aru

@aru___store

aru 王子が岳本店 鷲羽山店はこちら▶️ @aru_washuzan . 海と山のあいだにある、不定期営業の本屋です 営業日はハイライトにて . 13:00-18:00 岡山県倉敷市児島唐琴町1421-18 there, t"here".
Followers
7,292
Following
2
Account Insight
Score
33.35%
Index
Health Rate
%
Users Ratio
3646:1
Weeks posts
営業日は、ハイライト「Open.」にて。#本屋aru
215 0
5 years ago
ついに明日オープンです。5月4日まで、毎日12時から19時までやってます。#本屋aru
217 1
5 years ago
お店から見える海と夕焼けはとても綺麗で、閉店間際のご来店もおすすめです◎ #本屋aru
210 0
5 years ago
5/30(土)、31(日)。滋賀県・近江八幡に位置する吉田邸にて、「邸宅の静かな読書会」を開催します。 @yoshidatei 吉田邸は、1913年(大正二年)に建てられた、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築最初期の住宅。オーナーの鮎美さんに「この場所で読書の時間をつくりたい」とご相談いただき、実際に伺ったりヴォーリズの書籍『吾家の設計』を読んだりするなかで、ヴォーリズは「建築は暮らしのためにある」と、権威や装飾の誇示ではなく、人々の生活や心を支える器として、住む人を一番に考えた動線や暮らしに寄り添う間取りを提案していることを知りました。 家も、本も、人々の生活を静かに支えるもの。 「暮らしと心をたおやかに支える」という言葉がふと頭に浮かび、ぜひそのテーマで選書した本とともに読書会を開催しましょうという運びになりました。 aruが選書した本が2日間限定で吉田邸に並び、邸宅内でゆっくりと読書していただける時間をご用意します。県指定有形文化財に登録されている建物のなかで、2時間、まるで自分のおうちのようにゆっくりと読書ができるまたとない機会です。ぜひぜひご参加ください! ———— 日程|2026年5月30日(土) / 31日(日) ① 10:00-12:00 ② 13:00-15:00 ③ 15:30-17:30 料金|¥3,000 ※お飲み物はご希望の方にご注文いただけます 場所|YOSHIDATEI(吉田悦蔵邸) 滋賀県近江八幡市池田町5-21-3 ご予約|@yoshidatei プロフィールリンク、 【邸宅の静かな読書会】予約フォーム 滋賀県・近江八幡にある吉田悦蔵邸。 1913年に建てられた、ヴォーリズ建築最初期の住宅です。 「建築は暮らしのためにある」という思想のもと、日々の生活に静かに寄り添うようにつくられています。 Photo @930_skn Design @haruka_homma
282 0
28 days ago
書籍紹介🍅『We Are Flowers』 野菜や果物にも「花」だった頃がある──。 普段食べている野菜や果物の「花」に注目した絵本、『We Are Flowers』。 花の絵が描かれたページをめくると、その花が成長した青果の姿があらわれます。レモンやカボチャなどの王道な青果から、パッションフルーツやクレソンなどすこしニッチな青果まで、全部で20種類の花と実が掲載。 さらには造本にもこだわりが。本文ページにはサトウキビの絞りかすからつくられたパルプ紙が、見返しには、規格外で出荷されなかった野菜やカット工場からでた不要な皮や葉などが原料となってつくられたフードペーパーが採用されています。 神奈川県にある、自然栽培の野菜を中心に扱う八百屋「青果ミコト屋」と、同じく神奈川を拠点とした絵本のブックレーベル「yackyackbooks」によるオリジナル絵本。 店主、全ページやってみましたがわからないものが多くて驚きました……。 ふだん親しんで食べているものの花の姿に想いを馳せると、少しだけ日々の食生活に対する気持ちが楽しくなるような気がします。 アートブックとしても、お子さんや大切な人と楽しむ絵本としても、さまざまなシーンで開きたくなる可愛く素敵な1冊です。 ———— 『We Are Flowers』 企画 ミコト屋、yackyackbooks 絵 山中タイキ 発行 yackyackbooks 印刷 東湘印版株式会社 初版 1000部 形式 210 x 148 mm、ハードカバー 本文 40ページ
98 0
1 month ago
