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東岳志

@azm2012

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ご縁をいただき、数年前に録音した音源がLPになり、会場の映像でもご覧いただけます。 坂本さんが探していたものを辿る坂本図書も非常に面白いです! 坂本龍一が2016年、2018年、2020年に録音したバシェ音響彫刻の音源を収録したLP盤『Ryuichi Sakamoto: Playing the Baschet』の発売が決定しました。このLP盤は、8月30日から大阪で開幕する坂本龍一大規模企画展「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本龍一」の開催を記念して、会場限定で販売します。 1970年の大阪万博で出会ったバシェの音響彫刻に、46年の時を経て再び向き合い、演奏・録音した貴重な記録で、没後初めて発表されるの未発表音源です。 坂本龍一にとっても「宝物」になったというその貴重な演奏をぜひお楽しみください。 付属のブックレットには、坂本龍一とバシェの音響彫刻との出会いについて、また坂本の録音に立ち会った方々などの貴重なライナーノーツも掲載。 数量限定販売。 ブックレット・ライナーノーツ: 高谷史郎(アーティスト)、岡田加津子(作曲家、バシェ音響彫刻研究家)、東岳志(サウンドエンジニア)、畠中実(キュレーター、美術・音楽批評)、マルティ・ルイツ・カルラ(バルセロナ大学芸術学部音響芸術研究所バシェ音響彫刻ワークショップ教授) 坂本龍一 『Ryuichi Sakamoto: Playing the Baschet』 Side A 1. 20160805 Side B 2.20180616/20201207/20160805 品番: KAB-0018 価格: 3,500円(税込) 形態: LP盤 ーーー 坂本龍一が探し求めた、記憶、時間、音。 1970年、坂本龍一は大阪で何を見たのか。 坂本龍一と大阪、知られざる接点がここに。 坂本龍一、大阪で初の大規模企画展開催! 「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本龍一」 展示内容: 坂本龍一 + 高谷史郎《LIFEーfluid, invisible, inaudible...》 Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2025 - D バシェの音響彫刻 坂本龍一 on async 坂本龍一 + Zakkubalan《async–volume》 坂本龍一 + アピチャッポン・ウィーラセタクン《async–first light》 アピチャッポン・ウィーラセタクン《Durmiente》 坂本龍一『Ryuichi Sakamoto: Playing the Baschet』,『12』 360 Reality Audio 坂本龍一アーカイブ: 1970 - Sakamoto Library – Extension | 坂本図書 分室 会期:2025年8月30日(土) ~ 2025年9月27日(土) 時間:10:00 - 20:00(最終入場時間 19:30) ※会期中のイベント予定に応じて開館時間が変わることがあります。 会場:VS.(大阪 うめきた グラングリーン大阪内) オフィシャルサイト:vsvs.jp/exhibitions/sa… チケット:事前オンライン予約制 8月1日(金)午前10:00~販売開始 ※日時指定枠に空きがある場合は、当日窓口にてチケットをご購入いただけます。 チケット料金(税込)※()=当日窓口販売の料金 ・一般:2,200円(2,500円) ・18歳以下:1,100円(1,100円※同額)※2026年3月31日までに19歳になる方も対象 ・大学生/専門学校生:1,800円(2,000円) ・障がい者割引:1,100円 ※同伴者1名まで同額 ・未就学児:無料 ※予約不要 ※特別料金を適用される方は各種証明書をお持ちください(18歳以下:年齢を証明できるもの、大学生専門学校生:学生証、障がい者割引:障がい者手帳) ※購入後の変更、キャンセル、払い戻しは不可となっております。
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8 months ago
