全員バックDJなしのストロングスタイル。世代もバラバラ、鳴らす音もバラバラ。彼らのライブを観ると「じゃあ自分はどうしようか」そんな風にいつも思います。お楽しみに! ロボ宙さんのレーベル基地〈omiyage〉は出店もあり〼!🍩📛 @omiyage_daitabashi ◯yella goat @sasayakigoe 2000年産 数々のmc battleに出演するrapper,producer erectro,dubstep,technoなどジャンルを軽やかに飛び越える 最近ではルーパーを使用し、その日限りのグルーヴと自身の楽曲を接続するLIVEを行う ◯SPRA (エスプラ) @spra_87 茨城県つくば市を拠点に活動するラッパー、トラックメイカー。また、同市内天久保一丁目 にて Club OctBaSS、ローカルレーベルGOOD NEAR を運営する。自身の音楽製作においてはラップ、トラックはもちろんのこと、録音からエンジニアリング、そもそもスタジオ作りに至るまでを全て自主制作する生粋のDIYer。 目の前の日常をヒップホップをベースにファンクに、ダンスミュージックに落とし込みマッシュアップする唯一無二のDIYサイケデリックラップミュージック。 2025年夏、 4枚目にて1stアルバムの続編となる"Song of the N.E.A.R 2025"を携え全国的13ヶ所のリリースツアーを敢行。 ◯ロボ宙 @robo_scrappin 脱線3、ROBOCHU&DAU、THE HELLOW WORKS、donuts disco deluxeなどのユニット活動とソロ活動を展開。LIVE、DJ、即興やセッションなど自由に毎年全国各地を飛び回る。2021年、代田橋にレーベル基地<omiyage>をオープン。 #yellagoat #SPRA #ロボ宙
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1 month ago
. 【3/22(日)出店&出展者紹介!③(?)】 明日!下北沢LIVE HAUSです! @livehaus_shimokitazawa お昼の部の出展・出店者を! 写真を展示してくださるのは中嶋琉平さん!スケボーに乗って世界各地を訪ねて写真を撮ってきては自宅でプリントしているツワモノ。いつもお店に持ってきてくれるZINEもいつもラフでタフで中身も最高で、格好いい仕上がり。今回は何をプリントして持ってきてくれるのか、注目です! @naka_shim Ana-Logさんは、今回のフライヤーのデザインをやってくれたプリント物を中心に活動しているデザイナー。格好いいフライヤーをありがとう!彼らの手がけた ZINEやTシャツなどが並ぶ予定です! @ana_log_store NIGAOE a.k.a.似顔絵のSHOGO KOSEKIさんは、代田橋のギャラリー兼立ち飲みスポット<空洞> @gallery_kudo で出会った絵描き。omiyageの前でも一度似顔絵をやってくださいました。いつも繊細で緻密な絵を描いていて、時間がかかってしまい、イベント時には依頼がどんどん溜まってしまっている記憶が。「今回は1枚にかける時間を短くする術を編み出して来る」と言っていたのですが、果たして…?素晴らしい1枚になると思うので、気になった方はお早めにお願いした方がいいかもです笑 @shogokoseki そして「体操屋」というちょっと謎な出店は、しいねはるかさん!Thiiird Placeのメンバーでもあり、トークで話していただく小野寺伝助さんの地下BOOKSより『未知を放つ』『ほんとうは、どうしたい?』(佐々木ののかとの共著)を刊行している方です。整体をされているので、会場ではお客さんの話を聞いて身体にあった体操をお伝えするその名の通り「体操屋」さんをやってくださいます。ぜひお話ししてみてください! @tonarinogofuzine ↓本人たちからのプロフィールより ◯RYUHEI NAKASHIMA 中嶋琉平|Ryuhei Nakashima 2005年東京生まれ。2018年から新宿のスケーターをはじめスナップを撮影している。2023年にスケートボードに発光体を取り付け⻑時間露光で撮影し、スケーターの動きと街を捉える“searching light”を発表。また、2024年に初渡米しNYCに一ヶ月滞在して撮影、その後も東南アジアをはじめ各地で撮影を行う。 自宅暗室で自らプリント作業を行い、展示やZINE制作など精力的に活動している。 ◯Ana-Log Ana-Log|レイヴ、ゲーム、カートゥーンカルチャーに影響を受けたグラフィックを展開するプリント&デザインスタジオ ◯SHOGO KOSEKI 幼少の頃から、キン肉マンなどの絵をかいて過ごす。90年代からヒップホップの虜になる。無性に絵が描きたくなる瞬間が度々あるので、描いている。「こうであるもの」と「こうではないもの」との間の掴み難い感覚を探索中。 ◯しいねはるか ひとりひとりのからだの状態に合った簡単な体操を通して、めぐりのサポートをします。セルフでできる体操メモの、お土産つき。
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1 month ago