2026年お花見営業🌸 お越しいただいた皆さま、ありがとうございました! 岡山市内に比べると毎年1・2週間桜の開花が遅い王子が岳。今日に向けて咲いてくれ〜と願いながら過ごす日々は、なんとも愛しいものでした。そんな願いを聞いてくれたのか、数日前まで2分咲き程度だった花が、ここ数日で一気に7分咲きに。 悪天からの雨上がりの美しい空を見せてくれた1日目も、まるで初夏のようにお天気の良かった2日目も、新しい出会いあり、ひさしぶりの再会あり、馴染みのみなさまの来訪あり、笑顔あふれるとてもいい2日間になりました。 出店してくれた皆さま、春の忙しい時期に本当に本当にどうもありがとう。 @pero_2024 @verseau_herb @obento_nichinichi もうすぐaruは5周年です。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします! #bookshop #お花見 #本屋
184 1
1 month ago
書籍紹介📚『ORIAU わたしたちの見た目について』 自分の見た目について、ずっとコンプレックスがあった。 ……というと、「またまたあ」とかなんだとか言われることが多いのだけれど、これは私の私だけの大事な痛みとして、コンプレックスがずっとあったのだ。 中学生のとき、部活の顧問の先生に投げかけられた一言だとか、 大学生のとき、好きだった美容師さんに言われた一言だとか、 自分自身が勝手に「もっとこうだったら」と思い続けていた部分とか、 勝手に外見で期待をされてがっかりされた経験だとか。 気にしていなかったのに他者との関わりの中でコンプレックスになってしまったこと、 なぜだかわからないけれど勝手に劣等感を抱え続けてしまっていたこと、 可愛くなければ価値がないと思ってしんどくなってしまっていたこと。 「見た目」というものと付き合っていくことは、生きていく上でとてもとてもむずかしい。 コンプレックスが「あった」と過去形にしているのは、自分の見た目の嫌な部分がなくなったという意味ではなくて、自分の見た目に劣等性があったとしても、私の尊厳は誰によっても損なわれるものではないよな、と大人になってようやく気づいたからだ。 河合隼雄の名著『コンプレックス』には、こんな一節がある。 ──コンプレックスというかぎり、それは感情によって色どられていなければならない。感情のからみつきのない、自分の劣等性の認識は、むしろコンプレックスを克服した姿である。 ──ソフトボールができないことに対して、なぜ一方はコンプレックスをもち、一方はコンプレックスをもたなかったのだろう。この場合、平気で自分がソフトボールのできないことを認めた人は、それを認めることによって、その人の人格の尊厳性が失われないと感じているからである。 20代中盤、自分の自信のなさと向き合う過程で、ああもう自分のことを許してあげようと思った。そんなちょっとしたことで自分の価値が下がるだなんて思うのはやめようと思った。人には甘いのに自分にだけ厳しい評価を与えるのはもうやめようと思った。それはまさに、この本がテーマとする「折り合う」ことを見つけることだったのだと思う。 本書は、16名の書き手の方が、「見た目」とどうやって付き合い、折り合いをつけてきたのかについて書いたエッセイ集である。身長が高い、なんだか顔がパッとしない、ほくろについて、写真映りについて──さまざまな人の固有の「見た目と折り合いをつける」物語を聞かせてくれる、大切なことを教えてくれてありがとうとなんとも抱きしめたくなる一冊。 自分の見た目との付き合い方について考えたり、悩んだりしている方にぜひ手に取っていただきたいです。 ========= 仕様:A6(105 × 148 × 10 mm)・154P・無線綴じ 企画・編集・発行:やまだえりな /西川勇大 装丁・本文デザイン:かみむられいな 印刷・製本:大阪印刷株式会社 表紙イラスト:minomi 著者/タイトル: やまだえりな 「親から授かったもの」 濠うか (ストーリーテラー/クリエイター) 「わたしを愛するためのメイクレシピ」 まるいうみ (せんせい) 「そとみとなかみ」 鈴木せつか 「上下左右裏表非対称」 櫻井上総 (求人メディア編集者) 「チャームポイントとコンプレックスの境界線」 富田朱音(会社員) 「ちょっといいかも」 野井勇飛 (作曲と地域創生) 「折り合う力」 中辻健人 (タトゥー彫師) 「見た目との折り合い」 やまだと 「化粧とわたし」 田中理那 (ピクニッカー) 「沈む惑星昇る惑星」 東山玲奈 「受け入れて、すすむすすむ」 古谷阿土 (美術館勤務) 「シンデレラフィットの功罪」 磯の音 「私を愛するために」 渡邉宥太 (カフェ店員) 「鏡の向こう」 いからしみらい (都内OL) 「可愛至上主義」 西川勇大 (病院勤務) 「歯の教えとぼくと僕」 #book #bookshop #読書
92 0
1 month ago