京都市京セラ美術館で開催中の寺岡海展の関連イベントで、サウンドエンジニアの東岳志さんをお迎えしたトークを開催します。8月17日(日)午後2時から、京都市京セラ美術館講演室で開催。予約不要・無料。どうぞご参加ください! https://www.kac.or.jp/events/20250812_2/ ----- 展覧会の詳細は以下をご覧ください。 まもなく会期終了です。ぜひお越しください。 開催日時:2025年6月17日(火)~2025年8月24日(日) 会場:京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル 料金:無料 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)は、2025年度、京都市京セラ美術館「ザ・トライアングル」にて開催される展覧会を、同美術館と共同企画します。その第1回目となる展覧会として、京都を拠点に活動するアーティスト・寺岡海(てらおか・かい)の個展、ザ・トライアングル「寺岡海:この空の下で」を開催します。 寺岡海はこれまで、写真や映像、⾳響装置やドローイングなどを⽤いて、私たちにふだんとは異なった仕⽅で⾵景を眺めるように促す作品を制作してきました。雲の表裏をふたつの地点から同時に撮影した写真作品《A Cloud》や⾃宅に置いた観葉植物をリアルタイムで中継する映像作品《⾃宅の花を中継する》のように、⽇常的な⾵景の中にありながらも私たちが意識を向けることがなかったり、⾁眼で⾒ることができなかったりするものを捉える寺岡の作品は、⾒慣れた⾵景にも別の⾒⽅があるという想像⼒を私たちに与えてくれます。本展では、寺岡がこれまで度々取り上げてきた空をモティーフとする新作を発表します。寺岡の作品に触れるとき、私たちの⾵景の⾒⽅はどう変わるでしょうか。 主催:京都市 共同企画:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会) 協賛:株式会社江寿 助成:一般財団法人NISSHA財団 本展担当キュレーター:安河内宏法(京都芸術センター) https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20250617-20250824
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9 months ago
2025年 2月15(土)、16日(日) 京都芸術センター主催で 昨年の林智子さんの展示の関連イベントとして フィールドレコーディングワークショップを行います。 作品の解説も行いつつ、耳であるとタイトルをつけたように耳の拡張を試みます。 耳は入ってくるものを拒みませんが、知らぬ間に脳や心がそれを選んでいます。純粋な耳と出会えると他の感覚までシンプルな相互作用をはじめるように思います。 僕は身の回りの環境との関係を考えたり、どうしようもない問題に出会った時、フィールドレコーディング的なアプローチで考えています。 この特殊なFR(フィールドレコーディング)の定義をできるだけ話し、その後、実際の録音体験、対話の時間を多く取ります。 今回のワークショップでは、1日目は、「耳の形」を変える体験を行います。普段気にも留めていなかった身の回りの事象に、新たな耳でアプローチすることで、これまで気づかなかった発見が生まれます。その後、実際に録音機材や新たな耳を使いながら、小さな音、遠くの音、水中の音などを聴き、聴覚体験を深めます。それぞれが新しい視点を得るプロセスを通じて、音の世界を探求します。 2日目は、聴覚体験から得た記憶や録音物を頼りに、音をスケッチするワークショップを行います。音を空間的に配置したり、それぞれの体験と対話しながら、録音した音を活用していく方法を探り、参加者全員で録音の可能性を考えます。 視覚偏重の時代とも言われ、様々な情報を「見る」よう強いられる今日において、改めて身の回りのものに耳を澄ますと、どのような世界を捉えることができるでしょうか 【1日目】2025年2月15日(土)13:00-18:00 ゲスト講師:柳沢英輔(音文化研究者/フィールド録音作家) 【2日目】2025年2月16日(日)13:00-18:00 ゲスト講師:林智子(アーティスト) https://www.kac.or.jp/events/20250112/ 予約はストーリーもしくは京都芸術センターホームページより、残り数枚のようです。
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1 year ago