. 【3/22(日)出演者紹介!②】 いよいよ、明日!下北沢LIVE HAUSです! @livehaus_shimokitazawa (紹介、急げ、おれ💨) 夜の部のDJはもはや説明不要の猛者たちが揃っているかと!自分が紹介するのも野暮な気がするのでぜひプロフィールをご確認ください! ストリートカルチャーと社会問題の接点を考えるリトルプレス「inch magazine」を編集・出版している菅原さんは、その紙面からも一筋縄の音楽好きではないことが伝わってくるはず。レゲエとダブを中心にしたDJプレイをしてくれる予定です! FRIEDPOTATOさんは、民謡クルセイダーズを追ったドキュメンタリー映画「ブリング・ミンヨー・バック!」の森脇監督のDJネーム。過去と現在、ラテン音楽と民謡に橋をかける民謡クルセイダーズ。最高にダンサブルで超クール。文化の保存や融合についても考えさせられる素晴らしい作品(また観たいなぁ)! そしてそして一体全体何が飛び出すか分からない、四方八方&足腰要注意、気づいたら変なところが筋肉痛になるかもな異色のDJs、SOGURAGURAさん、Ayu-Chan-Chingさん! なかなか見れない組み合わせかと思います!めちゃ&くちゃ楽しみです。 ◯SOGURAGURA @soguragura DJ / Composer/Designer ハードコアバンド、ノイズセット、ソロでのビートライブ、7、10インチダブプレートのリリースなど多岐に渡る音楽経験を経て、現在はDJ/Composerとして活動。 フライヤー、レコードなどのアートワークも全て本人が手掛けている。 各地を渡り歩き、オールジャンルを深く掘り下げる現場感覚から緊張と没入を生むプレイで、ジャンルやスタイルに縛られない独自の立ち位置を築いている。 日本のミュージックラバーズの人間交差点、高円寺GRASSROOTSにて、“¡¡GURAGURA!!” 7e.COGEE との共催によるパーティ “SLAPSHOT” また幡ヶ谷 Forestlimit では AIWABEATZ 共に “iNiTiAL iMPULSE” を立ち上げ、両者によるスプリットレコードも開催毎にリリース。 2026より隔月で渋谷は虎子食堂にて新たにパーティー始動する。 2025に10'レコードとして、 "initial impulse"EP、 AIWABEATZとの共作 "PULSEWAVE2"EP "Noise??Dub??"EP "Untitled"EP 2026にina takayuki.TAIHEIとの共作 "Telepathy"EP をリリース ◯Ayu-Chan-Ching @ayu.chan.ching Ayu-Chan-Ching (Dancer / DJ) LA / NYC辺りでチェケラッチョを学び、トリニダード・トバゴ、キューバ、ジャマイカ、メキシコ、プエルトリコ辺りでVIBESを吸収。 2016–17、衝動はアフリカへ。南アフリカへ。 世界各地の土着ダンスとともに踊り続け、 今は日本舞踊へと潜る。 🔈2020年、南アフリカはダーバンにてUBER DRIVERから無理矢理買い取ったUSBに入っているshazamでは出てこない音質の悪い曲達南アフリカ産Deep House Mix「Ba’dansa」をArrround Wicked Sound Makerよりリリース。 https://arrround.thebase.in/ 🔈NEW🔈2025年9月、5年振りに「Ba’dansa」 vol.2 をArrround Wicked Sound Makerよりリリース。〈Slow Jam / AMA45〉と呼ばれるBPM90のスローダウンAmapianoを中心に、SA Deep Houseへとスムーズに展開し、エモーショナルで妖艶さを。Deep. Moody. Sexy 深夜に寄り添う一作。 https://arrround.thebase.in/items/119070929 LA / NYC辺りでチェケラッチョを学び、トリニダード・トバゴ、キューバ、ジャマイカ、メキシコ、プエルトリコ辺りでVIBESを吸収。 2016–17、衝動はアフリカへ。南アフリカへ。 世界各地の土着ダンスとともに踊り続け、 今は日本舞踊へと潜る。 終わりなきDance & Music Life。 見た目は黒い。心はサーモンピンク。 ◯FRIEDPOTATO @moriwaki_yuji 1982年生。早稲田大学卒業後、撮影助手・編集プロダクションを経て2011年に独立。現在東京を拠点に、CMやMVのディレクター/エディターとして活動している。 2023年に製作/監督した長編ドキュメンタリー映画「Bring Minyo Back!」が全国でロードショー上映された。公開3年目になった今も、好評につき各地の自主上映会でこすり続けながら、次回作の撮影のために各種現場を奔走中。 ◯菅原祐樹(inch magazine @inch.mag ) ストリートカルチャーと社会問題の接点を考えるリトルプレス「inch magazine」の編集者で発行人。
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1 month ago