【お花見営業🌸】 王子が岳の麓には桜の木がたくさん植えられていて、 aruの店内からは毎年、見事な桜の景色を楽しむことができます。 春のおとずれを祝して2日間、 特別なお花見営業をします。 Peroのお菓子と、Verseauのハーブティー、 5日はにちにちのお弁当も。 どなたさまでも、ご予約不要でお越しいただけます。 本と桜とおいしいたべものとのみもので、 すてきなお花見時間をお過ごしください◎ ========== ◼️日時 4月4日(土)、5日(日) 11:00 - 18:00 ◼️場所 aru 王子が岳本店 〒711-0905 岡山県倉敷市児島唐琴町1421-18 ◼️出店者 🍪Pero @pero_2024 瀬戸内に浮かぶ小さなアトリエ。 日本にある素敵な食材を探して、『日本の美味しいを届ける』ことを大切に、出張お菓子屋さんとして全国に出向いています。 🍵Verseau (ヴェルソー) @verseau_herb 「素直なわたし」をゆるやかに探求するライフスタイルブランド。 遠くに山があって、鳥が鳴いていて、風が畑のハーブの香りを運んでくる。その風景に出会ったとき、日本のハーブでハーブティをつくろうと思いました。飲んだ人がふっと素直になれるような、植物のやさしさと強さが詰まったもの。日本各地のハーブ畑を訪ね歩き、できあがったのがVerseauのハーブティーです。 🍱おべんとう、にちにち。(※5日のみ・要予約) @obento_nichinichi 日常に染み込む、季節野菜のごはんとお弁当を作っています。 素朴さの中に、新たな発見やスパイスを忍ばせた、あたたかいごはんを目指して。 ※お弁当のご予約をされる方は、 DMにて4月1日までご連絡くださいませ。 当日のお受け渡しは12時からとなります。 お花見スペシャルお弁当・1800円(お肉、お魚、両方のメインと、副菜が4.5種類つきます)
209 0
1 month ago
書籍紹介🥚『Handle With Care』ソー・ソウエン 「生命の象徴である生卵を身体のくぼみに挟み、落とさないように動くこと。」 そんなルールのもと、パフォーマー同士が命の象徴である「卵」を介しながら、自己と他者の関係性、大切なものを壊さないための身体の在り方を共同で模索するパフォーマンス作品《The Egg》。同じく卵を落とさないようにひとりで動きながら時を過ごす《エグササイズ/Eggsercise》。 ソー・ソウエンさんの作品を知ったとき、なんと根源的で美しく、繊細で力強い作品なのだろうと頭を撃ち抜かれる思いだった。 生きることそのものにつきまとう、どうしようもない暴力性と、できるだけ何も傷つけずに生きたいというエゴと、大切な人を守りたいという愛のやさしさ。命とは、人生とは。 『Handle With Care』は、「わたし」と「他者」、その根源にある「いのち」についての思考や実践を、インスタレーションやパフォーマンスを通じて国内外で発表しているソー・ソウエンさん初の作品集である。 考えても答えは出るはずないのだけれど、作品を見ていると、自然と大切な人やこれまで負った/負わせた傷、いのちについて思いを馳せてしまう。この作品を時たま見つめることをやめてはいけないと思わせてくれるような、大切な写真集です。ぜひ。 —— 傷つきやすい身体で生きていく理由が知りたい。 くぼみやへこみ、柔らかいところと硬いところ。 どうしてこんな形をしているのか知りたい。 —— できることなら、わたしたちの身体を、何かを傷つけるためではなくて、大切なものを壊さないために動かす方法が知りたい。 生きていくごとに固くなったわたしという殻を解きほぐしたい。 (中略) 卵に拘束されながら、小さな隔たりの中で動き合うとき、わたしたちは、大切なものを量り間違うことなく受け止めることができるだろうか。 —— ◼️ソー・ソウエン 1995年、福岡県北九州市生まれ。2019年、京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。私たちの生にまつわる事象を身体との関わり合いを通して考察する絵画、インスタレーションやパフォーマンスを国内外にて発表。 仕様:210 x 148 mm/上製本 96P + 中綴じ冊子 24P 執筆:ソー・ソウエン、吉岡恵美子、山本浩貴 デザイン:若林亜希子 コーディネート:野村如未、東直子 協力:HIRO OKAMOTO 言語:日本語/英語 定価:3,200円+税 発行:torch press ISBN:978-4-907562-50-2 発行年:2024 #book #bookstore #sohsouen
114 0
2 months ago
雨に濡れた葉を照らす夕陽。雨上がりの美しさに出会うたび、雨の尊さに何度も気づかされる。
56 0
2 months ago