新作音楽公演『歌と逆に。歌に。』 詩人・小野十三郎の書く「大阪」を巡り、音と声による「歌」の可能性を探る 大阪を拠点とし、既存の奏法に捉われず音楽の新たな可能性を追求し続けてきた音楽家・日野浩志郎と詩人・池田昇太郎による、音と声の表現を探る3カ年プロジェクト「歌と逆に。歌に。」。初年度は、大阪・名村造船所跡地のクリエイティブセンター大阪にて、新作公演を発表する。 本プロジェクトにおいて重要なテーマとなるのが、1903年に大阪で生まれ、戦前から戦後にかけて大阪の風景や土地の人々を眼差してきた詩人・小野十三郎だ。1936年〜52年、小野が大阪の重工業地帯を取材し、1953年に刊行された詩集『大阪』と、彼の詩論の柱である「歌と逆に。歌に。」を手がかりに、同詩集で描かれた地域や地名をフィールドワークとして辿る。 小野十三郎という詩人の作品に向き合うということは彼の生きた時代とその社会、彼の生まれた街、育った街、住んだ街、通った道、生活、彼の思想、友人や影響を受けた詩人を訪れることでもある。本作ではそうした街や道、風景を巡りながら、詩集『大阪』にて描かれる北加賀屋を舞台に、小野が試み、希求した「新たな抒情」を感受し、独自に解釈し、編み直し、それを音楽公演という時間と空間の中に試みる。 * 新作音楽公演|「歌と逆に。歌に。」 公演日時: ①8月16日(金)19:30- ②8月17日(土)14:30- ③8月17日(土)19:30- ④8月18日(日)14:30- ※開場は各開演の30分前を予定 会場:クリエイティブセンター大阪内 Black Chamber 料金:一般=4,000円 U25=3,000円 当日=5,000円 チケット取扱い:ZAIKOイベントページにて ※プロフィールリンク参照 作曲:日野浩志郎 詩・構成:池田昇太郎 出演:池田昇太郎、坂井遥香、白丸たくト、田上敦巳、谷口かんな、中川裕貴、日野浩志郎 舞台監督:小林勇陽 音響:西川文章 照明:中山奈美 美術:LOYALTY FLOWERS 宣伝美術:大槻智央 宣伝写真:Katja Stuke & Oliver Sieber、Richard James Dunn 宣伝・記録編集:永江大 記録映像:Nishi Junnosuke 記録写真:井上嘉和、Richard James Dunn 制作:伴朱音 主催:株式会社鳥友会、日野浩志郎 共催:一般財団法人 おおさか創造千島財団「KCVセレクション」 助成:大阪市助成事業、全国税理士共栄会 協力:大阪文学学校、エル・ライブラリー 問合:[email protected]
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1 year ago
林智子 個展「そして、世界は泥である」 改めまして、本展にご来場いただき誠にありがとうございました。二ヶ月と一週間の間に5500人以上の方にお越しいただいたと聞き、驚いております。 何度も会場に足を運んでいただいた方や、実際に深泥池を訪れてくださった方、ご自身の内面と深く向き合ってくださった方もいらっしゃったそうで、この展覧会を通して鑑賞者のみなさまが内なる自然と外なる自然との新たな関係性を少しでも結んでいただけたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。 展覧会は終わりましたが、引き続き同じテーマを様々な方法や場所で大切な仲間のみなさんと共に追求していきたいと思います。 また、今回は京都芸術センターのボランティアスタッフのみなさまとの交流を通してギャラリー北(最後の部屋)の制作を行いました。彼らの生きてきた記憶の物語を一対一で聞かせていただけたことは、大変貴重な体験となり、様々な喜びや苦難の中でも生き生きと生きてこられたみなさまの前向きな姿勢に大変感銘を受けました。 京都の文化芸術はこのようなみなさんに強く根底から支えられているのだと実感し、心強く温かい気持ちになりました。 インタビューにお応えいただいだみなさま、展覧会の監視をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。 今後、展覧会の映像や音のアーカイブなどもゆっくりとご紹介できればと思います。 本当にありがとうございました。 林智子 __ Artist Statement (English version is on my website) ここ数年、泥に魅せられている。 きっかけは、京都盆地の北、上賀茂にある、氷河期の遺存種を残す希少な池、深泥池に通い始めたことにある。深泥池は、貧栄養の水で出来ている為、有機物の分解が進まず、枯死した植物や生き物の遺骸が堆積し、苔類を始め多様な植物が豊かな生態系を育む場となっている。 池の畔を歩くと、無数の落ち葉が澄んだ水の中でゆっくりと朽ちながら重々に積み重なっている姿を見ることができる。