書籍紹介📚『ほんとうのことを書く練習』土門蘭 土門蘭さんは、私が最も尊敬する書き手のひとりである。 はじめて土門さんのことを知ったのは、「柳下さん死なないで」という土門さんが2017年ごろから書かれていたブログがきっかけだった。校正・校閲の会社「鴎来堂」の代表・柳下恭平さんとのやりとりについて綴られていたもので、当時ライターになりたてだった私はふとTwitterで流れてきたその文章を読んで吃驚したことを鮮明に覚えている。 すごい文章を書くひとに出会ってしまった。 難しい言葉は使われていないのに、独特な世界観があって、情景が鮮明に立ち上がる。何よりも、土門さんが見て、感じている世界に心惹かれた。書かれていることはどちらかといえば土門さんの弱い部分についての話が多かったはずなのに、とんでもなく強いひとだ、と思った。 それから土門さんの書いた文章はけっこう読んできた。 土門さんの文章は、インタビューですら泣けるものがある。「リード文」と呼ばれる導入部分を読んだだけで、そのインタビューが土門さんにとって本当に切実なものだとわかる。『経営者の孤独』なんて、もはや文学作品だと思う。本当にすごい、すごいと思い続けた。 そして今回上梓された『ほんとうのことを書く練習』を読んで、なぜ土門さんの文章がこんなにも人を惹きつけるのかがより理解できた。 土門さんは、ほんとうのことしか書かないのだ。 お仕事をご一緒させていただいているご縁で、発売前に本を読ませていただく。 この本の「はじめに」には、「ほんとうのこと」についてこう定義されている。 ========== 「ほんとうのこと」とは何か。 まごうかたなき事実、誰もが認める正論、毒々しいままの本音。 ここで言う「ほんとうのこと」は、そういうものではない。 自分は何を感じているのか、何を考えているのか。 何を問うていて、何を知りたくて、何に惹かれているのか。 世界をどう捉えて、今後どう捉えようとしているのか。 自分の内側で、どんな変化が起き続けているのか。 つまり、世界に触れている自分自身を感じること。 そこで得た言葉こそが「ほんとうのこと」だ。 ========== 文章を通して、自分自身を知ろうとすること。 自分自身を愛し、許すこと。 そうして紡がれた言葉で、他者とつながっていくこと。 僭越ながら私もひとりの書き手として、とても大切にしたいと思っていることが、清々しくうつくしい言葉で言語化されていた。ストレートパンチの連続、連続。読み終わった頃には付箋だらけになった。 ======= 私たちは死ぬまで「ひとり」だけど、自分と対話することで「ふたり」でいられる。他者といることで、その分裂した「ふたり」は再び「ひとり」に統合される。そして「ひとり」と「ひとり」が出会うことで、深くつながり影響し合っていく。書くことと読まれることは、その循環だ。 ======= * 私の好きな夏目漱石の『こころ』の中に、こんなセリフがある。 「冷やかな頭で新しい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じている」。 土門さんは、私が知る限り、誰よりも熱した舌で言葉を扱う人だと思う。それは文章であっても、ラジオであっても。 だからこそ、そこに書かれているものがたとえ何百回聞いたことのある当たり前な言葉であったとしても、土門さんの紡ぐ言葉は唯一無二で、彼女にしか書けないものなのだ。そしてそういう言葉は、誰の中にも絶対にある。 自分自身を信じるために、言葉という味方を手にするために、ふだん文章を書く人にも書かない人にも、多くの人に届いてほしい一冊。 少し先ですが、6月27日には土門さんをお呼びしてaruでトークイベントも実施予定です。 ご興味のある方、空けておいてくださいね!
431 3
2 months ago
3/15(日)に開催する谷澤ウッドストックさんのライブに、岡山市内の定食屋/お弁当屋さん「おべんとう、にちにち。」とコーヒーショップ「something like that」が出店してくださいます! @obento_nichinichi @somethinglikethat_coffee みなさんそれぞれ、昨年10月に向島集会所で開催された音楽フェス「騒がしい島の隙間から」に出演・出店されていた方々。奇跡のように美しかったあの日あの場所で生まれたご縁がこうやってふたたび岡山の地で繋がっていくことをとても嬉しく思います。 ウッディさんの歌と、おいしいご飯とコーヒーを、春の煌めく海のもとでお楽しみいただけますと幸いです。 ◼️イベント概要 <日時> 2026年3月15日(日) 12:00 開場 おべんとう受け渡し開始 14:00 開演(15:30 ごろ終演予定) <場所> aru 鷲羽山店 〒711-0925 岡山県倉敷市下津井田之浦1-1 鷲羽山レストハウス2F本屋 aru <谷澤ウッドストックさんプロフィール> 弾き語り。ライブハウス、 居酒屋、服屋、本屋、床屋、神社、診療所など、場所を選ばないライブスタイルで生活に寄り添う歌を歌う。YouTubeドラマ 『おやじキャンプ飯』 シリーズの主題歌を歌唱。何気ないことを大げさに、壮大なテーマを何気なく。 <料金> 2500円 ご予約はaruのオンラインストアより受付中です🎫 ※お弁当はご予約制(別途1500円)となりますので、ご希望の方は備考欄にその旨をご記載くださいませ。
106 0
2 months ago