その上には、細かな塵が静かに降り積り、時に魚や鹿などによって攪拌され舞い上がりながらも、また静かに澄んだ水へと戻っていく。晴れの日が続くと、水と陸の狭間の泥の中に、虹色の皮膜が浮かびあがることもある。それは、極微の鉄バクテリアの働きによって生まれるものであり、私の心を魅了し続けてやまない存在である。 後日、その鉄バクテリアをと一緒に暮らしてみることにした。一週間もするとその皮膜は消えてしまい、また枯れ葉を入れてやると、小さな虫たちがその葉を啄み始め、数時間後にはまたキラキラとした皮膜が輝き出した。その様は、一見静寂に見える動かぬ泥の中で、見えない多くの小さな生き物たちが絶え間なく蠢いていることをこちらに知らせてくれる。分解、消滅、生起といった日々繰り返される、生と死の循環の世界(フィシス)からの呼びかけのようなこの虹の膜は、われわれの意識と無意識の間の膜を私に思い起こさせた。 心の奥にある深い無意識の世界では、気づかぬとも、同じように絶え間ぬ働きが起きている。普段は意識に上がってこない遠い記憶や、抑えていた感情も、他者との対話やある出来事をきっかけに表面に浮かび上がってきて、私たちの心を揺さぶることもある。それは時に古い傷を抉る行為かもしれない。しかし良悪を分別せず、そこに「確かに在る」ということを認めることは、わたしたちの心の世界の新たな循環を促してくれる一つの力になりうるのではないだろうか。 本展覧会では、その普段は隠れて見えない働きと相互作用に耳を澄まし、現代社会の中で泥と同じように普段は蔑ろにされやすく、私たちが蓋をして生きている心や意識の世界に注目し、泥の混沌の先にある、生ける自然へと鑑賞者を誘いたい。 __ 制作協力: 東岳志(サウンドデザイン・テクニカルディレクター) @azm2012 武田真彦・糸魚 健一( サウンドデザイン) @masahikotakeda 山本晃久(和鏡) @akihisa.yamamoto 主催: 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会) 助成: 一般財団法人NISSHA財団 公益財団法人野村財団 特別協力: 株式会社ニソール(N-Energy) @nisoul_nenergy 協力: 抱月工業株式会社 松岡廣繁・高谷真樹(京都大学理学研究科地質学鉱物学教室) 深泥池水生生物研究会 安藤英由樹 大阪芸術大学アートサイエンス学科 _ 企画: 安河内宏法(京都芸術センタープログラムディレクター) 宣伝美術: 塩谷啓悟 展示設営: 十河陽平(SOGO TECHNICAL DESIGN) 鬣恒太郎 照明: 小川ユウキ _ 謝辞 金子直弥 @k_neko_kun 寺尾悠 仁田脇珠惟 @shui_ccc 井上鼓 北川一恵 貴志白文 朴左愛 森田和子 白岩昌子 福岡直美 段本佐和子 齋藤多恵子 金山美智子 大江正彦 岩下安男 川那辺育美 柴田一夫 八木夕菜 中村太紀 稲賀繁美 杉山早陽子 船越雅代 苳英里香 MAMIUMU 竹門康弘 成田研一 松浦俊樹 小片隆久
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1 year ago
6/14-17 12:00-17:00 京都岡崎しばしにて久々にミールス作ります。 音楽脳から食事脳へ。 みなさまとおいできる事を楽しみにしております。予約優先です。 雨宿りに是非 https://sibasi.jp/2024/06/01/yamashokuon_2/
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1 year ago
「そして、世界は泥である」展、残すところ3日となりました。本展は、約一年をかけて、本当に多くの皆さまと一緒に作り上げてきた展覧会です。 あと3日で終わるのが寂しくもありますが、明日6/8の稲賀繁美先生とのトークセッション、明後日6/9のPsysEx (糸魚健一、UxDxN、武田真彦)ライブイベント、明々後日6/10の船越雅代さんとの食のアフターパーティー、大変楽しみです。最後まで素晴らしい仲間の皆さんと走り切りたいと思います! よろしくお願いいたします。 *昨日現場の不手際で鉱石ラジオが故障中と記載されていたそうですが、故障していませんので、体験していただけます。体験していただけなかった方々申し訳ありませんでした。 https://www.kac.or.jp/events/35151/ 東岳志(サウンドデザイン・テクニカルディレクター) @azm2012 武田真彦・糸魚 健一( サウンドデザイン) @masahikotakeda 山本晃久(和鏡) @akihisa.yamamoto 企画: 安河内宏法(京都芸術センタープログラムディレクター) 宣伝美術: 塩谷啓悟 展示設営: 十河陽平(SOGO TECHNICAL DESIGN) 鬣恒太郎 照明: 小川ユウキ _ 謝辞 金子直弥 @k_neko_kun 寺尾悠 仁田脇珠惟 @shui_ccc 井上鼓 木村彰秀 @kimura_1717 杉山早陽子 船越雅代 苳英里香 稲賀繁美 北川一恵 貴志白文 朴左愛 森田和子 田中裕美 白岩昌子 福岡直美 段本佐和子 齋藤多恵子 金山美智子 大江正彦 岩下安男 川那辺育美 柴田一夫 八木夕菜 中村太紀 竹門康弘 成田研一 松浦俊樹 小片隆久 林智子「そして、世界は泥である」 主催: 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会) 助成: 一般財団法人NISSHA財団、公益財団法人野村財団 特別協力: 株式会社ニソール(N-Energy) @nisoul_nenergy 協力: 抱月工業株式会社 松岡廣繁・高谷真樹(京都大学理学研究科地質学鉱物学教室) 深泥池水生生物研究会 安藤英由樹 大阪芸術大学アートサイエンス学科
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1 year ago
久々に会場に出向いたら、鉄バクテリアちゃんが生き生きと活動していました。 GWで大勢の方々にお越しいただいてるそうですが、可能であれば、空いた時間(朝一か夕方以降)にゆっくりしゃがんだり、耳を澄まして、泥の世界と戯れていただけましたら本望です。 関連イベントの茶会は、近日中に詳細を公開いたします。お楽しみに! https://www.kac.or.jp/events/35151/ 【京都芸術センター主催展のご案内】 展覧会名:林智子「そして、世界は泥である」 会期:2024年3月30日 (土) -6月9日 (日) 10:00ー20:00 休館日: 5月7日、6月4日、5日 会 場:京都芸術センターギャラリー南・北及び2階廊下 制作協力:東岳志(サウンドデザイン・テクニカルディレクタション) @azm2012 武田真彦 @masahikotakeda ・糸魚 健一(サウンドデザイン) 山本晃久 (和鏡) 小川ユウキ(ライトデザイン) 宣伝美術 : 塩谷啓悟 プログラムディレクション : 安河内宏法 助成:一般財団法人NISSHA財団、公益財団法人野村財団 特別協力:株式会社ニソール @nisoul_nenergy 協力:抱月工業株式会社、松岡廣繁・高谷真樹(京都大学理学研究科地質学鉱物学教室)、深泥池水生生物研究会、安藤英由樹、大阪芸術大学アートサイエンス学科
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2 years ago
現在開催中の「そして、世界は泥である」展の順路は、京都芸術センターの一階【ギャラリー南】から始まり、階段を上がって二階の渡り廊下の作品を経て、突き当たりを一階に降りて【ギャラリー北】に入る順路になっています。 最後の北ギャラリーは、今回の展覧会名をタイトルにした、代表作品。全身で体験するマルチサウンドインスタレーションで、20分のループになっています。 可能であれば、最初(音と光が消えたところ)から入ってゆっくりご体験いただけたら本望です。 中の座布団は自由に動かして好きな場所でご体験ください。 ——— ギャラリー北 そして、世界は泥である| and the world is mud. 20分のマルチサウンドインスタレーション| 20 min multi-sound installation Sound design • technical direction 東岳志| Takeshi Azuma @azm2012 Sound contribution 武田真彦 | Masahiko Takeda @masahikotakeda 和鏡 Japanese sacred mirror 山本晃久| Akihisa Yamamoto @akihisa.yamamoto Movie @y_nieme _______ https://www.kac.or.jp/events/35151/ 展覧会名:林智子「そして、世界は泥である」 会期:2024年3月30日 (土) -6月9日 (日) 10:00ー20:00 休館日: 5月7日(火) 会 場:京都芸術センターギャラリー南・北及び2階廊下
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2 years ago
#vfrkyoto 本日のフィールドレコーディングの会ご参加ありがとうございました。 遠方からの方も多く、泊まりの方はロームシアターの高谷さんの新作を必ず見てほしいとか言いつつ。。 何気ない場所に知覚しないだけで存在する振動は近くにありながら新鮮でした。 音を実際に聴き始めると純粋な現象が愛おしいと思えるのはフィールドレコーディングのいい面なので、引き続き自主練の面白い音送ってください。 #しばし #sibasi #柳沢英輔 #山食音 #fieldrecording
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2 years ago
出会うもので面白いなと思うものをアーカイブしたいなと思っても、動き回るもの ましてや音の事は過ぎ去っていく。 でもなんらかの魚拓的なものを録ってみると 少しその対象について考え始める事ができる。 しばらく録ってるとなんで録ってるのかわからなくなる。 目的は 体感で得た面白さの記憶と、魚拓と比べて同じような、追体験ができないかだ。執着しているのだ。 今は 何回もこう言うループを巡り、よく聴く事の大切さが身に染みている。 今回は柳沢さん、山食音に尋ねてきてもらったのが知り合ったきっかけだが、機材の紹介含めwebはよく見ていた。 京都にフィールドレコーディングの拠点、専門店を作りたいと去年相談して やっと一歩進む企画が組めたのは嬉しい。 しばしの音響は、オーディオ的であり分析的であり、録った音楽を聴いてみたくなるシステムだ。 録音しない人にも楽しめるというか、自然の音だけでない フィールドレコーディングから見た眺めを今回共有していければと思っていますので是非お越しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー The View Up Field Recording 2024/2/11(日)14:00-18:00 4000円 ガイド 柳沢英輔 東岳志   予約フォーム https://forms.gle/WPSaNMUtLYzx8dhb8 しばしでは、日常の中に潜む豊かな世界を、様々な角度から見つけていき、他の分野に繋げていくワークショップを企画しています。 フィールドレコーディングは野外録音の側面だけでなく、 聴くという行為を通して、目の前にある言葉にならない出来事を どう捉えていくかの道筋を作ってくれそうです。 この数年、身の回りにあるものに目を向けることが見直されつつあります。 日常では聞こえてこない音のレイヤーを意識することで新たな視点の発見があります。   今回はフィールドレコーディング的な感覚とは何か、座学の後、近所へ散歩に出かけ、実際に録音機材や耳を使って、小さな音、遠くの音、水中の音などを聴きながら、聴覚体験を深めたいと思います。 散歩でお貸しできる機材もありますが、有線のヘッドホン(イヤフォン)は各自お持ちください。 もちろんマイクやレコーダーなど録音機材をお持ちの方はご持参ください。 ガイドプロフィール 柳沢英輔 東京都生まれ。音文化研究者、フィールド録音作家。京都大学大学院アジア·アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。主な研究対象はベトナム中部高原の少数民族が継承する金属打楽器ゴングをめぐる音の文化。フィールドのさまざまな音に焦点を当てた録音·映像作品を制作し、国内外のレーベルや映画祭などで作品を発表している。主な著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年、第37回田邉尚雄賞)、『フィールド·レコーディング入門―響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年、第1回音楽本大賞·読者賞)など。 / 東岳志 奈良県生まれ。サウンドエンジニア。 2000年にフィールドレコーディングを始め、その手法で音楽の録音に従事。身体に関する知識を深め、食の領域にも活動を広げる。京都で「山食音」を立ち上げ、自然、食、音楽の融合する場を提供する。現在はサウンドインスタレーション製作やフィールドレコーディング音源の提供、ライブ録音などを行う。ambient kyotoでは音響担当。 / #fieldrecording
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2 years ago
植物から元気もらいっぱなしなので何かお返ししないといけないですね。
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3 years ago